皆様、こんにちは。フヂイエンヂニアリングの小林です。ご支援、誠にありがとうございます。目標金額の50%を超え、嬉しい気持ちでおります。引き続き、どうぞよろしくお願い致します。なんだかどこにも行けないゴールデンウィークになってしまいましたが、どのようにお過ごしですか。私は部屋の中でテントを広げて、川のせせらぎBGMを流して、仮想キャンプを楽しみました!笑意外と気分がのって楽しかったですよ、おすすめです♪さて今回はSunameri製作スタッフ紹介第二弾です。今回はカーボン成型担当の鈴木啓太を紹介します。前回はだいぶ言葉が少ないインタビューとなりましたが、ご安心ください。今回も負けず劣らず言葉少なです。笑写真の雰囲気と文字間から感じ取っていただけますと、とても嬉しいです!カーボン成型はフヂエンが長年磨いてきた技術です。Sunameriはまさにその集大成と言えるプロダクト。これは機械にはできない職人技なんです。「インフュージョン成型」と言って、真空状態にして、真空圧によって樹脂を流し込み、カーボンの形を作り固めていきます。- どんなことにこだわっていますか?カーボン成型はとても難しいです。「ささいな細かい変化に気が付けるか」ということが、成功するかどうかを決めます。逆に気が付けないと、全てが台無しになってしまうこともあるんです。ささいなことというのは、樹脂の温度・型の温度、そして気温、中が本当に真空になっているか(空気が少しでも入ってしまうとダメ)等の変化です。細かな条件の積み重ねであるため、試行錯誤の連続です。感覚と経験を頼りに、作業をしています。- この1年間Sunameriを作ってきて、どのような変化がありましたか?経験値が上がり、イメージ通りに成型ができるようになってきました。それでもまだ、試行錯誤を繰り返しています。- Sunameri購入を考えている方へ、どんなことをアピールしたいですか?カーボンの量を考えても、とても贅沢な材料を使っていると思います。何より気持ちを込めて製作しています。なにせ、成型して磨いてクリアを塗ってと、少なくとも4日以上見つめているのですから。笑愛情がこもっています。- 今後どのようなことを目標に掲げていますか?もっと合理的にできるように工夫、調整していきたいです。今回デッキ一体型フェンダーにしたことにより、かなり効率的になりました。まだまだ改善できる点はあると思うので、考えていきます。最後に宣伝させてください!鈴木啓太は、個人的にこんなクラウドファンディングプロジェクトもやっています。軽量なカートップ型のカーボン製釣り船を作る!そして美味しい魚をたらふく食べる!このカーボン製のボートを作るきっかけとなったのが、Sunameriでした。Sunmaeriを本格的に生産し始める前に、経験を積みたいと考えていたところ、ちょうど夢中になり始めていた釣りに使うボートをカーボンで作ろうと思い立ったんです。藤井社長も「仕事に繋がる挑戦だから」と、仕事終わりや休みの日に工場を貸してくださいました。結果としては製作は大成功、しっかりと技術を習得しSunameri製作にも大きく自信をつけた上で、生産に臨めました。しかし使っているうちに、もっと軽く強く作りたい!という気持ちが芽生え、アイディアも出始めました。今回自分の活動を発信しつつ、資金調達をしたいと考え、クラウドファンディングに挑戦しています。残り数日となりましたが、是非応援の程お願い致します。



