はじめに・ご挨拶

金物の町・播州三木の伝統を守りながら明治27年より肥後守ナイフを造り続けている永尾かね駒製作所・五代目・永尾光雄氏の今回の創造は、明治から受け継いだ研磨・研ぎの技と新たな技法「冷間鍛造」との融合。アウトドア用の折りたたみ包丁造りに挑戦します! 今回のプロジェクトの目的とプロダクトについて簡単に説明します。

私は兵庫県三木市に生まれ、三木に育ち、三木の金物と生きた76年ですが。昭和30年代までは三木特産金物を生産する鍛冶屋さんは数多くありました。私が生まれた隣保は15軒の構成でしたが鋸鍛冶が9軒、鉋鍛冶が1軒、鏝鍛冶が1軒 その他、植木屋さん・馬力屋さん・魚屋さんが各1軒、行政書士さんが1軒でした。今は、 近くに移転された鏝屋さん1軒のみとなっています。

プロダクトのご紹介

2022年

キャンプ・バーベキュー等でも「切れ味にこだわりたい」方に。

アウトドア・折りたたみ包丁・サビに強く分解できて清潔!

●耐摩耗性、強靭性を増す鋼材に切れ味と永切れを追求。
●木も切れる包丁!

定光作 アウトドア 折りたたみ細身包丁 V金10鋼
V金10鋼の特徴

炭素・クローム・モリブデン・バナジューム・コバルト他の多くの化学成分の元素を使用する事で組織を微細化させて硬い炭化物が多量となり、耐摩耗性が一段と向上してサビにも強い鋼です。

焼き入れ1000度(+-20度)焼き戻し200度(+-10度)で、刃の硬度(HRC)は最適な60度(+-2度)が生まれました。

※刃の硬度は硬すぎると刃が欠けやすく、柔らかすぎると切れ味が落ちるのでバランスが命。

収納・携帯に便利。全長:200mm/刃部:80mm/刃幅:20mm刃厚:2mm

定光作 アウトドア 折りたたみ 幅広包丁 多層鋼
多層鋼の特徴

V金10鋼をベースに幾重もの異なる鋼を結合させる事でさらなる強靭性・耐摩耗性・切れ味・錆に強く、刃紋の美しさを際立たせます。

焼き入れ800度(+-20度)焼き戻し200度(+-30度)で、刃の硬度(HRC)は

最適な60度以上が生まれました。

※刃の硬度は硬すぎると刃が欠けやすく、柔らかすぎると切れ味が落ちるのでバランスが命。

収納・携帯に便利。全長:220mm/刃部:90mm/刃幅:30mm/刃厚:2mm

プロジェクト詳細

明治27年創業・肥後守の継承者は世界で1軒、永尾かね駒製作所・五代目のみ。
類似品・コピー製品に困っています。

昭和30年代・・・

町内を思い出すと、鋸鍛冶・17軒、鉋鍛冶・2軒、鑿鍛冶・3軒、鏝鍛冶・1軒 目落とし屋・1軒、目立て屋・2軒、裏押し屋・1軒、職人さんが10人(軒)位 その他には、金物卸・宿屋・神社・寺・八百屋・印刷屋・写真館・料理屋・散髪屋他で町内70軒ほどでしたが、今日まで続けておられる鍛冶屋さんは鏝・鑿各1軒となっています。

今も頑張っておられる鍛冶屋さんと一緒に創造して道具を造っていくことで次代へ 繋げるのではと考えています。

鞴(ふいご)と火床(ひどこ)

職種を問わず全ての鍛冶屋さんには火おこしの鞴(ふいご)と火床が有り鉄を熱して伸ばす鍛造が毎日の様にされていました。

コークス(石炭を分解した燃料)、炭からコークスに変わりました。

コークスは炭より素早く高温になるので鍛造には最適です。

毎月各組合が担当して開催されています。

鉋(かんな)・鏝(こて)・小刀(こがたな)・鋸(のこぎり)・鑿(のみ)

参考:目落とし屋(のこぎりの目を作る)、目立て屋(のこぎりの目を研ぐ)

        裏押し屋(かんなの裏研ぎ)、鍛冶屋さんの下請けの専門鍛冶さんです。

鍛錬(たんれん)は鉄を熱して大きな金鎚(かなづち)で叩いて薄く、強くする。

毎月一回、鉋・鏝・小刀・鋸・鑿の各組合員が当番制で古式に則っての鍛錬を行われています。

*三木市立金物資料館:0794-83-1780(月曜日休館)

(年に1回11月の金物祭りの風景)

肥後守・五代目の創造・挑戦
「アウトドア折りたたみ 包丁」の誕生!

手造り品の良さを実感ください。

写真(上)細身包丁/(下)幅広包丁

折りたたみ式、コンパクト。屋外でも、家使いでも便利、収納も簡単。

肥後守ナイフの歴史に残る新しい製品の誕生間近 !(試作品)

刃を鍛造 (肥後守ナイフ)

肥後守・初めて、刃厚2ミリに挑戦が切れ味を変えました。
V金10鋼 アウトドア 折りたたみ 細身包丁で、
紙・段ボール・木・肉切に 挑戦!!

自慢したくなる極上の切れ味!

薄い紙


段ボール

木を削る(フェザースティック作り)


※薄刃です、無理はしないでください。

初めてのフェザースティックできました。薄刃だと綺麗に削れます、通常のナイフとの差を感じました。たった1ミリの差(?)、されど、切ったら実感!!薄く削れます。

ビーフ切

アウトドア 折りたたみ幅広包丁・多層鋼

明治に考案された肥後守ナイフは多目的用でした。

ドイツ・ケレン市で毎年開催されている。ケルンメッセの会場

来場者に肥後守ナイフを説明する五代目

ケルンメッセでは欧米はもとより日本からも出展され世界へ!近年、肥後守ナイフも五代目が出展・フランスの専門誌で長文の紹介がされました。肥後守の歴史を見ると、木や竹、以外を切る為の多目的ナイフとしての発想から持ち運びに支障のない形として折りたたみ式のナイフが考案されました。

五代目はドイツのケルンメッセでフランス人と出会って。

欧州では古来よりポケットナイフは木も食材も切るアウトドア的な使用が目的で造られている事を聞いたのが今回の折りたたみ包丁(ナイフ)の発想の起点となったとの事です。

「日本の伝統展」は高島屋さんの各店で毎年開催されています。

高島屋百貨店(東京・名古屋・京都・大阪、他各店)「日本の伝統展」に刃物部門の代表として参加されています。 各会場には毎年「肥後守ナイフ」の愛好者が多数来られますが皆さんは毎年新しものを 求められるそうです。 五代目はそのような愛好者の方に喜んでいただけるように日々の鍛錬と工夫に努力されてると言われています。

私も見学を兼ねて打ち合わせに(大阪店にて)

発想から構想・完成への道のり

3年前、ケルンから帰った後フランス人の発想を肥後守に生かせないか試行錯誤を繰り返していた時に兵庫県の物つくりアドバイザーをされていた、神戸芸術工芸大学の芸術工学研究所所長(当時)の太田教授(現:名誉教授)に自分の発想を履行する為の相談をしたところ3D等々にてアドバイスを戴き、その後も継続的にご指導を仰ぎながら紆余屈折を重ねて今回の形・構造が誕生したそうです。

3D等での試作の始まり

●3Dで考案された「ネジ」止め(案)

●通常の「ネジ」だと使用する回数と衝撃に耐えられないので丈夫に。

1、かたち
三徳・ペティナイフ→多様な使用を考えて細身と幅広に。

試行錯誤中・決まりかけた「かたち」色々。

※形(かたち)からサヤまで試行錯誤を重ねておられる時に私も日本の包丁を欧米に広めたいと思っていたので仲間の一人として参画させて戴くことになりました。

決まりました。

細身と幅広の2種類

2、材質
一般的な青紙鋼→錆びにくいステンレス鋼→錆びにくくて、切れ味と強靭 さを求めるとV金10鋼の3層鋼で鎚目仕上げと、多層鋼になりました。

●木も切れる包丁は他に類をみないと言えます。
●秘密は、使用材質と焼き入れと焼き戻しの硬度そして刃の厚さは2ミリ。※刃の硬度は硬すぎると刃が欠けやすく、柔らかいと切れ味が落ちます。

3,カシメ止め
通常のカシメ止め→真鍮材ネジ式に→ステンレス材でネジ式にて大きく ギザを入れる事で道具が無くても締める、緩めるが可能になり肥後守としては初めての 分解可能な仕様ができました、さらに1円玉他が使える様にマイナスの溝を掘ることで強い締め付けができます。固く締まりすぎても簡単に緩められます。

左は一般的なネジ、右は開発したネジ(ギザ付き)直径18mmと大きく。

1円・5円・10円玉でも締め付け・緩めが出来る様に溝を掘りました。

カシメをネジ式に変更するのには大阪のネジ工場に何種類もの ネジとボルトの試作を願って数か月後に「かたち」はできましたが材質によるバリの問題が発生して頓挫しかかりましたが材質の見直しと工程を増やすことで納得のいくものとなりました。

但し、生産は全て1個1個手造りとなります。

●左から、下側のネジ(凹)/ワッシャー(3枚)/上のネジ(凸)

4,サヤ
定番の真鍮材→ステンレス材で磨仕上げ→ステンレス材に真鍮メッキ仕上げにすることで、肥後守の製品であることを証明しています。

参 考 特殊鋼材には大きく分類すると下記の4種類+1です。

【炭素鋼系】
刃物の切れ味を出す元素が多く含まれている。
【合金鋼系 】
切れ味と強靭性が得られる元素が多く含まれている。
【セミステンレス系 】
錆びに強い元素と硬さと粘りの元素が含まれている。
【ステンレス系 】
錆に強い元素と、硬度と強靭性と耐摩耗性に優れている。

錆びに強い元素を含んだ高硬度のV金10と多層鋼は強靭・摩耗性が抜群。アウトドア用としての考案に付き、サヤも止ネジも全てをステンレス系に決定しました!

【刃部】
細身タイプはV金10鋼 割り込み 3層鋼・(錆に強い鋼材)鎚目仕上げ。
幅広タイプは多層鋼 (錆に強い鋼材)幾重もの異なる鋼の刃紋が美しい。

120有余年の歴史!

明治27年創業の「肥後守ナイフ」は現在五代目が継承中

明治27年に初代駒太郎氏がナイフの製造を始めたのは三木の金物問屋さんが鹿児島から持ち帰ったナイフを元に村上氏と永尾駒太郎氏、二人が携帯できる様に「チキリ(尾)を付けて刃と柄を折りたためる構造を考案したのが始まりです。取り引き先の多くが熊本だったことから「肥後守ナイフ」として販売したところ 現地で好評を得て販売数が大幅に増加しました。

明治32年に「肥後守ナイフ組合」が設立されたころは全国に販路が広がり製造業者は40軒、従事する者は200名を数える大きな産業となりました。知名度が上がると各地で模造した粗悪品が多く作られ様々なトラブルが発生した為、明治43年に「肥後守」の名称を登録商標として組合員以外の使用を止めました。
・・その後、昭和30年代・・・時代の流れ等にて廃業者が後を絶たず。

現在、肥後守ナイフの製造は世界で1軒「永尾かね駒製作所」のみ。


製造工程
五代目の鍛錬中

昔からの鎚他

焼き入れ後

サヤに刻印を打つ

研磨

刃つけ前(試作品)

鎚目部の磨き前 (試作品)

刃部の調整(試作品)

磨き(試作品)

生産工程は大きく分類すると。

型抜き/鍛造(刃とチキリ)/焼き入れ/焼き戻し/歪取り/サヤ造り(刻印・曲げ・穴あけ・ガラ掛け・メッキ)/カシメ(ネジ式)/荒研磨/中研磨/刃先調整/試し切り/バフ磨き(試し切り)/研ぎ(刃調整)/仕上げ研ぎ/・・・包装。
※工程の内容等は肥後守ナイフの基本です。

ナイフの名称

新たな工夫!研ぎ用の補助器具を開発しました!

生産風景を見学していて、見慣れない機具が有ったので五代目に聞いたところ、
刃物には茎(なかご)が有りますが、折りたたみ式には茎が無いので補助機具を作りました。
刀・包丁・鋸・鑿・鏝・小刀・鎌・刈り込み鋏・鍬・等、柄を取り付けるものには 茎が有りますが折りたたみ式は鞘部が柄となりますので茎は付けられません。
研磨時には研ぐものに力が加わりますが肥後守の場合は鞘を取り付けてから研ぎ等の 作業に入ります。

今回は分解式なので刃部全体の研磨と磨きもしたいのと、鞘は装飾品と考えて作業中に少しの傷もつけたくないとの想いから「特製の補助器具」を考案したとの事でした。 

補助機具を装着させてから研磨等の作業が始まります。

1個1万数千円を30個も造られたそうです。(自画自賛ですと言われていました)五代目の想いは通じると私は感じました。

利用シーン / 利用方法・操作方法

アウトドアでの肉・野菜等の食材切。

食材を切る

バーベキュー等

燃やしたくなくなる、フェザースティックも作れます。 
お家使い、普通の包丁として。ご家庭の引き出しなどに。

ネジを緩める・締める。


取り付けはネジ式、使用時も携帯時も収納時も強く締められます!

●1円・5円・10円玉でも締め・緩め可能です。

仕様
細身包丁のサイズ/全長:200mm/刃部:80mm/刃幅:20mm/刃厚:2mm
広幅包丁のサイズ/全長:220mm/刃部:90mm/刃幅:30mm/刃厚:2mm 
#3000・天然砥石のサイズ/全長:120mm・幅:30mm/厚さ:20mm

●全て手造りの為サイズは多少異なります。

サビに強い刃物鋼としては究極のV金10鋼と近年開発された多層鋼を用いた刃部、 そしてサヤも、取り付けネジ一式もステンレス系なので全体が錆びにくい。

ネジを外せば分解できて食洗器もOKだから清潔。
●小さなパーツは無くならないように食洗器用小物ケースなどをご利用ください。

ご注意:食洗器は高温での洗浄・すすぎをします。 ※洗浄時は20℃~40℃、すすぎ時は60℃~80℃くらいが一般的ですが規定は有りません。 ・取り出す時はやけどに注意してください。

定光作 アウトドア 折りたたみ 細身包丁 V金10鋼

携帯・収納用レザーサック造ります。 見本です、サイズは後日決定。

定光作 アウトドア 折りたたみ 幅広包丁 多層鋼

携帯・収納に便利なレザー材のサックを造ります。(見本品)

〇五代目と私の思いが合って「保護用サック」を会員様用に サービス品として造ります。

●今回の限定モデルとして製造元・発売元の証明書。

別打ちの証として「定光作」の銘を細身はサヤ部に幅広は刃部に刻印します。

メンテナンス

●刃/サヤ/ネジ/ボルト/ワッシャー、全てステンレス系を採用していますので
サビにくいので、食洗機で丸洗い、分解して洗えばさらに清潔です。
食器用洗剤で洗った後の保管は水分を十分に拭き取ってください。
●切れが悪いと感じたら、 天然砥石#3000相当の仕上げ研ぎをお薦めします。

天然精青砥石 #3000相当 ハンディ判/サイズ/120x30x20mm

刃物は使えば切れ味は落ちますが、折りたたみ包丁の場合は#3000で研ぐと新品同様の切れ味が蘇り料理が旨くなり作る食べるが楽しくなると思います。

「日本には天然砥石で研ぐ文化が有ります」

2022年6月公開

2022年7月26日終了

2022年8月末ごろ、リターン品発送

リターンについて

①完成した、アウトドア 折りたたみ 細身包丁 V金10鋼、1丁
全長:200mm 刃長さ:80mm刃幅:20mm刃厚:2mm(約)

②完成した、アウトドア 折りたたみ 細身包丁 V金10鋼、1丁             全長:200mm 刃長さ:80mm
メンテナンス用天然砥石#3000相当(仕上げ用)1個 サイズ:120x30x20mm

③完成した、アウトドア 折りたたみ 幅広包丁多層鋼 1丁
サイズ・全長:220mm 刃長:90mm刃幅:約30mm刃厚:2mm(約)

120余年の伝統を守りながら、アウトドア包丁に続く製品の開発。

肥後守の生産と販路を確保して次代を託す若手の育成と共に地域社会のへの貢献。

世界中の愛好家にいいものを提供し続けたいとの想いに役立たさせて戴きます。

実行者紹介

アルファ工業株式会社

代表取締役 藤本義信 76歳 現役で頑張っています。

鋸鍛冶だった親の跡を継ぐために50数年前に親に弟子入りして3年が経った頃に、 鍛冶屋には向かないと思うので商いの道へ行かないかと親に言われて今の道に入りました。 10年が経ったころ、商人としては一人前になったと自他(?)ともに思ったころ、何かが違うと感じて、模索しながら「今のものつくり」が始まりました。

自分自身で造るのは難しすぎると世間を見てきてわかってきていました。 世の中に無いものを考案して専門の工場に造ってもらうのが一番と考え。 最初に考案したのは、ディスクグラインダーを使っての、木材・新建材・プラスチック材・アルミ材・鉄材を切る小型の丸鋸刃(100~110mm)でした。 三木の町での委託生産を進めながらアジアへ欧米へと!

昭和50年代から、台湾・香港・中国・ベトナムでのオリジナル製品を工場に製造を委託してホームセンターでの販売から始まり、カタログ他の通信販売をしています。

その間に、アメリカ・ドイツ・英国・イタリア・フランス・イスラエルの製品を日本の総代理店として扱ってきました。

センサーライト・電動工具・充電工具・園芸道具・蓄電池等々開発した製品は100点を超えます。

コロナの蔓延に因り渡航が困難となった機会に三木の鍛冶屋さんと二人三脚で新たな挑戦をしています。今回は普通の包丁は専門家の方々が沢山作っておられますが私が昔からこだわっている 刃物研ぎに新たな仲間となる「アウトドア 折りたたみ包丁」は肥後守120余年の歴史に残る プロジェクトだとの想いで私も五代目と一緒にチャレンジしています。

ご支援賜ります様お願い申し上げます。

リスク&チャレンジ

現在、永尾かね駒製作所さんと構想の最終段階に入ってます。 プロジェクトの公開と同時に生産に入ります。 全てが手造りでの仕上げとなりますので形状・刃紋・鎚目等々1丁1丁異なります。 掲載しています写真とも微妙に異なりますので、ご理解ください。 7月末の発送で進めておりますが材料の入荷遅れ等にて予定通りに進められない時は活動報告にて、報告させて戴きます。 我々のチームは予定通りにご支援戴いた方に喜んでいただける製品造りと発送に万全を期して取り組みますので宜しくお願い致します。 「本文中に記載させて戴いたスケジュールは、あくまでもプロジェクト公開時点の予定です」 応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。 原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが。 リターン配送予定月から3ヶ月を超えた場合には、ご希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 藤本

○掲載しております画像・動画は弊社にて撮影・編集致しました。

○販売品は全て弊社のオリジナルです。

○ナイフ・包丁類は18歳未満の購入は法律で禁止されています。

                      アルファ工業(株)藤本義信

会社・チームの紹介

近年は天然砥石での「日本の刃物を研ぐ文化」の推進に一役かってる藤本です。

肥後守ナイフのクラウドファンディングに挑戦中の森山由起子です。

紹介文つくりでのAI担当は森山勝志君に助けてもらっています。

永尾かね駒製作所、五代目・永尾光雄氏には最高の努力を願っています。

五代目の従妹さんにはデザイナーの感性でアドバイス願っています。

Q&A

ℚ:肥後守ナイフとの簡単な違いは

A:肉・魚・野菜等の食材が良き切れる様に刃の厚みを肥後守の70%の厚みとしました。

ℚ:鋼は錆びると思いますが注意点は。

A:細身はV金鋼、幅広は多層鋼を持ちました、刃物鋼では最高級にて錆びにくい鋼材です。

  使用後は水洗いをして布で水分を拭き取れば錆にくい。

ℚ:刃研ぎをすると刃は消耗すると思いますが、何処まで研げますか。

A:細身も幅広も鋼材は異なりますが、極端な言い方をすると2~3mmまで研げます。

※その他、ご質問はメッセージ等でお問合せ下さい。

  




<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2022/08/04 11:00

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2022/06/10 10:00

    試作品で間伐材を利用して杖つくりを始めました。小枝を切り取り皮を剥いての作業を試作品一丁でしています。肥後守ナイフの刃の厚みは3mm位ですが、アウトドア包丁は2mmとしています。薄刃なので無理な使用は刃こぼれを起こすので注意が必要ですが、節など堅いところも無茶をしなければ問題ない様です。下記の...

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください