はじめに

(クレジット:ハフポスト日本版 関根和弘)

最終日まで残すところあと少しとなりました!!
これまでご支援や応援メッセージをくださった方々に深く感謝します。 

開始以来、Yahooニュース、新聞各社、地元TV局、教育サイト等、多数のメディア機関がこの活動を紹介していただきました。一人でも多くの方の思いをのせて、全国1万人の高校生に考える機会を、学校現場への心強い応援を、届けられますように・・・。日本の性教育の当たり前を変える、次世代への投資、その実現に向けて是非、ご協力の程よろしくお願いいたします!!!

**********

今から約10年前、90分間のエイズ予防講演会を終えた時、高校1年生の女子が私にそっとたずねました。

「  コンドーム  というアイテムの重要性はよくわかりました。ただ コンドーム って一体どんなものなんですか?」

それ以来、授業だけでなく講演会でも必ず実物を見せて、ときには触ってもらって、風船のようにふくらませて、という「コンドームの伝道師」的な活動をしています。

しかし、私はもうコンドームというアイテムの存在を伝える活動にそろそろ終止符を打ちたいと思っています。本当はコンドームのことくらいは知っていて当然の、その先の未来についてもっと話がしたい。
避妊に有効な低用量ピルの普及や、性感染症検査が充実した社会の実現のその先にある、コンドームをはずしてもいいと思える ‟パートナーとの関係性” についてもっと話がしたいのです。

50分間の授業も、90分間の講演会も、もちろん大事ですが、自分で実物のコンドームに触れる5分間はもっと大事です。

その体験は、そこにいる全員を一瞬で当事者にします。

「これって実際どうなってんねん?!」
「ただのゴムとか、破れるやん!」
「パートナーに何て言えばいいん?!」

そこからはじまる、正解のない自己探究の旅。
このきっかけが、彼らの人生に与える影響は計り知れません。

「びわこんどーむ」と聞けば、みんなが笑顔になります。
「びわこんどーむ」の前では、大人も子供も、役職も立場も、性別も関係なし。
「性」を前に、みんなが同じ人間です。

他人にコントロールされるべきではない「性」だからこそ自分で決められる力と、話題や相談ができるきっかけが必要です。

寝た子を起こすな?高校生たちの声

皆さんこんにちは、このページをご覧いただきありがとうございます。 本プロジェクト主催者の清水美春です。日本で一番大きい琵琶湖をこよなく愛する滋賀県民です。

私はこれまでの約20年間、滋賀県の公立高校で保健体育の教員をしてきました。また、上記の通り、仕事以外のライフワークとして滋賀県内の中学校や高校に招かれ、「エイズを通じて"性"と"生"を考える講演会」の外部講師としてたくさんの生徒たちと一緒に学んできました。

コンドームは性感染症予防や避妊に有効なアイテムです。それでも、まだまだ教育の現場では性にまつわる情報がタブー視され、生徒たちにも先生たちにも偏見や先入観があります。しかし、皆さんもご存じの通り、コンドームは単なるゴム製品であり、マスクと同じ衛生用品です。正しい情報を伝え、使い方を学習すれば、生徒たちは自分の身体への関心を深めながら様々なシュミレーションをしてくれます。


「習うより 触って慣れよう コンドーム」

避妊法の選択肢が少ない日本で、もっとも使われている避妊法がコンドームですが、その失敗率は2〜15%と言われています。15%とすると10人に1人以上が失敗する確率です。つまり、完璧ではありません。たかがコンドーム、されどコンドーム。 自主練がとても大事です。これは今まで多くの生徒たちに装着法のペアワークを届けてきたからこそ実感していることです。  

アメリカやヨーロッパでは、学校の授業でコンドームを装着する方法が学習できる機会があります。生徒たちがコンドームを実際に手に取り、その薄さや滑り感に触れながら、正しい使い方を学ぶことは失敗率を下げることにつながります。

今回制作する「びわこんどーむ」の生徒配布パッケージにはコンドームが2個入っています。ひとつは自主練用です。本番からいきなり使うのではなくて、まずは自分の手で触って、どんな物なのか知ってほしいという思いからきています。男子が本番を想定して自主練するのはもちろんですが、女子でも自分の指にかぶせてみたり、ペアでお互いの指にかぶせてみたり、 伸ばしてみたり、ふくらましてみたり、破ってみたりして、まずは構造を理解して欲しいと思います。「習うより、触って慣れよう、コンドーム」です。


中高生に愛されるキャラクター「びわこんどーむ」くん

日本一の琵琶湖に生息するビワコオオナマズとコンドームが奇跡のコラボを果たし、「びわこんどーむ」のキャラクターが誕生しました。講演会では中高生にも大人気!ファンクラブ会員も増加中です。

今回製作する「びわこんどーむ」にはコンドームが自主練用に2個入っています。まずはQRコードの「厳選!おすすめサイト集(随時更新)」で、コンドームの付け方や失敗したときの対処法を予習することができます。パッケージを開封してみるとその両サイドには、自分の性的同意の有無を伝える練習もできる「YES」「NO」の文字も入っています。



このプロジェクトで実現したいこと

『学校で"は"教えてくれない性教育』から『学校で"も"教えてくれる性教育』へ

2010年から講演会を始めて以来、想像を超える多くの方々から励ましのお言葉をいただきます。不思議なことに、ストップをかける人が誰ひとりとして現れないのです。 過去に授業や講演会を受けた教え子たちから感謝されることも少なくありません。みんな必要だと思っていたけれど、きっかけがなかっただけなのかもしれません。

そしてまた、学校という空間がもつ可能性の大きさは計り知れません。学校だからこそ伝えられることがあります。性について同年代と一緒に学んだ知識や関係性、多様性や違和感を共有した経験は、きっと10年後や20年後に 「ニッポンの性教育 の "当たり前"」 を変えていく基盤となると思うのです。

そんな次世代の高校生や教員のいる学校と、ご支援いただく多様な立場の彼らの先輩である皆さんを「びわこんどーむ」くんがつなげるプロジェクトにできれば最高です。
「性」の文字通り、誰もが心のままに生きられる社会の土台づくりを、このプロジェクトの達成によって皆さんと共にスタートできることを心から楽しみにしています。

ご支援の程どうぞよろしくお願いいたします。 

高校生への配布にご協力いただく関係者

高校の先生のネットワークを通じて、滋賀県をはじめとする全国の先生たちに順次案内して協力を呼びかけます。また、全国で性教育講演会の講師として精力的に活動しておられる外部講師(産婦人科医、助産師など)や思春期保健相談士の方々へメーリングリストを通じて協力者を募集します。
決まり次第順次、情報共有いたします。

また、このクラウドファンディングをご覧になり、配布にご協力いただける関係者の方(高校教員・外部講師・PTA役員など)はこちらのフォームから登録をお願いします。(学級・学年・学校単位での受付です)

外部サイトフォーム▶【配布用】びわこんどーむ申込受付フォーム


◆◆◆ 応援メッセージ ◆◆◆(敬称略)
米倉 誠一郎
(一橋大学イノベーション研究センター 特任教授/法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授)

人間は不思議だ。生きていくために最も重要な3大欲求の一つである「性」に蓋をして、タブー視し続けてきている。少しは緩和されたとはいえ、やはり教育現場でその本質を語らうことは異端中の最異端の考えだろう。しかし、その蓋を開け放って仕舞えば、意外にも世界はより明るく、楽しい場所かもしれない。自分が大切にされたいならば、人も大切にされたいはず。「びわこんどーむ」は、小さな一歩だが、日本の若者の人生観を変える大きな起爆剤になるかもしれない。


高橋 幸子
(埼玉医科大学 医療人育成支援センター・地域医学推進センター 産婦人科医)

コンドーム、初めて使う時が初めて触る時ではダメ!!自分と相手の心と体を守る「お守り」だから、学校で配ってみんなで触ってみる時間って大切だなぁって思います。かく言う私も講演の中でそんな時間は持てていないのが現状です。授業の中で堂々と触ってみるための教材。
日本3大コンドーム先生のおひとり、コンドマスター清水美春先生のびわこんどーむくん!応援しています!


今井 義尚 
(滋賀県立高等学校 元校長

「性についての教育」は命の教育であり、生き方の教育だと思います。ところが、理屈では分かっているが、実際的で具体的なことに踏み込むことは非常に難しく、子供たちの心に響き、行動を変容させるアプローチが困難であるのが現状です。私は県立高校の校長として清水美春先生の講演会を連続して開催してもらいましたが、教職員や生徒たちの納得感が高まり、明らかに表情が変わったと感じています。この取り組みが多くの学校で実践されることで、自分だけでなく、みんなが幸せになるような「生きる力」の育成につながることを祈念しています。


Mr. Stanley Ngara 
(African KING OF CONDOMS/Sex health campaigner)

Condoms save the world! I truly believe that, and I am still working harder and harder. Condom has variety of flavours and textures that increase sexual experience for the user & prolong sex & pleasure to both partners.They have the best contraceptive method when used properly. Miharu, the Queen of Condoms, is my dear companion.
 Let's start condoms revolution from Kenya and Japan!

◆◆◆ プロジェクト発起賛同者の皆様 ◆◆◆

【 滋賀県内の先生方 】 *五十音順(敬称略)

青山 吉伸(滋賀県立彦根東高等学校 校長)
今井 義尚
(滋賀県立守山高等学校 教諭)
岸本 英幸
(滋賀県立草津東高等学校 校長)
久米 克尚
(滋賀県立国際情報高等学校 校長)
小島 秀樹
(滋賀県立大津商業高等学校 校長)
坂下 星満
(滋賀県立能登川高等学校 教諭)
坂下 福満
(滋賀県立安曇川高等学校 教諭)
中澤 成行
(滋賀県立能登川高等学校 校長)
西川 麻起子
(滋賀県立国際情報高等学校 教諭)
西野 耕司
(滋賀県立彦根東高等学校 教諭)
吉武 美保
(滋賀県立彦根翔西館高等学校 教諭)
村中 隆之
(滋賀県立野洲高等学校 教頭)


【 滋賀県を共に盛り上げる スペシャルサポーター 】

髙橋 健太郎(滋賀県思春期教育研究会 会長/滋賀県医師会 副会長/滋賀医科大学 客員教授)
森中 高史
(滋賀県総務部 部長)
辻  睦弘
(滋賀県教育委員会事務局 教育総務課 課長)
南野 芳広(滋賀県文化スポーツ部 競技力向上対策課 課長)
北川 雄士
(株式会社いろあわせ 代表取締役)
林  正隆
(株式会社しがトコ 代表取締役)
瀧  圭介
(有限会社滋賀飲料 専務取締役)
眞野 あゆな
(ALOHAPOOL店主/木版画家)
周防 苑子
(VOID A PART代表/ハコミドリ代表)
澤渡 健太郎
(ベストアンサー株式会社 代表取締役)

【 日本の教育の未来を共に創る スペシャルサポーター 】*五十音順(敬称略)

石井 光太(ノンフィクション作家)
井土 亜梨沙(スタンフォード・ソーシャルイノベーション・レビュー日本版 コミュニティプロデューサー)
井上 創太
(株式会社BYD 代表取締役/一般社団法人グローバル教育研究所 講師/情報経営イノベーション専門職大学 客員教員)
今井 紀明
(認定NPO法人D×P 理事長)
今村  亮
(ディスカバ!コーディネーター/桜美林大学 高大連携コーディネーター/認定NPO法人カタリバ パートナー)
岩室 紳也
(ヘルスプロモーション推進センターオフィスいわむろ代表 泌尿器科医/コンドームの達人)
門下 祐子
(筑波大学人間総合科学学術院博士後期課程/東洋大学福祉社会開発研究センター客員研究員/一般社団法人“人間と性”教育研究協議会 幹事)
北村 邦夫
(一般社団法人 日本家族計画協会 会長)
工藤  啓
(認定NPO 法人 育て上げネット 理事長)
児美川 孝一郎
(法政大学キャリアデザイン学部 教授/日本教育学会 理事/日本キャリアデザイン学会 副会長)
櫻井 裕子
(助産師/さくらい助産院/思春期保健相談士)
佐藤 弘人
(サッポロビール株式会社 経営企画部マネージャー/株式会社グローズリード取締役/劇団バンビ東京支社長)
佐藤 雅信
(株式会社TENGAヘルスケア 取締役)
讃井 康智
(ライフイズテック株式会社 取締役)
杉下 智彦
(東京女子医科大学 国際環境・熱帯医学 教授/国際協力機構 グローバルヘルスアドバイザー/日本国際保健医療学会 理事)
鈴木  寛
(東京大学公共政策大学院 教授・慶應義塾大学政策メディア研究科兼総合政策学部 教授、前文部科学大臣補佐官)
高橋 幸子
(埼玉医科大学医療人育成支援センター・地域医学推進センター 産婦人科医)
武田  緑
(Demo 代表/NPO法人授業づくりネットワーク 理事)
西岡 津世志
(株式会社夢を語れ 代表取締役)
西田 二郎
(読売テレビ放送株式会社 編成局チーフプロデューサー/UNPORTARISM EDUCATION 主宰 )
福田 和子
(なんでないのプロジェクト代表 /世界性の健康学会 Youth Initiative Committee委員)
藤村 祐子 (東京学芸大学 次世代教育研究推進機構 高校探究プロジェクト 助教)
前野 隆司 (慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授/慶應義塾大学ウェルビーイングリサーチセンター長)
湊  佑介
(国際協力機構 職員/国連人道問題調整事務所 災害評価調整コンサルタント)
宮地 勘司
(株式会社教育と探求社 代表取締役/一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ 代表理事)
村上 綾野
(NPO法人HUG for ALL 代表理事)
山下 真司
(株式会社リクルート リクルートEd-tech総研 所長)
米倉 誠一郎
(一橋大学イノベーション研究センター 特任教授/法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科 教授)


資金の使い道

コンドーム、コンドームケース制作費:約100万円
人件費:約15万円
配送費:約20万円
手数料:約15万円

実施スケジュール

5月上旬 クラウドファンディング 開始・配布協力者(教員・外部講師・PTA)受付
5月末 クラウドファンディング 終了
6月 発注開始
7月 配布協力者への発送開始・全国の高校生に配布開始
12月まで リターン発送

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

リターン品として、「びわこんどーむファンクラブ会員バッチ」をはじめとするオリジナル商品を多数ご用意しています。ぜひ楽しんで選んでいただくことで、このプロジェクトの一員になっていただけると嬉しいです。

(ご支援額の目安)
1,000円のご支援で 13名(2グループ)に「びわこんどーむ」を届けることができます
3,000円のご支援で 40名(1クラス)
に「びわこんどーむ」を届けることができます
5,000円のご支援で 66名(約2クラス)
に「びわこんどーむ」を届けることができます
10,000円のご支援で133名(約3クラス)
に「びわこんどーむ」を届けることができます
30,000円のご支援で400名(約10クラス)
に「びわこんどーむ」を届けることができます
50,000円のご支援で666名(約18クラス)
に「びわこんどーむ」を届けることができます 

■参加者特典

ご支援いただいた方全員に、「びわこんどーむ」を実際に手にした高校生たちの声・教員の声を掲載した 「びわこんどーむ通信」をお送りします。

(高校生へのアンケートに記載予定の質問)
・コンドームを配られたときのあなたの率直な感想を教えてください。
・配られた後に友達とそのことについて話をしましたか?
・今回より以前に友達とコンドームの話をしたことがありますか? YES or NO
・あなたは今までコンドームを触ったことはありますか? YES or NO
・コンドームの失敗率が2~15%だという事実を知っていますか? YES or NO
・コンドームを配られたこの機会はあなたの人生にいかせそうですか? YES or NO


■協賛企業

▶中西ゴムストラテジー㈱ 中西ゴム工業㈱  埼玉営業所 様
 「びわこんどーむ(2個入)」× 1,000個の無償提供をいただきました

 高品質で医療機器承認の安心・安全な「びわこんどーむ」をいつも製作していただいてます。


▶株式会社TENGAヘルスケア 様
  リターン郵送品として「セイシル」のステッカー をご提供いただきました

 「セイシル」とは、中学生・高校生が抱える性のモヤモヤにこたえるwebメディアです。医療・福祉・学術・若者支援など、各界の専門家の協力のもと運営されています。今回びわこんどーむのQRコードに記載の『厳選!専門家リンク集』で紹介しているおすすめのサイトです。


チームメンバー

清水美春(しみずみはる):企画立案者
1980年滋賀県生まれ。中京大学卒業後、地元県立高校の保健体育教諭として採用され、伝統的進学校、青年海外協力隊、夜間定時制高校、滋賀県教育委員会事務局、滋賀県文化スポーツ局など19年間、多岐に渡る分野で経験を重ねる。協力隊時代は、ケニアの地方病院でHIV/AIDS対策に2年間従事し、現地40校2,000名以上の生徒たちにエイズ予防講座を届けた。帰国後もライフワークとして性教育・人権教育・国際理解などのテーマで中高生や教職員への講演活動をおこなう。滋賀県教育委員会 性に関する指導部会委員(2014-16年度)、思春期保健相談士、一般社団法人ティーチャーズ・イニシアティブ1期生。令和3年3月に退職し、現在は立命館大学大学院 先端総合学術研究科 一貫制博士課程所属。

井土亜梨沙(いどありさ):サポーター
一橋大学卒業。2014年森ビル入社。2016年ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパンに入社。「Ladies Be Open」のプロジェクトを立ち上げ、女性のカラダにまつわる様々な情報を発信したほか、1か月間メイクしない自身の生活を綴った「すっぴん日記」なども担当した。2018年よりForbes JAPAN コミュニティプロデューサーとして雑誌の特集に合わせたコミュニティ作り・運営をメインに、ウェブや雑誌の記事を執筆。8社が参画した「#もっと一緒にいたかった 男性育休100%プロジェクト」では、第1回Internet Media Awardsスポンサード・コンテンツ部門を受賞。

澤渡健太郎(さわたりけんたろう):デザイナー
1994年滋賀県生まれ。早稲田大学在学時、フランス留学で触れたアートやデザインに感銘を受け、早稲田を中退。嵯峨美術大学へ入学し、グラフィックデザインを学ぶ。京都の制作会社を経て、2018年独立。現在はベストアンサー株式会社代表として、各種グラフィック、web、映像等の制作を手がける。
「びわこんどーむ」パッケージ、リターン品の『特製ステッカー』『特製ハードケース』をデザイン。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください