~クラフトビールの醸造家・料理人・生産者等「ちばの美味しい!」で
                      地域の絆を繋ぎたい ~

2019年6月 佐倉市「まちのわ」出店後の出店者&スタッフ


クラウドファウンディング『FAAVO』で挑戦したいことは、、、

【自宅でもビアガーデン気分を!ちば県民に愛されるビールを目指して】

醸造所の垣根を超えて、「醸造家の想い」を届けたい!! 

新型コロナウィルス感染症の影響によりビールイベントが相次ぎ中止となる中、

千葉の醸造家たちは諦めない!

県民に愛される『コラボビール』をつくる。

「ちばの美味しい!」で地域を繋ぎ、元気にしたい!!

・ちばクラフト青空ビアガーデンの出発点:

 我々「ちばクラフト青空ビアガーデン」は、『All Chiba Craft』をスローガンにして集結。

『ちばの食』の豊かさ、豊富な特産品、こだわりある作り手、挑戦するひとたちを「地元の人」に知ってもらいたい。千葉で地域に根付いた活動をする人たちの想いを届けたい!と切に願って千産千消に賛同するメンバーたちが集まり2018年立ち上がりました。


さらに、千葉県の特産、落花生の郷である八街市でのスタートを皮切りに2年をかけて、東金、千葉、船橋、成田、佐倉等千葉県内各地でビアガーデンを開催。クラフトビールの醸造家・料理人・生産者等が集まり、輪を拡げながら「ちばの美味しい!」で地域の絆を繋いで来ました。

2018 ちばクラフト青空ビアガーデン Vol.0 初回・八街開催最終日

・挑戦したいこと:

3年目は醸造所の垣根を越えて!!醸造家の想いを届けるため県内では初の『コラボビール』を醸造し!みなさんにお届けします。おうちでもまちなかでもビアガーデン気分を楽しんでもらえるように盛り上がっていきたいと思います。ビアガーデン自体は開催できなくても、自宅でもビアガーデン気分を! 『コラボビール』を造ることで千産千消の作り手と暮らす人の輪が更に拡がり、生活がより楽しく、より豊かになっていくことを願っています。

●「コラボビール」を醸造することを決めたのは、、、

3年目を迎えた今年、

新型ウィルスコロナ感染症の拡大により多くの方々に知っていただく活動の場を失っています。

イベントを開催できない状況で活動の存在意義自体が見いだせなくなってしまいました。

その影響は、イベント自体の収入の減少(昨年八街開催動員1,300人規模、ほか年間出店計28日の地域経済の減少)を招くだけでなく、

3分の2の醸造所がブルーパブ(飲食営業+醸造所)形態を取っており、各醸造所の売上減少は明らかです。

止む無く製造中止に追い込まれるなど、需要期の4月〜8月に大きな打撃を与えている状況下で、

「ちばクラフト青空ビアガーデン」では、醸造家のモノづくりの想いや「千葉のビール」の未来を支援したい!と醸造家に投げかけたところ、醸造所の垣根を越えて県内で一体となり、それぞれの醸造家の想い想いを届けようと、千葉の魅力を活かした『コラボビール』を醸造することが決まったのです。

九十九里オーシャンビールの醸造所にて

●どんな「コラボビール」をつくるのか?

「ちばクラフト青空ビアガーデン」は、千産千消を大切にする醸造家のものづくりの想いや地域飲食店、生産者等の取り組みなどを応援する活動です。

イベントで会うことができなくても、様々なシーンで楽しんでいただける「ちばの食」の魅力を発信するため、千葉県初の『コラボビール』の醸造にチャレンジし、ちばのおつまみとのマリアージュをご自宅でも楽しんでいただけるような企画を実現したいと考えています。


今回の『コラボビール』に参加するのは、

九十九里オーシャンビール …日本酒の酒蔵が造る美味しい自ら生まれた老舗の醸造所。

銚子ビール …2020年春醸造開始!「銚子が誇れるクラフトビール」づくりを目指す。

こまいぬブルワリー 柏ビール …自家農園を運営しながら品質と素材に拘ったクラフトビール。

の3つの醸造所が共同で仕込みます。

左から銚子ビール冨岡さん、九十九里オーシャンビール風間さん、こまいぬブルワリー柏ビール下山さん、丹羽さん

銚子ビールのみなさん


こまいぬブルワリー 柏ビールのみなさん

ビールの特徴は、

◎一つ目に、醸造所がコラボレーションすることでそれぞれの醸造家の個性が生む唯一無二のレシピ。

◎二つ目に、千葉県の花を言えば「菜の花」!香り付けに菜の花などから採れた千葉産の蜂蜜と夏らしいみかんのピールを加えています。

◎三つ目に、ビアスタイルはEast Coast IPA!房総半島東海岸で生まれるアメリカンIPAは香り豊かな仕上がりになります。

醸造家それぞれのアイディアがミックスされ、想いの詰まったローカルビールが完成します。

大多喜の里山整備をしながら養蜂家「はちぐみ」澤さんが丁寧に採取する完熟の蜂蜜




醸造初日!コラボビールの仕込みがスタートしました 

●資金の使い道

・『コラボビール』のラベル&商品開発費用(瓶製造・出荷用)

・各リターン協力者(ちばクラフト青空ビアガーデン出店者)への代金

・ちばクラフト青空ビアガーデンのホームページリニューアル

(イベントサイトからちばのクラフトビールのポータルサイトへバージョンアップし、各醸造所の紹介を充実させたい。)

・クラウドファンディング手数料


●実行スケジュール

6/25公開~7/13終了

※7月中旬より順次リターンの発送 

1.1,000円:お礼カード+お楽しみ!FAAVO限定オリジナルグッズ 

2.3,000円:コラボビール2本+オンライン呑み会チケット

(オンライン呑み会は7月中旬開催を予定しております。※開催日時は、7月1日ごろにご案内します!)

3.3,000円:コラボビール2本+ちばの宅呑みおまかせセット

4.5,000円:コラボビール3本+ちばの宅呑みおまかせセット

5.5,000円:コラボビール5本 限定ラベル5種セット

6.10,000円:コラボビール5本+ちばの宅呑みおまかせセット

7.30,000円:コラボビール10ℓ樽+ちばの旬の食材を使ったシェフのおつまみ

~千葉県内限定/出張シェフ~

8.100,000円:コラボビール10ℓ樽+ちばの旬の食材を使ったシェフのパーティープラン

 ~千葉県内限定/出張シェフ~

※リターンのコラボビールはすべて限定品の生詰めです。


●お問合せ先

ちばクラフトビアガーデン実行委員会

千葉県八街市八街ほ240番地32 2階(コミュニティカフェ&コワーキングスペース「Nuts Up?」内)

chibacraftbeergarden@gmail.com

2019 ちばクラフト青空ビアガーデンVol.3 ビアガーデンウィーク 八街開催最終日


●自己紹介:ちばクラフトビアガーデン実行委員会

ちばクラフトビアガーデン実行委員会は、千葉県八街市の若者を中心に、山武・東金・銚子・千葉・船橋など、市町村の垣根を超え、広域で地域を盛り上げたいと共感する有志により2018年に旗揚げ。『All Chiba Craft 』をスローガンに掲げた「ちばの食」を通じて地産地消(千産千消)で地域をつなぐ活動です。

醸造家(※千葉県は全国上位の醸造所数約15か所うち一部)・料理人・生産者等がチームとなり、3つの作り手がおりなすおいしいちばのマリアージュを楽しんでいたけるよう身近な場所でビアガーデンというかたちで開催してきました。また、年間を通じて千葉県内の各種イベント巡業(主催/出店)しながら、ちばのライフスタイル・カルチャー(食のワークショップや収穫体験等)の幅広い魅力を発信しています。活動の目的は、個々の作り手の魅力を伝え応援する、そして地域経済の活性化を目指しています。

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