昨年休止してしまったサラブレッド&とねっこカレンダーを復活させたい!!
はじめに

サラブレッドに魅せられ、撮影を始めて45年以上になります。当初は、埼玉からカメラを携え北海道に通っていましたが、25年前、馬産地浦河へ移住してきました。日高山脈の裾野に広がる自然の中で子馬が生まれ、成長していく姿を追いかけ、今も夢中になって撮影しています。

12年間作り続けたカレンダーを再び復活させたい!

オグリキャップやサラブレッドのカレンダーを作り続けてきました↑
2008年にオグリキャップカレンダー、2009年からサラブレッドカレンダー、2014年からとねっこカレンダーを作り続けてきました。毎年注文してくださるお客様には、個人で馬がお好きな方はもちろん、病院等に寄付される方など様々な用途でお使いいただいていました。
しかし昨年は残念ながら、資金難により製作ができなくなり、またコロナの影響で思うように活動ができず、長年作っていたカレンダーが途絶えてしまいました。サラブレッドを撮り続けてきた私自身もその美しさ、優しさ、愛らしさに心癒されてきました。また、コロナ禍の今だからこそサラブレッドのたくましい力強さで、生きる力を皆さまに与えるようなカレンダーを作り、たくさんの人に届けたい!そのために皆さまの力をお借りしようと思い、このクラウドファンディングを立ち上げました。カレンダーの復活のお手伝いをお願いします!

私がサラブレッドを撮り始めた頃は、サラブレッド=競馬=ギャンブルのイメージが強くありました。写真集を作りたくてあちこちの出版社を訪れましたが、「写真はいいけどね・・・」の一言で、当時はなかなか普通に扱っていただけませんでした。なんでこんな素晴らしい生き物を認めてくれないのだろうと悔しく思ったものです。今では人の心を癒すセラピーホースとしても認知されるまでになり、多くの方々が魅せられています。しかし、新型コロナウイルスのため、馬産地北海道にも気楽に馬に会いに来られない状況が続いています。せめて、カレンダーをお部屋に飾っていただき、日高にいらした雰囲気を味わっていただければと思います。

昨年、カレンダーの休止が決まりました時、毎年継続してご注文をいただいている方々に連絡いたしました。すると多くの励ましとぜひ復活を!とのお言葉をいただきました。しかし、このコロナ禍においてはなかなか自力では難しく今回のプロジェクトを思い立ちました。

これまでの活動

写真集を7冊出版しております。「愛しのサラブレッド」「神威の星」 (JRA馬事文化賞受賞)「オグリキャップの子どもたち」「私はサブリナ」(写真絵本)「サラブレッドの四季」「サラブレッド浪漫」「白の時間」(オグリキャップ写真集)

また、1979年ニコンサロンでの個展以来、札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、福岡と各地で多数開催。1989年にはフランス、ロンシャン競馬場にて凱旋門賞当日に写真展を開催。2001年より地元(浦河町立図書館)においても夏の約1か月間写真展を開催しています。2009年にオグリキャップカレンダー、2010年よりサラブレッドカレンダー、そして2014年よりとねっこカレンダーを作ってきました。

資金の使い道

カレンダー印刷代、デザイン編集費、送料&梱包代、リターン品製作費、CAMPFIREの手数料、宣伝費(チラシ、DM等)、雑費などに使わせて頂きます


リターンについて

メインのリターン品はサラブレッドカレンダー2022年版と、とねっこカレンダー2022年版です。

●サラブレッドカレンダー A2版 13枚切り離しタイプ 620mm(タテ)×425mm(ヨコ)
通常販売価格 ¥2,200(税込)+送料・梱包料¥980

●とねっこカレンダー A4版変形 28ページ  235mm(タテ)×225mm(ヨコ)
通常販売価格 ¥1,100(税込)+送料¥180

●クリアファイル
通常販売価格 ¥390

●オグリキャップポストカードセット(9枚)
通常販売価格 ¥1,000

クリアファイル(A4)7種類はこちら

その他、オリジナルプリント額付などです。プリントはクリスタルタイプで額装になります。20〜30年は色変わりもなくお楽しみいただけます。内藤律子HP&写真集等から、お好きな写真を選び備考欄にてご希望を教えてください。 内藤律子ホームページ

お手元に届きましたリターン品の使用権は、支援者様のものとなります。カレンダー等の再販については起案者のものとなります。

たくさんの応援コメントを頂いております (アイウエオ順)

有吉正徳さま (朝日新聞スポーツ部記者)  

 私たちが競馬場で見るサラブレッドは、人間なら高校生から社会人ほどの年齢だ。内藤さんの写真に登場する子馬たちは幼稚園児か小学生。可愛くて、しようがない。こんなに可愛い子馬たちが、将来、ものすごいスピードで走る競走馬になるんです。写真を見てほんわかした気分になりたい方はぜひカレンダーを手にしてみてください。

井崎脩五郎さま (競馬評論家)

 内藤律子さんのカレンダーをじっと見ながら、立川末広がしばしば、「前世で馬だったころを思い出す」と目もとを潤ませている。時空を超える、そういう力を写真が持っているのだと思う。魔力といってもいい。体験なさってください。

岡田牧雄さま (岡田スタッドグループ代表)

 写真家としての長年の功績が認められ、JRA馬事文化賞を受賞されている内藤さん。今後も牧場で魅せるサラブレッドの姿を通じて、競馬ファンとの橋渡しになっていただき、この業界をますます盛り上げていってもらいたいです。

角居勝彦さま (元JRA調教師・ホースコミュニティ代表)

 私の大好きな、日本を代表するホースフォトグラファー内藤律子さんが、生産界のシーンを写したカレンダーをクラウドファンディングで作ってくれるそうです。皆んながなかなか目にする事が出来ない、いきいきとしたとねっこ(仔馬)の姿を現地北海道浦河町でカメラに残してくれています。ぜひ、皆んなで世界クオリティの仔馬の写真を応援してあげてください。

沼田恭子さま (認定NPO法人引退馬協会代表理事)

 私は、内藤さんの撮られる仔馬の表情が好きです。やがて、サラブレッドとして活躍する馬たちの、瞬く間に過ぎていく素晴らしい時間を切り取った、貴重な一枚と思うからです。たくさんの方のお手元に届くことを願っています。

吉永みち子さま (小説家・浦和第一女子高校先輩) 

 春夏秋冬の牧場の自然と人に育まれるサラブレッド達の姿は、一年間の馬券収支で乾きかけた気持ちに暖かい潤いと共に新しい一年を運んできてくれる。そんな内藤律子さんのカレンダーは私にとっては必要不可欠。そんな思いで復活のために応援したいと思います。

最後に

体の続く限り、もっともっとサラブレッドの魅力を伝えたい!皆様の、思わず頬ゆるむ笑顔を引き出したい!そして、たとえささやかでも、皆様に、生きる力を与えたい!どうぞ宜しくお願いいたします!


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