(2021.9.13追記)
<公害と出会い、向き合うための本>を出版したい~プロジェクトオーナーの安藤聡彦、林美帆、丹野春香です。

 このたびは、本書を刊行するためのクラウドファンディングプロジェクトにご協力いただきまして、まことにありがとうございました。

8月6日(金)午後5時にスタートしたこのプロジェクトは、昨日をもって38日間の取り組みを終了させていただきました。プロジェクト開始から12日目の8月17日には、当初の目標250万円を早々と達成、次にネクストゴールを320万円に再設定させていただき、昨日まで取り組みを進めさせていただきました。

最終的に275人から3,338,000円のご支援を頂戴することができました。

 当初の期待をはるかに上回るご支援で、私たち一同、まことに感激しております。ほんとうにありがとうございました。金銭的なご支援に加え、途中たくさんの心温まるメッセージを頂戴したことも、私たちにとってまことに励みとなりました。おそらく多くのみなさまがSNSなど、様々なツールによって本プロジェクトをまわりの方にお伝えくださり、そこから波状的に支援の輪が広がっていったものと思います。

 お忙しいなか「応援メッセージ」をお書きいただき、本プロジェクトを支援してくださったみなさまにも篤く御礼申しあげます。ご協力いただきましたすべてのみなさまにあらためまして心から御礼申しあげます。

 お知らせ申し上げているとおり、本書は10月半ば頃には「ころから」さんから発刊される予定です。各リターンについても、順次皆様にご連絡や、書籍の発送を行ってまいります。

 私たち自身にとって、クラウドファンディングによって本を出版するというのは初めての経験でしたが、こうした形をとったからこそ本書はとても恵まれた形で刊行されることになりました。ぜひそれぞれのみなさまの場所で、様々な形で本書をお使いいただき、新しい学びや対話、そして取り組みを進めていっていただければと存じます。

 このたびは、まことにありがとうございました。みなさまおひとりのご健康とご多幸、そしてさらなるご活躍をお祈り申し上げております。


(2021.9.4追記)

 リターンの1つ「公害入門講座」の講師を務めてくださる寺西俊一さんからメッセージを頂戴いたしました。非常に貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。


戦後日本における「公害経験」をどのように学ぶか?

 日本では、とくに1950年代後半~1970年代前半にかけて、当時の経済発展のあり方がもたらした各種の深刻な公害・環境被害を多発させてしまいました。
 これらは、私たち人間社会にとってきわめて重要な基盤 (容器)というべき「環境」(とりわけ、大気、水、土壌の3大要素)の汚染をもたらし、それらに伴う甚大な汚染被害を各地で引き起こしたものでした。

 すでに21世紀に入っている今日、私たちは、こうした戦後日本における苦い「公害経験」をどのように振り返り、そして、そこから、どのような歴史的教訓を学んでいく必要があるでしょうか?

 この点について、私の「公害入門オンライン講座」では、アジア的ならびに世界的な視野のなかで、改めて考えてみることにしたいと思います。この「公害入門オンライン講座」に、多数の皆さんがご参加くださることを期待しております。


12日弱という期間で194人ものみなさまにご支援いただき、当初の目標金額達成を迎えることができました。このように短期間で目標を達成することができるとは全く考えておらず、私たち自身たいへん驚いております。皆様の熱烈なご支援に心から御礼もうしあげます。


この間、「若い方をはじめ、公害とのかかわりの薄い皆さんに本書を手に取っていただくことはたいへん重要なことであると思います」というメッセージを多くの方から頂戴し、とても励まされる思いです。

ネクストゴールでは、より広くこの書籍を届け、活用していただく手立て(電子書籍化の速やかな実現、本書を用いた学習会の支援、等)を検討・実行するために活用させていただきます。(活動報告のなかで随時ご報告してまいります。)

また、実は今回、このクラウドファンディングをはじめるにあたり、皆様からここまでのご支援いただけるとは思っておらず、必要経費よりはるかに少ないかなり弱気な目標金額を設定しておりました(All or nothing ということもあり)。ここまで皆様からご支援いただけましたことは、私たちにとっては大変ありがたく、文字通り嬉しい誤算です!そこで、もう少しだけ皆様のお力添えをいただくことはできないかと思い、ネクストゴールを設定させていただきました。引き続きご支援いただけますと大変うれしく思います。

また、害入門講座やチェルノブイリ博物館オンライン講座など、学びの機会へもぜひご参加ください。

ひきつづきご支援ご協力のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


私たちは、各地の公害資料館や学校・大学で様々な方が公害と出会い、向き合う機会づくりを支援しています。今回のプロジェクトは、安藤聡彦・林美帆・丹野春香が中心となって実施することになりました。このページでは、私たちが取り組んでいる〈公害と出会い、向き合うための本〉づくりのご紹介と支援のお願いをさせていただきます。

<公害と出会い、向き合う>各地での学びや風景

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ー 〈公害と出会い、向き合うための本〉を出版する ー

私たちは、ひとりでも多くの方のご協力により、〈公害と出会い、向き合うための本〉である『公害スタディーズ;悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ』を発刊したいと願っています。

「公害」という言葉を聴くと「昔の話」と感じられる方も少なくないでしょうが、それらの多くは決して既に解決された過去完了形の出来事ではなく、現在進行形であり、それゆえこれからの私たち自身のいのちと暮らしの在り方を左右する問題です。私たちは、公害の経験を決して忘れることがあってはならないし、これからも問い、考え、行動していくことが必要な課題であると考えています。

公害問題が全国各地で噴出した1960年代から70年代にかけては、数多くの公害問題の入門書や解説書が出版されましたが、今日ではそうした本を新刊書のコーナーで目にする機会が少なくなりました。でも、公害は過去の出来事であるとともに、現在そして未来にかかわる出来事であるからこそ、いまあらためて言わば現代の公害入門書が必要であると私たちは考えます。

この本は、多少なりとも公害にかかわる記憶のあるベテラン世代にはあらためて公害と出会うための本として読んでいただきたいですし、教科書の中でしか「公害」という言葉と出会ったことのない若い世代には新鮮な気持ちで広く読んでいただけることを願っています。

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ー 公害への社会的関心の減退とそれに抗う公害資料館の建設ー

ひるがえって現在「公害」という言葉を日々の暮らしのなかで目や耳にする機会が大幅に減ってきているのではないでしょうか?

公害問題についてたくさんの本が書かれていた1960年代から70年代にかけては、同時に連日のように「公害」という言葉がマスコミを賑わわせていましたが、とりわけ2000年代に入って日々の暮らしのなかで「公害」という言葉を見聞きする機会は減ってきました。私たちが「公害」をもっぱら過去のことのように感じる原因の一端は、こんなところにもあるのかもしれません。 

注目すべきことは、あたかもこうした公害への社会的関心の減退に抗うかのように、全国各地で公害資料館と呼ばれる施設が誕生してきていることです。 

・1976年:清流会館(イタイイタイ病対策協議会)
・1988年:水俣病歴史考証館(財団法人水俣病センター相思社)
・1993年:水俣市立水俣病資料館(水俣市)
・2000年:財団法人水島地域環境再生財団
・2001年:水俣病情報センター(環境省国立水俣病総合研究センター)
・2001年:尼崎南部再生研究室
・2001年:新潟県立環境と人間ふれあい館(新潟県)
・2002年:北九州市環境ミュージアム(北九州市)
・2002年:豊島のこころ資料館
・2005年:水俣学研究センター、水俣学現地研究センター(熊本学園大学)
・2006年:西淀川・公害と環境資料館(財団法人公害地域再生センター)
・2006年:足尾鉱毒事件田中正造記念館(NPO法人足尾鉱毒事件田中正造記念館)
・2007年:五島市カネミ油症被害資料展示コーナー(五島市)
・2010年:立教大学共生社会研究センター(立教大学)
・2011年:一般社団法人あがのがわ環境学舎
・2012年:富山県立イタイイタイ病資料館(富山県)
・2013年:法政大学大原社会問題研究所環境アーカイブズ(法政大学)
・2015年:四日市公害と環境未来館(四日市市)
・2015年:太田市足尾鉱毒展示資料室(太田市)
・2016年:熊本大学文書館(熊本大学)
・2020年:宮崎大学土呂久歴史民俗資料室(宮崎大学)
・2020年:尼崎市立歴史博物館地域研究史料室”あまがさきアーカイブズ”(尼崎市)
・2021年:原子力災害考証館furusato
(*資料館の設立年を記載。館をもたない(フィールドミュージアムなどの)団体については団体の設立年を記載しています。)

各地の公害資料館では来館者のための展示やプログラム開発の努力を積み重ねてきていますし、地域の学校と連携した公害学習の取り組みも広がりを見せています。後者の動きは、アクティブ・ラーニングや探究的学習という今日求められている学習法とも響き合い、さらに大きく展開されていくことが期待されています。

私たちはこうした動きを背景に、いま〈公害と出会い、向き合うための本〉としての『公害スタディーズ;悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ』を刊行したいと考えています。

公害地域の今を伝えるスタディツアーin新潟(2010)新潟県立環境と人間のふれあい館での一コマ
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ー「〈公害と出会い、向き合うための本〉が必要だ」と考えた50人が
 「いまこそ伝えたい」と思ったことを書き切った書籍ですー

 この本づくりは、日本環境教育学会のなかに置かれた公害教育研究プロジェクト(2016-2019)の取り組みから出発しました。

上述のように、この20年あまりのあいだに全国各地に「公害資料館」と呼ばれる施設が設立され、それぞれの地域の公害の掘り起こしと記憶の継承に力を入れてきていました。
そこに東北大震災・福島原発事故が発生することにより、いまいちど公害問題の経験に学びなおす必要性がより広く認識されるようになりました

公害教育研究プロジェクトは、こうした動向のなかで、公害の経験をより幅広く伝えたいと考える公害関係者と学校や社会教育の現場で公害にかかわる学びをもっと展開したいと願う教育関係者とによって取り組まれはじめたものです。

このプロジェクトでは、公害にかかわる学びがなかなか広がらない背景にはどこに原因があるのかを探るとともに、いまどんな学びが必要であるのか、それを拡げていくためには何が必要なのかについて、3年間にわたって議論を積み重ねました。
その結果、いま〈公害と出会い、向き合うための本〉をつくり、多くの人に読んでいただくことが何よりも必要ではないかと考えるに至り、研究の成果物として本づくりに取り組むことにしました。

公害教育研究会での議論の様子

 私たちの願いに応え、患者、家族、支援者、医師、企業関係者、政治家、研究者など、50名を超える方々が快く執筆を引き受けてくださいました。そのなかには、「熟慮の末、お引き受けする義務があると感じました」としてペンを取ることを決意してくださった方もおられます。この結果、「〈公害と出会い、向き合うための本〉が必要だ」と考えた50人が「いまこそ伝えたい」と思ったことを書き切った書籍を刊行する道が開けました。

初学者でも手に取ることができ、公害の全容と現代的課題がわかる本が必要です

公害関係の入門書は1960年代から70年代にかけて数多く出版されました。それらの多くは当時の問題状況や必要な対策や研究について包括的に述べられていて、現在でも読み応えのあるものです。同時に、時代の推移のなかで新たな課題も生じてきており、公害そのものについて見聞きする機会が減少してくるなかで、新しい視点に立った入門書の刊行が待ち望まれてきました。

そこで本書では、13の代表的な公害事例を取りあげ、1項目5頁のコンパクトな解説を収録することにしました。また文字情報だけに頼るのではなく、写真様々な図版を用いて問題を理解していただくことができるようにしました。

写真については、公害事件の取材をライフワークとしてきた写真家の皆さんのご協力できわめてメッセージ性に富んだ数々の写真を掲載させていただきます(桑原史成さん、河野裕昭さん、樋口健二さん)。

また、患者、家族、医師、企業関係者など、多様な立場からの経験についても原稿を寄せていただきました。さらに、公害を探究する学びを実践するための基本的な考え方や具体的な方法、さらにこれからの社会に向けてどのように公害と向き合っていくかについての多様な立場からのメッセージも収録することにしています。

 本書を作成することで、公害と出会い向き合う方々が増え「公害の経験」に学ぶ大切さがいっそう共有されることで、公害と向き合い続ける市民社会づくりに貢献したいと考えています。

書籍は、ころから(http://korocolor.com/ )から刊行する予定です。

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本書は第1部が「出会う」(第1章・第2章)、第2部が「向き合う」(第3章・第4章)の2部構成です。ここでは各章の概要をお知らせします。

<第1部 出会う>
第1章 生きることの危機;さまざまな公害

公害は、「呼吸する」、「食べる」、「働く」など、生きるうえで不可欠な行為を介して人間のいのちと暮らしを蝕みます。 共通しているのは、人びと、とりわけ様々な意味で弱い立場におかれている人びとこそ傷つきやすく、きわめて多様で重層的な困難がもたらされている、ということです。 本章では、公害はなぜ発生したのか、人びとにどのような被害をもたらしたのか、発生以来どのような経過をたどってきたのか、何が解決され何が未解決であるのか、を13の事例を通して見ていきます。

〔13の事例と用語解説〕
大気汚染、水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、カネミ油症、化学物質過敏症、地盤沈下、軍事基地、アスベスト、三井三池炭塵爆発、福島原発事故、足尾鉱毒事件、薬害スモン 用語解説(環境権、公害健康被害補償法)

第2章 語られた公害
公害は、被害者はもちろん、事件を引き起こした加害者、取り締まる行政、被害者の治療にあたった医師、公害告発に立ち上がった市民など、多くの人達の仕事と生活を一変させます。 チェルノブイリ原発事故によって移住を強いられたベラルーシのある女性は、「私の人生は事故に遭う前と後とで二分される」と言いましたが、それは公害と遭遇した人びとに共通する思いでしょう。 本章では、様々な立場から公害に直面し、悶え、哀しみ、闘ってこられた方々の語りを通して公害を生きることの意味を考えます。

〔様々な立場〕患者、患者会、医師、支援者、行政、企業、農業者のそれぞれの立場から。

<第2部 向き合う>  
第3章 公害を探究する学び
公害は、足尾鉱毒事件の時代から今日に至るまで、しばしば被害者自身にとってさえ、きわめて見えにくい、捉えにくいものとしてあり続けてきました。ですから公害に警鐘を鳴らしてきた人びとは、学びを通して人が公害を捉えることをつねに求め、地域の中でも学校でも、様々な市民や教師が公害と向き合う学びの実践に取り組んできました。本章では、公害と向き合い、探究する学びとはどのような学びなのか、そうした学びをつくり出していくためにはいかなるアプローチが可能なのか、を考えます。

第4章 公害と生きる
公害は私達が克服してしまった過去の出来事ではありません。現代においても、私達は知らずしらずのうちに「生きることの危機」としての公害にさらされ続けています。そして未来においても、公害は、将来世代が知り、考え、対処し、記憶し続けねばならない問題です。本章では、社会・環境と公害の関わりについて、いま取り組んでいることや考えていることなどを、自由に語っていただきます。それは、これからの社会を築き担うみなさんへの公害と生きる多様な書き手達からのメッセージの束ということができるでしょう。

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公害はとっつきにくく、複雑でわかりにくい出来事です。
手に取ってもらい、読みやすい本にするためには、”デザイン”と”編集”の力が必要だと考えました。

今回のクラウドファンディングで集めた資金は、この編集とデザイン、出版費用に使用します。
(A5判変形、価格1,800円+税、本文220P、オールカラー、並製)

 特に今回、若い方をはじめ、より多くの方に手に取っていただきやすいよう価格設定を抑えたこともあり、書籍の販売によってそれらデザイン料等をまかなうようにはなっていません。
多くの方のご協力をいただき、出版できることを願っております。

原稿の一部★募集額:250万円〔内訳〕

◎編集費用:85万円

◎ 装丁・組版費用:85万円

◎ 印刷・製本代(一部):52万円

◎ クラウドファンディング利用手数料等:25万円

◎その他雑費:3万円

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今回、ご支援いただいく金額に応じてリターンをご用意いたしました。お礼のメールはもちろんのこと、3つのイベントやご支援いただいた方のお手元に書籍「公害スタディーズ;悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ」(ころから)をお届けするもの、さらには書籍をご自身が希望する図書館等へ寄贈する企画もご用意しております。
(チェルノブイリ博物館オンラインイベントのリターンについては、日程が確定した後に、お申込みできるようにします。)

●3,000円〔とにかく応援コース〕
・お礼のメール
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●5,000円〔さらに応援コース〕
・【イベント】①公害資料館バザール(仮)オンラインイベントご招待(2022年夏予定)
公害資料館の情報提供や交流、販売のオンラインイベントを2022年度に開催予定です。そのイベント開催へご招待します。詳細が決まり次第、メールでご案内します。
(※リターン限定イベントではありません)。
・お礼のメール
++++++++++++++++++++ 

●10,000円(3コース)
▶︎〔読者コース〕:本を一冊お手元に

完成した書籍を1冊をプロジェクト担当者のメッセージ付きカードと共にお送りします。
イベント】①公害資料館バザール(仮)オンラインイベントご招待(2022年夏予定)
公害資料館の情報提供や交流、販売のオンラインイベントを2022年度に開催予定です。そのイベント開催へご招待します。詳細が決まり次第、メールでご案内します。
(※リターン限定イベントではありません)
お礼のメール
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▶︎〔公害入門コース〕:公害について知りたい方向け
・【リターン限定!イベント】②公害入門オンライン講座(講師:寺西俊一さん(一橋大学名誉教授 ))へのご招待(2021年11月27日予定 2時間程度)<限定200>
*当日ご参加いただけない方には、後日映像の限定配信を予定しています。
*通信機器やネット回線など視聴できる環境はご自身でご準備ください。
・【イベント】①公害資料館バザール(仮)オンラインイベントご招待(2022年夏予定)
公害資料館の情報提供や交流、販売のオンラインイベントを2022年度に開催予定です。そのイベント開催へご招待します。詳細が決まり次第、メールでご案内します。
(※リターン限定イベントではありません)
・お礼のメール

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▶︎〔資料館コース〕:チェルノブイリ博物館 オンラインイベント<限定30>
・【リターン限定!イベント】③ウクライナ国立チェルノブイリ博物館のオンラインイベントご招待(2021年10月23日(土) 14時~16時半(日本時間)予定)
講演「チェルノブイリの経験を世界へ;私たちがやってきたこと、これからの課題」
プロジェクト担当者(安藤・林)と親交があり、本書にご執筆いただいた副館長のアンナ・コロレヴスカさんにチェルノブイリ博物館の展示物等をご紹介いただきながら、これまでの同博物館の取り組みや今後の課題についてお話いただきます。またコロレヴスカさんの文章を翻訳してくださったベラルーシ在住の古澤晃さんに通訳をしていただきます。
http://chornobylmuseum.kiev.ua/ja/mainpage-2/
*当日ご参加いただけない方には、後日映像の限定配信を予定しています。
*通信機器やネット回線など視聴できる環境はご自身でご準備ください。当日はZoomを利用する予定です。

・【イベント】①公害資料館バザール(仮)オンラインイベントご招待(2022年夏予定)
公害資料館の情報提供や交流、販売のオンラインイベントを2022年度に開催予定です。そのイベント開催へご招待します。詳細が決まり次第、メールでご案内します。
(※リターン限定イベントではありません)
・お礼のメール
++++++++++++++++++++ 

●30,000円〔伝え広げていこう寄贈コース〕<限定20> 
【リターン限定!!企画】本をご自身が希望する図書館等へ寄贈:完成した書籍を1冊はお手元に、2冊をご希望の地域や中学・高校・大学の図書館等にお送りします。
(なお、送付先には事前に寄贈について確認をいたします。その結果によっては当初のご希望に添えない可能性があります。その場合やご希望先の情報の提供がない場合は公害資料館ネットワークに参加する公害資料館を寄贈先とさせていただきます。 )
 3冊とも、ご自身のご住所にお送りすることも可能です。

・他のリターンのイベントすべてに参加できます。
①公害資料館バザール(仮)オンラインイベント
②公害入門オンライン講座
③ウクライナ国立チェルノブイリ博物館のオンラインイベント

・お礼のメール
書籍を広げ、より多くの人に読んでいただくためにご協力をお願いします。
++++++++++++++++++++

●50,000円〔もっと伝え広げていこう寄贈コース〕<限定20>
・【リターン限定!!企画】本をご自身が希望する図書館等へ寄贈:完成した書籍を1冊はお手元に、4冊をご希望の地域や中学・高校・大学の図書館等にお送りします。
(なお、送付先には事前に寄贈について確認をいたします。その結果によっては当初のご希望に添えない可能性があります。その場合やご希望先の情報の提供がない場合は公害資料館ネットワークに参加する公害資料館を寄贈先とさせていただきます。)
 5冊とも、ご自身のご住所にお送りすることも可能です。

・他のリターンのイベントすべてに参加できます。
①公害資料館バザール(仮)オンラインイベント
②公害入門オンライン講座
③ウクライナ国立チェルノブイリ博物館のオンラインイベント

・お礼のメール

書籍を広げ、さらにより多くの人に読んでいただくためにご協力をお願いします。

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★『公害スタディーズ;悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ』出版
 ・2021年7~8月 校正
 ・2021年9月 書籍表紙決定
 ・2021年10月 ころからから出版予定
クラウドファンディングが成功できなかった場合、プロジェクト担当者が全額持つという背水の陣で取り組んでいます。それは避けたいと思うと同時に、みんなの力でつくりあげた書籍として広げていきたいと思っています。どうか、ご協力をお願いします。
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★リターンについて
9月12日までに、プロジェクトが成功したあかつきには、リターンをお送りします。
(目標額の250万円に達しない場合は、不成立となり、支援金の決済はなく、リターンもありません)

・書籍については、完成し次第、郵送します(2021年10月予定)

・公害入門オンライン講座(講師:寺西俊一さん(一橋大学名誉教授 ):2021年11月27日予定)
 *当日ご参加いただけない方には、後日映像の限定配信を予定しています。

・ウクライナ国立チェルノブイリ博物館のオンラインイベント:2021年10月23日(土)14時~16時半(日本時間)予定)
 *当日ご参加いただけない方には、後日映像の限定配信を予定しています。

・公害資料館バザール(仮)オンラインイベントご招待(2022年夏予定)
 *開催の詳細が決まりましたら、メールにてイベントへのご招待を行います。

・〔伝え広げていこう寄贈コース〕/〔もっと伝え広げていこう寄贈コース〕
 書籍1冊を寄付者ご自身のご住所にお送りします。残りの寄贈分(2冊もしくは4冊)については、プロジェクト達成後に、メールにてご希望の送付先等をお尋ねし、送付先情報等をいただいた後に、指定の場所に郵送します。(2021年10月予定)
 寄贈分含めすべての書籍(計3冊もしくは計5冊)を、寄贈先ではなく、寄付者ご自身のご住所にお送りすることも可能です。
(なお、送付先には事前に寄贈について確認をいたします。その結果によっては当初のご希望に添えない可能性があります。その場合やご希望先の情報の提供がない場合は公害資料館ネットワークに参加する公害資料館を寄贈先とさせていただきます。 )

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応援のメッセージを頂戴したものをご紹介します。

公害は終わっていない―災害の時代への教訓
 公害は環境の汚染・破壊から起こります。高度成長時代に市民の健康を害したSOx・煤塵による大気汚染や水銀・カドミュウムなどの有害化学物質による汚染などの深刻な被害は、公害反対運動のおかげで、行政や裁判を経て、除去することができました。しかし公害は終わっていません。
 公式発見から60年以上を経た水俣病はまだ1000人を超える被害者が救済を求めて訴訟を起こしています。フクシマの原発事故による放射能汚染は、原因の解明すら終わっていず、数万人の被害者が、故郷に帰れない状況です。毎年2000人以上の被害者を出しているアスベストの被害はまだ50年は続きます。

 温暖化による災害や新型コロナによる史上最大の災害は、地球環境の危機から起こっています。したがって、公害と同じ社会的災害です。生物的弱者、社会的弱者に被害が集中し、個人では解決できず、社会的に救済をしなければなりません。被害は不可逆的で、予防しなければ元に戻りません。これらの特徴は公害と全く同じです。市民運動による解決の道も同じです。

 日本は災害の時代に入ったとおもいますが、この危機を克服するために公害の歴史的教訓に学ばなければなりません。


 第一回の東京オリンピックが開かれた1964年当時の国語辞典『広辞苑』で「こうがい」を引けば「公害」の単語はなく「鉱害」があった。それが、1998年版では「公害」のついた言葉がいくつも載っているが「鉱害」はない。
 1964年、それは東京オリンピックが開かれた年だった。その年の”子どもの日”の正午に、沼津の高校生たちが教師の指導で、鯉のぼりの尾っぽの方向を観察し、風の流れをとらえた。それに対して国がヘリコプターを飛ばして煙を撒き風の流れを調査した。その煙の流れは天に昇らす山の地面をただよった。住民たちもそれを観察し、駿河湾東北部に計画された石油化学、電力工場群の建設は頓挫した。
 そして今2021年の夏。オリンピック東京大会が開催された。酷暑の季節、早朝・深夜に及ぶ開催時間、また東京臨海部の競技場の異臭が問題となった、多数の外国人がやってきて、都民が慢性化した環境問題に気づかされた。
 ともあれ、今日の公害教育を課題とし、研究成果を交流共有し、研究と実践の発展を開く画期的な出版をたたえます。


 公害はたしかに「過去」のことです。水俣病、四日市ぜんそく、イタイイタイ病とまったく同じ事件は今後は起こらないでしょう。それを繰り返すようでは困ります。しかし、コロナ禍におけるオリンピック開催に見られるように、人命の軽視や人権侵害は形を変えて起きています。こうした状況が続いているために、過去の公害に学ぼうとする人は後を絶ちません。多くの人が文献をひも解き、現場に足を運び、当事者の話を聞こうとしています(コロナ禍のもとでオンラインの取り組みが広がりました)。
 環境や健康、命を守るために、私たちは何を学び、どう行動すればよいのか、公害の経験はそれを教えてくれます。ただし、何かあらかじめ決まった答えが用意されているわけではありません。この本を読んで、ひとりひとりが過去の事実から教訓を引き出していただきたいと思います。写真提供:民の声新聞 

 

 公害はもっとも身近な開発課題の一つであり、持続可能で公正な社会づくりを考えるうえで欠かせないテーマです。実は今、私たちが享受できているきれいな水や空気、環境は、数々の公害運動のおかげなのです。公害教育研究会の3年間の議論を通して作成された本書には、現在そして未来にも影響する公害の全容を把握するための写真や資料、深く理解するための事例や解説、公害にかかわった人々の語り、そして公害学習実践等が掲載されています。本書を通して、公害が起きた背景や構造を理解し、公害患者や運動にかかわる様々な人々の声を聴き、自分や社会の価値観を捉えなおすことができるでしょう。誰もが当事者であり、全ての命と暮らしにかかわる公害に出会い、向き合い、これからの社会を考えてほしい。フィールドになかなか行けない今、学校や地域ですすめるSDGs学習に必携の一冊。


 なぜ私たちの社会が公害を生み出したり放置したりしたのか,なぜ今なお様々な問題を解決できずにいるのか。このことを深く考えていくことで,私たちがどのような社会を新たなものとして構想し,創り出していくべきなのかが浮かび上がってきます。市民の政治参加/社会参加を進めていく際,未来社会のビジョンを描く営みは不可欠となりますが,公害問題と向き合うことによって,私たちは現代社会の根本的な見直しへと誘われます。そのような根底からの問いかけに対する応答こそが21世紀社会デザインに求められていることに他なりません。また,公害問題に立ち向かい続けている運動を学ぶことは,「市民が社会を動かす」ということにリアリティをもたらすだけではなく,豊かな実践知に出会うことにもつながります。
こうした観点からシティズンシップ教育は公害教育とも強い結びつきを見いだしていく必要があるのではないでしょうか。
本書は,その結びつけ方を見いだしていく際,手がかりをもたらす一冊となることでしょう。


(2021.8.11追記)

公害を経験した私たちが、100年、200年先の未来世代に語り継ぐべきことは?

 思い返せば、私が「公害」に本当に出会ったのは、2013年のことでした。その設立の過程が様々である全国の公害資料館のネットワーク作り事業(その事務局を本書の編集をされている林さんが、当時、担っていました)を、環境省の「協働取組加速化事業」の委員として採択した時になるのでしょう。それまで私にとっての「公害」は、社会科の教科書で学んできた知識としての公害であり、過去のことでした。加えて、尼崎市の顧問職を2012年に拝命して、初めて阪神工業地帯における、尼崎の大気汚染公害訴訟が未だ継続していたことを知り「そうか、公害は過去のことではなく、今につながる履歴なのだ」と改めて認識を新たにしました。また、尼崎の隣には西淀川、西には水島が。東京生まれの私が、関西に身を置くということで、その距離感とともに公害に対するリアリティが体の中に立ち上がったのでした。

その後、関係する皆さまの様々な苦労を経て、上記の「公害資料館ネットワーク」が立ち上がり、今に至ることになります。その過程を協働取組加速化事業の委員として伴走することで感じたことは、公害が起きてしまったプロセスは地域ごとに様々な事情があるけれど、100年後、200年後の未来世代に対して、私たち世代が果たすべき役割や責任は何なのか?経済成長や発展の過程で生み出してしまった公害という、ある意味人類の経験をどう伝えるべきなのか?そのような問いが私の中に生まれました。

今回の皆さんで作り上げたこの本が、その答えになるかどうかはわかりませんが、丁寧に、そして多面的に記述されている、公害を経験してきた各地域の「これまで」を踏まえて、私たちが「これから」への眼差しをどう構築するかが、人間的知性として求められていると思います。

私も、本書を手にして改めて学ばせていただくとともに、公害を経験している、同時代を生きている者として、未来世代に対する責任を果たしていきたいと思っています。


(2021.8.16追記)

 これからの未来の社会を構想する基盤とは、一般的に理解されている「環境」ではなく、今回の企画の中心のコンセプトである「公害」だと思います。
 私が専門としている環境倫理の基本も「環境正義」にあり、それは「公害」の問題をも含めて統合的に理解することで初めて達成されるものと思います。現在、多くのところでその本質を踏み外して議論されているSDGsを、歴史的、思想的に、適切に捉えなければならない本質もそこにあります。SDGsで求められている統合的アプローチの本来の趣旨は、これから構想しなければならない持続可能な社会のコンセプトは、「公害」が問うている問題も含めて統合的に捉えなければならないことだからです。
 そのため、このことをより一般的に共有し、伝えていくことを考えたとき、今回の企画は時宜を得たものであり、素晴らしいものと思います。この企画が、全国各地で大きなうねりとして展開されてきている公害資料館のネットワークの動きと連携していることは、社会的に大きな意味があると思います。執筆者の陣容を拝見しても、そのような趣旨が大きく反映されており、これまでの公害研究の枠組みを大きく超えて、未来に向けての拡がりを大きく感じ、大変意欲的なものと思います。

 このクラウドファンディングが、今回の目標を達成してより安価に多くの人々に提供できることは大変意味深いことであり、この本の企画のみならず、クラウドファンディングで運動を展開していることの意義を深く感じます。多くの方がこの運動に参画されることを期待し、そのような深い意味で、応援しています。(左)鬼頭秀一さん (右)永野三智さん
永野さんの御著書「みな、やっとの思いで坂をのぼる」(2018)と同じ出版社(ころから)で今回刊行予定です。


(2021.8.31追記)

 公害の“公”という単語に、「みんな」というイメージを持たれる方は、少なくないのではないでしょうか、もしかしたら、「大多数の」という捉え方すら、あるのかもしれません。

 しかし、今回このプロジェクトをお手伝いさせて頂く中で、プロジェクト担当のお三方それぞれが、誰か特定の一人の人間、その生活・人生・想いと向き合ってこられたのだということを、感じることができました。

 上から降りてくるような“公”も確かにあります。しかしその一方、暮らしの足元から広がっていくような“公”だけが、次の世代に確かなバトンを繋げることができるのではないか。「私」から始まるからこそ、一括りの「みんな」ではない、顔と名前のある「私たち」を育むのではないか。

そんな希望を、この度の本と出版企画に見出しています。

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プロジェクトの担当者から、最後にメッセージです。

学生たちと初めて水俣にお伺いさせていただいた15年あまり前、お話をお伺いした患者のIさんを御礼もかねて夕食にお誘いしました。お話のとき同様、多少お口が不自由でありながらもジョークを飛ばし楽しくご飯をご一緒してくださったあと、Iさんはぽつりと言われました。「家族以外の人たちと、笑いながら楽しくご飯を食べるなんて、もう何十年ぶりですよ。」四十何年も生きながら何も知らない我が身が恥ずかしく、思わず泣けてきたのを忘れることができません。〈公害と出会い、向き合うための本〉としての本書が世に出ることが出来るよう、ひとりでも多くの方のご支援を心からお願い申し上げます。 (安藤聡彦)


私の公害との出会いは、公害資料の整理をするアルバイトでした。公害裁判の資料を整理していると、公害の被害によって「あったはず」の幸せがこぼれ落ちた無数の無念に出会いました。この声を資料の中だけに留めておかずきちんと利用されるようでありたいと願い、公害地域再生のお仕事(公害資料館の運営)をすることになりました。しかし、公害の経験が伝わりにくいことに苦しみました。藁にすがるおもいで「公害地域の今を伝えるスタディツアー」の実施や、公害資料館ネットワークを結成し、公害を学ぶことに価値があると感じている人たちと仲間になり、議論を積み上げてきました。その成果が詰まった冊子です。(林美帆)


「”公害”ってなんだっけ?」--これは私が大学1年生で受けた授業で水俣病の問題を学んだときに感じたことです。大学での水俣病の学びだけでなく、夏休みに現地を訪ねさまざま方からお話を伺ったり、キラキラ輝く不知火海の美しさに心を奪われたりするなかで、テストのために覚える世界にあった公害が、私たちが「今」生きる社会の問題だと認識するようになっていきました。しかし、一人では公害と出会うことを止めていたなとも思います。本や映像、現地でのフィールドワークを通して仲間や現地の方とこの問題について語り合った経験があったからこそ、公害の世界にかかわり続けることができたと思っています。この本が多くの方にとって公害を通して自分自身や社会のあり方について共に考えることができる、そのためのきっかけとしての一冊になればと思っています。ぜひご支援をお願いいたします!(丹野春香)


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<募集方式について>
このプロジェクトは、All-or-Nothing方式です。
目標金額を達成した場合にのみ、2021/09/12 23:59:59までに集まった金額がファンディングされます。

■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 事業者の住所/所在地:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ● 事業者の電話番号:請求があり次第提供致しますので、必要な方はメッセージ機能にてご連絡ください。
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●ソフトウェアに係る取引である場合のソフトウェアの動作環境:該当なし
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

  • 2021/10/21 17:00

    お待たせいたしました。10月19日(火)、リターンに書籍をご希望いただいた方に郵送いたしました。そろそろ、お手元に届いたころでしょうか。地域によっては、到着に差があるかとも思います。お手元に届くまでしばらくお待ちください。(なお、一部差出人ラベルの電話番号の表記を間違えておりました。 下4桁が...

  • 2021/10/09 10:00

    このたびは『公害スタディーズ;悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ』を刊行するためのクラウドファンディングプロジェクトに多数のご支援をありがとうございました。おかげをもちまして、10月15日に出版の予定となりました。●ころからのWEBサイトhttp://korocolor.com/book/97849...

  • 2021/09/13 06:00

    <公害と出会い、向き合うための本>を出版したい~プロジェクトオーナーの安藤聡彦、林美帆、丹野春香です。 このたびは、『公害スタディーズ;悶え、哀しみ、闘い、語りつぐ』を刊行するためのクラウドファンディングプロジェクトにご協力いただきまして、まことにありがとうございました。8月6日(金)午後5時...

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