プロジェクト本文

ご挨拶

皆さまはじめまして。

中央大学の中林佑太と慶應義塾大学の仲川英歩と申します。

私たちは皆さまと同じように、アジアにおけるスタートアップの今後の可能性に惹かれている2人です。

それは、日ごろサービスや市場を見ている中で、アジアのスタートアップのスピード・規模・可能性に感じる興奮あり、自分たちも早くその中で闘いたいと思っています。

東京で話を聞いたり、情報は追っているものの、現地に行った人の情熱的な話を聞くたびにもどかしい気持ちでした。

そしてこの度、Tech in Asia Bangarole2016まで2ヵ月を切り、「このチャンスを逃すわけにはいかない。」と、この企画を立ち上げました。

▼Tech in Asia Bangalore2016とは

Tech in Asia Bangalore 2016はアジア最大級のテックカンファレンスの1つです。

Tech in Asiaは毎年、シンガポール、東京、ジャカルタにて起業家、投資家が2000~4000人規模で集まるカンファレンスを開催しており、今回は初のインド開催となります。

去年のTech in Asia Tokyo 2015にはベン・ホロウィッツさんをはじめ、日本からはEastVenturesの松山太河さん、SNS株式会社の堀江貴文さんやDeNA創業者の南場智子さんなど、世界で活躍する方々がスピーカーとして登壇されました。

また数々の尖ったスタートアップが投資家へとショートピッチを行ったり、

豊富なブースが展示されていたりと、まさに起業家と投資家のためのイベントです。

▼このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで実現したいことは4つあります。

1.現地スタートアップの最先端の状況を体感する。
 -現地の方々がどのような考えでどのようなサービス・プロダクトを展開しているか。

2.ブースを出展しているスタートアップの調査。

3.現地のスタートアップ、投資家とのネットワーキング。

4.カンファレンス後の2日間で現地のVC・起業への提案
(日本のスキルや情熱を持った学生にチャンスが広がること、また、インドから日本へのチャレンジを相互に活発することを目的としたシステムについて)

▼現地での動き

7/5(火)現地入り
7/6(水)カンファレンス1日目
7/7(木)カンファレンス2日目
7/8(金)現地の日本人起業家・投資家まわり(予定)
7/9(土)現地の起業家・投資家まわり(予定)
7/10(日)帰国

8日と9日はインキュベーション施設やコワーキングスペース、大学など優先順位をつけて可能な限り訪れます。

▼資金の使い道

・航空券
・滞在費(5泊6日)

▼最後に

今まで完全に自分の外の世界であったインドがどのように動いているのか、アジアがどのように動いているのか、実際に確認し日本に持ち帰りたいです。

日本でも学生がサービスをつくったり、起業したりという流れは増えてきていると感じています。そのエコシステムをもっと活発にオープンにすることでもっと日本は強くなれると思います。

さらにこの企画が1つのムーブメントになり、学生それぞれが当事者として自然と世界を舞台に挑戦できる、そんな当たり前に近づければ幸いです。

ご支援どうぞよろしくお願い致します。

最後までご閲覧いただきありがとうございました。
尚、ご質問、その他お問い合わせなどはお気軽にメッセージ頂けますと幸いです。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください