はじめまして!「中丸水産」店長、中村瑠哉(りゅうや)です!
この度はページをご覧いただき誠にありがとうございます。


突然ですが、皆さんは「港、漁港、船着場」と聞けばどのような風景を思い浮かべますか?

朝早くからせりでにぎわう。
たくさんの人々の往来。
活気・元気のある声で包まれている。
とれたての美味しいお魚。


多くの人で溢れる、活気ある場所というイメージが一番に思い浮かびます。

このプロジェクトの実行場所である観音寺市港町も、かつては人で溢れ、24時間あかりが灯っている活気のある場所でした。
しかし、現状は漁師さんの減少や水産業の縮小に伴い、空き家が目立ち人通りも少なくなっています


賑わいが減り、夜になれば真っ暗になるこの町に再びあかりを灯すために、「中丸水産」をオープンします!




まず初めに「中丸水産」そして、港町を盛り上げていく心強く愉快なスタッフを紹介します!



家業は漁師から始まり蒲鉾屋に、今は水産加工業を担う家で育ちました。
幼いころから工場の手伝いのため水産物に触れてきました。
いつか、水産業を利用して港を盛り上げたいと、10代の頃から居酒屋の道に進み、アルバイト、厨房補助を経て地元の大人気海鮮居酒屋で店長を4年間務めました。
その頃の経験を生かし、市場に一番近いこの場所で飲食店をオープンすることで港町を盛り上げます



包丁を持ったこともない料理とは無縁の私が、飲食業の世界に飛び込んだのは9年前
料理を通して、自分の味付けやアレンジを加えることで人を笑顔に、幸せにできることに気づきました。
店長とは中学からの友達で、店長の地元愛やプロジェクトに感銘を受け港町を一緒に盛り上げていくことを決意しました。
港町の出身でない私がこの町のためにできることは港を知るところからです。
お客さんを通して港街の良さを知り、料理を通して次のお客様に繋げます。



三豊市の山側出身で港町とは無縁の山育ち。観音寺市にある高校に通い、田舎町に面白さを感じられず卒業後はすぐにアメリカ進出。大学を卒業した後、飲食業をLAで経験しました。
帰国後、観光・旅館業を経て、地元の面白さに気づき、元々興味のあった飲食・サービス業への挑戦を決意しました。
海外での飲食業の経験を生かし、笑顔溢れる元気いっぱいの接客を目指します




港町は今もなお人の往来がある場所です。
しかし、人が集まる場所がだんだんとなくなってしまったため、町からはあかりが消えてしまいました。
またみんなが集まれる場所を作り、港町を活性化するために以下の2つのことを「中丸水産」を通して実行していきます!




かつては、朝早くから、漁に向かう漁師さんたちや、市場でのせりで賑わっていた港町。
蒲鉾工場などの水産加工業を行う工場も沢山ありました。
通りには八百屋駄菓子屋をはじめ多くの商店が立ち並び、中には24時間営業する居酒屋もありました。

しかし、魚の消費の減少、後継者不足により漁業・水産加工業の縮小によって港町からは一つ一つあかりが消えて行きました。

現在は朝早くのせりの時間帯には人通りがありますが、午後を過ぎると静かな町に戻ってしまいます。

特に夜になると、あたりは真っ暗になり街灯のあかりだけが頼りです。

夜の港町(市場前)


私たちが持っている『食』×『サービス』の力で、飲食店を立ち上げることで港町に人を呼び込み、活気作りのきっかけにしていきます。

夜の居酒屋営業だけでなく、ランチも行うことで、様々な層のお客さまの来店を見込んでいます。

港町を好きになってもらう・知ってもらうきっかけづくりを「中丸水産」がやっていきます!

飲食業の力で港を元気に!そして、私たちが港町にあかりを照らします!




港町が衰退していく原因の一つとして挙げられるのが、漁業・水産業の縮小です。

縮小している原因として後継者不足はもちろんですが、私たちが食い止めたいのは水産物の消費が減少していることです!

獲ってきた魚介類を食べる人がいなければ漁師さんは漁獲量を減らします。そうすると、水産加工業が加工する量も減少します。
そんな負の連鎖が漁業・水産業の縮小をさらに進めています

毎朝のせりで売買される新鮮な海鮮物

「中丸水産」で、多くの海鮮物・水産加工物を取り扱うことによって縮小に歯止めをかける一歩になります。
また、食べて美味しいと思うと、お店以外でも手にとってもらえる機会ができます。
来店されるお客さんにいろんな種類の海鮮物や、食べ方を知ってもらうことで、消費減少を食い止めます


お魚を食べる機会を作り、知ってもらうことで、

『お肉よりもお魚が好き!』

そんな言葉を聞ける場所が「中丸水産」でありたいです。




代々続く水産業と飲食店の力を合わせて港を盛り上げるために「中丸水産」の名前にはこんな由来があります!

市場のすぐ近くという立地を生かし、瀬戸内海で獲れる鮮度抜群の海鮮物をいつでも食べることのできるお店。
店長、料理長の今までの経験を生かした、こだわりの海鮮料理を楽しめるお店。
どんな時でも、元気いっぱいの接客に癒されるお店。
『食』×『サービス』を通して港町の良さを知ることのできるお店

そして何より、美味しいものを食べて全てのお客様が笑顔になるお店

お客様の笑顔で、港町にあかりを灯します!




先代の事業であった、蒲鉾工場を改装し、どこか懐かしい港町の雰囲気を残す店内にします。
工場だった名残を残すために、店内には蒲鉾に関するものが飾られます。
港町ならではの大漁旗も飾り、店内にいながら港町の雰囲気を楽しめます。


「中丸水産」の外観

蒲鉾工場の名残が残る工場内

店内イメージパース画


料理のおすすめはなんといっても新鮮なお魚
特に、瀬戸内は小魚の宝庫と言われ、小魚料理が一番の押し
お気に入りのお魚を見つけて欲しいです。


港町の美味しいもの、そして雰囲気を楽しめる場所、それが中丸水産です!





港町で活躍しているみなさまから「中丸水産」オープンにあたり心強く、そしてあたたかい応援をいただいています。


港の大先輩の皆さんのおかげで私たちは新しい挑戦をすることができます!
いつも応援ありがとうございます!




最後までページをご覧いただきありがとうございます。
20代3人組、未熟者の集まりと言われても仕方ないのかも知れません、、、
ですが、港町を盛り上げたい、もっと多くの人に知ってもらいたい、この思いは誰よりも強いです!




みなさまからご支援いただいた資金は大切にお店の運用資金に充てさせていただきます。
私たちの熱い思いにご支援お願いします!




■特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名:中丸水産
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:中村瑠哉
 ●事業者の住所/所在地:〒 768-0076 香川県観音寺市港町1丁目3番32号
 ●事業者の電話番号:Tel:0875-25-1318
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 ●その他記載事項:プロジェクトページ、リターン記載欄、共通記載欄(https://camp-fire.jp/legal)をご確認ください。

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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    プロジェクト終了までついに残り2日となりました。そして今日はプレオープン4日目。15時から地元の皆さまをお迎えします。お店をしていく上で一番お世話になるであろう皆さま、中丸水産のことを知ってもらいご満足いただけるようスタッフ一同頑張ります!基本的に個室の店内ですが、今日は団体さまのために仕切り...

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    クラウドファンディング終了まで残り3日!!プレオープン2日目終了。現在、67名の支援者の方と、867,000円の支援金。ネクストゴール達成まで、あと133,300円。残りのプレオープンも今日を終えれば折り返し地点に入ります。招待制のためお声かけできていない方、申し訳ございません!オープンしてか...

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    11月25日、無事にプレオープンが成功しました!!お知り合いの方ばかりでしたが、元気に営業を行えました♪新しいキッチンでの初めての営業、飲食店未経験のバイトのみんな、バタバタでしたがなんとかみんなで乗り切ることができました!初めての営業で見つけたの改善点の山、、ですが、ずっと楽しみにしていたお...

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