《8/16追記》ファイナルゴール1500万円達成、本当にありがとうございます!
応援の可能性は無限大です!引き続きご支援よろしくお願いいたします。

皆様のお陰様でファイナルゴール1500万円を達成しました。
達成に向けて何度もご支援いただいた方もいらっしゃいます。
本当にありがとうございます。

応援の可能性は無限大です。

2000万円達成した場合、延べ2100名の学生さんが被災地で活動できます。
2500万円達成した場合は延べ2600名、3000万円達成した場合は延べ3100名もの力を借りることができます。
かつ、中期的(今年12月位までを目処)に活動できる拠点を設け、地域のNPOや地域コミュニティと連携した見守り活動支援、地域の方に笑顔を作る役割として若い力を活かした活動事業も作り出していくことができるようになります。

ここまで活動を広げていくことができたのも、皆さまのご支援があってこそです。
熊本支援チーム一同、心より感謝申し上げます。

僕たちが泥かき支援に入らせていただいた方からも、
支援者の皆さんに向けた感謝のお手紙をいただきました。
ぜひこちらもご一読ください。

それでは、最後までご支援・拡散のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。


ーーーーー以下、本文ですーーーーー



熊本地震からの復興が進み、
コロナ自粛がようやく解けようとしていた最中、熊本を襲った大水害。

「人手が足りません、助けてください」

そう全国の皆さんに伝えたいけど、難しい状況。
それでも、なんとか復興に向けて進んでいきたい。
熊本がまた立ち上がるために、
全国のみなさんの力を貸してください!

あなたが今いる場所から、熊本を想う
#withくまもと の輪が全国に広まりますように。



一般社団法人 熊本支援チームの池田親生と三城賢士です。

普段は竹あかり演出家CHIKAKENとして熊本を拠点に全国のまちづくりに携わっていますが、
「ルールではなく、理屈ではなく、目の前に困っている人がいたら、手を差し伸べたい」
という想いで、東日本大震災時に熊本支援チームを立ち上げました。

2011年 東日本大震災の際は震災翌日から東北入りして活動、
2016年 熊本地震の際はボランティアビレッジを構えて長期間・広範囲に渡る支援活動を展開。
現在、災害支援のために最も被害の大きかった熊本県人吉市に入っています。
(水害発生後の動きやボランティア拠点について等はホームページをご覧ください。)


2020年7月4日に発生した豪雨水害。

熊本県では65名の方がお亡くなりになり、
住宅被害は5,500棟を超え、大きな被害となっています。(7/24現在)

コロナがまだ落ち着かない中で、追い討ちをかけるように起きた今回の水害。
復旧活動の人手不足が深刻です。

2016年4月の熊本地震の際に活動したボランティアは延べ約3万8千人。
このうち県外在住者が77%を占め、支援の大きな力となってくれていましたが(※)
今回は、無闇に県外の方々に助けを求めることができません。
(※熊本社協調べ)

何度も被災地での支援を重ねてきた僕たちも初めての状況。
限られた人数で、真夏の暑さの中で復旧活動を続けていますが
人手不足で作業は思うように進まず、苦しい状況が続いています。

涙ながらに発災当時のことを語ってくれる方、
ご高齢で自分たちだけでは家の片付けを進められないと途方にくれるご夫婦、
この暑さの中、大切な家が痛んでカビはじめてしまったと嘆く方、
被災された方々の言葉を伺うたびに胸が締め付けられます。

家に帰れず避難所で生活している方々に
1日でもはやく自宅の布団で寝てもらいたい。
落ち着く環境で過ごしてほしい。

そのためには熊本県内からより多くのボランティアを募る必要があります。
8月から大学生等が夏休みに入るため、県内学生を中心に広く呼びかけ
長期間ボランティアに入ってもらう「有償の学生支援チーム」を立ち上げる計画です。


学生も、コロナの影響を受けてバイトが激減している状況。
長期でボランティアに入ってくれる方には、きちんと活動支援金をお支払いし、
「ボランティアに長期で入りたいけど生活が苦しくなるので難しい」という状況を作らないようにしたいと考えています。

学生支援チームメンバーへの活動支援金、また、ボランティア拠点整備のための資金が必要です。

「被災地支援に来てください」と言えない今。

全国にいらっしゃる皆さんの力をお借りして
なんとか熊本のみんなで力を合わせて復旧・復興を進めていきます。
ご支援、どうぞよろしくお願いいたします!


たくさんの方が全国から応援・協力してくださっています!
※コメントをいただいた順に掲載しております







熊本県芦北町で農業を営むKamaFarmの釜さん。

コロナの影響でKamaFarmのメイン作物である玉ねぎの価格が大暴落。
そして、今回の水害。
植え付けたばかりの米170aと収穫目前だったスイートコーン40aは浸水により全滅。
その他にも様々な被害を受けられました。

そんな中で、奇跡的に生き残ってくれた約5,000個のカボチャ

農家仲間20名で痛まない内に丁寧に収穫し、規格外品となってしまったカボチャもきちんと喜んでもらえる形にできるよう、地元の加工会社や料理研究家さんに協力いただき「奇跡のカボチャスープ」として商品化されました。

今回はそのカボチャスープもリターンで支援購入いただけます。ぜひお楽しみください。


熊本支援チームは、2011年 東日本大震災や2016年の熊本地震など、
震災が起こるたびに被災地域に入り、支援活動を続けてきました。
「ルールではなく、理屈ではなく、目の前に困っている人がいたら、手を差し伸べたい」
そんな素直な気持ちを、そのまま支援につなげていくことを大切にしたチームです。

今回の水害支援でも、これまでの経験や知識を活かした活動を進めていきます。

熊本地震の際の取り組み一覧

これまでの熊本支援チームの活動情報誌「TEAM」はこちらから詳しくご覧頂けます。


<600万円の資金使途>

◎学生活動支援金5,000円+飲食券1,000円分/1日
 6,000円×延べ700名=420万円

◎昼食代(お弁当700名分)   49万円

◎事務局運営費 20万円

◎クラウドファンディング手数料 

<ストレッチゴール 1,200万円の資金使途>

◎学生活動支援金5,000円+飲食券1,000円分/1日
 6,000円×延べ1,300名=780万円

◎昼食代(お弁当1,300名分)  91万円

◎活動拠点整備費(熱中症対策等) 100万円

◎事務局運営費 25万円

◎クラウドファンディング手数料

<1800万円達成した場合の資金使途>

◎学生活動支援金5,000円+飲食券1,000円分/1日
 6,000円×延べ1900名=1140万円
 ※夏休みだけではなく、中期的な支援として、12月まで
 定期的に学生が被災地を訪れるプログラムを策定。

◎昼食代(お弁当1,900名分)  133万円

◎活動拠点整備費(熱中症対策等) 250万円

◎事務局運営費 41万円

◎クラウドファンディング手数料

<2000万円達成した場合の資金使途>

◎学生活動支援金5,000円+飲食券1,000円分/1日
 6,000円×延べ2100名=1260万円
 ※夏休みだけではなく、中期的な支援として、12月まで
     定期的に学生が被災地を訪れるプログラムを策定。

◎昼食代(お弁当2,100名分)  147万円

◎活動拠点整備費(熱中症対策等) 300万円

◎事務局運営費 45万円

◎クラウドファンディング手数料


今回は、熊本県内の大学生や短大生、専門学校生など夏休みに入る学生を中心に有償ボランティアを募集します。熊本支援チームが拠点を構える人吉市での活動が中心となります。

5日以上現地で活動をしてくれる学生に活動支援金(1日:5,000円+飲食券1,000円分)を支給、
新型コロナの影響により生まれた
①県外からのボランティア受け入れができない
②大学生のアルバイト収入が激減している 
③飲食店の売り上げが減少している 

という3つの社会課題を解決しながら、人の手が最も必要となる8月~9月に、集中的に県内学生が被災地で活動ができる体制をつくります。

この活動に参加してくれた学生には、活動支援金だけでなく、熊本支援チームがこれまで培ってきた災害支援活動のノウハウや地域課題解決の心得、また、県内コミュニティとの接点を提供することで、これから日本各地で起こるであろう災害や有事に率先して動ける人材を育成し、地域リーダーとしても活躍できる人材を輩出することも期待しています。


▼参加予定学生からのコメント

▼学生支援チームの1日のスケジュール(仮)

09:00 現地集合
09:00~09:15 ガイダンス・健康観察
09:15~12:00 午前活動
12:00~13:00 昼食・休憩
13:00~16:00 午後活動
16:00~17:00 着替え・レポート作成・健康観察等
17:00 活動終了・現地解散


▼応募・選考方法など 

学生支援チームの応募は、専用の申込みフォームで受け付けます。応募多数の場合は、書類選考や事前面談等の選考プロセスを導入します。

※活動期間は8月初旬から9月中旬を予定しています。その間で延べ5日間以上活動できる方に、支援金+飲食券を支給します。ただし、支援金+飲食券の支給対象となるのは平日の活動となります。
※20歳未満の方は、保護者の書面同意をいただきます。また、18歳以上を対象とし、高校生は対象となりません。予めご了承下さい。
※今回は、学生向けのプロジェクトとなりますが、一般の方向けの有償ボランティアのプロジェクトも、別途検討を進めています。


▼安全教育・健康観察の徹底

◎事前にガイダンスで安全教育を実施します。活動における注意点や危険性をあらかじめ共有します。
◎新型コロナ感染症の感染拡大、熱中症予防の観点から、朝と昼と作業終了後の健康観察、体温チェックを行います。作業中もこまめに休憩を取り体調管理の徹底と予防に努めます。
◎体力や適性に応じて幅広い作業内容をご準備します。


▼活動・作業の内容(予定)

◎家屋からの泥だし、家具移動
◎物資の整理整頓、支給
◎地域のボランティア拠点でサポート
◎健康観察やケータリング(飲み物、昼食手配)など事務局サポート


▼食事券の利用が出来る提携飲食店

学生支援チームのメンバーには、1日あたり活動支援金5,000円+食事券1,000円分を進呈します。食事券は、新型コロナの影響から売上が低迷している飲食店への売上貢献の取り組みで、熊本市内の飲食店を中心に利用ができるように飲食店と提携を行います。提携飲食店はこちらのページでご確認をお願いします。(随時店舗追加予定)


※今回のプロジェクトは、災害支援を目的としたものです。被災地の状況やニーズが日々変化していることに加えて、活動の安全性、新型コロナウィルスの感染拡大など、予期せぬ状況により、内容が変更になる可能性があります。予めご了承下さい。


僕たちはあきらめない。

震災から立ち直ろうとしてる最中 また 大きな災害。

家が泥まみれになり まちに瓦礫が流れ込み コロナで人が寄れない。

それでも 僕らは復旧をあきらめない。このまちが 好きだから。

好きなまちの為に 汗もかきます。頭も使います。

自分達でできる事は自分達でやります。

それでも 足りないものの大きさに  目を背けたくなる時があります。

それを補う力を 貸してほしいです。


あきらめたくないです。

力を貸してください。よろしくおねがいします。


一般社団法人熊本支援チーム
共同代表 池田親生 三城賢士


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