はじめまして
isekado_x_craftx です
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初めてのプロジェクト

「伊勢から世界へ」伊勢角屋麦酒と、「あなたが華やぐ、お酒の体験」CRAFTXのコラボレーションです!ブルワリーが【作りたかったけど世の中に出せなかったクラフトビール】を、クラファンを活用して世の中に出す!ここでしか申し込めない体験を、ぜひお見逃しなく。

(5月11日追記)NEXT GOAL達成!ありがとうございます!

3月からはじまったこのプロジェクト。
残り1日となった5月10日に、NEXT GOALである1,100万円を達成することができました!!
「この思いは伝わるだろうか」「この挑戦は受け入れられるだろうか」と、開始直前まで、いえ、開始後も不安に思っていましたが…

みなさまのおかげで、ここまで思いを広げることができました!本当にありがとうございます。

NEXT GOAL達成記念!支援者全員に、DIGNITYアンバサダー認定書栓抜きをプレゼント


ご支援くださった皆様は、全員が「DIGNITYアンバサダー」であると私たちは考えております。

毎日のビールをより楽しくお飲みいただけるよう、オリジナル栓抜きを作ってお届けいたします!

ご支援者皆様にお届けできますので、ぜひお楽しみにお待ちくださいませ!

おすすめリターン

・3年熟成 残り3枠

・ミシュラン修行シェフレストランでのペアリングディナー ペアチケット 残り7枠

・伊勢角会入会権 残り1枠 売り切れました

・オンライン祝賀会参加券付き ハーフボトル&伊勢角ビール

※祝賀会は、ファーストゴール達成までにご支援いただいた皆様、伊勢角会ご入会の皆様にもご参加いただけます。

はじめまして。伊勢神宮近くに本社・醸造所を構える、伊勢角屋麦酒です。私たちは、「伊勢から世界へ」をスローガンに掲げ、1997年に代表・鈴木 成宗が創業したクラフトビールブランド。国内外の品評会で数多く受賞し、ビール界のオスカー賞と言われる最も歴史ある英国IBAで2017年・2019年・2021年と日本初3大会連続でゴールドメダルを受賞したこともあるブルワリーです。

上記以外にも、これまでに累計200以上の賞を受賞し、世界的に高い評価をいただいている私たちですが、まだ実現に至っていない、長年つくりたかった「夢のビール」があります。それが…

アイスボックの起源は南ドイツと言われています。寒い冬の晩、屋外で凍りついてしまったビールの氷を取り除いて飲んでみたところ、とろっと濃厚で、これまでにない絶妙な深い味わいに仕上がっていたと伝えられています。いわば「偶然の産物」であるため、味わいの再現が非常に難しく、通常のビールの約3倍の価格で取引されています。また、流通数も少ないため、その希少価値の高さから「幻のビール」や「飲むメルセデスベンツ」と呼ばれるほどです。

日本で一般的に親しまれているラガービールや、ペールエール、IPAなどと比較してもアイスボックは圧倒的に深いコクとリッチな濃厚さを持つ、まるでウイスキーのような味わいが特徴といわれています。

アイスボック(の醸造)はビールが入ったタンクそのものを凍らせるが必要があります。
実は、ビールを凍結させるということ自体、私たちの業界では前代未聞の挑戦。凍結させるための多額の設備投資や、非常に難しいタンク内の温度管理など、手間もコストも通常のビールの数十倍かかります。もちろん失敗するリスクも高くなります。
醸造することが不可能とさえ言われる、醸造難易度の高い幻のビールなのです。

その醸造の難しさゆえ、私たちもアイスボック醸造には手が出せずにいました。しかし、振り返ってみれば伊勢角屋麦酒は創業当時から、無謀だと言われることや誰も挑戦していないことに積極的に取り組んで参りました。
今回のアイスボックの醸造は、そんな伊勢角マインドを全開にして挑戦する15年前からの長年の夢です。難しいからこそ、必ず実現させる。そして、誰も味わったことのないビールを、皆さんにも体験して欲しいのです。


アイスボックをつくるには、専用の冷却タンク内のビールをゆっくりと凍らせていきます。そうして、水だけが凍ったできた氷部分と、それ以外が濃縮されたアイスボックビールをゆっくりと時間をかけて分けていきます。この気の遠くなる工程で抽出される貴重なビールがこそが、アイスボックの正体です。


本来、ビールは凍らせると美味しくなくなる、というのが常識です。家でビールを急いで冷やしたいと思って冷凍庫に入れて、そのまま凍ってしまい、慌てて飲んでみたら「美味しくない…」という経験をした方も多いはずです。

しかし、伊勢角屋麦酒では、これまでのビールづくりのノウハウや緻密なデータに基づく酵母・麦芽の選定や、精密な温度管理など、すべてを最高の状態とタイミングで醸すことで、上質なアイスボックの醸造に成功しました。

アイスボックについての詳細は、こちらの活動報告をご参照ください。

凍結することで、麦汁やホップの香りも味も凝縮されているため、グラスから漂う麦芽由来の干しブドウのようなフルーティな香りや、ホップ由来のハーブやスパイスの香りがふんだんに感じられます。 また、余計な水分も取り除いているため、舌にとろっとまとわりつく舌触りも楽しめます。

すでに最高に美味しいアイスボックは完成しました。
しかし、伊勢角屋麦酒はここで終わりません...。


アイスボックだけでも充分すぎる美味しさを楽しめる味わいなのですが、まだどこか尖った印象が残ります。そこで、完成したビールをウイスキーが詰められていたホワイトオーク樽の中でじっくりと時間をかけて熟成させることで、より円熟味を帯びた味わいと香りに変化させていきます。

凍結し旨味・香りを凝縮させた先に、樽での熟成によりより深い味わいへ昇華させていく。高い技術を掛け合わせて、ようやく伊勢角屋麦酒ならではのDIGNITY(ディグニティー)となって完成するのです。

↑熟成を経るごとにコクや香りが、より深まっていきます。

伊勢角屋麦酒の15年間の夢や想いが詰まったDIGNITYは、ウイスキー樽から瓶詰めされた後に、専用の桐箱と化粧箱に包まれて皆さまの元へと届けられます。 手にとるたびに感動を味わえる装いを楽しみながら、あなただけの特別な時間をDIGNITYと共にお過ごしください。

1本あたり750ml入りとなっております。通常のビールと考えると少し容量が多いですが、開栓後も再度蓋を閉めて、冷蔵庫もしくは冷凍庫にて2~3ヶ月程は保存いただけますので、長くお楽しみいただけます。

今回、「DIGNITY」の製造を始めたのは、言葉を選ばずに言うと「好奇心が止まらなかった」からです。「飲むメルセデスベンツ」と呼ばれながら、一部にしか認知されていない幻の味わいを、自分達の手で手掛けたいーその思いが高まり、気がつけば醸造に向けて動き出していました。

機械や樽など先行投資が必要な上に、マニアックゆえに「売れるだろうか」という不安が尽きない中、このクラウドファンディングで多くの皆様の目に留まり、この魅力が伝わることを願っています。どうぞ、伊勢角屋麦酒の新たな挑戦を、ぜひご支援ください!

活動報告でリターンについて解説しています!ぜひお役立てください。

リターンについて解説①

リターンについて解説②

おすすめは「短期熟成、中期熟成、長期熟成飲み比べセット」

今回の挑戦のハイライトは、なんといっても樽の中でどんどん味わいが変わっていく、「バレル熟成」。その変化を堪能いただける短期熟成、中期熟成、長期熟成飲み比べセットが一番のおすすめです。
3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月と、年月の経過をしっかり味わえるセットです(各熟成期間のものを1本ずつお届けいたします)。
時期が来るまで木樽の中で熟成。木樽は、伊勢角屋麦酒が真心を込めてしっかりと保管管理いたします。届いた順から飲むも良し、3本が届くまで取っておくのも良し…。届くまでの期間も「熟成体験」としてお楽しみください。3回分の送料も込み!それぞれ1本ずつご支援いただくよりもお得な2,000円OFFとなります。

また、伊勢角屋麦酒の「顔」であるヘッドブルワー・出口との【飲み比べ座談会】も、初めての試みとしてご用意いたしました!伊勢神宮近くの伊勢角屋麦酒本社へ起こしいただき、ビールの飲み比べをしながら、より深いビールづくりの世界へとご案内いたします。

もちろん、贈り物にもピッタリなDIGNITYですので、プレゼントにもおすすめなセットもご用意いたしました。約3ヶ月の樽熟成を経て出荷するDIGNITY短期熟成と、伊勢角屋麦酒のオリジナルパイントグラス、発送時イチオシの出来立てビールをお送りするギフトセットです。

その他にも、多彩なリターンをご用意いたしました。普段ではオファーすることのできない内容をお出しできるのも、クラウドファンディングならでは。枠数に限りがあるものもございますので、気になるものはお早めにお申し込みください!

今回のプロジェクトは、過去にも様々なブルワリーとのコラボレーションやクラウドファンディングを成功させている、CRAFTXとの共同企画として立ち上げました。新しいビールへの挑戦を、CRAFTXが持つ企画力や発信力によって、より多くの皆さんにお届けするためのプロジェクト第一弾です!

伊勢角屋麦酒 代表 鈴木 成宗

今回初めてのコラボレーションとなる、CRAFTX代表の長谷川社長に初めて会ったのは2019年夏のことでした。お人柄に魅了され、その二か月後にはアメリカのクラフトビール市場を一緒に視察するほどに。
昨年から、日本では聞いたことが無かった【アイスボックのバレルエイジ版】を商品化したいと技術開発を重ねていたところに、クラウドファンディングの提案を受け、私たちが持っていない、Eコマースやマーケティングの知見・経験を得られるならと手を携えることにしました。無論そこには長谷川社長と一緒に仕事ができる楽しさがあってのこと。商品の概観や見せ方も含めて、二社で何回もの議論を重ねて徐々に形ができつつある【DIGNITY】に、私自身も大いに期待をしています。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

伊勢角屋麦酒 ヘッドブルワー 出口善一

【DIGNITY】の始まりは10年程前、神久工場(今は旧工場となっている)のタンクNO.19で「スタウト」を熟成中のことでした。残り少なくなったスタウト出荷するのにビールをテイスティングすると、濃厚で度数が高く、まさにインペリアルスタウトの様になってましたが、収量も少なく何が起こったかは不明…。清掃の為、タンクのマンホールを開けて何が起こったのかが明らかになりました。そう、ビールが凍っていたのです。
機械の故障によって、偶然『アイスボック』を造ってしまったあの日からずっと、私たちの頭の片隅にはアイスボックが居続けていました。今回、『アイスボック』を造るために専用のタンク冷却システムを作り、あの感動的な濃厚な味わいと、それにバレルでの熟成を加えたspecialの【DIGNITY】を造ることとなり非常に興奮しています。私たちの挑戦の結晶を、ぜひご賞味ください。


伊勢角屋麦酒 ブルワー 山宮拓馬

DIGNITYはベースとなるビールを醸造し、出来上がったビールを氷点下で凍結蒸留し、そして濃縮されたビールを長期間オークバレルで熟成させるという複雑な行程を経て完成します。長期間の時間軸を見据えてビールを設計するには非常に頭を悩ませられましたが、これまでにない新たなスタイルのビールへの挑戦に非常にわくわくさせられています。ビールの限界を押し広げる挑戦を、皆様に体験していただけると嬉しいです。


CRAFTX 代表 長谷川 晋
(MOON-X株式会社 代表取締役)

2019年の夏、私は伊勢角屋麦酒の鈴木社長が書かれた「発酵野郎!」という本を読み、「伊勢から世界へ」という鈴木さんのビジョンに強烈に共感し、なんとかしてお会いしたいと知人を通じて紹介いただきました。その後、いろんな議論を重ねながら今回「作り手が作りたかったけど(コスト面など諸般の事情で)世の中に出せなかったクラフトビールを、クラファンを活用して世の中に出す!」というコンセプトのもとコラボレーションできることになったことを本当に嬉しく思っています。

本プロジェクトを通じて、原材料、製造、そして熟成にも徹底的にこだわった、まさに世界に誇れる至高の一品を世の中に送り出し、多くの方に日本のモノづくりの素晴らしさを感じながら素敵なビールタイムを楽しんでいただくことを楽しみにしております!応援の程、宜しくお願いします。

本プロジェクトは、伊勢角屋麦酒渾身の挑戦ということで、多くの著名人の方からもサポートいただいております。お寄せいただいた応援コメントを一部ご紹介させていただきます!

堀江貴文(ホリエモン)さん

「WAGYUMAFIA」ではハイボールのおいしさにとことんこだわったほど、ウイスキー好きです。今回、DIGNITYの樽詰め前のものを試飲させてもらいましたが、「これが本当にビール!?」と疑ってしまうほど芳醇な香り、濃厚な味に驚きました。ガツンとくる感じは本当にウイスキーのよう。これが熟成されて、より丸みを帯びていくと考えるととても楽しみです。私も応援しています。

Far Yeast Brewing(ファーイーストブルーイング) 創業者 山田司朗さん

鈴木さん率いる伊勢角屋麦酒さんは、私がビールを勉強しはじめた10数年前から日本のクラフトビール界(地ビール業界)のトップランナーとして、様々なスタイルにチャレンジし、私たち後進のブルワーたちをリードする憧れの存在でした。 そんな伊勢角屋麦酒さんが今度はアイスボックに挑戦し、さらにそれを長期熟成させると聞き、「さすが!」と改めて思いました。アイスボックは世界的に見ても知見が少なく、幻のビアスタイルと言っても良いものだと思います。ビールを愛するものとしては是非とも飲んでみたいです。応援しています!

good mornings株式会社 代表取締役 水代優さん

伊勢角屋さんが、アイスボックを作ってさらに、ウイスキー樽で熟成させると聞いて、ドキドキしています。アイスボックでしか感じられない濃厚さ、複雑さを楽しみにしています。さらに、それをウイスキー樽熟成するなんて、良い意味で、訳がわからない味を堪能できるんだろうなってワクワクしてます。一口飲めば、胸に沁みてくるんだろうなとか、その後の感じる香りとか、コクとか勝手に想像が止まりません。 とても楽しみにしてます!

格闘家(K-1 WORLD MAX 3度優勝) 小比類巻貴之さん

私がプロデュースする、エグゼクティブによる格闘技の大会「EXECUTIVE FIGHT〜武士道〜」では、毎回CRAFTXで会場の皆様と乾杯をしてイベントが始まります。それは、仕事の忙しさを言い訳にせず、苦しい練習を積み重ね、リングで戦う恐怖に打ち克つ勇気を持った選手を応援するのにふさわしい「想い」と「こだわり」が詰まったビールだと考えているからです。 そんなCRAFTXが「究極のビール」に本気で挑戦すると聞きました。是非、実現していただき、格闘技だけでなく、いろんな分野でチャレンジをする方に勇気を与えるようなビールを作っていただきたいと思います。応援しています!

ソフトバンク株式会社 コミュニケーション本部 メディア統括部長 井上大輔さん

航空会社に勤めていたため、旅行や出張で色々な国にいきましたが、ビールを飲まない国を訪れたことはありません。世界中の人が楽しみ、その美味しさを語り合うことができるビールは、他には比べられるものがない食の共通言語なのではないでしょうか。そんなビールで「究極」を目指す今回の挑戦。日本の会社が、世界の共通言語=ビールで誰よりも尖った挑戦をする姿に、胸が熱くなります。まさに日本の威厳(DIGNITY)をかけた挑戦を、応援しないわけにはいきません。

このプロジェクトが成功するということは、ブルワリーの可能性をみなさんと一緒に広げるということになります。
ぜひ、伊勢角屋麦酒とCRAFTX合同でのこの新しい挑戦をご支援ください!

【DIGNITY】
品目: ビール
原材料名: 大麦麦芽(アメリカ製造)、ホップ
内容量: 750ml
アルコール分(木樽充填時点): 17%
保存方法: 冷暗所保存

酒類販売管理者標識:https://www.craft-x-beer.com/pages/sct

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