はじめまして
ryue254 です
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初めてのプロジェクト

2000年生まれ、愛知県出身、青山学院大学経営学部に在学中。元体育会ボクシング部主将。現在は、大学を休学し、ボーダレスグループのアルファジリでインターンをしています。代表の思いに惹かれてケニアまで背中を追いかけにきました。その思いとは、「すべての人が、自分の意志で、自分の人生を選び取れる世界をつくりたい」という思いです。

自分自身、複雑な家庭環境で育ち、大変な経験をしてきましたが、沢山の大人や仲間に愛されたおかげで、救われ続けてきました。奇跡の様な事ばかりでしたが、その分自分が受け取った愛を世界に広げていきたいと思っています。

いま目の前に困っているこどもたちがいます。そして助ける事ができるチャンスがあります。どうかみなさんの力をお貸しください。

趣味は、音楽鑑賞、ギター、絵描き、料理、ランニング。最近はケニア人と踊ること。

はじめまして、清水りゅうえと申します。現在は、青山学院大学を休学し、ボーダレスグループのアルファジリでインターンをしています。代表・薬師川の「すべての人が、自分の意志で、自分の人生を選び取れる世界をつくる」という覚悟に惹かれ、ケニアへやってきました。

現在、私たちが事業でアプローチしているのは「絶対貧困農村」と「スラムの学校」の課題です。今回の支援モデルでは、その両方に同時にアプローチをし、「こどもたちが自分で未来を選べる社会」を目指します。


①ケニアの農村における絶対貧困 〜貧困農家に足りない物〜

②スラムでの生活からみる課題 〜こどもたちの明るい未来を願う母親の想い〜

③このプロジェクトで実現したいこと

<資金の使い道/スケジュール/その他>


①ケニアの農村における絶対貧困

〜貧困農家に足りない物〜

皆さんは絶対貧困にある農村と聞いてどのような姿を思い浮かべるでしょうか。その日の食料を得るのに必死な姿を思い浮かべた方も多いと思います。しかし実際、全くゆとりのない生活を送っているのかと言われれば、そうではありません。多くの農家さんたちは、自給自足によって日々の食べ物を十分に確保しており、ゆったりとした時間を過ごしています。

 


しかしこのような農家さんたちが、まさしく絶対貧困にあると言われています。


そんな農家さんたちに足りないもの、それは「現金」です。農家さんたちは口々に現金が足りないと言います。


現金収入がないため、こどもの学費すら払えず、貧困から抜け出すことができない。そんな実態がありました。



これまでアルファジリでは、「農家の換金作物による現金収入向上」を掲げ、誰も挑戦のしてこなかった農業のサプライチェーン改革に取り組んできました。


アルファジリの契約農家になってから、収入が増え、こどもを学校に通わせることができている



実際にある農家さんがそう述べてくれたように、アルファジリでは着実に会員農家の収入を向上させる仕組みを築いてきました。しかし農家さんから続けて出てきた言葉はそれでもまだ足りないんだという言葉でした。

悔しそうな顔をしながら、言葉を紡ぎだす農家さんを目の前に、感じたのは人生の不公平さです。

今まで沢山言い訳して生きてきた自分はどれだけ甘かったんだろう。今度こそ誰かのために本気になろう。

そんな気持ちが、今に続く支援活動の原動力となっています。



ナイロビの高所得者居住区で運営するアルファジリ青果店では、顧客にDonation Ticketを購入してもらい、毎月の寄付総額に応じて、アルファチャマ農家の栽培した作物を学校給食用の食材として、スラムの学校に寄付するという取り組みを行っています。


アルファジリのナイロビ青果店で働く社員

アルファジリが築いてきた仕組みの元で、支援金を活用することで、スラムに学校給食を届けられると共に、絶対貧困ラインにある小規模農家の収入を向上させることが出来るのです。


農村の学校/こどもたちの様子


②スラムでの生活からみる課題

〜こどもたちの明るい未来を願う母親の想い〜

2022年1月始め、アマニスクールのコミュニティオーガナイザーのフローレンス協力のもと、何軒かの家庭を取材させていただくことが出来ました。ミリセント家での生活紹介に交えさせていただきます。*掲載許可を頂いております。


(左)ミリセント /(右)フローレンス

◆スラムでの生活

ミリセントは双子の女の子(9歳)をアマニスクールに通わせるシングルマザーです。

ナイロビ市内に位置するスラム地区「コロゴッチョ」で生活をしています。


コロゴッチョスラムの風景


鶏から採れた卵を売る仕事をしており、卵が採れない時は、ゴミ捨て場で集めたプラスチックを売ることで生計を立てています。彼女はそうして集めたお金で、こども2人分の学費「2100ksh/月」のうち「900ksh/月」を払っています。

実は、このような家庭は多く、ほとんどの親は学費の内の30〜40%しか納めることができていません。校長先生に、特別に見せていただいた学校の財務シートによると、あるクラスでは半数近くの家庭が学費を全く払えておらず、半数近くは3~4割しか学費を納められていないという状況でした。(*個人情報保護のため、データの詳細は、控えさせていただきます。)


アマニスクールの様子


このことは学校の運営を、実質的にボランティア状態とさせる一因となっています。私立学校の教員の給料には、支払われた学費の一部が分割される形で充てられているためです。

アマニスクールの先生達は、時々学費が払えなくても理解してくれる。こどもたちには分かるまでしっかり勉強を教えてくれるし、問題が起きた時は学校に連れて行ってくれる。不満はないわ。



ミリセントが言うように、学校では質の高い教育が行われていますが、運営がボランティア状態であるために、学校に通いたくても、通えないこどもたちも多く存在します。

*公立学校では運営予算が降りるため、教師の給料や給食費が担保されていますが、その数は、大変少なく少なく、ほとんどのこどもは公立に通うことが出来ません。*キベラスラムを例にとると約300の私立学校が存在しますが、公立の学校は存在せず、43%の女子、29%の男子が義務教育を受けられていないというデータがあります。参照元




◆食糧事情

ミリセントは基本的にスラムで食べ物を手に入れています。埃がかぶっているものなど、衛生状態が悪いものは極力避けていますが、スラムで手に入れる以外の選択肢はありません。

アマニスクールの給食は、衛生的で健康的だから、とても助かっている

訪問した家庭では、どこでも必ずそう聞くほど、学校が果たす役割としての給食は欠かせないものとなっています。



しかし、全てのこどもたちが毎回、給食を食べられる訳ではありません。給食費用は、学費と別に追加で払われる必要があるからです。(一人当たり20ksh/日)

ミリセントも例外ではありません。収入が十分で無い場合は、支出を減らすために、スラムで買ったご飯をこどもたちに分けて食べさせ、自身は水のみでお腹を満たしていると話してくれました。時折、眉をひそめながらも、笑顔で話し続ける彼女から感じられたのは、こどもたちの明るい未来を願う母親の強い思いでした。

特に新型コロナによって多くの家庭で収入が減少している今、給食を支援をすることで果たせる意義は多くあります。

*キベラスラム はナイロビ市内に位置し、アフリカで2番目に大きなスラムと言われています。


給食を支援することで、スラムにおける各家庭の学費の負担を減らすとともに、学校側は集まった学費やその他の寄付金を教師の給料などにあてやすることが出来ます。そうすれば、学校の運営体制が向上するため、より多くのこどもたちが学校に通えるようになります。

最後にミリセントの双子のこどもたちに、将来の夢を質問すると、長女は警察官、次女はお医者さんだと答えてくれました。「母親を助けたいから、守りたいから」だと教えてくれました。


③このプロジェクトで実現したいこと


今回、クラウドファンディングでご支援を募ることで、スラムの学校に対して、1年間を通して安定した寄付を行っていきたいと考えています。現在は、お店で募った支援金により、月200名程度のこどもたちを支援する事が出来ていますが、プロジェクトが成功した場合、1年を通して6校=1,400名のこどもたちに、継続した支援を確実に行うことができます。

また、皆様からの支援金による活動を完了した後も、農村や学校の支援は継続されていきます。今後はもっと自社の利益から支援金を出していく予定ですが、まだ今は十分な利益を出す事ができていないのが現状です。それでも目の前で、すでに困っている人々がいます。なんとか困っている人々を支えたい、そんな思いから、クラウドファンディングを始めました。お力添えをいただければ幸いです。



<資金の使い道>

学校の給食費用(農家からの買取〜運送まで含む) 約165万円

クラウドファンディング手数料+消費税 約22万

返礼品の制作費 約10万円

日本からケニアへの送金料 約1万円

合計金額 200万円

①アマニ教育センター

②レヘマ孤児院センター

③ビックペンアカデミー

④キスム・ンドゴ スクール

⑤リジャ小学校

⑥トラディショナル・バース・アテンダントスクール

主に上記の学校6校を中心に給食を寄贈することで合意しています。

*今回の寄付金は主に会員農家からの食糧の買取に使われます。アルファジリでは、約600名の会員農家をグループ化して、順次、生産されたものを買い取っています。

2022.4~2023.4の期間、毎月末に一度寄贈をします。



上記の食材、豆・メイズ・ポリッジ粉は、アルファチャマ農家が生産することができます(全食費の約45%)

学校給食では、豆、メイズ、ポリッジ粉のほか、米、野菜、果物が出されますが、今回のプロジェクトでアルファジリが支援するのは、主に豆とメイズ、ポリッジ粉となります。

<スケジュール>

4月10日 クラウドファンディング終了

4月上旬 農家さまからの買取

4月末 スラムの小学校への寄付&リターン発送開始

毎月末(~2023.2) スラムの小学校への寄付

*農家さまからの買取は、順次行われます。


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


<掲載許可に関して>

今回プロジェクトを実施するにあたり、前述の学校6校と、会員農家さまから、写真の掲載許可、協力者として明記する許可を得ています。またリターンに設定されている活動日記に使用される写真等、著作物はプロジェクト起案者に属するものとします。


<これまでの実績/詳しく見る

・現在の寄付活動の仕組みと実績

資金源は、ナイロビの高所得者居住区で運営するアルファジリ青果店の顧客です。オンラインショップより、Donation Ticketを購入してもらい、毎月の寄付総額に応じて、アルファチャマ農家の栽培した作物を学校給食用の食材として、スラムの学校に寄付しています。

参考:寄付金実績

11月約12,000円 120kgの豆をコロゴッチョスラムにあるアマニ教育センターへ寄付

12月約20,000円 同アマニ教育センターへ寄付予定


<代表の言葉>


Alphajiri Ltd (アルファジリ)は、農村の絶対貧困を解決するため、2016年にケニア西部の農村で始まりました。2020年からは首都ナイロビにも事業を進出させたことで、農村の貧困問題のみならず、都会のスラムでの貧困問題にも少しずつ目を向けるようになりました。


私どもは、創業以来6年かけて農村組織化・流通・人材育成等に磨きをかけ、貧困農村とスラムの人々双方にとって適切な価格で作物を流通させられる、安定した仕組みを持っております。


また、2021年から小売事業に参入して以降、作物の加工も行うようになり、貧困農家の作った雑穀・豆類等を用いた、栄養価の高いポリッジ(おかゆ)粉も製造しております。スラムの子どもたちの給食として、一般的なニーズのある豆類等だけではなく、良質な自社商品を提供していこうと考えております。


今回皆様からのご支援を生かして、2021年10月から開始した寄付活動をさらに充実させ、すでに信頼関係を構築できたスラムの学校を始め、近隣校へも活動を広げ、継続させていけたらと考えております。


また、私どもの中核事業である農産物流通・加工小売事業を飛躍させ、絶対貧困の人々への直接的インパクトを大きくしていきたい。スラムの人びとにもより還元していきたい。決して諦めることなく、絶対貧困解決の仕組みづくりに邁進していきます。


今回は、インターン生の清水くん、和田くんが先頭に立ってプロジェクトの実行を行ってくれましたが、アルファジリの代表としても、ぜひ皆様のお力添えをお願い申し上げます。


Alphajiri Ltd. CEO 薬師川智子

<Q&A>

Q1. ケニアのスラムの人々の収入は?

A1.人によってまちまちですが、私たちが取材した家庭は、複雑な事情を抱え、学費を全額払うことができない家庭がメインでしたので、1日の収入が100円〜200円でした。ストリートで野菜や卵の小売を行ったり、清掃の仕事、ゴミを集めてリサイクル販売するといった非正規の仕事が多いです。それに加え、離縁した夫や親戚などの不定期の生活支援を受けたりしています。つまり、月収は1家庭で保護者1人のみが働いている場合、3,000円から1万円程度だと考えられます。

スラムに住みながら首都の工業エリアの工場などに勤めている場合は、1万円弱〜2万円程度の月収があるかもしれません。

Q2. スラムの人々の月あたりの生活費は?

A2. 家賃:500円〜2,000円程度

食費:大人一人あたり1,500円程度

私立の小学校の場合、月あたりの学費は一人当たり2,000-3,000円程度です。

このデータからも分かるように、母子家庭で子どもが2人いるとします。

すると、最低でも食べ物と家賃で3,000円の出費がありますので、収入の低い家庭では、小学校の学費を支払うことが非常に困難になります。

Q3. 日本と比べるとケニアのスラムと物価はどの程度違うのか?

A3. 今回の支援内容と比較しますと、例えば乾燥大豆は日本の小売価格で1キロあたり1,000円前後です。一方、スラムでは大豆を1キロあたり100円程度で購入することができますので、スラムでの未加工食料の物価は、10分の1程度をイメージしていただくと、わかりやすいかもしれません。

Q4. いくら寄付すると、何人の生徒の何か月分の給食費になるのか?

A4. 私たちの支援実績のある、コロゴッチョスラムのアマニ教育センターでは、200名の生徒がおり、月の給食にかかる費用(朝食および昼食)は5万円です(1人あたり250円)。

このうち、アルファジリは弊社の会員農家が生産できる45%分の食材を寄付するため、ひとり当たり月113円分の食料寄付を行います。

つまり、

1,000円の寄付は、約9名の子どもたちの1か月分の給食費に、

1万円の寄付は、約90名の子どもたちの1か月分の給食費に、

10万円の寄付は、全校生徒の4.5か月分の給食費に生まれ変わります。

Q5. アルファジリ でインターン生はどんな活動をしどのような役割を担っているのか?

A5. アルファジリのインターン生は、アルファジリのあらゆる業務に従事することで、社会経験を身につけたり、ソーシャルビジネスの本質を仕事を通して学んでいます。

日々の業務は、日本企業が行うビジネスの基本とそれほど変わりませんが、英語での接客スキルを向上させたり、異文化を超えてケニア人社員と切磋琢磨するなど、日々多種多様な課題をクリアしながら成長していきます。

そういった日々の業務の中で、多くのインターン生が自分のやりたいことを見つけ、「商品開発」「農村メンバーの指導」「新規プロジェクトの実行」など興味のあるテーマに取り組んでいます。

インターン生は帰国後、日本企業やアフリカに関連する企業に就職、大学院への進学、自身でビジネスを立ち上げるなど、様々な進路を選択して活躍しています。

Q6. 今回なぜインターン生がクラウドファンディングをやっているのか?

A6. アルファジリでは、「やりたい」と名をあげた人が、実力に関係なく、誰でも代表としてプロジェクトを進めていきます。周りがサポートしますが、役員がスキルの高い人を優先的に業務に抜擢するといった方法は取りません。その分、インターン生は「自分の考え」「自分の提案」をすることが求められ、その中で成長していきます。

そのため、今回はクラウドファンディングの実行者になりたいと名乗り出た清水くんが、プロジェクトの代表となりました。

Q7. 社員でもないインターン生がプロジェクトを行っても、寄付が無駄にならないか?

A7. そのようなことは断じてありません。

スラムへの寄付活動も、給食用食材の調達も、そもそもアルファジリが会社として行っている活動ですので、皆様からいただいた資金は、アルファジリとして運用させていただきます。

本クラウドファンディング自体はインターン生のプロジェクトですので、本ページの開設からご支援への呼びかけ、ご支援いただいた方への返礼や事後報告などは、インターン生が責任を持って実行いたします。

一方、実際の資金使用、現場での毎月の寄付活動、寄付先や寄付内容の選定の最終判断と実行の責任は、アルファジリ自身が負うものです。

Q8. 寄付先の小学校の運営には透明性があるのか?寄付した食料が無駄になることはないか?

A8. この寄付活動は、2021年10月から行っているものであり、

(こちらのレポートをご覧ください。英文のみ https://www.alphajiri-greengrocer.com/donation-report )

長年の運営実績のあるNPO法人等と連携しながら寄付を進めてまいりました(今回の支援金は、アルファジリが単体で行って集めておりますので、法人名は公には伏せさせていただきます)。

そういった実績のある組織の方々からの紹介を通じて寄付を広げていく予定ですし、何よりアルファジリはケニアで6年の現場実績を持っております。皆様の寄付が無駄にならないよう、細心の注意を払って実行させていただきます。



▪️アルファジリとは

農村部の貧困小規模農家が、ご近所同士で集まってつくる共同体「アルファ・チャマ」に対し、農業・生活に関するあらゆるサービスを多角展開することを目的とした会社です。2017年7月にボーダレスグループ参画

代表・薬師川智子が青年海外協力隊の経験を経て、『幸福な農村社会を創造する』ため、2016年にケニアのミゴリ郡にて設立しました。

現在、「アルファチャマ」に対する穀物の契約栽培、農業資材のローン提供、貯蓄指導等に加え、アルファチャマ農家の栽培する作物の流通網構築に力を入れています。例えば、大豆卸売業、首都ナイロビでの業務用青果デリバリーサービス、店舗運営等を行っています。

詳しくはこちら


▪️ボーダレスとは

ボーダレス・ジャパンは、社会問題をビジネスで解決する、「ソーシャルビジネス」を行う会社です。国内・海外や、分野を問わず、30以上のソーシャルビジネスを展開しています。詳しくはこちら


<プロジェクトメンバー紹介>



<最後に>

最後までお読みいただきありがとうございます。この度はインターン生として、ケニアへ来て、現地でしか出来ない様々な経験をさせて頂きました。貧困が抱える様々な苦悩を知るとともに、時には厳しい環境でも逞しく生きるこどもたちの姿を見て、多くの活動力を貰いました。

自分自身、複雑な家庭環境で、苦労して育ってきたつもりでしたが、今日まで数え切れないほどの方々に、救われてきました。今こうして誰かのために頑張ることが出来ているのも皆さんのおかげだと感じています。これまで起こったたくさんのことを力に変えて、精一杯頑張っていきます。こどもたちの明るい未来や、困っている人々のため、改めてご協力をいただければ幸いです。清水



  • 2022/03/31 15:58

    Q4. いくら寄付すると、何人の生徒の何か月分の給食費になるのか?A4. 私たちの支援実績のある、コロゴッチョスラムのアマニ教育センターでは、200名の生徒がおり、月の給食にかかる費用(朝食および昼食)は5万円です(1人あたり250円)。このうち、アルファジリは弊社の会員農家が生産できる45%...

  • 2022/03/31 01:03

    Q1. ケニアのスラムの人々の収入は?A1.人によってまちまちですが、私たちが取材した家庭は、複雑な事情を抱え、学費を全額払うことができない家庭がメインでしたので、1日の収入が100円〜200円でした。ストリートで野菜や卵の小売を行ったり、清掃の仕事、ゴミを集めてリサイクル販売するといった非正...

  • 2022/03/30 17:36

    マリア(仮)は4人のこどもを支えるシングルマザーです。数年前に夫が蒸発したため、今は1人で収入を稼いでおり、2人のこどもを学校に通わせています。家庭内では笑顔が溢れており明るい印象を受けましたが、生活水準は低く、アマニスクールのサポートを受けている家庭のうちの一つです。そんな彼女はジュースを作...

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