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【初上陸】子どもにAR技術に触れさせたい!新しい教育のあり方を提案する優しい絵本

世界中の教育に関する情報を扱うプラットフォームが、絵本を出すためのクラウドファンディングを始めます!学校では教えてくれない自信や柔軟な思考を、Ottiyaの絵本で学べます!AR技術で読む絵本を体験してみませんか?

現在の支援総額

56,500

5%

目標金額は1,000,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/10/26に募集を開始し、 11人の支援により 56,500円の資金を集め、 2018/11/29に募集を終了しました

【初上陸】子どもにAR技術に触れさせたい!新しい教育のあり方を提案する優しい絵本

現在の支援総額

56,500

5%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数11

このプロジェクトは、2018/10/26に募集を開始し、 11人の支援により 56,500円の資金を集め、 2018/11/29に募集を終了しました

世界中の教育に関する情報を扱うプラットフォームが、絵本を出すためのクラウドファンディングを始めます!学校では教えてくれない自信や柔軟な思考を、Ottiyaの絵本で学べます!AR技術で読む絵本を体験してみませんか?

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支援者の方々へ 私達の「だいすきだよ、くじらくん」のプロジェクトをご支援いただき、誠にありがとうございました!只今、ご支援いただいたリターンを準備していますよ、こちらで見ることができます〜プロジェクト終了まで残り1週間となりました。私達のプロジェクトのことをお友達に教えていただけますか?子どもたちにとって大事な教育、もっといい技術との付き合い方があるということを一人でも多くの人に知ってほしいです!ここまで読んでいただきありがとうございます!では、良い一日を〜


どのようなお話が子どもたちにとって大切なのでしょうか?私達は子供に色々学ばせたいと常に思っています。コーディングを学ばせたり、ものづくりを学ばせたり、他者に優しくするように学ばせたりします。それらもとても大切です。でも一番大切なのは、自分のことを知り、自分の好きなことがなにかわかっていることではないでしょうか。今後、機械化や自動化の時代になっていく中で、自分の個性をわかっていることは、とても大切になってきます。自分の個性を自信を持って発揮させるには、まず自分のことを好きである必要があるんです!それがまずできることで、もっとクリエイティブになれるんです!*「だいすきだよ、くじらさん」は海の中にいる色々な動物たちが、一人ひとり個性があって特別なのだというお話です。くじらさんは初め、自分が周りと違うことに心配になってしまいます。小さい頃から、私達は競い合うことを教えられてきました。統一されたテストに励み、他と比べることを意識させられています。私達は子どもたちに、自分は自分で良いということをリマインドしてあげなければいけないんです!もちろん、最低限のルールを守ることは大切です、ですが、自分の個性までも制限する必要はありません。「だいすきだよ、くじらさん」の絵本やワークブックを読むことで、私達の個性を大切にすることを学べます。また、ワークブックが入っているセットを購入すると、日本語のお話がついてきます!ストレッチゴールを達成すると、アプリで日本語のお話の朗読が聞けるようにに!この本のお話は、時代に関係なく大切にされる価値観を提供するために作りました。興味がある方は、ぜひプロジェクトページをご参照ください!プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/101740


最初の活動報告では「ライフロング・キンダーガーデン」のような、楽しく学ぶことを通して、どのようにこどもたちが柔軟な思考を身につけるかをお話しました。今週は、子どもたちに、テクノロジーに触れさせる重要性について少しお話しようかと思います。 現在、小学校に上がる65%の子どもたちが、今までにない業種に就く可能性があると推定されています。※  伝統や歴史を重んじつつも、世界の変化の速さと私達の生活を大きく変える技術について子どもたちに教えてあげる必要が出てきています。もちろん、子どもたちの全員がプログラマーになる必要はないのですが、AI, AR/VRの技術は業種に限らず、今後の小売・教育・自然災害対策にまで影響を及ぼすでしょう。   でも、一体どのように子どもたちに最新のテックを紹介したら良いのでしょう?いつだと早すぎて、いつだと遅すぎるの?最近の子どもたちはYoutubeで動画を見ることに夢中になっていることについて心配されていますが、大事なことはきちんと技術をツールとして紹介してあげることだと思います。テクノロジーを浪費することを教えるのではなく、ちゃんとツールとして使えるように教えてあげる必要があるんです。 私達がARの絵本を作り始めたとき、その課題を意識して取り組んでいました。ARの技術なしでも意味のある絵本を作りながら、AR技術に関心を持ってくれるような仕組みを用意するにはどうしたらいいか。 私達がバンクーバーにいる200人の子どもたちを訪れて、「だいすきだよ、くじらさん」(We Love You Whale)の絵本を届けたときに、AR技術の部分も、絵本を作ることにも興味を持ってくれたことに感動しました。ARのアプリをどうやって作れるのか聞いたり、絵本の話を作ることについて質問したり、一人ひとりの個性にあふれる質問をたくさん受けました。その場にいた先生たちも、お話を通して最新のテクノロジーや、社会的課題や心の問題について触れることができたことに感心していました。 今回のプロジェクトで日本の皆様に「だいすきだよ、くじらさん」(We Love You Whale) を届けることができることがとても楽しみです!絵本は英語ですが、「ワークブック(日英)」をご支援いただくと、日本語のお話が中に掲載されています。またストレッチゴールを達成すると、アプリ上で日本語のお話が読めるようになります。 プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/101740    


私達は急速の変化し続ける時代に生きています。AI技術の進歩によっていままであった仕事がなくなり、既存の産業に変化が現れています。それと共に、教育のあり方についても問われ始めている時期でもあります。今、私達はすでにある教育のモデルを見直して、新しい価値観や時代の課題を見据える事のできる人たちを育てていかなければいけないのです。 授業を教科ごとに教えたり、暗記能力を重視したりといった教育では、クリエイティブな思考は育めません。これからの時代には、子どもたちの個性を伸ばし、自分の強みを知って活かせる能力が必要になってくるんです。 もちろん、この考え方をすでに採用している教育プログラムはいくつかあるのですが、すべて米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ教授ミッチェル・レズニックが提案している「ライフロング・キンダーガーテン」(訳:生涯幼稚園教育)を参考にしています。レズニック氏は子ども向けのプログラミング言語「スクラッチ」の普及活動を10年以上続けていて、クリエイティブ・ラーニングの重要性を主張し続けています。 レズニック氏は、幼稚園の時にやっていたような楽しみながら特定の教科にとらわれず学ぶ教育こそが、21世紀を生きる子どもたちに必要なものだと信じています。そうすれば、実際の社会においての多面的な問題を数学や芸術の知識を駆使して、新しい視点からの解決方法が導き出せます。 Ottiyaは、レズニック氏の考えにとても共感しており、彼の考えを参考にしています。今回のCAMPFIREでのプロジェクトのリターンに設定している絵本やワークブックもクリエイティブな思考を補助するコンテンツを作っています。ミッチェルは私達のとても良い友達で、去年はじめて行ったプロジェクトも応援してくれていました。 私達の持っている教育に関するアイディアや情報をプロジェクト期間中に活動報告の場を借りて共有したいと思っています! 本投稿はプロジェクト期間中の第一回目の投稿です。毎週の更新をお楽しみに!プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/view/101740


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