LGBTQ 多様性 支援プロジェクト、snails デビューイベントを実施!!

ありのままの自分で生きていく事、それができない人達がいます。LGBTQは生まれながらの個性なのに、それを否定されて悲しい思いを経験している人達がいるのです。僕もその一人。だから勇気を出して得意な服作りを通して、誰もが尊重されるような社会を目指して活動していきます。

現在の支援総額

1,846,500

123%

目標金額は1,500,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/12/04に募集を開始し、 125人の支援により 1,846,500円の資金を集め、 2019/01/07に募集を終了しました

LGBTQ 多様性 支援プロジェクト、snails デビューイベントを実施!!

現在の支援総額

1,846,500

123%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数125

このプロジェクトは、2018/12/04に募集を開始し、 125人の支援により 1,846,500円の資金を集め、 2019/01/07に募集を終了しました

ありのままの自分で生きていく事、それができない人達がいます。LGBTQは生まれながらの個性なのに、それを否定されて悲しい思いを経験している人達がいるのです。僕もその一人。だから勇気を出して得意な服作りを通して、誰もが尊重されるような社会を目指して活動していきます。

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2018年11月9日  snails_projectのデビュービジュアル撮影の当日です。朝から生憎の天候でした。でも、からっと晴れるより少しどんよりした天気が僕にはなんとも言えなく心地よい感じでした。朝食を軽く取って、その後すぐから撮影で使用する洋服にアイロンをかけて準備していました。snailsのアイテムを見ながら、ほんとこの数ヶ月で僕のこだわりに皆さんがお力を貸してくれたんだな、とつくづく思いながら作業をしていました。準備も出来て、さあ!鳥取砂丘にむかおう!とした時、アクシデントです。当日する現地に入るフォトグラファーのレスリー氏が、予定の飛行機に乗っていない、と連絡が入ったのです。「がーん、、、」どうなるの?撮影できるの??そして、雨まで強くなってきて、そして、不安感もましてきました。どうしよう・・・ざわざわ、ドキドキが続いていました。すると「次の飛行機に乗れそうだ!」と連絡がきたのです。とりあえずふっーと、息をつき、一安心しました。そして、レスリーが到着したのは、am11時過ぎたところでした。やっと撮影開始!とロケバスを降りようとした時に、強い雨、強風、荒れた海、、、外は凍えそうなぐらい寒かったです。僕は気合いを入れて半袖で作業していましたが、ブルブルと震えが止まりませんでした…。鳥取砂丘も昨日ロケハンをした時の風景とは表情をすっかり変えてしまっていました。でも色々な事が想像通りでない、この環境がファッションビジュアルというより、まるでSF映画のワンシーンのようにも感じられ、心の奥ではわくわくしていました。撮影イメージは以下3パターンで行われました。・無限に広がる砂漠・どこまでもつづく海・荒れた環境で雨風に負けない植物いつもはディレクターとして仕上がりの確認などが主な仕事ですが、今回はモデルに服を着せ付けて、レスリー氏のライティングのアシストをして、スカーフをなびかせ、、、スタイリストさんからカメラマンのアシスタントまで!めがねとキャップを被っているのが僕です。色々とやりました! 初体験でした! 笑状況の変化ややることも多く大変でしたが、僕は夢中になり、そして一所懸命でした。そうすることで達成感もあり、一生忘れることは無いな、と感じた日となりました。撮影ではかたつむりのオブジェが登場します。そのかたつむりを制作してくださった、モリイ美術の森井さんの仕事ぶりに、プロというものを再認識させていただきました。海での撮影シーン。強風でかたつむりのオブジェが波に流されてしまい、それを撮影中ずっと支えていただきました。海の中も寒く、ずぶ濡れになって、波を頭から被るときもあり、見ているこちらがどきっとするシーンもありました。でも、ずっとずっとかたつむりが動かないように支えていただいたのです。感激と感謝の気持ちでいっぱいになりました。今も、オブジェをみると思い出します。撮影は、悪天候、たまに差す光、森井さんの力などいろいろな要素が絡み合いながら、良い緊張感の中で美しいビジュアルが沢山とれました。想像していない状況だったからこそ、想像できないような写真になりました。いまは、カタツムリのオブジェはオフィスにいます。訪問してくださるお客様をざわつかせるオフィスの人気者です。@snails_projectのインスタでも撮影風景を一部ご覧になって頂けます。2019年3月8日(金)デビューイベント&写真展でそれらの写真をご覧いただけます。レスリー氏のアートとも言える写真です。ぜひ間近で迫力ある写真を見ていただけるとうれしいです。3月ぜひいらしてくださいね。次回の活動報告にはメイキング映像を掲載する予定です。こちらもご覧ください!


ご支援、また温かいメッセージ、ありがとうございます!!今回はsnailsのデビュービジュアル製作で一緒に取り組みをしている、アートディレクター千原哲也氏、フォトグラファー レスリー・キー氏、そして他スタッフの方々と実施した撮影の裏話についてお話したいと思います。来年3月8日(金)にsnails×レスリーキーの写真展を実施します。メインビジュアルを含め、多くの写真を展示する予定です。会場にはもちろん僕もいます。写真を見ていただきながらこれからの活動などについて、多く方々と語り合いたいと思っています。オフィシャルインスタグラム@snails_projectにて既に、撮影風景などを一部掲載していますので、ぜひご覧になってくださいね。今回は、この写真展に向けて行った撮影で感じた事をお話させて頂けたらと、思います。撮影は、鳥取の名所である「鳥取砂丘」で行われました。僕のイメージは「空・海・太陽・植物など自然を感じる場所で撮りたい」、「現代ぽっくない場所。コンクリートやキラキラした場所でなく、人がいなそうな・・・・」などなど。千原氏にぽつりぽつりと、お伝えしました。千原氏の提案は、「鳥取砂丘とかどうかな?」。僕は即答で、「素敵・・・!」と答えました。僕は鳥取砂丘には行った事が無かったのですが、両親が以前行った事があり何となくのイメージを聞かされていました。「良い意味で、何も無くて素敵だった。シンプルで、砂漠を登ると一面の海が広がっていた」と。千原氏の提案に、この両親の言葉が頭に思い浮かび、すぐにピンときたのです!撮影は11月頭、2日間に渡り行われました。現場に着いた初日は、10数名で撮影場所を決めるロケハンをし、鳥取砂丘や海、また砂丘近くの森や神社など、色々と見て回りました。東京育ちの僕は、毎日コンクリート生活。この場で自然の香りを、胸いっぱいに吸い込むと、身体が喜んでいる感じがしました。数カ所、候補が決まり、その夜の夕食はスタッフ皆で明日の撮影のこと、セクシャリティーなこと、それぞれのお仕事のことなどを語り合い楽しい時を過ごしました。恥ずかしい話ですが、僕はかなりの人見知りです。このような場に居てもなかなか自分から会話に入れず、みんなの話を聞いてばかりいました。時間が少し経ち、僕はリラックスしながら、また、少しぼんやりしながら皆さんのお話を聞いていました。そしてとても暖かで幸せな気持ちになりました。僕の想いから始まったこのプロジェクト、この場にも多くの人が関わってくれていることに感謝の気持ちでいっぱいでした。次回の活動報告に撮影当日のお話をさせていただきます!よろしくお願いいたします!


クラウドファンディングをはじめて、一週間と三日が経ちました。温かいお言葉、ご支援をありがとうございます。今回は学生時代に出会った僕をファッション業界に導いてくれた、とても大切な方についてお話したいと思います。はじめに載せているデザイン画はデザイナーとして働くようになった頃のものです。こういう画が描けるようになったのもお話をするこれからご紹介する方のおかげです。高校生のとき将来は美容師、ヘアメイク、デザイナーなど人を美しく、輝かせる仕事に就きたいと思っていました。なぜなら、多くの人の笑顔が見たかったからです。そして、高校三年の時に進路について考え抜いて、服飾専門学校である文化服装学院(※以下文化)に進学することを選びました。文化に入り、一番びっくりしたのは、みんなとにかくおしゃれでキラキラしてました。当時人気だったデザイナーズブランドを全身着ている友人ばかりです。僕もみんなと同じようなデザイナーズを着てみようと思いましたが、全身揃えるようなお金もなかったのでデザイナーズブランドではないお店で似たような服を買ったり、授業で作ったりしました。でも、まだまだみんなのようにきらきらしていない自分(当時はそう感じていました 苦笑)が嫌だったので、もっともっとみんなと同じようになりたい、と思い、バイトを始めました。その時は学校とバイトの往復だったように思います。2年次になり、学生生活にも慣れた頃、文化にいる間になにか残したいという思いが強くなりました。そして僕はファッションコンテストに参加するようになりました。見よう見まねで、デザイン画をたくさん描いて応募しました。が、まったく歯が立ちませんでした。デザイン画のタッチを変えても、色の塗り方を変えても、、、ダメでした。そんな時に頼ったのが、一年次の特別講義でお世話になった小池千枝先生でした。僕の先輩方であるタカダケンゾーさん、コシノジュンコさん、ヤマモトヨウジさん、タカハシジュンさんを育てたファッション界のゴットマザーと呼ばれた方です。小池先生の部屋までデザイン画を見てもらいたくて何度も伺ったのですが、タイミングが合わず全く会えませんでした。だから僕は先生の部屋の扉下の隙間からデザイン画を一枚、また来ては一枚と部屋に入れ込んでいました。そんな事をして、2ヶ月ぐらい経ったころ、いつものように扉下の隙間にデザイン画をいれていると、「貴方だったの!!」と小池先生に声をかけてもらえ、やっとお会いすることが出来ました。「デザイン下手ねーー笑女性の身体を分かってないわ!服のデザインをする前に女性の身体をもっと勉強しなさい!」が第一声でした。小池先生はそんな僕に数冊の本を貸してくれました。その本の中には、一枚のメモ紙が入っていました。メモ紙の内容は、先生が文化に来る日のスケジュールでした。その日は、何度メモを見たか分かりません。そしてデザイン画を新たな気持ちで描き、たびたび小池先生の元に伺い、多くのことを学びました。デザイン画以外にもファッションカルチャーなど色々教えてくださいました。そんな出会いから半年ぐらい経ったころ、僕は色々なコンテストにノミネートされるようになりました。一番の目標であった、装苑賞にもノミネートされました。下の写真は2000年のときに賞をいただいた記事です。僕はこの頃から性別差のない服を目指していました。僕はコンテストばかり力をいれてて、就職活動をしていませんでしたが、初めの就職先であるジュンコシマダに紹介していただいたのも小池先生です。学校を卒業してからも、先生のご自宅に何度もお邪魔して色々語り合いました。小池先生が、体調を崩された時に僕が「お見舞いに行きたい!」といっても、「仕事がんばりなさい。貴方のデザインを見たら元気になるわ。」というハガキを送っていただいて、僕を仕事に集中させようとしました。今でもそのハガキはデスクに飾ってます。そのハガキを見るたびに胸に熱いものが沸き、勇気をもらっています。今の僕があるのは本当にこのように支えてくれる方々のおかげだと改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。今回の挑戦でも多くの方に支えていただいています。ありがとうございます。最後まで力を尽くしたいと思いますので、応援どうぞよろしくお願いいたします!


2018年12月4日(火)に予定通り、初めての挑戦となるクラウドファンディングがスタートいたしました。とてもナイーブなコンセプトであるこちらのプロジェクト、テーマにどういうキーワードをいれるか?プロジェクト本文のストーリーをどのようにしたら皆さんに伝わるか…?など、たくさん悩みました。そして、本日で7日目です。開始早々よりご支援いただいた方、本当にありがとうございます!!そしてメッセージもいろいろな方からいただきました。このような経験ももちろん初めてで、心にしみるお言葉をいただき、たった一人の僕が始めた事を応援してくれる人がこんなにいるんだ!と、熱い思いが胸に沸き起こりました。自分自身が不安とか何とか思っていないで前に進むんだ!と、改めて背中を押していただいています!ありがとうございます!本日は、リターンの1つであるスウェットができるまでのストーリーをご紹介させてください。snailsのスウェットは本文中でも紹介しましたように東紀繊維さんで生地から縫製までしていただきました。東紀繊維さんは国内外のメゾンにも愛されている、日本を代表するカットソーファクトリーです。僕が現在もディレクションをしているブランド「ドレステリア」のアイコンでもあるパーカーも長年、生地から製品化までをお願いしています。今回snailsのデビューアイテムを考えるうえで、一見普通、だけど実はうちに秘めた製品をつくりたいと思い、いろいろと探し求めました。そして、東紀繊維さんの事務所におじゃました時に出会ったのが、ジャガード裏毛の生地でした!見せていただいたのは表側にも裏側にも同じ柄が表現されているものでした。僕のデザインは片側のみ柄を表現するイメージだったため、この時から東紀繊維さんとの長い道のりがスタートしたのです。職人さん「安達さんが求めている事を再現するのは難しいよ。また、運よくできても、製品としてこの世に出すほど量は作れないと思うよ。」僕「今までできなかった事、他の方々がしてこなかった事をするのが、これからのファッション業界に必要なんです!」僕はこのプロジェクトアイテムに想いを表現するために何か新しい事を取り入れたくて、何度も職人さんとお話をしました。語り合いとも言うべき話し合いです。そして、職人さんは「やってみるか!」と賛同してくれて、僕と職人さんとの新たな生地作りへの挑戦が始まりました。初めからとても苦戦しました。何度やっても表側に柄が出てしまったのです。3つの写真はそのときの試編です。何度やっても柄がうっすら表に出てしまいました。それでも僕たちは諦めず、僕のイメージ通りの生地が完成したのは、約4ヶ月が経った頃でした。そして完成したのはビジュアル撮影の2日前!本当にぎりぎりでした…!そうした出来たスウェットは身体を優しく包み込んでくれます。僕と職人さんの想いがこもっています。市場を見るとどこにでもスウェットは売っています。そんな普通のアイテムをあえて選んだのは僕のポリシーである「シンプル」「コンセプチャル(メッセージ)」「ぬくもり」を表現したかったからです。服が主張するのではなく、着る人の個性が服を着ることで生かされるようにしたかったんです。このスウェットにはそんな想いが込められているんだ、と感じていただけたらうれしいです!活動報告ではこのようなプロジェクトを支えていただいている方々のお話や、僕の想いなどをお伝えできたらと考えています。またこのような機会を与えてもらっている事にも感謝し、出来る限りのことをしていきたいと思っています!引き続き応援よろしくお願いいたします!


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