
比婆山久米神社を大切に思う皆さん、この度クラウドファンディングにチャレンジします。長年ご信仰いただいている皆様と心を一つに、手を取り合ってこの古くから地域を見守...
能登半島地震で、被災した須須(すず)神社の再建と、それを核として、この地域を100年先も永続させるため、住民の心のよりどころであるキリコ祭りや、「新たな」発想で...
伊豆・河津町の天城山のふもとにあり今の地で約300年続く子守(ねのかみ)神社。これまで地域の氏神さま、旅行者の心の支えとして存続してきましたが危機を迎えています...
栃木県足利市の徳蔵寺です。今回寄贈された絵画から愛染堂が江戸時代鮮やかに彩色されていたことが判明しました。建立から230年経ち、木部の劣化も著しくこのままでは風...
北野天満宮は令和9(2027)年に菅公御神忌千百二十五年半萬燈祭を迎えます。歴史と伝統にならい、文化財保存事業の一環として、実行委員会を立ち上げ、武神として崇敬...
島根の奥出雲地方に佇む真言宗の古刹、峯寺は1365年の歴史を持ち、現在の建物の多くは江戸時代に再建されたものですが、長年の風雨に耐え続け、倒壊の危機にさらされて...
延寿寺の鐘楼は江戸時代に建立され今も残る建物です。屋根は葦拭きで、今までに何度か葺き替えを重ねて補修してきましたが、近年の異常気象や台風などで傷みの激しい状態に...
さつま町にある楠木神社のご神体は、水戸光圀公(黄門さま)が奉納された楠木正成公(楠公さん)の木像で御年330歳になります。建物の老朽化によりご神体の保全が難しく...
我が國の建國神話『古事記』が獻上された記念日に、奉祝事業として、編纂者の太安萬侶公を祀る奈良の多坐彌志理多神社(多神社)で「古事記獻上祭」を斎行し、同日に天武天...
かつて織物や木材流通が盛んで宿場町として栄えた、東京の最大自然都市青梅市に鎮座されます武州青梅金刀比羅神社は、地元の守り神であると共に、日本国内でも珍しい北極星...
かつて織物や木材流通が盛んで宿場町として栄えた、東京の最大自然都市青梅市に鎮座されます武州青梅金刀比羅神社は、地元の守り神であると共に、日本国内でも珍しい北極星...
令和4年8月の豪雨により、山形県飯豊町にある15世紀頃に建設された「天養寺観音堂」も被災し、大破しました。そのため修復を計画しています。観音堂は県指定文化財であ...
青森市・廣田神社で見つかった二曲一隻の屏風。紐解いて見ると、八甲田山を霊山として信仰する神社があったことが判明したんです。そして実際に、八甲田山・高田大岳山頂に...
山形県鶴岡市に鎮座し、東北の奇祭「ばけもの祭」で知られている鶴岡天満宮。その入り口に建ち地域の人々に親しまれていた朱色の大鳥居が劣化に伴い解体されている。そこで...
東峰村岩屋神社は記録によると、欽明天皇8年(547)のある日、突然、光輝くものが天から岩屋の岩上に降ってきたので、それを宝珠石と名付け岩屋神社のご神体として祀り...
福岡県筑後地区で私立高校に入学する際の入学諸経費は平均約30万円。貧困層の家庭の中には我が子に高校で着用する指定の制服や靴鞄、体操着を用意できない家庭があるので...
鹿児島県薩摩地方で発生した令和3年7月豪雨では、さつま町永野に鎮座する南方神社も被災しました。水害で神社参道の一部が崩落しかねない状況で、参拝に訪れてくださる方...
米原市蓮華寺には国の重要文化財に指定された梵鐘(釣鐘)があります。しかし梵鐘を設置している鐘楼台が長年の風雨にさらされ傷みが激しく直ぐにでも修復しなければなりません。
青森県むつ市にあります開基1200年以上の歴史のもつ霊場恐山。 一昨年、恐山を象徴する名所の「太鼓橋」が老朽化のため、渡ることができなくなりました。 この度、霊...
赤名酒造は島根県にある2014年11月に復活した酒蔵です。良質な米を使用し純米酒のみを製造しています。ところがこの度のコロナ禍で酒蔵、米農家、地域産業が非常に影...