五感をデザインする設計事務所スヌールクロッカでは、静岡の茶葉を使用して、国産の紅茶『和香茶』をプロディースします。 2019年は春摘みと夏摘みシングルオリジンのストレートティー。土佐ベルガモットを使用した和のアールグレイ。柚子や文旦、小夏、デコポン、直七といった日本のシトラスティーをお届けします。

プロジェクト本文

はじめまして!スヌールクロッカの佐々木杏子です。


2019年に会社設立。五感をデザインする設計事務所として、ファッションショーの空間デザインや音楽監修からオリジナルブランドのコーヒー・紅茶のプロデュースなど多岐にわたる活動を行っています。

「お茶とインテリア」をテーマにしたセレクトショップの開設を目指しています。

去年から紅茶とコーヒーのオリジナルブランドを始めたのですが、紅茶ではこれまでハーブティーなどのブレンドティーを中心とした商品展開を行なってきました。

今年はコンセプトから見直しを行い、今回のプロジェクトの為に4月から6月まで3か月間、静岡に滞在し和紅茶の商品開発を行いました!
2021年に「お茶とインテリア」をテーマにしたセレクトショップ兼デザイン事務所の開設を計画しています。

紅茶と緑茶は同じ葉から作ることが可能だという事をご存知ですか?

紅茶・緑茶・烏龍茶は発酵の有無の違いであり同じ葉から作ることが可能です。品種としては、20数種類のお茶の木がありますが、色々と飲み比べた結果、スヌールクロッカでは今回、「紅ふうき」という品種を採用しました。

私たちの商品・お店のこだわり

「和の香り」というコンセプトを持って新しい商品をつくりあげます。そして何より美味しさを追求します。

春摘み(ファーストフラッシュ)、夏摘み(セカンドフラッシュ)とお茶の季節感と、日本の柑橘類(柚子、小夏、文旦、直七、デコポン)を使用したフレーバーティーを2020年は提案します。

特に土佐ベルガモットを使用した和のアールグレイがおすすめです。

また、リーフティーは葉そのものを楽しんでいただけるよう、なるべく粉砕しない形でお届けします。

リターンのご紹介

和香茶は入りのリーフティーと、ティーバッグの2種類を用意しています。

リーフティーはティーバッグよりも量、価格共にリーズナブルな価格設定でお届け致します。

茶葉は日本茶AWARD2017審査員奨励賞を受賞したマルジョウむらかみ園さんの春摘み(ファーストフラッシュ)と夏摘み(セカンドフラッシュ)を使用します。

マルジョウむらかみ園

プロジェクトで実現したいこと

①私たちの提唱する和香茶を商品化し、お客様にお届けすること。

②「お茶とインテリア」をテーマにしたセレクトショップをオープンすることです。

資金の使い道

①2021年の和香茶の新商品の開発に使用します。

②和香茶の使用する材料を日本各地に探しに行く旅費に使用します。(静岡県と高知県)

高知県は今回の紅茶に使用するベルガモットオイルなどを生産している、はるのTERRACEさんとの打ち合わせの為に渡航する予定です。

はるのTERRACE

③和紅茶の生産に使用します。

④セレクトショップを2021年までにオープンさせることを目標にしている為、予定以上に資金が集まった場合は、開業資金に充てさせていただきたいと思います。

スケジュール 

2020年は第一弾の商品開発を4月〜7月に行い、8月より商品の発送を開始致します。

10月頃より2021年の新商品の開発に着手します。


プロジェクトにかける思い

2020年4月26日、静岡県駿河区小鹿の茶畑で新茶を初めて摘みました。

コロナで観光の茶畑が営業自粛となる中、私たちの思いをある農家さんが受け止めてくれて、貴重な新茶を分けてくださったんです。

機械ではなく手で摘む体験は何物にもかえられない体験でした!

その後も、農家さんが次の農家さんを紹介してくださるかたち(農家バトン!)で、茶葉を分けていただいたり、紅茶の製法を教わったりしています。

私は、それらの茶葉を使って和香茶の試作を作っています。

私にとって和香茶は人と人を結び付けてくれる大事なプロジェクトです。


最後に

このプロジェクトに寄せていただいた応援メッセージを紹介させていただきます。

「コーヒーも紅茶もおいしかったので、今回の日本の紅茶も期待しています!」
(千葉県在住、女性)

「静岡のお茶を使用して紅茶をプロデュースしていただけるのは地元民としてとても嬉しいです。
また、静岡茶が緑茶とは違った形で広まってくいくこと、それも個人として大好きなアールグレイが日本の柑橘類を使用して出来上がるのが楽しみです。」(静岡県在住、30代女性)

「茶葉は同じと聞いたことはありましたが、実際飲んだことありません。日本の紅茶興味あります。頑張ってください! 」(千葉県在住、30代男性)

「リラックスしたいときにお茶の香りで癒されたいことも多いので、国産の紅茶はどのような香りになるのかとても楽しみです。紅茶を通して、日本の様々な産地も垣間見れるような素敵なプロジェクト、ぜひ頑張ってください。 」(埼玉県在住、30代女性)

「国産のイメージがあまりない紅茶が、どんなオリジナルの風味を醸し出すのか楽しみです。国産にこだわった紅茶の開発、応援しています!」(東京都在住、30代女性)

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