実は、彦根で誕生したこのふたり。今春、20周年を迎えたひこにゃんと――びわこんどーむくんが、ついにコラボ。かわいすぎる!!!!びわこんをかぶったひこにゃんが、「にゃんこんどーむ大使」 に就任しました。ゆるキャラ界の人気者が、まさかのびわこんカブト装備完了!やさしく、でもしっかり “まもる” 側へ。■「にゃんこんどーむ」のネット販売もスタートしました! https://store.shopping.yahoo.co.jp/toraya5821/nyancondom.html (トラヤ商事株式会社@yahooショップ)■ 「にゃんこんどーむ大使」誕生の物語(びわこん代表の妄想ストーリー:完全非公式)ひこにゃんとびわこんどーむくんの出会いにゃんこんどーむ大使物語、はじまりはじまり――ひこにゃんは、びわ湖のほとりをてくてくお散歩していました。湖面にうつる青空をながめながら、つぶやきます。「みんなの未来、ちゃんと笑ってるかにゃ…」そのときです。びわ湖の波のあいだから、ぷかぷかと光る何かが近づいてきました。「こんにちは!」「にゃっ!? しゃべったにゃ!」湖から現れたのは、ぷるぷるまあるくて、やさしそうな顔をした不思議ないきもの。「ぼく、びわこんどーむくん!琵琶湖の守護神なんだ。」「しゅごしん!? なんだかすごそうだにゃ!」「えへへ。そう、“まもる” のがぼくの役目なんだ。」「まもる?」「うん。びわ湖を大切にするみたいに、 からだもこころも、だいじにできるようにって。」ひこにゃんの目が、にゃんっとまるくなりました。「それ、すっごくいいことだにゃ!」でも、びわこんどーむくんは、少しだけさみしそうに言いました。「だけどね……。 “コンドーム”って言葉を聞くだけで、恥ずかしくなったり、笑ってごまかしちゃう人も、まだたくさんいるんだ。」湖の風が、すうっと静かに吹きます。「ほんとは大切なことなのに、知らないまま大人になっちゃう。 照れたり、こわくなったりして、 ちゃんと話せなくなっちゃうこともあるんだよ。」ひこにゃんは、しばらくじっと湖を見つめていました。そして、ゆっくりとうなずきます。「……それでも、伝えたいんだにゃ。」びわこんどーむくんが顔を上げました。ひこにゃんは、しっぽをぴんと立てます。「ぼく、今年20歳になったにゃ! 日本の子どもたちの未来のために、立ち上がるにゃ!」 すると、びわこんどーむくんが、にっこり笑ってさけびました。「きみを にゃんこんどーむ大使 に、任命します!」「まもることなら、まかせるにゃ!ぼく、がんばるにゃ!」湖面がきらきらと輝き、「にゃんこんどーむ大使」のカブトをかぶったひこにゃんと、びわこんどーむくんの笑顔が春の水面に映ります。こうして、マザーレイク・琵琶湖で生まれたやさしいタッグは彦根から、日本中の子どもたちの未来へ――新しい風を届けはじめたのでした。おしまい。




