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日本初!全て学生だけで「野外映画祭」を開催したい!断水中の山口県周防大島で

山口県周防大島の人口は17千人、内高齢者の割合が5割を超える少子高齢化の島です。一方で、レジャーや景観、グルメなどの観光業では県内でもトップクラスに盛り上がっている地域でもあります。大島の大自然の中で、学生だけで野外映画祭をしたら面白いし、経済効果も得られるのでこの企画を立ち上げました。

現在の支援総額

434,500

108%

目標金額は400,000円

支援者数

73

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/12/04に募集を開始し、 73人の支援により 434,500円の資金を集め、 2019/02/10に募集を終了しました

日本初!全て学生だけで「野外映画祭」を開催したい!断水中の山口県周防大島で

現在の支援総額

434,500

108%達成

終了

目標金額400,000

支援者数73

このプロジェクトは、2018/12/04に募集を開始し、 73人の支援により 434,500円の資金を集め、 2019/02/10に募集を終了しました

山口県周防大島の人口は17千人、内高齢者の割合が5割を超える少子高齢化の島です。一方で、レジャーや景観、グルメなどの観光業では県内でもトップクラスに盛り上がっている地域でもあります。大島の大自然の中で、学生だけで野外映画祭をしたら面白いし、経済効果も得られるのでこの企画を立ち上げました。

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▼はじめにご挨拶

この度はこのページに訪れていただき、ありがとうございます。

学生団体「mahalo」です。

周防大島出身で、今は都会に住む学生3名が立ち上げた団体で、主な活動はSNSやブログでの情報発信。あとはイベントの企画ボランティアです。


周防大島はご存知ですか?

最近だとスーパーボランティアの尾畠春夫さんが行方不明の二歳児を発見したり、大阪の刑務所から脱獄した樋田容疑者が日本一周の道中で滞在した島です。

名産品はみかんで、みかん鍋なんてものもあります。

一度島を離れたからこそ見える周防大島の素晴らしさや感謝をこの団体を通じて体現していきたいと思います。

▼メンバー紹介

現在、我々は6名で活動しています。

全員が学生で、内5名は周防大島の小学校の同級生です。1クラスしかなく30名ほど。

周防大島を盛り上げようと、またこうして集まるのは嬉しいです。

伊東 和輝(大島商船)
サッカー。チャリ。

中野 弘崇(福岡大)
いじられ。男優。

河野 港(学習院)
漫才できる。秘書。
        林 優奈(関学)
英語ペラペラ。服好き。

山本 海都(立教大)
イケメン。自薦。

林 修人(関西大)

6歳より野球一筋、高校生の時怪我により夢を諦める事に。

塞ぎがちになってた自分を変えてくれたのは、幼馴染が誘ってくれて参加した島のスポーツイベントだった。

そこで目の当たりにした、島の人の活気溢れる姿やイベントに参加する人の笑顔に魅了され、大学ではスポーツツーリズムに係る地域開発を専攻!

都会に進学し、人との関係の希薄さに寂しさを感じ、自分の人生について考える。考えついた人生のテーマは「つながりの創出、ヨリドコロの提供」

塞ぎがちな自分を変えてくれた島の環境と友人達への感謝の気持ちを胸に、故郷に新しいエンターテインメントを提供したい!


▼このプロジェクトで実現したいこと


大自然の中で、映画の上映

クオリティは既存の有名な野外映画祭と同等かそれ以上。(文化祭クオリティにはしたくないです。)

▼プロジェクトをやろうと思った理由

現在、周防大島は全世帯で断水中です。(11月23日現在)

本州と離島を繋ぐ大橋に外国のタンカーが直撃し、配水管が破断。水道は使えず、約1ヶ月ほどは車も通れない状況でした。

島内の基幹産業であるみかん産業は、橋が通れない為、みかんを出荷できず、また島外から足を運ぶ観光客は激減

島民の生活でいえば、給水タンクを運ぶにも、高齢者が多い島、20kgのタンクは1人で運べず、それが原因で怪我をしたり体調を崩した方も沢山います。

橋に船をぶつけた業者が、橋の修理費として25億を支払う予定ですが、島を拠点にする事業所、島民への損害賠償は一円も出ません。

私共も11月の三連休に給水活動をしに帰島しましたが、島全体に活気がなく、交通量はいつもの半分ほどでした。

実際に水の入ったタンクを運んでみると、想像以上に重く、これを毎日毎日やってる皆様の心労は計り知れません。

用をたすにも、風呂に入るにも手間がかかる。

私の祖母は、母と島外にリフレッシュも兼ねて温泉に行こうとしたら、目の前で橋が通行止め(風速5m以上で通行止になっていた)。幾ばくの安らぎを得ることすら難しい状況でした。

しかし、深い傷跡を残したこの大災害も12/2で一旦は区切りがつきます。

配水管は完璧に修復され、橋も通常通り渡ることができる。

この失った1ヶ月を取り戻すべく、這い上がるしかない。

より多くの観光客を島に呼ぶため、我々は復興野外映画祭を周防大島で開催します。

周防大島の大災害についての詳細→http://simakko.xyz/archives/324

▼これまでの活動

https://www.instagram.com/oshima.daisuki/?hl=ja での周防大島の情報発信。

http://simakko.xyzでのブログ投稿。

今年の10月末に立ち上げた団体で、まだ実績はなく、大きな企画はこの野外映画祭が初めてです。

本番をする前段階として、12/28に20人くらい集めてプレ映画祭を予定。そこで企画を修正して、本番へ臨みます。(開催時期は3月あたり。プレ映画祭のアンケートであまりにも寒すぎるとの意見があれば、暖かい時期に開催。)

企画概要はこちら↓*1月10日改訂版
http://simakko.xyz/archives/218

▼おおまかな企画概要

開催場所:片添ヶ浜海浜公園オートキャンプ場

     〒742-2512 山口県大島郡周防大島町平野1160−1

人数規模:300人を目標

本祭の目的:大島大橋破断災害の復興のため、より多くの島外の方々に

      周防大島の魅力を伝え、周防大島の中で消費活動を行なっていただく。

▼資金の使い道

・1作品レンタル代10万円×上映回数(最低二回、資金に余裕があればたくさん上映したい)*①

・会場の備品 5万円

・音響機器やスクリーンなどのレンタル代 5万円

・30万円あれば最低限良いクオリティの映画祭に仕上げることができます。

 目標金額が40万円になっているのは、このキャンプファイヤーを使用するにあたって 手数料諸々で17%の額が引かれます。それを踏まえた目標金額設定になっております ので、その点ご了承いただくようお願い致します。

*①配給会社によって作品のレンタル代が異なる。ワーナーやディズニー、20世紀FOXなど大きな配給会社だと1作品約10万円。映画祭の開催予定地が、島の入り口から約30分のところにあり、集客しづらいため、有名な映画を上映したい。


目標金額は40万円ですが、支援が多ければ多いほど上映回数も増やすことができ、クオリティの高いものになります。そこであげた利益は周防大島に募金する予定。

目標金額に到達しなかったとしても、借金してでも開催する覚悟です。

▼リターンについて

リターンのところを参照してください。

▼最後に

自分の生まれ育った島が、今とても深刻な状況です。

大学で都会に住んで初めて気づいた島への感謝

その感謝を体現するのが、周防大島への恩返しだと思います。

映画祭を一緒に成功させましょう!!

ご協力お願いいたします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • こんにちは。山口県周防大島で活動する島おこし団体「MAHALO」です。昨年、十月末に立ち上げた団体で、この度の野外映画祭が初めての大きなプロジェクトとなります。今後の予定、・民泊事業・教育委員会も絶句、高校生に刺激を与える取り組み・周防大島の不便なアクセスを改善する取り組み・情報メディア・若者のマッチングコミュニティなど色々水面下で進めておりますが、まだ内緒です。。話は逸れましたが、とにかく今回の映画祭を成功させて、そこで上がる利益から次の事業の資金にしたいと考えております。さて今回の本題は、以前ブログで告知していた、プレ映画上映の報告。本番は3月2日、3日で開催し、目標来場者数は二日間で500人です。ぶっつけ本番はいくら勢いだけの僕らでもできないので実験的にプレを行なってみました。主な目的は、「アンケートをとること」と「本番の動きの把握」。で、先月28日に行ったプレ映画上映どうなったと思います、、、?片添が浜オートキャンプ場で行われたプレ映画上映は、、、、、、、、無事成功しました〜〜〜(パチパチパチパチ)当初は、10ー20人くらい集めてアンケートとれたらいいねと、言っていたのですが、なんとプレでは30名を超える方々が見に来てくれました。遠いところはなんと広島県から、、、、!!成功したのは、メンバーの頑張りと、来てくださった友人たち宣伝や設営、助言などで協力してくださった先輩方のおかげです。ありがとうございました。以下、活動中の写真です。前日の朝っぱらから、キャンプ場に集合してベンチを作るため、木を切ったりドリンクカウンターの設置をどうしようか考えて見たり、コンパネを頑張って繋げて見ました。裏はこんな感じ。表面を白いペンキで塗っておったてたら完成!!油性ペンキなので、まあとれないとれない。。。お気に入りの服がめちゃくちゃ汚れました。↓はメンバー唯一の女の子が書いてくれた、可愛らしいタイムテーブル夜は、ファイヤートークをしながら、カップ麺。星空がめちゃくちゃ綺麗すぎました。山本は大島をでて、東京に住んでいるので、本当に心の底から感動しました。こんなに綺麗だったんだな、、、と。これは本当に周防大島に来て生で見るしか伝わらないです。当日は、音響のテストを済ませ、来場者を迎えます。最初に代表の山本が挨拶、組織の目的、今後の展望などを熱く語りました。そしていざ、上映!!みんな寒そうだった、、、、↓こちらは、周防大島のお元気クリニック岡原院長とマウンテンマウスまぁしぃさんが立ち上げたプロジェクト「ポリタンクイルミネーション」です。40日間の断水災害で共に戦ったポリタンクをアートで昇華してあげる素敵な取り組みです。お二人のご厚意で、こちらのアイデアを使わせていただきました。集中して見てる。。。。こんな感じで、無事成功することができました。ひと段落。ふう。。。いよいよクラウドファンディングも佳境でございます。現在の支援額:173000円達成率:45%期限:〜2月10日ちどりグループ様を初めとした企業様のご協力より、島の魅力が詰まったリターンもどしどし追加していきます。ご協力の方お願い致します。メンバーも13人に拡大し、本番へガリガリ向かってます。中には高校生も、、、、もうしばし僕らの物語にお付き合いくださいませ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーMAHALO 代表:山本海都ブログ:http://simakko.xyzインスタグラム:https://www.instagram.com/oshima.daisuki/?hl=jaメール:oshima.daisuki@gmail.com もっと見る
  • こんにちは。代表の山本と申します。いよいよプレ映画祭まで、一週間を切りました。    ↑最新版企画概要ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<クラウドファンディングの進捗について>・総支援額16万円・目標達成率40%・残り50日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー皆様のご支援のおかげで、これだけもの金額を支援していただくことができました。「僕なんかが一体何日働けば手に入れられる額だろうか。」「自分が汗水垂らして稼いだお金を人に支援するだろうか」なんて思ったり・・・クラファンを初めたからか最近僕は、お金の価値について勉強したり、深く考えたりしています。・支援とは「信用」を「お金」に換金すること・一時間の僕の労働価値が1000円ほど・人はどういう時にサービスに対してのお金を払うかなど。支援や拡散してくださった方々、本当に感謝でいっぱいです。絶対達成させて、最高の映画祭を作り上げます!それはさておき、ひとつ重要な問題が浮かび上がってきました。「リターンが充実していない!」ということです。現在は・映画祭のスポンサーになれる権利・映画祭のチケットしかなく、特に県外の方に向けて提供するものがない。つまり「島の魅力を伝えられない」。どうするべきか、悩んでいました。当初、ちどりグループ様のご厚意により提供していただいた「竜崎温泉のチケット10枚綴り」を5枚限定で出したところ、すぐ売り切れてしまいました。あんな綺麗な海が見られる温泉なんて、島ならではですよね。そんな島ならではの商品をリターンに出したら、県外の方にも魅力が伝わるのではないか。そう思い、厚かましくも再度ちどりグループ様に「リターンの品をお願いできませんか?」と、交渉(?)したところ、「仕入れ値で買取なら、ウチの商品使ってええよ!若者が頑張るのは嬉しいけえね!」なんと!さらに応援してくださいました。仕入れ値で買取させていただけるなんて、懐が深い!!ということで、年始頃にちどりグループ様の商品をリターンとして追加します。おそらく手元に商品として届けることができるリターンになるので、県外の方もこれを機に周防大島の魅力を感じて見てはいかがでしょうか? もっと見る
  • 「渋谷で映画祭の資金調達のため、募金活動をしてきました。」こんにちは。タイトルにもあるように、渋谷で募金活動をしてきました。関東在住メンバー2名で。ホワイトボードに「野外映画祭します!支援してください!」って書いてたくさんの方にアタックしたり、路傍に座り込んで待ってみたり。結論から言うと、集まった金額は一万円も満たなかったです。><;家を出る前には、100円募金してくれる方百人にアプローチすれば一万円だから、なんとかいけるだろう。そう思っていました。しかし現実は厳しいものです。今回目標金額すら集められなかった要因は①与えられるのを待った②声をかける数が少なかった③メンタルの弱さ①にあるように僕らは一方的に支援してもらおうと行動しました。それが甘かった。どこかで自分たちの熱い想いを口にすれば支援してくれるのではないかと思っているところがあったのかもしれません。何もない人には1円すら上げたくないのか、、、心理学でよく言われるのは「返報性の原理」「認知的不協和」。人間は他人に何か与えられたりすると、自分だけ与えられて居心地が悪い状態に陥ります。それが認知的不協和。そこから自分と相手の立場をイーブンにするため、不協和な状態から抜け出すため「お返し」しようとする。これが「返報性の原理」。つまり僕らはまず飴をあげるなり、写真を撮るのを手伝うなりをしてから支援してくださいとアプローチするべきでした。途中から一発ギャグで笑ったら支援してください路線に変更したんですがまず一発ギャグが滑る滑る。メンタルの部分で、ギャグが滑るのはかなりきつかったです。さらに募金活動を行った日は、大寒波が到来してました。その二点で夕方になる頃の僕らは、虫の息。あと単純に声をかける人数が少なかったです。数打ちゃ当たる戦法で行くべきだったのかな、と。1日を振り返って、渋谷で動画を撮ったり、歌を歌ったりしてる人はすごいなと初めて思いました。僕は恥ずかしいです。「まず自分から与える」お金の貴重さが改めて実感できた日でした。応援してくださる全員に感謝。↓企画概要を大幅に改訂しました。http://simakko.xyz/archives/386 もっと見る

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