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宇宙パラシュート教室に小学生100人を招待したい!

現在の支援総額
153,000円
パトロン数
26人
募集終了まで残り
終了

現在38%/ 目標金額400,000円

このプロジェクトは、2018-06-28に募集を開始し、26人の支援により153,000円の資金を集め、2018-08-18に募集を終了しました

はるか遠くに思える「宇宙」も、「夢」も、手を伸ばせば届く! 「やってみる」がすべての始まりになること、小学生に体感してほしい! 8月26日、豊橋市こども未来館ここにこで開催の「宇宙パラシュート教室」に小学生100人を招待したい!

◇はじめに

「やりたいことなんて特にないよ」

「こんな成績じゃ、こんな田舎じゃ、お金もないし、自分の夢なんて叶うわけない」

「『みんなと同じ、ふつう』がいいよね」

「一生懸命やるなんて、カッコ悪いよ」

「難しいよ、どうせできっこないよ、無理無理!」

 

大人も子どもも、そんな気持ちになること、ありませんか?

本当はやりたいことがあるのに、やる前からあきらめてしまう。

頑張って目立つのって、なんだか恥ずかしい。

 

だって、失敗したり間違ったらイヤだし。

誰かに何か言われそうだし。 

「ほらね、そんなことやめておきなよ、意味ないよって、言ったじゃない。」なんて。

だったらやらないほうがいい。

 

無難に、普通に、目立たないほうが楽だから。

 

だけど、それってあなたが本当に望んでいること?

それって、「あなたにとって」「子どもにとって」、本当に幸せなこと?

 

あなたが、子どもが、やりたいことってなんだろう。

楽しい!って思うことはなんだろう。

やってみて、失敗してみて、わかることだってあるんじゃないかな。

応援してくれる人だって、今は見えないけれどたくさんいるんじゃないかな。

 

もっと、自由に大胆に、やってみればいい。

 

◇宇宙パラシュート教室って、なに?

講師は、岩谷圭介さん。

北海道で宇宙開発のお仕事をされています。

現在進行中のプロジェクトは、ふうせん宇宙旅行!!!

 (公式サイトは、こちら

 

岩谷さんは、日本で初めて風船にカメラをつけて飛ばして、宇宙空間の撮影に成功した方。

日本は国土が狭く、また多くの法律をクリアする必要があるため、とても難しいのです。

一般的にはスペースバルーンと言われますが、日本で行うため岩谷さんが編み出した方法を特に、「ふうせん宇宙撮影」と呼んでいます。

実際にはこんな装置を使っておられます↓

岩谷さんは北海道大学工学部在学中から、たったひとりでふうせんを飛ばし続けました。

さまざまな困難を乗り越え、ついに2012年、日本では難しいとされていたふうせん宇宙撮影に成功しました!

 

岩谷さんの、風船宇宙撮影の写真はこちら↓2016年一眼レフで撮影された宮古島からの打ち上げの写真です!

この詳しい様子は岩谷さんのこちらのブログに掲載されています!

 

宇宙パラシュート教室では、そんな岩谷さんをお招きして、小学生向けの講演と、パラシュートを作るワークショップを行います!

このパラシュート、ふうせん宇宙撮影でも使える本格的なもの!

↓ワークショップ風景

【小学生夏休み宇宙パラシュート教室概要】

と き 2018年8月26日(日)

    ①10:00~12:00 ②13:30~15:30

ところ 豊橋市こども未来館ここにこ スタジオA

対 象 小学1年生~6年生(各回50名、先着順)

    お子様一人につき、保護者の方1名ご参加OK!

持ち物 はさみ

※お子様のイベントお申し込みはこちらのフォームからお願いします。

申込受付は、7/14(土)10時からです。

 

◇このプロジェクトで実現したいこと

「間違えたら、いやだな」

「失敗したくないから、やらないでおこう」

「みんなと違うのって、はずかしい」

「本当は好きだけど、みんなが笑うから堂々と好きって言えないよ」

 

子どもたちのそんな気持ちを吹き飛ばして、もっと好きなことに夢中になってもらいたい。

自信をもって夢を追いかけてもらいたい。

 

「やりたいことやっていいんだ!」

「大好きなこと、大好きって言っていいんだ!」

「みんなと違っても、いいんだ!」

「失敗しても大丈夫!」

「自分でやってみる、が大切なんだ!」

 

宇宙パラシュート教室を通して、子どもたちに体感してもらいたい。

自分自身の未来への希望につなげてほしいのです!

  

◇わたしたちのこと

はじめまして、omoioの岡田久恵です。

私たちomoioは、「自分の気持ちを自分の言葉で伝える」力をつけるキッズ作文教室をしています。

キッズ作文は、一般社団法人教育コミュニケーション協会のメソッドです。

 

自分の気持ちを「自分の言葉で」表現できると、自分の気持ちに深く向き合うことができます。

また、それが「伝わった!」という成功体験が、自分の素直な気持ちを認められたと感じ、自己肯定感が高まったり、自分に自信が持てるようになります。

 

「何を書いてもいいんだよ」

「自分の気持ちは、全部マルなんだよ」

教室で子どもたちに伝えていることです。

 

◇宇宙パラシュート教室を開催しようと思ったきっかけ

この企画のきっかけは、図書館で借りた本でした。

岩谷圭介さんの「宇宙を撮りたい、風船で。」

 

  「やりたいこと、やってみよう。」

  「大好きなこと、続けよう。」

  「夢も目標も、日々からつながっている。失敗も困難も、工夫と執念で乗り越えられる。」

  「やってみるから、はじめよう。」

 

岩谷さんが全国で開催している講演やワークショップには、そんなメッセージが込められていることを知りました。

数々の失敗や困難を乗り越え、ついに「風船で宇宙を撮りたい!」という夢を叶えた岩谷さんだからこそ、伝えられることだと思いました。

 

岩谷さんをぜひお招きしたい!

たくさんの子どもたちに岩谷さんのメッセージを伝えて、自信をもってやりたいことを追いかけられる子どもが増えたら!!!

そんな想いで宇宙パラシュート教室の企画をしました!

 

◇プロジェクトをやろうと思った理由

「宇宙パラシュート教室に小学生100人を無料招待したい!」

企画したものの、もちろんお金がかかります。

・より多くの方に企画を知っていただきたい。

・これからもこのイベントを継続していきたい。

・無料イベントはたくさんあるけれど、「なぜ無料でできるのか?」考えるきっかけにするためにお金の流れを可視化したい

 

そこで、資金はクラウドファンディングとご協賛でご支援いただきたいと考えました。

 

◇これまでの活動

・ イベント開催施設、「豊橋市こども未来館ここにこ」との共催決定!

・田原市教育委員会、豊川市教育委員会、蒲郡市教育委員会、新城市教育委員会、東愛知新聞社様、東海日日新聞社様、NPO法人穂の国まちづくりネットワーク様の後援決定!

Flight Plan Originalさまより企画協力!

田原市図書館、田原市渥美図書館での、イベント関連展示決定!(7月14日から約1か月)

・地元企業様に、協賛依頼中!

・今年のomoio夏休みキッズ作文教室の収益全額は、宇宙パラシュート教室の資金にします!

   今年の夏休みの読書感想文、キッズ作文教室で仕上げませんか?

   2018夏休みキッズ作文教室の日程は、こちらからご確認ください!(omoioホームページにリンクします)

   キッズ作文について、一般社団法人教育コミュニケーション協会のHPはこちら

◇資金の使い道

講演料、講師宿泊費、交通費(講師&スタッフ)、材料費、材料輸送費、広告宣伝費等として、約50万円が必要です。

ただいま協賛30万円を目標に、企業様にお願いしております!

残りの20万円をご支援いただきたく、リターン原価、クラウドファンディング手数料(支援額の14%)を考慮し、目標額は40万円!

◇リターンについて

講師の岩谷圭介さんにご協力いただき、ふうせん宇宙撮影のポストカードやクリアファイル、サイン入り書籍などをご用意しています!

 

◇最後に

宇宙パラシュート教室は、一度で終わらせることなく、来年以降も継続していきます。

伝え続けることでしか、伝わらないからです。

  「やりたいこと、やってみよう。」

  「大好きなこと、続けよう。」

  「夢も目標も、日々からつながっている。失敗も困難も、工夫と執念で乗り越えられる。」

  「やってみるから、はじめよう。」

 自信をもってこんなふうに思える子供たちがいっぱいの未来は、きっと明るいはず!

あたたかいご支援、どうかよろしくお願いいたします!

 

※本プロジェクトページ内で使用した岩谷圭介さんやふうせん宇宙撮影のお写真を掲載するにあたり、すべて岩谷圭介さんの許可を得ています。著作権は岩谷圭介さんに帰属します。

 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください