滋賀発!全国高校生10,000人に届け!びわこんどーむくんプロジェクト

高校生たちに「びわこんどーむ」を通じて “自分を守る方法” と "性について考えるきっかけ" を届けたい。「習うより 触って慣れよう コンドーム」を合言葉に、コンドーム使用の失敗率をさげることで性感染症や望まない妊娠で悲しむ次世代を減らしたいと強く願っています。全国にたくさん笑顔があふれますように!

現在の支援総額

1,694,245

112%

目標金額は1,500,000円

支援者数

208

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/29に募集を開始し、 208人の支援により 1,694,245円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

滋賀発!全国高校生10,000人に届け!びわこんどーむくんプロジェクト

現在の支援総額

1,694,245

112%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数208

このプロジェクトは、2021/04/29に募集を開始し、 208人の支援により 1,694,245円の資金を集め、 2021/05/31に募集を終了しました

高校生たちに「びわこんどーむ」を通じて “自分を守る方法” と "性について考えるきっかけ" を届けたい。「習うより 触って慣れよう コンドーム」を合言葉に、コンドーム使用の失敗率をさげることで性感染症や望まない妊娠で悲しむ次世代を減らしたいと強く願っています。全国にたくさん笑顔があふれますように!

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実は、彦根で誕生したこのふたり。今春、20周年を迎えたひこにゃんと――びわこんどーむくんが、ついにコラボ。かわいすぎる!!!!びわこんをかぶったひこにゃんが、「にゃんこんどーむ大使」 に就任しました。ゆるキャラ界の人気者が、まさかのびわこんカブト装備完了!やさしく、でもしっかり “まもる” 側へ。■「にゃんこんどーむ」のネット販売もスタートしました! https://store.shopping.yahoo.co.jp/toraya5821/nyancondom.html (トラヤ商事株式会社@yahooショップ)■ 「にゃんこんどーむ大使」誕生の物語(びわこん代表の妄想ストーリー:完全非公式)ひこにゃんとびわこんどーむくんの出会いにゃんこんどーむ大使物語、はじまりはじまり――ひこにゃんは、びわ湖のほとりをてくてくお散歩していました。湖面にうつる青空をながめながら、つぶやきます。「みんなの未来、ちゃんと笑ってるかにゃ…」そのときです。びわ湖の波のあいだから、ぷかぷかと光る何かが近づいてきました。「こんにちは!」「にゃっ!? しゃべったにゃ!」湖から現れたのは、ぷるぷるまあるくて、やさしそうな顔をした不思議ないきもの。「ぼく、びわこんどーむくん!琵琶湖の守護神なんだ。」「しゅごしん!? なんだかすごそうだにゃ!」「えへへ。そう、“まもる” のがぼくの役目なんだ。」「まもる?」「うん。びわ湖を大切にするみたいに、 からだもこころも、だいじにできるようにって。」ひこにゃんの目が、にゃんっとまるくなりました。「それ、すっごくいいことだにゃ!」でも、びわこんどーむくんは、少しだけさみしそうに言いました。「だけどね……。  “コンドーム”って言葉を聞くだけで、恥ずかしくなったり、笑ってごまかしちゃう人も、まだたくさんいるんだ。」湖の風が、すうっと静かに吹きます。「ほんとは大切なことなのに、知らないまま大人になっちゃう。 照れたり、こわくなったりして、 ちゃんと話せなくなっちゃうこともあるんだよ。」ひこにゃんは、しばらくじっと湖を見つめていました。そして、ゆっくりとうなずきます。「……それでも、伝えたいんだにゃ。」びわこんどーむくんが顔を上げました。ひこにゃんは、しっぽをぴんと立てます。「ぼく、今年20歳になったにゃ! 日本の子どもたちの未来のために、立ち上がるにゃ!」 すると、びわこんどーむくんが、にっこり笑ってさけびました。「きみを にゃんこんどーむ大使 に、任命します!」「まもることなら、まかせるにゃ!ぼく、がんばるにゃ!」湖面がきらきらと輝き、「にゃんこんどーむ大使」のカブトをかぶったひこにゃんと、びわこんどーむくんの笑顔が春の水面に映ります。こうして、マザーレイク・琵琶湖で生まれたやさしいタッグは彦根から、日本中の子どもたちの未来へ――新しい風を届けはじめたのでした。おしまい。


ついに!書籍『びわこん・レポート 』が予約開始されました。コンドームペアワークの実践開始から10年、プロジェクト開始から3年、書籍化決定から1年。皆さまとともに進めてきた取り組みが、一冊の形になります。発売日は5月26日です。本書は、保健の教科書でおなじみの大修館書店グループの 『ゆまに書房 より刊行されます。もくじ詳細は、こちら書籍紹介からご覧になれます。現在、以下の書店等で予約が可能です。・Amazon・紀伊國屋書店・楽天ブックスぜひ、ご予約いただけますと幸いです。本書は「現場に届いてこそ意味がある」内容です。プロジェクトで集めてきた生徒たちの声には、これまで見過ごされてきたニーズと学びの手応えがはっきりと表れています。ぜひ、教員、保護者、管理職、行政など、学校教育に関わる方へ共有していただけるとありがたいです。また、本書には寄稿者・特別寄稿者として、現場に立つ多くの実践者の方々にご協力いただきました。それぞれが、現場で実際に見てきた生徒たちの姿や反応を、言葉としてそのまま書いてくださっています。だからこそ、多くの現場に届けたいと考えています。また、ここまで辿り着くことができたのは、間違いなく皆さまのご支援と応援のおかげです。心より感謝申し上げます。このメールをそのまま転送していただくだけでも大きな力になります。引き続き、見届けていただければ幸いです。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。びわこんどーむプロジェクト代表 清水 美春


びわこんファンクラブ会員ならびに支援者の皆さまへいつもびわこんどーむプロジェクトを支えてくださり、本当にありがとうございます。毎年お伝えしておりますが、本日2月13日は 国際コンドームデー!!バレンタインデーの前日に、チョコと一緒にコンドームを準備する日です。そして今年、この特別な日に、皆さまへ大切なご報告があります。■ついに、この日が来ました!!書籍化決定から早1年。そしてクラウドファンディング終了から早3年。皆さまと一緒に始めた挑戦が、ついにこの春、一冊の本として結実します。今春発売決定!!書籍『びわこん・レポート』これがなんと!中学・高校の保健体育科の教科書で圧倒的シェアを持つ大修館書店グループ<ゆまに書房>より刊行が決定しました。全国約1万人以上に届けた実践と、2,551名の中高生のアンケートの声が、学校現場へと届く一冊になります。届け届け届け~!と念を送ってください。寄稿していただいた先生方の声も、読みごたえ満載ですϵ( '◎' )϶♥♥そして、ここまで辿り着くことができたのは、間違いなく皆さまのご支援のおかげです。心からの感謝を込めて。そしてこれからも、学校から社会へ問いを届け続ける挑戦を、どうか見守り、応援していただけたら幸いです。今春の刊行を、どうぞ楽しみにお待ちください。HAPPY INTERNATIONAL CONDOM DAY !!


びわこんどーむファンクラブの皆さまへいつも温かい応援をありがとうございますϵ( '◎' )϶ 先日放送されたNHKニュースの動画がネット公開されましたので、ご案内いたします。https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20250731/2060018876.html※再生ボタンを押すと動画がスタートします 今回の映像では、 ・中学3年生によるコンドーム学習の様子から始まり、 ・水の交換を通じて伝えているメッセージ、 ・彦根市の制服会社の方のご協力、 ・地域での広がり、 月に何個売れている!?販売所の紹介まで—— びわこんどーむの取り組みが、丁寧に描かれています。 そして何より、 「自分の身体は自分で決める」 という大切なメッセージが、映像を通してしっかりと伝わっています。 ここまでのことが、すでに「中学校」で実現できている—— そのことを、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思っています。 知ることが、子どもたちへの力になります。 ぜひご覧いただき、周囲の方にもシェアしていただけましたら幸いです。びわこんどーむチャリティTシャツも販売中です!https://biwacon.designstore.jp/今後とも、びわこんどーむの活動をよろしくお願いいたします。 びわこんどーむプロジェクト公式ホームページ:http://www.biwacon.com/


いつも「びわこんどーむ」への温かいご声援をありがとうございます。本日 7月31日(木)18:30〜 放送のNHK「おうみ発630」 にて、びわこんどーむプロジェクトによる人権教育講演会の様子が放映されます。https://www.nhk.jp/p/omi630/ts/8RG6LZ736N/episode/te/5727Z84VN5/今回紹介されるのは、プロジェクトをきっかけに4年前から始まった中学校での実践です。当時導入された「コンドーム指装着ペアワーク」は、まだ高校でも難しいとされる内容でしたが、担当の先生が毎年交代する中でも、実践は途切れることなく続き、今年も変わらず実施されました。今年度もPTA合同の講演会というかたちで行われ、生徒と保護者がともに学ぶ時間となっています。このペアワークには、性や関係性について話したり考えたりするきっかけが、さまざまなかたちでちりばめられています。ただ知識を伝えるだけでなく、自分のからだや他者との関係をどう捉えるかを問いかけるような、そんな時間です。NHKの取材は約1年越しで実現しました。生徒たちとともにつくり上げてきた学びの空間が、夕方のニュース番組としてどのように編集され、伝えられるのか。令和の日本で、どのような言葉や風景が放送され、何が放送されないのか。個人的には、その点にも注目しています。地域外の方も NHKプラスでご覧いただけます。滋賀県内の高校では少しばかり広まりましたが、まだまだ道の途中です。こうした学び合いのひとつのかたちを、見届けていただけたらうれしく思います。最後に、何度も足を運んでくださった取材陣の皆さま、これからの日本のために、と快く取材に応じてくださった学校の先生方、何よりもその場を楽しんで参加してくれた生徒のみんなには感謝しかございません。GOOD LUCKϵ( '◎' )϶今後ともどうぞよろしくお願いします。


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