<8/28 追記>

改めてNEXT GOAL達成まで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!

達成直後、ガーナのパートナーに連絡したのですが、心から喜んでおりました。大切な皆さまと一緒に、チョコレート工場を眺める風景を夢見ては、我々一同、より一層気が引き締まる想いです。

多くの方に応援していただき、ガーナの農家さんも心待ちにしているからこそ、今以上に充実したチョコレート工場にしたい。そんな気持ちを込め、さらにNEXT GOALを設定させていただきます。

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 第2の NEXT GOAL 300万円

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私たち、MPRAESO(エンプレーソ)には兼ねてから夢がありました。

それは私たちのカカオ革命にガーナ全土のカカオ農家さんが参加出来るようにすることです。

そのための一歩として、まずはこのチョコレート工場に快適なコミュニティスペースを設立し、また周囲の村の農家さんも利用出来るようにしたいです。 今回のNEXT GOALで応援していただいた資金は、元々自己資金で用意する予定だった分と合わせて、セキュリティ・水回り・空調設備強化・運搬車等に使わせていただきます。

売り先が政府一つに限定されている農家さんにMPRAESOという新しい選択肢を。

そんな大きな挑戦をガーナのカカオ農家さんが主役となって進めていくために。

カカオ革命の始まりの地としてのこのチョコレート工場の夢を、ぜひ応援よろしくお願いします!

(ご好評につき売り切れてしまった「田口愛 貸し出し(講演会・ワークショップ)プラン」について、追加させていただきました。 引き続きよろしくお願いします!)


(8/20追記分はこちらです)

https://camp-fire.jp/projects/271737/activities/193760#main


-以下原文-

このクラファンの事が3分間で分かる動画です!


MPRAESO代表の田口愛です。このページをご覧いただきまして、ありがとうございます。とても嬉しいです!

MPRAESO(エンプレーソ)は、チョコレートを心から愛するメンバーが「カカオに関わる全ての人々が笑顔になること」を願って立ち上げた会社です。

ミニファクトリーとMPRAESOメンバー
Thompson 田口愛 高橋佳愛 Kofi

私たちはガーナのカカオ農家さんと対話し、彼らの美しい生き方を伝えると共に、従来のフェアトレードだけでは解決できない課題を変革しようとしています。

今回、これまでの私たちの活動を伝え、これからを応援していただくためにクラウドファンディングをすることを決意しました。

皆さんからいただいたご支援は、ガーナに建設する本格的なチョコレート工場、のために使わせていただきます。

私たちは2年前、上の写真の小さなファクトリーを建設しました。村の人々に愛され、シンボルとなった工場を、今度はもっと多くの農家さんが集まる、新しいカカオ取引の仕組みを創る場所として、パワーアップさせます。

チョコレート工場完成予想図

生まれて初めて自分で育てたカカオから作ったチョコレートに喜ぶお母さん

今回、日本では初となる高品質ガーナ産カカオから作られたチョコレートや、ガーナの工場への招待チケットを、愛を込めて用意しました。

ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。よろしくお願いします!

愛情のこもったリターンの一部です! 

Mpraeso地域Amanfrom村の人々

チョコレート好きな私たちが出会ったガーナ。そこでは逞しく生きるカカオ農家さんたちがいました。

しかし、自分たちの作ったカカオを誇らしげに語りつつも、「カカオ農家には未来がない」と嘆いていました。その背景には従来のフェアトレードだけでは解決出来ない、ガーナの仕組みがありました。


政府がまとめて買取るこの仕組みは、カカオ農家さんにとって、どんなに貧しくてもカカオさえ育てばいつでも売れる場所があるという安心に繋がっていました。しかしこのシステムによる弊害が近年深刻化しています。

Data: World Resource Institute, Global Forest Watch  2017-2018年における熱帯雨林の減少率

カカオの国際市場


良質なカカオを生産するために、まずはカカオ農家さんに自分たちのカカオの味を知ってもらうところから始めました。カカオ農家さんにとってのカカオは、政府に売ってお金にするためのものであって、自分たちで食べる文化はありませんそこで、カカオからチョコレートを作るまでを現地で実演してみました。すると「こんなに美味しいもの初めて!」と多くの農家さんが感動しました。さらに、現地の人々にとってチョコレートがもっと身近な存在になるよう、村の人々と協力してミニファクトリーも建設しました。

工場の基礎作りから材料集めまで、村の人たちと一緒に汗を流し続けました。

大工として雇った人が踊ってばかりいたり、材料の交渉が難航したりと、大変なこともたくさんありました。しかし完成が近づくにつれて現地の文化に溶け込めるようになりました。

チョコレートのワークショップや工場建設を通して、現地の人々に大きな変化が起こりました。カカオを食べる習慣ができ、自分たちが生産するカカオに対する興味とこだわりをより深く持つようになりました。カカオ農家さんが誇りを持って、生き生きと働いている姿を見ると、今も胸が熱くなります。


壁に隙間があったり、鶏が入って来たりする小さな工場ですが、みんなに愛され、今では村のシンボル的存在です

カカオ農家さんに向けた、チョコレート作りのワークショップを、工場で開催しています

現地では、カカオはチョコレートとしてではなく、フルーツとして生で食べられています


まずは、カカオの実からチョコレートができるまでの流れを紹介します。
図の上段はすべてカカオ農家の仕事です。図にあるように、カカオ豆の生産には、カカオの実を育てて収穫するだけでなく、その後の発酵や乾燥等の工程も含まれます。そして、その発酵や乾燥が、カカオ豆の品質を大きく左右するのです。PCでご覧の方はクリックで拡大できます
現在ガーナから輸出されているカカオは、低品質で異物が混ざっていることも多いです。日本のショコラティエさんは使えない部分を捨てているのですが、悪い時は3分の1も使えなくて困っているとの声もありました。

私たちは品質の向上を目指すとともに、この選別作業をガーナで出来ないかと考えました。しかしガーナの人々はカカオの生産において、ほとんど質は関係ない世界で生きてたので、良い豆をの作り方を知らず、困難ばかりでした。そこで代表の田口愛は、タンザニア、インドネシア、台湾など、世界中のカカオ農園を訪ね、どのような工夫をしているのか学びました。また、良いカカオ豆をつくるために欠かせない「発酵」については、日本で元禄時代から続く糀屋の職人さんに発酵の知恵を教えてもらうなどして、試行錯誤しました。
そうして私が学んだことを農家さんたちに共有するためにアマンフロム村に農協も作りました。農協で定期的な農業ミーティングを開催するようになってから、現地の人々がカカオの質を意識するようになってきました。今までは気にしていなかった豆のサイズや色を確認するようになり、また、農機具のシェアリングも自然と始まりました。前は小粒で発酵にバラつきがありましたが、今は大粒でしっかり発酵された豆が集まってくるようになり、次第にアマンフロム村全体で「ガーナで一番の豆を目指そう」という気持ちが高まってきました。

農協で話し合うカカオ農家さん達

質を高めるために、農家さんたちは発酵や乾燥に情熱を持って取り組んでいます

市場での買取にも変革が必要でした。今まで全ての豆が同じように扱われていたガーナで、カカオの出来栄えに見合った、MPRAESO独自の評価方法を確立し、カカオを適正な価格で買い取ることが出来るまでの道のりは容易ではありませんでした。ガーナ政府の方々に、MPRAESOの活動はガーナの将来を考えた時に必要であると何度も話し合った結果、カカオの質に合った価格でMPRAESO独自の取引をすることを認めてもらうことができました。(買い取ったカカオは、ガーナの法律に従い、カカオ省の倉庫に納めて輸送します。)

そして昨年末、実験的にアマンフロム村で評価システムを取り入れたところ、多くの農家さんの笑顔を見ることが出来ました。この検証から、事業の意義を感じることができ、自信を持ってこの活動を促進させていこうと強く感じる瞬間でした。PCでご覧の方はクリックで拡大できます今は検証実験が終わった段階で本格的な輸出はこれからですが、ガーナのカカオ豆の取引許可証を所有している立花商店さんと協力して、日本の皆さんにお届けする予定です。楽しみに待っていていただけると嬉しいです!


私たちの身近に存在するチョコレート。しかしその原料であるカカオとそれに命を懸けている農家さんのことを考えたことがある人はどのぐらいいるでしょうか? 児童労働やフェアトレードといった言葉が浮かんでくるかもしれません。もちろんガーナは貧困から色んな課題を抱えています。しかし私は、悲しい現実だけを抽出して伝えるのではなく、美しく力強く生きる現地の人々を心の底から尊敬し愛しているからこそ、その彼らの誇りもたくさん伝えたいと思っているのです。今までカカオからチョコレートを作るワークショップを日本全国で開催し、私が現地の人々の姿勢から学んだことを語り続けてきました。
品質が変わらなくても可哀想だから支援してあげようという同情で買ってもらうのではなく、がよりサステナブルだと私たちMPRAESOは考えています。
それが開発途上国と先進国の間に、対等で、リスペクトを持った心の繋がりを生み、経済的にも自走できる仕組みを創る。

そんな私たちの理念を伝えてきました。今後の活動として、ガーナのカカオを使ったチョコレートブランドを設立する予定です。ただ美味しいだけでなく、「ガーナのこと、ガーナの農家さんのこと、地球の裏側のこと」をちょこっと考えてもらえるようなチョコレートを提供するブランドにしたいと思っています。

日本でのワークショップの風景


MPRAESOが起こす、一番大きな変革は還元の仕組みにあります。ガーナの人々はいつも明るくて幸せそうです。しかし一緒に暮らしていると、彼らの他の面も見えてきました。夢があるのに学校に通うことを諦めなくてはいけない人、数百円の薬を買えずに大切な人を失くしてしまった人...幼い頃からチョコレートが大好きだった私は、この現実を直接目にした時本当にショックでした。

しかし単純なお金の寄付で得られるのは、一時的な変化であり、決して長続きしません。そこで、収入を上げることだけを考えるのではなく、アマンフロム村におけるお金の流れや現地の人々が今何にどれほど困っているかを一人一人訪ねて徹底的に調べるところから始めました。その結果、貧困状態にもかかわらず、お金を酒や麻薬などに使い果たしてしまう人も多いことを知りました。また、村の中の経済的なバランスがとても繊細なことを学び、村人同士の格差が広がらないようにしなければならないと思いました。そこで、カカオの売上から‟MPRAESO基金”を立ち上げることにしました。農家さんが十分な環境で働けるように収入を支えると共に、利潤が村全体に回るような設計をしています。この基金の使い道は、常に村の人と話し合いながら何に使うのかを決めていくことにしました。今まで実験的に、映像を使った青空教室を開いたり、マラリアに罹った人の薬をサポートしてきました。将来的には、今回のコロナウイルスのような疫病や災害時に備えた貯蓄や、学校や病院など、人々の暮らしそのものを豊かにする設備や仕組みを作っていきたいと思っています。多くの人の笑顔を見てきましたが、本格的な還元はこれからです。

子どもたちにもワークショップをしたり、学校での授業を行ったりしています

ここで開業からのロードマップをご紹介します。

MPRAESOは今までガーナの人にチョコレートを知ってもらう活動、農業教育、そして輸出に向けたシステムの土台作りをしてきました。そして、渡航するたびにサンプルを持って帰り、飲食業の方々にお渡ししたところ、「深いコクがあって美味しい!ぜひ使いたい!」との声をたくさんいただきました。

今回のクラウドファンディングが成功し、ガーナからMPRAESOのカカオ豆を船のコンテナで持ってくることができれば、そういった方々に卸すことができるようになります。 また、日本では珍しい、一般の方々に向けたカカオ豆の小売りも実現させます。

MPRAESOの大きな前進を、ぜひ応援してください!

PCでご覧の方はクリックで拡大できます

今回皆様からいただいたご支援の大部分はパワーアップした新たなチョコレート工場建設に向けて使わせていただきます。

この工場は、ガーナでは貴重なカカオからチョコレートを作るための機械を設置してカカオ農家さんがチョコレートの味を知ると共に、生産や選別のために必要なノウハウを学べる農協の中心地となり、またカカオを高付加価値で売ることの出来る場所にもなる予定です。

以前の工場ではサイズとセキュリティ上、数人分のカカオしか貯蓄できませんでしたが、現地の人々と話し合い、新たな工場では地域の誰もが利用出来るようにしたいと強く思うようになりました。

皆さんと一緒に建設するこの工場によって、カカオ農家さんの自由の選択肢が増え、日本の皆さんに美味しいカカオとチョコレートを届けられるようになります。

使用用途の詳細

●チョコレート工場建設費 (木材・コンクリートなどの資源代、工事費用など)  1,500,000円  

(建設場所については既に地域の王様に合意をいただき、確保しています!)

●カカオニブ製造機器 320,000円

●チョコレート製造機器 180,000円

●生産設備整備 (乾燥所、発酵所) 50,000円

(このうち100万円を今回のクラウドファンディングで皆さんのお力をいただきたいと考えています。)

「チョコレート工場へ愛を。チョコレート工場から愛を。」

ぜひこの夢の応援をよろしくお願いします!



このクラファンを読んでいただいた皆様に、愛情のこもった様々な贈り物をご用意しました!

今、世界と繋がる方法はオンラインだけではありません。最高のガーナ産カカオから作られたチョコレートから、地球の裏側に想いを馳せてみてください。


金のチケット(すべてのプランのリターンに含まれています)私たちのチョコレート工場にご招待します!
今の世界の状況が落ち着き、また再び外に飛べるようになった日に、一緒にガーナに行ってみませんか?

このクラウドファンディングで皆さんと一緒に創り上げた、ガーナのチョコレート工場。MPRAESOのカカオ大使である皆さんを、ぜひ現地でおもてなししたい!という想いで、このチケットを贈ります。

MPRAESOメンバーがガーナにいる間は、出来るだけ日程を調整し、全力で魅力をお伝えします!(尚、渡航費・宿泊費、食費等、全ての諸経費は各自ご負担ください。原則、現地集合、現地解散となります。)


お礼メッセージ(すべてのプランのリターンに含まれています)

田口愛が一つ一つ心を込めて、応援していただいた皆様へお礼のメッセージを書かせていただきます。


公式LINE@(すべてのプランのリターンに含まれています)

活動の裏側のストーリーや、エンプレーソのニュースをお届けさせていただきます。


カカオクランチ

チョコレートになる前のカカオを砕いた状態のものをキャラメリゼしました。チョコレートとは違う、新しいカカオの発見を楽しんでください。


オンラインワークショップ

いつも満席の大人気イベント「カカオからチョコレートを作るワークショップ」がオンラインで体験可能になりました!カカオ豆がどうやってチョコレートになるの?どうやってチョコレート工場を建てたの?そんな秘密をガーナのカカオ農家さんと一緒に暮らしている田口愛がお伝えします。

(通常プランではカカオ豆とチョコレートを食べながら、enjoyプランではそれに加え、各過程に合わせたオリジナルチョコレートと共にワークショップをお楽しみください)


特製チョコレート

MPRAESO自慢の特製のチョコレートです。深いコクが特徴のガーナ産高品質豆の魅力をギュッと一つのタブレットに詰めました。砂糖は、まろやかな風味のきび砂糖を厳選して使用しています。


チョコレートドリンク

「こんなに濃厚なチョコレートドリンク初めて!」と驚く方も多いでしょう。一般的に飲まれているココアはカカオ豆から脂肪分(ココアバター)が除かれた加工品なのですが、MPRAESOのチョコレートドリンクはカカオ豆本来の成分をそのまま活かした製法で作っています。一口飲めばカカオの世界に包まれること間違いなしです。


食べ比べ三種(粗さ)

カカオの風味とザクザク感を楽しめるチョコレートから、舌触り滑らかなチョコレートまで、粗さが違うチョコレートを三種用意しました。カカオがどのようにチョコレートになるのか感じながら、お試しください。


食べ比べ三種(甘さ)

カカオ○%、高カカオチョコレート、こんな言葉を目にしたことがある方も多いと思います。食べやすい甘いチョコレートから、大人の味のちょっと苦いチョコレートまで三種のチョコレートを楽しんでください。


ドライフルーツチョコレート三種

私はチョコレートだけでなく、実はドライフルーツの分野でも活動しています。ガーナでは冷蔵庫を持つことのできる農家さんは少ないです。農家さんがフルーツをよく腐らせてしまって困っていた時にドライフルーツの作り方を伝えたことをきっかけに、私もより深く研究するようになりました。低温で丁寧に作り上げ、美味しさがギュッと濃縮されたドライフルーツとカカオの相性は抜群です!


オリジナルマグカップ

今回のクラウドファンディング限定のオリジナルマグカップを用意しました。美濃焼にMPRAESOのロゴがさりげなく入っている素敵なデザインになっています。ぜひチョコレートドリンクや普段の飲み物のお供として使ってみてください。


工場にお名前を掲載

応援していただく方のお名前を、私たちが建設したチョコレート工場に感謝の気持ちを込めて、ペイントさせていただきます。


田口愛オンライントーク

田口愛とZoom又は電話でお話出来ます。普段電波状況の悪いガーナのジャングルにいることが多いので、ゆっくりお話できる機会は実は貴重なんです。このプロジェクトについて、私自身について、もっと知りたいという方はぜひ!


田口愛 講演会orワークショップ依頼

代表田口愛はこれまで講演会、ワークショップを100回近く経験してきました。大人気「カカオからチョコレートを作るWS」や、講演会では国際協力・アフリカ・起業家といった話がメインでしたが、最近は現地の医療・農業事情など専門的な話や学生時代についてなど様々なテーマでリクエストいただくことが多くなっています。

イベントの目的や参加者に合わせた内容でお話します。お気軽にご相談してください。


オーダーメイドチョコレート

商品開発担当の高橋佳愛が作る、「あなたのためだけの」チョコレートです。今まで「今日はこんな気分なの!」「チョコレートは好きなんだけど、この食材が苦手で...」「家族の誕生日に名前入りのチョコレートを!」そんな声を元にオーダーメイドチョコレートを丁寧に一つ一つ製造してきました。カクテル気分でお願いする新しいチョコレート体験をいかがですか?


新商品開発

田口・高橋チームが、御社のカカオに関する商品開発、ブランディングをします。私たちは、海外・日本合わせて100店舗以上展開しているCAFE & COMPANYとの協業実績があり、カカオの魅力発信を得意としています。ご要望に合わせて、カカオを知り尽くした高橋がレシピ開発し、田口はカカオのブランディングのお手伝いをします。 


最後までお読みいただきありがとうございました。

私は今頃、ガーナに渡航している予定でした。帰国後のイベントの登壇も多く入っていました。しかしながら新型コロナウイルスの影響により全てが変わってしまいました。

オンラインでのやり取りになれていない現地の人々との連絡はなかなか難しく、現地にいたらどんなに幸せだったかと考えては、現実に心が折れそうになる瞬間もたくさんありました。

しかしながら夢を諦めたいと思ったことは一度もありませんでした。今日本で、家で、私ができることを必死に考えた結果、このクラウドファンディングを行うことを決心しました。

世の中が大変ななか公開するには、覚悟が必要でしたが、皆さんに温かく見守っていただけたら嬉しいです。また、皆さんが困っていて、私にできることがあれば何でも伝えてください。

世界がまた良い方向に向ける日を祈りながら、一緒に頑張っていきましょう。

田口愛  



MPRAESO合同会社

mpraeso.llc@gmail.com




  • 2020/08/23 14:59

    (8/20追記分はページ下へ)なんと4日目でネクストゴール、150万円を達成しました!元々はチョコレート工場を建設するために始めたプロジェクトでしたが、応援していただいた資金ももちろん、想像以上に届いているたくさんの声援や、「他にこんな取り組みがあるよ!」「こんな人紹介するよ!」という皆さんの...

  • 2020/08/20 08:56

    皆さまのご支援のおかげで、プロジェクト公開翌日に目標金額を達成することが出来ました!MPRAESOファミリーになってくださった皆さま、日々温かい声援をおくってくださった皆さま、心より感謝しています。ご支援のおかげでチョコレート工場の建設を始動することが出来るようになりました。気を引き締めて、よ...

  • 2020/08/19 01:49

    皆様の熱いご支援のおかげで、わずか開始6時間で48%も達成できました!実のところ、公開直後は緊張で手が震えていたのですが、皆さんの温かい声が心の支えになりました。本当にありがとうございます。こちらの約3分間の紹介動画は、私の友人で、プロの映像作家である長谷川カラムさんに、昨年ガーナにて撮影して...

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