(追記)守護臣のリターンを追加いたしました

2022年のCAPMPFIREプロジェクトで4,000万円以上のご支援を頂きました護身具『守護臣』につきまして、弊社HPでも再販を開始しておりますが、CAMPFIREでのご購入を希望される方がおりましたので、新たに2種類のリターンを追加致しました。

守護臣は弊社HPで定価販売しておりますので、両リターンともセット割という形でお値引きさせて頂きました。

守護臣のカラーは『ブラック or ホワイト』です。ご支援の際にお選び下さいませ。

1 CRISIS-01・守護臣セット

CRISIS-01と守護臣に加え、携行止血帯のSサイズ2個、Mサイズ2個をセットにしました。自宅や会社などの敷地内では守護臣、外出時はCRISIS-01が防犯に役立ちます。万一の負傷に備え、小型軽量の止血帯を携帯頂けました幸いです。

2 守護臣セット

守護臣と携行止血帯のSサイズ2個、Mサイズ2個をセットに致しました。

両リターンとも限定数50です。よろしくお願いいたします。

守護臣の詳細はこちらから(守護臣のプロジェクトページに飛びます)

守護臣説明動画


(2024.1.25 追記)ネクストチャレンジと追加リターンのご連絡

開始数分で支援総額1,000万円を突破し、プロジェクトを無事成功させることが出来ました。

ご支援下さいました皆様、本当にありがとうございました。

既に目標金額の250%を超えておりますが、ネクストチャレンジとしまして目標の800%を目指します。多くの方々に知って頂けるよう、SNS等でのご紹介にお力添え頂けましたら幸いです。

達成できた際のお礼につきましては、「CRISIS-01」1本につき、『低照明下戦闘・ライトを使用した護身術のBlu-ray Disk」を作成し、プレゼントさせて頂きます。

引き続き、応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

・追加リターン

開始して直ぐに品切れとなった「CRISISセット」及び、完売が予想される「CRISIS-01(一本)」を追加させて頂きます。早期割引より少しお値段を上げさせて頂きます。よろしくお願いいたします。


(2024.1.26 追記)追加リターンのご連絡

「CRISIS-01ペアセット」につきましても昨晩品切れとなりました。ご支援下さいました皆様、誠にありがとうございました。

早期割引より少しお値段を上げたCAMPFIRE特価としてリターンを追加させて頂きました。よろしくお願い致します。


(2024.2.1追記)新リターンのご連絡

CRISIS Knifeの再販希望がございましたので、CRISIS Knife、CRISIS Training Knife、survival sharpener、ショルダーキャリー、危機管理・護身術Blu-ray Discのセットととして、『CRISIS Knifeセット』を追加致しました。

通常価格115,600円 → CAMPFIRE特価98,200円(15%OFF)

このセットのBlu-ray Discは前プロジェクト「CRISIS Knife」で製造したものです。危機管理や護身術の説明がありますので是非ご活用下さい。弊社在庫の関係上、本プロジェクト内でのCRISIS Knifeの販売はこれで最後となります。

CRISIS Knifeの詳細はこちらのページをご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/675310?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

併せて、CRISIS-01のCAMPFIRE特価が在庫切れになりそうなので、クラウドファンディング特価を追加致しました。


ご挨拶 

田村装備開発(株)の田村忠嗣と申します。

CAMPFIREでのチャレンジは今回で3度目であり、1・2回目のプロジェクト『守護臣』及び「CRISIS Knife』では数多くの方がご賛同くださり、目標金額を大幅に超えるご支援を賜りました。

この場をお借りして改めて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。


今回初めてご覧になられる方もいらっしゃると思いますので、まずは自己紹介をさせて頂きます。(自己紹介は前回のプロジェクトCRISIS Knifeの文章を転用しましたので、既にご覧の方は読み飛ばして頂けましたら幸いです)

私は20代の頃、対テロや銃器犯罪・人質救出を主たる任務としたRATSという警察部隊に所属しておりました。

数は多くありませんが、銃器犯罪の対処や外国人犯罪組織への急襲などの実戦経験もございます。

(20代前半:現役の頃の写真です)


 その経験を基に、2009年に田村装備開発(株)を設立し、『警察・自衛隊向けの装備品開発・訓練の提供』・『4号警備(ボディーガード)』・『企業への危機管理コンサルティング』・『映画等への技術提供・モーションアクター』などを行なってまいりました。


社員には警察・自衛隊の元特殊部隊が複数在籍しており、その経験を活かした戦闘職種の装備品開発・技術講習が主たる業務であり、駐屯地への出張などを含め、今まで延べ1万人以上の警察・自衛官等その道のプロへ専門的なスキルを提供してまいりました。

その様な業務の他に、地域貢献として学校での防犯指導や大学での危機管理学・対テロに関する講演も行なっております。

(海外軍施設:実弾射撃訓練 YouTube『ガチタマTV』より抜粋)


また、弊社YouTubeチャンネル『ガチタマTV』にて、護身術や射撃訓練、危機管理学、おもしろ動画などを配信しておりますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。(画像をクリックするとページに飛びます)


それでは、本プロジェクトの説明をさせて頂きます。


光の重要性

2011年3月11日、東日本大震災の発生に伴い、海上自衛官の友人が直ちにヘリで東北に向かいました。

そこで被災者の多くが求めていた物品は「食料・水・日用品」に加え「光」だったと聞きました。

インフラが整備された日本において、光は当たり前のように供給されておりますが、ひとたび大規模災害、戦争などが起きれば街中は暗闇に覆われます。

平時からフラッシュライトを準備しておくことは危機管理上とても大切な事であり、東京消防庁もフラッシュライトの備えを推奨しております。


タクティカルライトとは

今回弊社が開発したフラッシュライト『CRISIS-01』はタクティカルライトです。

タクティカルライトを翻訳すると「戦術ライト」です。その特徴は警察や自衛隊が戦術的に使用しやすい光量・光角に調整された、頑丈な高性能ライトであり、その多くは即応性を重視したテールスイッチを採用しています。

(このライトは過去に弊社が販売していたものです)


今から20数年前、警察官に拝命してから初めてタクティカルライトに触れたのですが、見た目はただの懐中電灯、しかしその光の強さに驚くと共にロウライトテクニック(低照明下におけるライトを使用した戦技)の重要性を知りました。

特に日本の警察にとって犯罪者への発砲はハードルが高いため、出来る限り発砲せずに「凶悪犯の制圧」や「人質を救出する」といった、かなり高度なテクニックを習得する必要があります。

そこで最も頼りになるのがタクティカルライトでした。

(タクティカルライトを使用した戦技訓練)


その用途は、

・ クリアリング(危険場所の検索)

・ 地図の確認

・ ビークルアサルト(車両検索、戦闘)

・ 識別判断

・ CQC(Close Quarters Combat = 近接格闘)

・ 人質救出作戦における戦技

・ ダイナミックエントリーにおける戦技

など様々で、殆どの現場においてタクティカルライトが必要不可欠である事を知り、それ以降は数えきれない程のライトを試し、ロウライトテクニックの研究をしてまいりました。

その様な経緯から、弊社でもライト業者様にご協力頂き研究・開発・販売を行ってまいりました。

(過去に開発したタクティカルライトです)


外出時の護身

近年、犯罪発生率は減少しているものの、刃物等の凶器を使用した殺傷事件や強盗、外国人犯罪などが目立ちます。

また被災地での避難所における女性への暴行など、目を背けたくなるような悪質な事件も耳にしております。

危機管理を専門とした業務を行っているとそういった情報が多方面から入り、「水と安全はタダ」といった日本の常識が通じなくなっているのが現状と考えております。

その様な情勢を鑑み、弊社でも「守護臣」という護身具を開発し、CAMPFIREで販売させて頂きました。

守護臣:護身具(近日中に弊社HPで再販予定です)

守護臣は非常に強力であり、自己または他人の生命・身体・財産などを守る上で最高峰の護身具と自負しておりますが、自宅や会社、学校などの施設内(専有敷地内)での使用が前提となっております。

その理由は、日本の法律上、外出時に護身具を携帯することが難しいからです。


そのため、道端にある物や日用品(カバン・傘・ボールペン など)を活用した護身術を推奨しているのですが、その中でも特に有効な道具がタクティカルライトです。

たとえ犯罪者が刃物等の凶器を持っていたとしても、ライトを上手に使えば身を守れる可能性が格段に上がります。

また、未成年者の街中での連れ去り(誘拐)事件などでも相手の目に光を当てることさえ出来れば、大きな隙を作り出すことが可能です。

CRISIS-01はプロが戦闘に使う事を前提に開発したため、護身用途としても非常に優れた機材になります。


コンセプト

CRISIS-01は『プロの戦技使用』〜『一般の方々の護身・災害対策』まで対応できるよう調整致しました。

詳細は後段で説明しますが、

・ 頑丈

・ シンプルな操作性

・ 誤点灯防止

・ 高輝度LED1個の光をリフレクターで飛ばす

・ 目眩しに最適な光の配分(中心光と周辺光の割合)

・ ロウライトテクニックに適した光の角度

・ ストロボのスピードを制圧に適した値に調整

・ 携帯性

これらのバランスを調整しながら開発いたしました。

タクティカルライトではありますが、公務員に限らず多くの方々にオススメできるライトです。


特徴・機能説明

製品の性能・マテリアル等について説明致します。

1 頑丈

『点けたい時に必ず点くこと』頑丈であることは大切な性能の一つです。

ボディーの材質は6061-T6アルミ。頑丈で信頼性のあるマテリアルです。

表面塗装は黒色の硬化アルマイトであり、防塵防水性能はIP68です。

材質、表面塗装は特段変わったものではありませんが、同じ素材でも形状を工夫することで頑丈になります。


弊社では耐久試験として下記のテストを行いました。

・車で轢く


・砂利を乗せて踏みつける


・高所(約10メートル)から落下させる


・車へ投げつける


・守護臣で叩く

今まで様々なタクティカルライトの耐久テストを行ってきましたが、CRISIS-01はその中でも特に頑丈なライトであり、最終的にはボディーが折れる寸前まで点灯するという脅威的な耐久度でした。


(守護臣で折れるまで叩きましたが、その寸前まで点灯しました)


2 シンプルな操作性

現在は様々な機能を搭載したライトが多数存在します。

例えば、テールスイッチを1度押すと「弱い光」2回押すと「強い光」3回押すと「SOS(モールス信号)」4回押すと「ストロボ」といった様に、沢山の点灯パターンが使えるライトです。

そういった機能は、日用使いやアウトドアでは良いと思いますが、意図せず弱い光が出てしまうため戦闘用途としては全く使い物になりません。その理由は、戦術的にライトを使用する場合、間欠点灯(点灯と消灯を繰り返す)を頻繁に行うためです。

テールスイッチを押す度にモードが変わってしまう事が一番の問題点であり、多くの機能を一つのスイッチに盛り込んだために使い難くなってしまった悪例と言えるでしょう。

世界的に有名なタクティカルライトの会社であっても、上記のような物が存在するため注意が必要です。


戦闘に適したテールスイッチの機能は、

・素早く強力な光を照射できること

・点灯・消灯を繰り返しても弱い光やSOSモードに切り替わらないこと

最低限この二つが必要です。


CRISIS-01は不要な機能を排除し、誤操作の防止を重視しました。

また、本製品の最も特徴的な部分がテールスイッチの形状であり、操作性の向上に寄与しております。

上から押し込むテールスイッチに加え、横から押し込めるサイドスイッチがあるため、最も使用頻度の高い間欠点灯とストロボ照射を瞬時に切り替えて使用することが可能になります。


○光の種類

・HI(2,900〜3,000ルーメン)

・LOW(100〜110ルーメン)

・ストロボ(HIの光が素早く点滅)

○点灯パターン(スイッチ操作で点灯パターンを変更できます)

(1)HI:間欠点灯

テールスイッチを浅く押している間は点灯し、離すと消灯

(2)HI:常時点灯

テールスイッチを深く押すと(クリックオン)指を離しても点灯している。再度押すと消灯

(3)ストロボ:間欠点灯

サイドスイッチを押している間はストロボ、離すと消灯

(4)ストロボ:常時点灯

サイドスイッチを3秒間押し続けるとストロボの常時点灯、再度押すと消灯

(5)LOW:常時点灯

テールスイッチを深く押し(クリックオン)常時点灯にした状態で、サイドスイッチを押すとLOWの常時点灯。再度サイドスイッチを押すとHIに切り替わります。


○点灯パターンの設定理由

(1)(2)(3)は最も使用頻度が高いので即座に照射できる仕様です。

(4)は敵を待ち受ける場合などに使用するため、少し時間を要する操作にしました。

(5)は日用使いや災害対策、地図を見る時などに便利ですが、戦闘中に誤って弱い光を出してしまうリスクを排除するために二段階操作にしましたが、慣れれば1秒以内にLOWの光を出せます。

これら5つの点灯パターンがありますが、それらを効果的に使用できるのはテールスイッチの形状にあり、『CRYSIS 01』の大きなメリットの一つです。

(良いテールスイッチと点灯パターンによりスムーズなクリアリングが行えます)


3  誤点灯防止

テールスイッチの左右にガードがついているため、ポケットに入れた場合や落とした際の誤点灯のリスクが低いです。

またどの様なライトでもテールスイッチ部は強度が低いため、強い衝撃を与えると破損しやすいです。ガードは落下させた時などの破損リスクを大きく下げる事が出来ます。

デメリットとしては、ライトを手にした際に『持つ場所によってはスイッチが押しにくくなります』ので、練習し手に馴染ませる事をオススメ致します。


4  高輝度LED1個の光をリフレクターで飛ばす

CRISIS-01はLED1つのハンドライトでありながら、約3,000lm、最高光度44,720CD(カンデラ)の超光を出すことが出来ます。参考として、蝋燭1本が1カンデラ程度と言われております。

このLED1つというのもこだわりの一つです。ルーメン値だけのカタログスペックで言えば、10,000lmといったものも珍しくありません。しかしその様なライトはLEDが複数個搭載されています。その場合、リフレクター(銀色の部分)を無くす、又は浅くする必要があり、光が遠くに飛びません。

その様なライトの場合、いくらルーメン値が高かったとしても、直近は明るく照らせますが離れた所に光を飛ばすことが出来ず、タクティカルライトとしては不向きな光の質になってしまいます。

上記理由から、LEDは1つで深めのリフレクターを採用しました。なお、HIDライトの場合は1つで強い光を出すことが可能ですが、最高照度に達するまでに時間を要します。その点、LEDは一瞬で最高照度を出すことができるためロウライトテクニックに向いています。

※プロの方へ※

CRISIS-01はLED1つのハンドライトとしては最大級の光を照射できますが、その光の強さはメリットにもデメリットにもなります。光が強ければ強いほど反射による照り返しがおきますので、人質救出といった高難度ミッションで部隊の姿を隠す場合は、敵や人質の服、敵の背部の壁、車両の色などから照射方向を見極めてご使用下さい。


5  目眩しに最適な光の配分(中心光と周辺光の割合)

タクティカルライトの場合、中心光と周辺光のバランスがとても大切になります。

(CRISIS 01のHIの光です)

言葉で表現するのは難しいのですが、『強力な中心光』と『ある程度強い周辺光』に調整することで、戦闘にも検索にも使いやすいライトになります。私の場合、カタログの数値では無く必ず自分の目で見て判断しております。

逆に戦闘に使いにくい物はLEDのフラット光(まばらでない綺麗な光)です。近距離の検索やアウトドア、メディックには向いておりますが、敵の目をくらますには不向きです。

CRISIS-01は深めのリフレクターで強力な中心光を飛ばしつつ、クリアリング(危険箇所の検索)も行えるバランスにしております。(カメラのため白飛びしていますが裸眼ではロゴマークが視認できます。)

中心光をしっかりと飛ばすことで、離れた相手の目を眩ませる事ができます。

約40mでも良い光が飛ぶので、市街地戦での広範囲な検索にも有効です。


6 ロウライトテクニックに適した光の角度

犯罪者が凶器を持っていた場合や人質をとっていた場合など、ロウライトテクニックの連携戦技を駆使すれば比較的容易に制圧することが出来ます。しかし、それには上述した光の配分に加え、光角がとても重要になります。

光角が狭すぎたり広すぎたりした場合、殆どの戦術戦技が使えなくなってしまいますので、ロウライトテクニックを使用する場合は55度〜65度位が適しております。

※なお、超集光させたライト(1度〜5度)もあり練度を高めれば戦術的にも非常に強力ですが、それは別用途として使用するライトになります。


7 ストロボのスピードを制圧に適した値に調整

ストロボ光は相手を幻惑させる効果があります。

個人差はありますが相手の平衡感覚を崩したり、こちらの位置を錯誤させる効果があります。

(イメージ図:ストロボは点灯と消灯が繰り返されます)

大切なポイントは、ストロボのスピードです。

早すぎる場合は常時点灯と変わらなくなり、遅すぎれば幻惑効果が薄れます。

数値は申し上げられませんが、私達が最適と考えるスピードに調整してあります。


8 携帯性

リフレクターを深くしたため全長は約171mmになりました。ハンドライトとしては比較的大きめなサイズになりましたが、重さが約230g(バッテリー・クリップ含む)、重心バランスはほぼ中央、グリップ感覚も良いので重くは感じないと思います。

付属するクリップはヘッド側からでもテールスイッチ側からでも使用できますので、お好みに合った方向から通してご使用ください。

ポーチに収納するなど、携行する際にクリップが不要の方は外す事で握り感が良くなります。(クリップはワンタッチで取り外し出来ます)


バッテリーの充電

写真のリング部分を回すことでTYPE-Cの充電ポートが現れます。

補助ライトが赤 : 充電中

補助ライトが青 : 満充電

充電時間は3〜4時間(充電ケーブルが付属します)


安心して訓練にご使用頂くために

ロウライトテクニックの訓練をする際、自衛官や警察官等が仕様するシムニッション(非殺傷の弾丸)などがライトに当たるとレンズが割れることがあります。

私も現役の頃に何度か割った経験がありますので、CRISIS 01には『交換用レンズ5枚』を標準セット致します。

また、消耗品である密閉パッキンも5個セットにしますので、破損、又は傷んできたら交換してご使用下さい。

※レンズや密閉パッキンを交換の際は各部をしっかりと締め込んでください。


訓練招待券

ライトの効果的な使い方を知って頂くために、『CRISIS-01』1本につき訓練招待券を1枚入れさせて頂きます。

訓練招待券1枚につきお1人様訓練にご参加頂けます。

代金25,000円で行っているロウライトバトル(低照明下戦闘)の講習に準ずる内容ですので大変お得と思います。プロ用の戦闘技術がメインになりますが、一般の方々に覚えて頂きたい護身術も合わせてご指導致します。

開催日は2024年10月〜12月の間に1回(土日祝日のいずれか)を予定しております。詳細の日時はご支援者様に追ってご連絡(メール)しますので、お時間の合う方は是非ご参加ください。

ハードな内容ではありませんので、女性の方や体力に自信の無い方も安心してご参加ください。実技が難しい方は見学だけのご参加も可能です。

※『CRISIS-01』1本につき1枚付属します。

※ 訓練招待券は『CRISIS-01』のご支援者様、及びご家族様のみがご使用頂けます。他の方に譲渡または転売された招待券はご使用頂けません。

※開催日にご予定が合わずご参加できない場合、ご返金や別日のトレーニングにはご参加いただけません。予めご了承ください。

※ 訓練参加時の交通費・滞在費につきましては自己負担でお願い致します。

※ 訓練では実際にCRISIS-01の光を目に当てます。予めご了承ください。


究極のライトを求めて

良いライトは何か?

と考えてみると、それは個々の目的によりますので、タクティカルライトの様な強力な光を必要としない方からすれば、光量よりもランタイムに優れ、フラットな光の方が良いというご意見もあります。

私の場合は戦闘を主に考えておりますので、戦いに適したライトが良いライトになります。

その観点で見ると、『光の質は良いがテールスイッチが使い難い』、『光の質は良いがストロボが早すぎる』といった物が多く、本当に気に入るものは殆どありません。

CRISIS-01も、開発当初は『ストロボが早すぎる』『光の飛びが不十分』『耐久性が悪い』などの不満があり改善する必要がありました。

ストロボについては数値的なものなので直ぐに修正できました。光の飛びについてはリフレクターを深くするために型を作り直し改善しました。しかし耐久性の向上に難航し製品化の中止も覚悟していたのですが、ヘッド部分の形状を変えることで大きく改善しました。

最終サンプルは今までテストしてきたタクティカルライトの中でも特に高い耐久性を示し、他の細かい不満点も解消されたことで、やっと納得のいく製品が完成しました。

弊社では特に力を入れて製造した物には『SHIELD』のロゴマークが入ります。

(片面に弊社ロゴマーク、もう片面にSHIELDのロゴマークが入ります)

プロの方はもちろんの事、危機管理のアイテムとしてライトを検討されている皆様へ、自信を持ってお勧め致します。


製品名CRISISの理由:〜これからの世の中を生き残る上で〜

本製品をCRISIS-01と名付けたには理由があります。

近年の世界情勢を考えると、これからの日本での治安悪化はもちろんのこと、大災害による被害や戦争リスクが高まることが予想されます。ロシアのウクライナ侵攻の様な事が日本国内で起きる可能性も無いとは言えません。その場合、インフラや治安は著しく悪化します。

その様な状況に対抗するには、日本全体の危機管理能力の向上がとても大切です。私たち一人一人が危機に立ち向かうための知識と技能を有することが大切と考えております。

そのため、ここ数年間は今まで通り自衛官・警察官向け装備品の開発・訓練等の業務を継続しながら、小中学校などでの防犯指導や危機管理マニュアル(災害・事件・事故・護身術等)の贈呈、YouTubeでの情報提供、誰もが効果的に使用できる護身具(守護臣)の開発などに力を入れてきました。

(危機管理マニュアル:学校、保育園、図書館などに無償で配布しています)


そして現在は、新たな製品ラインとして『CRISISシリーズ』の製品開発に力を入れております。

CRISISは「危機・難局」でありますが、危機的状況を生き残るための製品ということで、CRISISと名付けました。

本シリーズは『もし日本が戦争や大災害などの危機的状況になったら?』をテーマにしており、現在は防刃防弾仕様のバッグや有事の際に自分や子供達に着せたい丈夫なアパレルなども開発中です。


(CRISISシリーズ)


(耐刃耐火性の高い繊維と最高品質の牛革で作られております)

(錆びにくく強靭なブレード材の生存自活用ナイフです)

本プロダクトのCRISIS-01は、プロが現場で活用できるように調整しておりますが、一般の方々の防犯防災にも適しているためCRISISの名を冠しました。

LOWモードは日用でも使いやすい光なので、夜道のウォーキングやキャンプでのご使用はもちろんのこと、有事の際に頼れる道具の一つになってくれると思います。是非ご検討ください。


リターンのご紹介

CAMPFIRE特別価格にて数量限定でご提供させて頂きます。 


(1)CRISIS-01 予定販売価格49,800円

・『CRISIS-01』1セットのリターンです。

内容物:CRISIS-01本体×1: 付属品(バッテリー×1・クリップ×1・充電ケーブル×1・六角レンチ×1・交換用レンズ×5・密閉パッキン×5・訓練招待券×1)

超早割:32,800円 (35%OFF)限定100個

早割:37,500円 (25%OFF)限定250個


(2)CRISIS-01 ペアセット 予定販売価格99,600円

・『CRISIS-01』2セットのリターンです。

内容物:CRISIS-01本体×2:付属品(バッテリー×2・クリップ×2・充電ケーブル×2・六角レンチ×2・交換用レンズ×10・密閉パッキン×10・訓練招待券×2)

超早割:58,000円 (42%OFF)限50個

早割:62,500円 (37%OFF)限定100個


(3)CRISIS-01 部隊セット 予定販売価格498,000円

・部隊、学校、企業様向けの『CRISIS-01』10本セットのリターンです。

内容物:CRISIS-01本体×10:付属品(バッテリー×10・クリップ×10・充電ケーブル×10・六角レンチ×10・交換用レンズ×50・密閉パッキン×50・訓練招待券×10)

CAMPFIRE特価:281,000円 (44%OFF)限定10個


(4)CRISISセット 定価183,200

・危機管理に資する弊社のアイテムをセットにしたリターンです。再販のご要望が特に多かったCRISIS Knife、Survival Sharpenerもセットになっております。

内容物:CRISIS-01本体×1:付属品(バッテリー×1・クリップ×1・充電ケーブル×1・六角レンチ×1・交換用レンズ×5・密閉パッキン×5・訓練招待券×1)・ CRISIS Knife ショルダーハーネスセット×1・ CRISIS Training Knife×1 ・ TTGD Survival Sharpener×1 ・携行止血帯S×2・携行止血帯L×2・止血帯2連ポーチ×1・コインポーチBK×1・TTGDドライバックBK×1

CAMPFIRE特価:112,800円 (39%OFF)限定20個



CRISIS-01の製品情報・仕様

ボディマテリアル:6061-T6

表面処理:ブラスト硬化アルマイト処理(ブラック)

重量:約230g(バッテリー・クリップ含む)

ルーメン値:HI 2,900〜3,000lm ・ LOW 100〜110lm ・ ストロボ 2,900〜3,000

最高光度:HI 44,720cd ・ LOW 1,480cd 

ランタイム:HI 110〜120Min ・ LOW 6,800〜6,900Min ・ ストロボ 140〜150Min

サイズ:全長約171mm

防塵防水等級:IP68

バッテリー:18650;3.7v;3100mAh リチウム電池

充電:5V/TYPE-C 

充電時間:3〜4H

付属品:クリップ、バッテリー、充電ケーブル、交換用レンズ5枚、密閉パッキン5個、六角レンチ1個


田村装備開発(株)メディア掲載等

・書籍:危機管理トレーニング(監修)・SATマガジン・フィールダー(危機管理対策) 他

・テレビ出演:ホンマでっかTV・ジョブチューン・いろはに千鳥・ガチャガチャV6・ABEMAプライム 他

・アニメ:劇場版PSYCHO-PASS(戦術戦技提供)・残響のテロル(戦術戦技提供) 他

・映画:シン・仮面ライダー(戦技指導・出演)他

・ゲーム:バイオハザード ヴィレッジ・バイオハザード RE4(モーションキャプチャー) 他


会社・チーム紹介

田村装備開発(株)本社

代表取締役 社長 田村 忠嗣

元警察 警備部 RATS

経歴等

警察学校逮捕術大会(徒手)優勝・機動隊逮捕術大会(徒手)優勝・機動隊拳銃上級の部第2位

皇室警衛警備・外国人マフィア組織への突入検挙・銃器事案対処 他


田村装備開発 統括部長 長田 賢治

元陸上自衛隊 特殊作戦群 (自衛隊 特殊部隊)

経歴等

・部隊レンジャー訓練 首席卒業・部隊レンジャー 指導部 助教 2回・新隊員前期先任班長 1回

・第13旅団格闘試験 徒手及び銃剣格闘 特級・銃剣道 5段・現即応予備自衛官 1曹


警備部長 五島 義識

元陸上自衛隊 普通科

経歴等

・斥候競技会 優勝・射撃競技会 狙撃の部(中隊員の練成の教官を担当)優勝

・狙撃訓練担当 部隊の狙撃運用の基盤を確立、狙撃手を育成

・在外邦人等輸送任務指導部・低烈度紛争訓練指導部・海外要人警備

・海外実弾射撃訓練の運営と訓練指導・4号警備(ボディーガード)指導教育責任者


顧問 土江 龍介

元海上自衛隊 特別警備隊(SBU)

現PSC(Pribate Security Campany)

経歴等

・陸上自衛隊 第13普通科連隊 本部管理中隊 情報小隊

・海上自衛隊 曹候補学生 舞鶴教育隊 主席卒業(優等賞状を授与)

 特別警備隊(SBU)突入員・戦術研究並びに即応小隊、過程学生の指導官

・セキュリティ・アドバイザー兼ボディーガード

・海外派遣(実任務及び、近接格闘及び安全対策研修等のインストラクター)

イラク・アフガニスタン・南アフリカ・バングラディッシュ・タンザニア・ザンビア 他


顧問 斎藤 譲治

元埼玉県警察 警視長

経歴等

・警察本部 警備部長・川越警察署長・運転免許センター長・警察庁 刑事局出向

・在メキシコ日本大使館二等書記官・薬物対策室長 他


Q&A

1 ライトを護身具として持った場合、違法になりますか?

護身を目的にした場合、ペンケースに入っているカッターナイフやボールペンでさえ武器とみなされ違反になる可能性があります。

従いまして、『ライトを護身目的で携帯する』のでは無く、『日用使い、災害時の備えを目的』として日々携帯することをお勧め致します。そして万が一『犯罪者に襲われたら場合』はライトを活用して身を守る事が大切です。


2 『TSUKUYOMI.9』と『CRISIS 01』はどちらが良いですか?

※ 弊社の訓練受講生から質問がありましたので紹介致します

 TSUKUYOMI.9は先々月に弊社が代理店として販売したレーザー励起光の超スポットライトです。20m以上離れた相手の目に効かせる事ができるため非常に強力であり、耐久性も申し分ありません。

光の性質としまして、TSUKUYOMI.9はスポット光であるため、相手の顔に当てるには練度が必要になります。銃に例えるならば『LEDのCRISIS 01』は散弾銃、『レーザー励起光のTSUKUYOMI.9』は狙撃銃の様な感じです。

どちらも異なった性質を持ちますので、良し悪しでは無く目的に応じて使い分けることをお勧めします。


3 護身の際に、弱い光のライトでも無いよりはマシですか?

弱い光でも目に効くものは存在しますが、一般的にはある程度強い光でないと相手の目を眩ませる事はできません。

例えばホームセンター等で数千円で販売されているライトの殆どは護身には向きません。

ライトを手に持つことで片手が塞がりますので、それ以上のメリットを感じるライトをお勧め致します。


4 クラウドファンディングの価格は今回限り?

量産によりコストを抑えることが出来ますので、今回の特別価格は本プロジェクト限りです。


終わりに

「女は男の三歩後ろを歩け」という言葉を聞くことがあります。

私はこの言葉の意味を『女性の立場を低く見る』ものと感じており、嫌いな言葉の一つでした。

しかし、よくよく調べてみると、女性を見下す様な意味合いではありませんでした。

そもそも、「三歩」では無く「三尺」であった様です。さらには、2尺5寸の刀の切先から3尺という事のようで、合計5尺5寸(約1.65m)後ろを歩けといった意味と言われております。

これは何を意味するかと言いますと、、、

何者かに襲撃された際に、まずは男が戦い、女は戦いの邪魔をせず、巻き込まれる事もなく逃げる事ができる。

また、場合によっては手荷物を敵に投げつけるといった戦闘の後方支援も行えます。

そのため女が荷物を持ち、男は刀を素早く抜くために手ぶらだったという説もあります。

古い記憶なので間違ってるかもしれませんが、この話を聞いたとき「これは現代でも使える!」と感心しました。

誰かを守りながら戦うのは難しいので、妻や子供には出来るだけ早く逃げてもらいたい。しかし、余裕があれば援護してほしいのが本音です。(ちなみに私の妻は少々鍛えた男より遥かに強いので、、、普通に戦ってもらいます)

もちろん男性が手ぶら、女性が荷物を持つ必要などありませんが、妻や子供がライトを携帯することで、同じ事が行えます。

何者かに襲撃された時は、夫が敵の前に立ち、妻や子供が相手の目に光を当てる。

そういった、お互いが役割分担し、家族皆で護り合える関係は危機管理の観点からもとても素晴らしいと思います。

ロウライトテクニックは複数人による連携戦技が特に強力です。訓練招待券で実施するトレーニングでもその戦技を共有しますので、是非習得して頂けましたら幸いです。


※ご購入の際の注意事項(必ずご覧ください)

・本ページで使用しているCRISIS 01はサンプル品になります。

本プロジェクトが終了してから量産に入りますが、その間に更なるスペックUPができる場合は仕様を変更する可能性があります。予めご了承ください。

・ HIの光は非常に強力であり熱を持ちます。

常時点灯を続けた場合、ヘッド部分が高熱になりますのでご注意ください。夜間のウォーキングなどで使用する場合はHIは強力すぎるため、LOWでのご使用をお勧めします。

・犯罪者や動物に襲われた場合を除き、人や動物の目にHIの光を当てないで下さい。

LOWの光であったとしても不用意に他人に光を当てるとトラブルの原因になりますのでお控え下さい。特にHIの光は重大な事故を誘発する恐れもありますのでご注意下さい。トレーニングで光を人の目に当てる際は、まずは5メートル以上離れた位置から短時間行い、慣れてきたら自己責任で近づけて下さい。

・CRYSIS 01のストロボ光はかなり強力であるため、光の耐性が低い方は光過敏性発作を起こす可能性があります。凶悪な犯罪者や動物に襲われた場合を除き、HIの光と同様に十分ご注意ください。

・本製品のご購入・ご使用に伴う『事件・事故などのあらゆる損害』につきまして弊社は責任を負いません。予めご了承いただいた上でご購入ください。


スケジュール予定

2024年1月25日 クラウドファンディング開始

2024年3月31日 クラウドファンディング終了、CRISIS-01 製造開始

2024年9月中旬 CRISIS-01 完成

2024年9月下旬 リターンの発送


資金の使い道について

・商品製作費・発送費・人件費・販売利益 ・キャンプファイアー手数料として98%

・広告費として2%


プロジェクト経歴

過去のクラウドファンディング経歴をご紹介します。

第一回 達成(ご支援総額 1,345万円)

『子供達を護る あらゆる分野の専門家が集結した危機管理対策』

第二回 達成(ご支援総額 4,492万円)

『凶悪犯から身を護る!元特殊部隊員が考案した護身具 守護臣』


第三回 達成(ご支援総額 4,792万円)

『元特殊部隊員が考案した究極のナイフ CRISIS Knife S35VN』


<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2024/02/27 10:22

    田村装備開発の田村です。皆様のおかげで目標金額の1,000%(5,000万円)に到達する勢いです。ご支援くださいました皆様、SNS等でご紹介くださいました皆様、本当にありがとうございます。今回は追加リターンのご連絡です。以前CAMPFIREで行ったプロジェクト『守護臣』につきまして、『もう一度...

  • 2024/02/06 14:15

    田村装備開発の田村です。皆様のおかげで、プロジェクト開始10日で目標金額の800%(4,000万円)を超えることができました。ご支援下さいました皆様、SNS等でご紹介下さいました皆様、誠にありがとう御座いました。また、ご支援時の応援コメントにつきましても、心温まるお言葉、心より感謝申し上げます...

  • 2024/02/02 11:20

    田村装備開発の田村です。皆様のおかげで、開始から1週間で目標の800%、総額4,000万円を達成いたしました。ご支援くださいました皆様、SNS等でご紹介くださいました皆様、心より感謝申し上げます。本日は2点ご連絡いたします。Blu-ray Discを同梱800%達成した際のお礼として、お約束通...

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