ゴミが生まれない社会に向けて、海をまもる洗剤で量り売り文化を広めたい

はじめまして、愛知県の春日井市で創業70年のクリーニング店を営んでいます東本(とうもと)と申します。



このコロナ禍で冠婚葬祭が減り、大打撃を受けている業界です。そんな中、3年前に地球にやさしい洗濯洗剤「海をまもる洗剤」を発売し、クリーニング店でありながらできるだけ家で服を洗っていただける取り組みをしてきました。


クリーニング店 店頭

 

衣類をキレイにするよりも大変な洗濯槽の掃除

なぜクリーニング店が洗剤に注目したのか。それは、毎日のクリーニング業務中の、ある疑問にはじまります。


※画像はイメージです


洋服はこんなによごれていないのに、このヘドロはどこから来たのだろう?


そんな疑問をもったのがきっかけでした。


目の前の衣類は、キレイになったとしても、そのよごれや洗剤という油は、消えてなくなっていなかったのです。

洗剤という油は接着剤のように固まりやすく、冷えて長い時間固まると、もう取ることができません。

よごれを見えない場所に移動させていることにすぎなかったのです。



油が海に与える影響は私たちの想像を超えています。
たとえば、「魚が住めるようにするために、汚れた水をどれくらいきれいな水で薄めなくてはならないのか?」ということを見てみましょう。

(出典「環境省 こども環境白書」)

天ぷら油 小さじ4杯 (20ml)で、お風呂20杯(6000ℓ)分
マヨネーズ 大さじ1杯 (15ml)で、お風呂13杯(3900ℓ)分
牛乳コップ1杯 (180ml)で、お風呂11杯(3300ℓ)分
味噌汁1杯 (200ml)で、お風呂4.7杯(141000ℓ)分


この事実を見れば、クリーニングから出る皮脂や洗剤という油が、環境に悪影響を及ぼしていることは疑う余地がありません。

 

衣類をキレイにする度に、海を汚していることに気づいてしまったのです。


知ってしまったからには、見て見ぬフリをするわけにはいきません。

しかし、理想の洗剤を探すも、なかなか理想の洗剤に出会うことができません。


 

環境と洗浄力を両立し、業務用でも使える理想の洗剤…が、試行錯誤の末、やっと形になりました。

 

環境にも、お肌にも、お財布にも、そしてよごれ落ちも…

すべてのバランスを考慮した洗剤が完成しました!


そして私たちは、この洗剤をより多くの皆さんに使っていただき、「海をまもる」という使命を達成するために、Save the Oceanという会社を作り、地球を守る大海原に出航をしたのです。




海をまもる洗剤を使うために、プラスチックの大量生産が必要となる現実


クリーニングの東本さんと一緒にSave the Oceanを共同創業し、代表を務める中島(なかしま)です。
どうぞよろしくお願い致します。

左:東本、右:中島

私は幼少から田畑で遊んで育ち、自然が好きで家庭菜園や旅行が趣味です。29歳のとき地球一周をして大地の偉大さに感動する一方で、世界にあるたくさんの社会課題を目の当たりにしました。そして帰国後、ソーシャルビジネスの起業にたくさん関わる中で海をこの洗剤に出会い、一緒にSave the Oceanを立ち上げました。

たくさんのソーシャルビジネスに関わるなかで、いろいろなジレンマがありました。

やはり意識のある一部の人だけが頑張っているだけでは社会が変わらないこと、そしてそういった活動は地道で孤独で目に見えた結果がわかりにくいことにあります。この洗剤も、一部の人だけが頑張るだけでは、海の汚れを止めることはできず、地球を守りきれません。

ですから、より多くの人が関心を持ち、持続していける方法が必要です。


しかしそこに浮かぶのは、ドラッグストアにずらっと並ぶプラスチックのボトル、そしてプラスチックの詰替パック・・・あるいは、ネット通販で翌日にトラックで個々の家に運ばれていく、たくさんの段ボールとプラスチックでした。


写真はイメージです


その数だけ廃棄されていくプラスチックのゴミ・・・

そのゴミのために掘り続けられる石油・・・


写真はイメージです


このサイクルが永遠と続くかと想像するだけで、絶望的な気持ちになります。



プラスチックの現実

プラスチックの問題は、日々深刻さを増しています。

プラスチック循環利用協会によると、19年に国内で使用したプラスチックは1000万トン弱に上り、廃プラは850万トンと全体の85%にもなります。このうち4分の3にあたる638万トンはリサイクル処理せず、焼却や埋め立てで処分したとのことです。



プラスチックは石油由来で、燃やすと温暖化ガスが発生します。海に流出したプラごみが、海鳥やウミガメ、クジラなどが間違えて飲み込んだり絡まる事故が多発しています。また、細かく砕けたマイクロプラスチックが生態系を汚染する問題も顕在化しています。


愛知県常滑市大野海岸


対策がなければ、2050年には海のプラごみの総量が海にすむ魚の量を上回るとの予想もあります。

こうした問題に危機感を抱き、それを伝える映画が数多く上映されています。


プラスチックの海

https://unitedpeople.jp/plasticocean/


 

「海をまもる洗剤が、プラスチックで海を汚すことに加担してはならない。」

私たちは、そう決心しました。

 

プラスチックで汚される海から、
脱プラで海をまもりたい

 

洗剤で海をまもりたいのか、

このまま石油に依存し、

プラスチックゴミを増やしたいのか・・・



海がプラスチックで汚れていく現実の中で、洗剤のためにプラスチックを大量生産していくことは、できれば避けたい選択です。

一方、すでに雑貨屋さんや100円ショップにはいろいろな種類のボトルが並んでいますし、家にも、ボトルの1つや2つは空いていたりするものです。



そんなことから、私たちは、 量り売りに注目をしました。


エコ、安心・安全、そして一番おトクにつづけられる

海をまもる洗剤を通じた量り売りは、いろいろな取り組みに繫がります。



石油依存を減らし、脱プラにつながる

使っているボトルやスプレー、詰替ボトルや詰替パックも、


量り売りで買うことができれば、直接容器に入れられてプラスチックごみが減るはずです。



小さな容器を運ぶ個包装のダンボールや吸収材も、まとまった箱ならゴミやCO2を大きく減らせます。もちろん洗剤の原料も石油由来のものは使っていません。


また、洗濯だけではなく、家のいろいろなお掃除にも使えるので、洗剤ごとに増えるプラスチック容器や詰替パウチが減るのも嬉しいですね。



安心安全につながる

最近は、化学物質過敏症やアレルギーの方が増えているそうで、2人に1人がアレルギーだとも言われています。

アトピー性皮膚炎患者数

厚生労働省「患者調査」をもとに作成

海をまもる洗剤は、自然由来で使用後に自然に還り、水の生態系への影響がありません。

(第三機関のテストを実施。2021/12/14、一般財団法人化学物質評価研究機構にて96時間急性毒性試験の結果、16.7mg/L<LC50<167mg/Lであった。洗濯等で使う洗剤の量であれば、そのまま流しても水生態系への影響がないと評価済み)



すすぎ1回でも洗剤がほとんど服に残らない上に、肌の安全性もテスト済み。
柔軟剤も不要で、静電気もおこりにくいです。
水と同じ中性だから安心なんですね。



洗浄成分は、100%植物由来のものを使用しています。

(成分:植物由来の界面活性剤15%[脂肪酸アルカノールアミド、ソルビタン脂肪酸エステル、高級アルコール系(非イオン)、ベタイン系] )



微生物の動きを止めないよう油を細かく分解するので、浄化槽の方は特にオススメです。


この洗剤がいつものお店から買えれば、さらに嬉しいですね。

ぜひお気に入りのお店が量り売りを始めて、第一号のお客さんになってください!

 

お財布にやさしく、続けられる

洗濯は毎日するのもですから、やっぱり安くなければ使い続けられません。



洗濯物6kg・水量60Lの場合


洗剤は1回あたりたった20円。毎日使っても1ヶ月600円。(1回30Lのお洗濯を1日1回した場合)

加えて量り売りは、容器代不要、配送代不要、大規模なCMなどの宣伝コストもいらないので、洗剤代が安くなるのです。


海をまもる洗剤は、すすぎ1回のなので水道・電気代が減り柔軟剤も不要です。


洗濯1回あたりにかかるコストがぐんと減るんです!

しかも、洗濯時間も短くなるので、時短にもなります!



環境のことを考えて落ちない洗剤でガマン、高い洗剤でガマン・・・それでは続きません。



楽しく、そして続けられる・・・これが一番大切ですよね!





エコ活動を、もっと楽しく!

この春、2022年4月から「プラスチック資源循環促進法」がスタートし、プラスチックのスプーンやストローなどが有料になります。
そして電気自動車や太陽光パネルが普及し、SDGsが当たり前になってくる中で、石油依存からの脱却が進む中で、マイバッグやマイボトル、そして量り売りという時代がやってきます。

でも、まだまだ活動は一部の人に限られています。

それは・・・エコの活動が、「大変」「がまん」「ストイック」なイメージがあり、一部の頑張れる人の活動に見えてしまうことがあります。
しかし、エコバックにマイボトルなど、少しづつオシャレにエシカルを実践できるようになってきました。

これからは、「楽しい」「嬉しい」「おトク」にエコ活動ができるような雰囲気や文化をつくっていくことが大切ですよね!



海をまもる量り売り 参加中のプロジェクト


環境省「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト」に賛同しています

環境省「PlasticSmartプロジェクト」に賛同しています

日本財団「海と日本プロジェクト」に賛同しています

SDGs


はじまりは、みなさんの「お気に入り」のお店から

最近、量り売りのお店が少しづつ増えています。しかしお店には少しハードルが高い事情があります。
食品には賞味期限があり、容器の衛生面などにも課題があります。大型店では取り組みが始まっていますが、小さなお店ではなかなか難しいのが現状です。

一方でお客さんは、量り売りという言葉に慣れていません。しかし、お惣菜やお肉、お米や乾物、お水やワインなど、量って買うものは昔からあるので、全く知らないわけでもありません。


量り売りを文化にしていきたい!そのためには、お店の方の協力が必要です。

そこで私たちは、お店での取扱がしやすく、お客さんも試しやすい「洗剤」をきっかけに、量り売りという体験を通じて「脱プラスチック、捨てない文化」を牽引するお店を日本中に広けたいと考えました。



みんなで、この2022年を「量り売り元年」にしましょう!

未来から今日を見た時に、「あの2022年から時代が変わったよね!」と言えるよう、みなさんと一緒に活動して記憶に残していきたいです!

 

リターンの内容

まずは「量り売り」に慣れてもらうために体験が必要です。
そして洗剤の使い心地も重要です。

ですから、お店向けのリターンには、

「量り売り」を始めたいすべてのお店に「お試し洗剤」を5L提供します。
つまり、最大50mlづつ100人に配ることができます!

(もちろん売っていただいても構いません。次回発注時にも「サンプル洗剤」を提供します。)

5Lのボックスの1辺は19cm

海をまもる洗剤は、洗剤の使用量がとっても少ない濃縮型なので、50mlあれば1週間の洗濯ができます。(1回30Lの場合でたった5ml、小さじスプーン1杯)

また多用途で使えるので、洗濯機以外にも使えます。
10倍に希釈すると、たとえば子どものうわぐつを洗ったり、キッチン用品の油汚れにも使えます。洗濯以外でも使う用途はいろいろとあります。
1度いいね!と言ってくれた方は、きっとずっと使い続けてくれる、そんな自信のある洗剤です。


量り売りスターターキットで、届いたその日から販売ができます

量り売りに初めて取り組む方のお店のために量り売りスターターキットをご用意します。

写真は予定であり、確定ではありません。

容量を量る「計量カップ」から、お掃除用の「ぞうきん」、掲示するポップから誤飲防止のテープまで、私たちが量り売りをしてきた経験をもとに、かゆいところに手の届くすべてのものを一通りご用意いたします。

ですから、リターンが到着してダンボールから開ければ、すぐに量り売りが始められます!


そして、量り売りを成功させるための海をまもる量り売り 完全ガイドブックが付いてきます!


ガイドブックイメージ

この完全ガイドブックでは、量り売りですでに成功しているお店のノウハウを凝縮し、開封から設置、量り売りの心得、量り売りの手順、プロモーションの方法までを網羅しています。
ですから、現場での作業共有や、人が入れ替わったとしても、読めばわかる内容になっています。
加えて、みなさんの量り売りノウハウを凝縮しながら、量り売り店コミュニティーの運営も行っていきます。

海をまもる量り売りは、洗剤を単に量って売るということではありません。

ゴミを生まない文化をみんなで作っていくために、お店のいろいろな商材で量り売りに挑戦できる第一歩を応援したいのです!


<リターン一覧>

応援者向け

◤量り売りスタートプラン◢ 海をまもる洗剤300mlボトル+空スプレー 各1 
◤量り売り 3人スタートプラン◢ 海をまもる洗剤300mlボトル+空スプレー 各3
◤量り売り 5人スタートプラン◢ 洗海をまもる洗剤300mlボトル+空スプレー 各5

お店の方向け

◤量り売り5L + サンプル配布用5L提供プラン◢
◤量り売り18L + サンプル配布用5L提供プラン◢
◤量り売り18L + サンプル配布用18L提供&オンラインセミナープラン◢
↓ご要望により追加しました
◤多店舗導入プラン10店舗、25店舗、50店舗◢
店舗数でご要望があれば追加いたします!

企業向け

◤会社でSDGs!社員シェア&福利厚生プラン◢


サイズ:

海をまもる洗剤ボックス5L(3辺それぞれ19cm)
海をまもる洗剤ボックス18L(3辺それぞれ30cm)

リターンのくわしい情報は、個別のリターンの詳細ページをご覧ください。


<実施スケジュール>

2月22日   クラウドファンディング終了
2月25日   海をまもる洗剤 オリジナルボトルの発売
3月上旬~下旬 リターン発送
4月     プラスチック資源循環促進法開始


<資金の使い道>

海をまもる洗剤がより安心・安全で使い続けられる洗剤であることを確信するため、いろいろな試験を実施しています。

肌への安全性試験
環境への安全性試験
洗浄力試験
(その他に、洗剤代、手数料、スターターキット、送料、海をまもる基金等に充てられます)



みんなの想いを、みんなの形にします

私の小さな行動が、本当に地球の未来に繫がっているのだろうか。


エコアクションは、想いのアクションです。小さな行動の集まりが、社会を動かすことに繫がります。
でも、この小さな想い本当に未来に繫がっているのか?ということに不安を覚えることがありますよね。

私たちは、そんなみなさんの想いを大きな形にしていくことが、私たちのミッションだと感じています。

「海をまもる量り売り」のサイト(https://umi-mamoru.com/)で、みなさんの想いを形にしていきます。


☑ 具体的なプラスチック削減量などを見える化したい!

海をまもる洗剤の使用を通じた汚水の改善量や、プラスチックの削減量などを見える化していきます。

みなさんのアクションで、詰替パックではなく量り売りを選んだことで減ったプラスチックの量が具体的にわかれば、もっと参加する人が増やせるはずです。

これ以外にも、みなさんのSDGsアクションやエコ活動の結果を見える化していきます。このことが、ゴミを生まない文化をつくっていくことになると信じています。


☑ 洗剤1リットルあたり10円の基金を設立!使い方をみんなで考えたい!

実はこの洗剤、すでに全国130箇所以上のコインランドリーでも使われている、プロの現場での洗浄力の実績は保証つきの洗剤です。環境にいいからといって洗浄力が弱いという言い訳は、プロの現場では聞いてもらえません。

量り売りやコインランドリーなど、Save the Oceanから出荷されるすべての洗剤の1リットルあたり10円を積み立て、毎月公開をしていきます。
使い方についてみなさんと一緒に考えていきましょう!




協力のお願い


【 捨てる生活をやめて、量り売りを応援したい人へ 】

「あなたのお気に入りお店に紹介して、あなたがお客さんの第一号になってください。」 

みなさんの周りの「量り売りをしてほしい!」というお店に、ぜひクラウドファンディングをご紹介ください。

お試しで量り売りを始めるためのキット、サンプル、ガイドブックもありますし、導入コストも低いので始めやすい取り組みです。ぜひ、キャンペーンに参加をしてください!


【 お店やサービス業を運営の方へ 】

ぜひこの機会に、量り売りを始めてください!

量り売りスターターキットを開ければ、その日から始められます。

食品のような賞味期限や衛生面で神経質にならなくてので、取扱いがしやすく、趣味趣向に左右されにくく、消費されるので再購入されやすい商品です。

環境に良い「海をまもる洗剤」ですから、エシカルやSDGsの商品としてもぜひラインナップを広げていただく中で、量り売りはエコの象徴的な提案となりお客様に喜んでいただけるものになるはずです。

※クリーニング店、カフェ、教育の場、会員サービス、コワーキングスペースなど、いろいろな場でお試しください。


【 人が集まる場所を運営されている方へ 】

子育て広場、ボランティア、支援サービスなど、社会をより良くしたいと人が集まる場などを運営されている方など、共同購入のような感覚で、量り売りを始めてみませんか?

社会をより良くしたいと集まる人とともに、一緒に活動資金を積み立てて社会にいいことに使っていく取り組みができます。

これまでなかなか収益を生み出すことが難しかった場や、NPOやサークル、市民活動、個人の集まりなどでも、活動資金などを積み立てていくことができます。

ぜひ、立場の弱い方、想いで活動されている方々を応援してください!

環境に良い洗剤ですから、もちろん香料・保存料、防腐剤、蛍光剤などの添加物は一切不使用。赤ちゃんの衣類も洗えますし、皮膚の弱い方にもたくさんご利用いただいてるので、安心してご利用いただくことができます。そしてなにより量り売りなので、一般の洗剤よりもずっと安いというのが嬉しいです。


海をまもる量り売りで

いっしょに未来をつくりましょう!

よろしくお願い致します!




応援メッセージ


子供たちの未来を変えていくために、そしてまだ見ない子供たちのために、自分たちがほんとに小さいところから積み上げていく努力をしていく事は、大切なことだと思います。その中で量り売りはこれからの時代に、必ず必要になるシステムだと思います。
これをきっかけにいろいろな商品に広がっていくことは、とても大切なことだと思ってますので、それを実現しようとしているSave the Oceanにとても期待をしています。

新井 和宏

株式会社eumo 代表取締役/ソーシャルベンチャー活動支援者会議(SVC)会長

https://eumo.co.jp/

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毎日のお洗濯、洗剤は普段から海外の環境に配慮した詰め替え式洗剤を使用していました。国内産の洗濯洗剤があれば嬉しいなと思っていたところ、こちらの洗剤をギフトでいただき、とても気に入って使っています。どこでも詰め替えができるようになるよう、活動を応援しています!

白木 夏子

ジュエリーブランドHASUNA Founder & CEO、ブランドプロデューサー・ディレクター。武蔵野大学 アントレプレナーシップ学部教員・研究所客員研究員。

https://hasuna.com/

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私の自宅は、伊勢湾に注ぐ清流長良川の源流域・岐阜県郡上(ぐじょう)市にあります。郡上市は別名「水と踊りのまち」と呼ばれ、郡上の人たちは昔から水を大切に使いながら守る暮らしをつづけてきました。日本名水百選の第一号「宗祇水(そうぎすい)」のある郡上八幡(はちまん)は町なかなのに水が湧いている場所が数十カ所もあり、そのどれもが飲める水準の、とても美味しい自然の水なのです。
今回「海をまもる洗剤」のプロジェクトを聞いて「海を守るにはまず川の上流から守らないと!」と思い、ぜひ応援したいと思いました!

小澤 陽祐(おざわ ようすけ)

有限会社スロー代表取締役、コーヒー焙煎技師/ナマケモノ倶楽部理事

http://slowslowslow.com/

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海をまもる洗剤、わたしのお気に入りはコンロの油汚れを落とす時に使うことです。びっくりするくらいよく落ちる!愛用してます。
日々「地球にいい買い物」をしたいけど、その為にわざわざ遠くのお店に足を運んだり、探し回ったり...そんな努力に疲れてしまった事がありました。その頃からいつも思ってた。何も考えずに、当たり前のように近所で量り売りで洗剤や色んなものが買えたら最高なのに!って。量り売りってエコな側面もちろんだけど、そのやり取りがなんか楽しい、なんかあったかいのです。日本でも量り売りがもっと当たり前になり、ストレスや罪悪感なく買い物を楽しめるきっかけになりますように!

Irene(ラジオDJ)


https://irenedewald.nagoya/

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海を守る洗剤に期待しています。計り売りとなることで、廃棄される容器の削減になるわけで、多くの方が参加することでインパクトがでてきます。それでも最低限使う容器も環境配慮型のものに、また原材料も同様であれば真に海を守ることになるでしょう。今後のプロジェクト、期待しています!

関根 健次 (ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役、一般社団法人 国際平和映像祭 代表理事、ピースデー・ジャパン共同代表、PEACE DAY財団理事ほか。映画プロデューサー。)

https://unitedpeople.jp/

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きれいなお水は森から生まれ、そのお水が海に届く時には汚れている。
わたしたちが使って汚しているなんて、それは止めなくてはなりません。
毎回ケースゴミを出さなくて良いのは良いアイディア!!
近くに量り売りで買える場所が増えて欲しいです。応援します!

小野 なぎさ (一般社団法人森と未来 代表理事/林野庁 林政審議会委員/緑の循環認証会議 評議委員会委員)

https://www.fwithf.org/

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私は、創業者のお一人の東本様とお会いし「海をまもりたい!」という熱い思いに感銘を受けました。会社のスタッフにも話をしたところ、「海をまもる洗剤を知ることができて良かった。周りの方へもおすすめしたい!!」と共感を得ました。そして、「販売もしたい」という社員の声から、昨年より洗剤の販売を始めました。お客様にもご好評いただいています。脱プラ、海をまもる活動に貢献する、今回の新たな取組みを応援しています!

喜多 茂樹(株式会社エコ建築考房 代表取締役)

https://ecoken.co.jp/

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2年前、勝川ランドリーの東本社長を通じ「うみをまもる洗剤」を知り、初めて安心して使える洗剤だと感じそれから大ファンとなりました。使うたびにその安全性が確かだと感じている毎日です。川や海を汚さない洗剤という事で、安心しながら洗濯ができる感動を、僕もいろんな人たちに広めたいと思い、今回応援させて頂いてます。海をまもることは子供たちの未来をまもることに繋がるので是非プロジェクト達成してほしいです。

若山 陽一郎(株式会社 和愛グループ 代表取締役)

https://waai-group.com/

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私たちが毎日する「洗濯」で海を汚しているという事実を知り驚愕したことを覚えています。
私は破壊しながらの発展では意味がなく少しでも良い地球環境を自分の子どもたちに繋いでいきたいと思っています。洗剤の量り売りが世の中のスタンダードになっていけば、ゴミが生まれない社会に繋がっていきます。新しいスタンダードを皆で創っていきましょう!!!

長江 有祐(元ラグビー日本代表)

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豊かな川や海は、眺めるだけでも気持ちよく、 入っても気持ち良し、 中を覗いても生き物にワクワクし、生き物だけでなく人にとっても素晴らしい環境です。 海をまもる洗剤、実際使ってみていますが、良い匂い、すすぎ1回で水も省エネ、排水の先にも優しいと非常に良いです。 さらにはプラゴミが溜まり、海にまで流れ溢れる今の世界に、ごみ自体を減らす量り売りの仕組みは素晴らしいと思います。 拡がるように応援しています!

瀬川 貴之(一般社団法人ClearWaterProject 代表理事)

https://clearwaterproject.info/

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代表自分が所属する大鹿株式会社が運営するセレクトショップ「尾州のカレント新見本工場」では、世界三大毛織物産地である尾州の素材を使用した上質な服を生産者である我々が直接お客様に販売しています。
特に尾州が得意とする「ウール」は、ご家庭でのお洗濯が難しい(そもそも出来ない)というイメージがとても強く、そんなお客様の不安を解消し、安心して勧められる洗剤は無いかとずっと探し求めていました。

彦坂 雄大 (尾州のカレント)

https://bishu-current.jp/

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昨今、社会課題の解決に向けた活動が、ビジネス非ビジネスに問わず活発になってきています。しかしながら複雑に絡み合った現代社会では、社会全体を急激に変えることは難しいと感じています。そんな中で我々生活者が、実生活の中でできるソーシャルグッドなアクションが増えることは、とても喜ばしい事だと思います。
海を守る洗剤。素直に応援したいです。

武井 浩三(社会活動家/社会システムデザイナー)

https://lit.link/kozotakei

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弊社はお洋服だけで無くお客様の心も気持ち良くできれば!と品質にも接客にも力を入れて来ました。
代表のなっくん(中村)の強い想いもあり、環境問題には厳しく取組んできました。洗剤にもこだわってきました。そして運命かの様に、この洗剤に出会えました。
まじめに一生懸命に取組んでいると、こんな出会いがあるんだなぁって感動しました。

活動報告のページに松浦様からの熱い応援メッセージを公開しております

松浦 卓(株式会社ホワイトウィングスリテール代表取締役社長)

http://whitewings.co.jp

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「海」を守る、「森」を守るって、「命」を守ることだと思っています。
日本人にとってありふれた水は、循環という壮大な世界の旅を経て、また私たちの元にやってきて私たちの命を繋いでくれる大切な存在。当たり前が当たり前じゃなくなる時代になる前に、できることをしていきたい。
海をまもる洗剤の量り売りは、脱プラだけじゃなく、川の水も直接的にきれいにする、今の私たちにできる地球に恩返しするためのチャレンジだと思っています!

上條 嘉久 (Organic rice store CASA オーナー / 水教育プログラム プロジェクトWet 指導者 )

https://casa.base.shop

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「普通の洗剤は、油を油で移動させてるだけ。」

衝撃的な言葉でした。

油を家から海へ ではなく、分解しやすくして海へ

現代人の暮らしは地球へどうしても大きな負荷をかけてしまうもの。
それを達観してあきらめるのではなくて、少しずつでも小さなことでも負荷を減らすアクションをしていきたい。
事業をしている私たちとしては、世の中に負荷を減らす選択肢を提案していきたいと思います。

水野泰平(シサム工房 代表)

https://sisam.jp/


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください