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アートシンキングが体験できるモバイルハウスを作って、日本中を美術館にしたい!

先行き不透明な現代社会の中で、羅針盤となる価値観を見つける思考のフレームワーク、"オリジンベースド・アートシンキング"。自分にしか作れないものを生み出す高揚感、共創が生む偶然性や独創性に出会うワクワク感など、アーティスト達の体験を様々な垣根を超えて日本中に広げるために、モバイルハウスを作ります!

現在の支援総額

1,097,432

46%

目標金額は2,350,000円

支援者数

108

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/22に募集を開始し、 108人の支援により 1,097,432円の資金を集め、 2019/06/29に募集を終了しました

アートシンキングが体験できるモバイルハウスを作って、日本中を美術館にしたい!

現在の支援総額

1,097,432

46%達成

終了

目標金額2,350,000

支援者数108

このプロジェクトは、2019/05/22に募集を開始し、 108人の支援により 1,097,432円の資金を集め、 2019/06/29に募集を終了しました

先行き不透明な現代社会の中で、羅針盤となる価値観を見つける思考のフレームワーク、"オリジンベースド・アートシンキング"。自分にしか作れないものを生み出す高揚感、共創が生む偶然性や独創性に出会うワクワク感など、アーティスト達の体験を様々な垣根を超えて日本中に広げるために、モバイルハウスを作ります!

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あと四時間と言うことで、オリジンベースド・アートシンキングの先に目指している21世紀のルネッサンス興隆というビジョンについて、シェアさせてください♫ーーーーーーーーーーーーーーーーーーアートの良さは、正解がないことが正解だという、曖昧さだと思う。自分の半径5mくらいの中にある正解を、全体の一般常識だと思わずにどちらの価値観や哲学も良くて、それを受け入れ合うことができる。それは、ダイアログ(対話)の進み方に似ているかもしれない。逆にいうと、ダイアログできないとアートはできない、そしてイノベーションも起こらない。イノベーションとは、”常識”が常識であることに疑問を持つことから始まる。疑問を持つためには、自分の考えがしっかりなあることが前提だ。その自分の考えはオリジンから醸成されるのだけど、理解者が少ないとマジョリティとなって消える。そうするとイノベーションは起こらない。夕食などの食卓でさえ、親は仕事で遅く、子供は塾通いで、みんな忙しい。自分の頭で考える時間も、それをシェアする時間も、される時間も、あまりない。忙しい自分のルーティーンを崩したくないから、異物と思われる思考回路を感じると拒絶し、排除する。強い言葉で言うと、思考停止している。…そんな側面、日常生活にあるのではと思うし、私も実際にそうなってしまっている時がある。留学したデンマークで感じたのは、対話力だった。だからこそ異文化の人を受け入れるしなやかさや柔軟さがあると感じた。自分は特別でないというヤンテの掟の影響も強いのか、みんなの価値観や感情の感じ方が尊重される。もちろん日本にもたくさんいいところがあることがわかったし、さらに、その良さは世界でも稀有なものだ。これを生かすためには、目の前にある人口減少に対応する必要がある。AIやIoTなどの新規技術が解決する余地ももちろん多くあるけれど、かなり高い技術力が求められるし、機械学習する期間もある。効率化と言うハードな解決と、人口増加と言うソフトな解決とのハイブリットなプロセスが必要ではないだろうか。人口増加にはもちろんいろんなソリューションがあるのだけれど、日本に興味を持ってくれた外国籍の方、そして実際に日本にきてくれた方々にとって住み心地がよく、大好きな場所となる必要があるのではないだろうか。良く言われるように、島国だし、英語は使わないし、異文化への理解や受容力には、かなりの伸び代があると思う。この伸び代を埋めて行くためには、「これ普通でしょ」「それ一般常識でしょ」と言われるシーンにおいて「それもアリだし、これもあり。じゃあ、ここではどうする?」と多様な価値観を理解できる能力が求められる。価値観形成は、地理・歴史の大きな影響を受けてされて行くもので、アイデンティティの形成の背景から丸ごと理解することで、違いを否定ではなく、違いとして受け止めて、建設的に話を進めることができるようになる。ー地理、歴史、芸術、産業など、多角的に分析し、色々な地域の価値観を理解することができる科目として「文化」が役に立つと、自身の留学経験を通じて思っている。そして、そんな世界で、個々のwant toに即した暮らしから、最上級のものが生まれることで「これはどうやって作られたんだろう?」「これを選んだ人はどんな考え方の人なんだろう」と、お互いがワクワクするような文化がある場所ーそれが「街中美術館」である。今回のモバイルハウスや、オリジンベースド・アートシンキングは、こうした文化醸成に向けた最初のチャレンジなのである。目指すは”21世紀のルネッサンス”を歴史に刻むことだ。稀有な特色を持った日本に、多様性を受け入れる文化が広がって行ったときに日本は、世界から(火星移住が始まっていれば宇宙)、「インスピレーション大国日本」と呼ばれているのではないだろうか、と想像している。


仲間が、Bulldozerで進めているオリジンベースド・アートシンキングを"人文学"という別の角度から解説してくれました!https://note.mu/takuya727/n/n86ab4d3f9fb3?fbclid=IwAR16S3BIUsQkXNQnOpNQ661nDpEKpazPvQJD0DeIi8RjFCiJXrZYNgc8qucイノベーションを生むアート思考として、 ・デザインシンキングとの比較 ・存在論から見る、前提の再定義 ・オリジン起点のアートシンキングという観点から、客観的に紐解いてくれてます。もう一歩でアートシンキングの理解が進みそう、という方に読んで欲しいです♪


この40日間、本当に多くのことがありました。パトロンとなってくださった多くの方々、プロジェクトをシェアくださった方々、本当にありがとうございました!!現在、Facebookでのシェア数は807で、多くの方に知っていただく機会となり、とっても嬉しいです!!拡張家族Ciftのさおたんと2月末から始めた"共に働く超集中期間"。彼女が誘ってくれたプロジェクトで出会ったオカタクさん 。すっごく小さなことにも真摯に向き合ってくれて、客観的に、でも並走してくれた二人のおかげで、ここまで具体的に歩を進めることができました。どんどん広がっていく中で、どんどん立体的になっていって松濤の拡張家族である愛梨やぽわちゃん をはじめとした、共感してくれて、背中を押してくれて、その輪がまたさらに広がって、素敵な出会いがたくさんありました。そして、この人たちの力になりたい!と思えるような人との出会いをたくさん迎えることができました。拡張家族の血縁家族までが、我が子のように、こんなに応援してくれるなんて、感動しました。拡張家族のご近所であるHUCのみなさん、本当に暖かい包容力で背中を教えてくださり、前へと進む足を速めることができました。今は別の家に住んでるけれど、ずっと状況を気にしてサポートしてくれた、前のシェアハウスのもはや姉妹なしおりちゃん。いつも神のお告げのように、ご連絡くださり、温かく見守ってくださるcoconogaccoの加藤さん。新しいことを始めるって、本当に孤独です。てか、孤独じゃないと、それってみんなが理解できてしまうことだから、新しいことじゃないんです。ある種の洗礼かもしれない・・・笑そんな洗礼期間を経て、今まで表現できなかった努力が具体的に形として見えるようになってくると、共感を生み、一気に進み出すのだなと。クラファンの数字として積み上がらなくても、この期間に多くの案件のご紹介をいただき、実際に成約に至ったものもありました。そして、先方から新たな提案をいただく中で、純粋に絵納品する案件から、英語でのチームビルディング案件といった人事領域のものまで、アートシンキングが生み出す価値の幅も広がって行く予定です。とっても素敵な紹介文でクラファンをシェアしてくださる方も多くいて、その中で感動したのは、投稿者のお友達で支援してくださった方へ、その方からもリターンをお渡ししたいと書いてあったのを見たときは、やばかったです・・・。今回多くの方に応援していただき、どうしたら本当の応援になるのか、学びました。私のだれかを応援するスキルも一気に偏差値20くらいアップしたと思います!なんだか最終日みたいな内容になってしまいましたが、実はまだ残り1日あります!!!笑・応援したいけど忘れてた〜って方、まだ間に合います!・アートシンキングのことわからないから共感できないって方、アートシンキング丸わかりの詰め合わせがあります!・しっくりくるリターンがないけど応援したいって方、柔軟にリターン内容対応できます!今日は今から、モバイルハウスで明日の朝食会に遅刻しないように前入り車内泊です♪明日の最終日、どうぞよろしくお願いします〜!


クラファンは本当に学びが多いです。発信する中で受ける色々な批判は要約すると「自分で勝手にやればいいじゃん」というメッセージでスーパー落ち込みます。ちなみに、20年ぶりに鼻血出ました。笑だけどそれ以上に、言動で寄り添って応援してくれる人が増えてきて、愛を感じる瞬間も多くありました。マウントとかカッコつけたいからとか、そんなことじゃなくて、本当に純粋な心から応援してもらうことはこうも心強く、ありがたいのだなと思いました。そんな中で、自分の目的は何で、自分が大切にしたいことはどんなことで、それをどんな人たちとどんな風に実現して行きたいのか、どんどん見えてくるものがありました。 最初は資金調達の目的の割合の方が多かったですが、金融公庫から融資を受け アートシンキングのような抽象的な思考回路を理解してもらえるかどうかのリトマス紙的な役割へと変化した後に フィナーレが近い現在は、どんな人たちに共感してもらいながら”街中美術館”を実現して行きたいかへと、クラファンと私の関係性はたったの40日間で変化して行きました。Ciftの松濤のメンバーが、みんなの周囲のコミュニティに拡散してくれたり、noteで記事を書いてくれたりWEEKLY OCHIAI発のママコミュのみなさまが拡散やクラファン応援のラミネートプレートを作ってくださったり他にも多くの方が記事をシェアしてくださったり、話を聞いてくださり、、、落ち込んでる時に、そうしたことを振り返り、とっても励まされました。本当に、ありがとうございます!!!!!そんな心境の変化を経て、アートシンキングってなんなのか、なんでモバイルハウスでクラファンもやるのか、ということをパトロンをはじめとした皆さんに少しシェアさせてください。■アートシンキングとは?一言でいうと、「芸術家の思考回路をビジネスに応用し独創的で感動をもたらすアウトプットを生み出すためのもの」です。現在市民権を経てきたデザインシンキングを起点とした場合 ・より上流に位置するものがアートシンキング ・その下流に位置するものがロジカルシンキングとなるイメージです。自分の作品として、自分ゴトで、他の誰にも作れない事業を、新規事業のシーンで作るためのワークショップを現在提供しています。デンマークに留学した時、日本の外でも”やりたいことが見つからない”人が多くいる事に気づきました。資本主義が成熟した国々で起こっている、隠れ社会問題だと感じました。私は、want to不足、と呼んでいます。効率化の中ではある程度の正解があり、個性は邪魔なものとして排除されて行きます。そこで、これからの時代は、効率を保ちながらも個性を戻す作業が求められていると感じました。その証拠に、ヨーロッパでは今、日本語の生き甲斐が、”IKIGAI”として大流行しています。このIKIGAIに当たるその人だけの価値観を探し、ビジネスサイドで表現できるようにしたプロセスが“オリジンベースド・アートシンキング”なのです。■なぜモバイルハウスなのかオリジンベースド・アートシンキングで目指す世界は、”街中美術館”です。これは個性の光るワクワクした文化の普及のことで、この抽象的な世界観を伝えるために、実際に街中美術館になった状態を具体的に、物理的に体験できれば説得力は強いので、車一台の空間であれば、なんとかなるかも、と思ったからです。百聞は一見にしかず、作ってから、空間が与える影響の強さに驚ています。やっぱり、モバイルハウスを出産して、正解でした。抽象的なものほど、具体的なソリューションに落としていくことが大切だという学びも得ました。■なぜクラファンなのか現代のwant to不足を解消し、正解がないことが正解で、どんなことにもワクワクし、建設的な方向で物事が進む、そんな”街中美術館”に共感してもらう速度を加速させる機会を探していました。二月に始めたnoteを起点として、講演やワークショップもさせて頂く中で、発信することの反響を感じました。また、この共感の輪を加速度的に広げていくためには、お願いをするキッカケが必要でした。やっぱり、応援してくださいって言うのって、とっても勇気が入ります。今まで人生で何回言ったことがあるか振り返りましたが、私は就活と留学のタイミングでした。だけど、ここまでハッキリと応援してくださいとストレートには、これまで言えませんでした。クラファンという機会を持つことで、友達がさらに友達に届けたりしてくれる中で届いてほしい場所へ、私の問題意識と、それを解決した世界に広がる文化を伝えることができるようになりました。2月の中旬まで、オリジンベースド・アートシンキングを理解できる人は、私の周りに2人でした。でも、今日時点では77人もの方が、応援してくれてます。4ヶ月で38.5倍ですよ。こんな奇跡みたいなこと、ありますか?本当に新しいことは、新しいことなので、最初は誰も理解してくれません。だから、自分で共感してもらって、応援してもらう機会を作っていくことはとても大切だなと感じました。今日を入れて残り3日、土曜日の23:59にクラウドファンディングは終了します!現在の達成率はおかげさまで34%まできていて、達成に向けて頑張っています。命名権や企業の方に通常よりも抑えた価格で体験いただけるアートシンキングワークショップもございます。こちらのリターンを喜んでくださりそうな方や企業様をご存知でしたら、シェア頂けますと幸いです。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!


クラファンを始めて、周囲からは色々な反応がありました。そんな中、”自立”というキーワードが見えてきました。普段はCiftを中心とした場所でこうしたテーマを話したりしていますが考え方をよりオープンにすることで、普段は見えない価値観を周囲と擦り合せることができより生きやすい環境が整っていく事を感じているので、こうした投稿をしてみたいと思います。クラファンを開始して協力をお願いした時普段から応援してくれてる人たちがより応援してくれて、とても心強い気持ちになったりこれまで過ごしてきた人たちから、クラファンという仕組みについて拒絶反応が出て寂しくなったりしました。拒絶反応の理由としては、友達同士の金銭授受に違和感があるというものが多くありました。結婚式のご祝儀は、多くの人が疑わずに、祝福として出すはずです。結婚式と同じくらい、今回の機会は私にとって応援してほしい機会です。そこで、反応の差を考えた時に出てきたキーワードが“自立の定義”の違いでした。これまでの私の中での定義は、「なんでも一人でスムーズに効率よく捌ける事」、これでした。でもCiftみたいな多様性のかたまりの中で、私の定義は変化を遂げ、今の定義は「あまえると与える」です。ビジネスコンサルタントのように万能な能力が求められる場合は、自分で一人でなるべく多くのことをできるのが正義です。しかし、現在の私のように突出したポイントがある場合、そのスキルでの貢献度は高いけれど他のポイントでは同じくらい周囲のフォローが必要だったりします。できることは全力でシェアし、できないことは諦めて、思いっきり”甘えるスキル”が大切になってきます。(甘えるというのは、一ヶ月前まで意識していたテーマでした)お互いが得意なポイント同士を持ち寄って、できることが増えていく。幸せの総量をあげていく。こうした関係性が広がっていく方が、私はハッピーです。自分にしかできない道を生きている人は、喜んで応援してくれることが見えてきたので、そういうオンリーワンの自分にワクワクする人同士での循環が、周囲にもっと広がっていくと素敵だなと思っています。私にできることは、 ・左脳サイドに立って、超抽象的に物事のエッセンスを見つけていくこと ・右脳サイドに立って、超論理的にプロセスの効率化をはかること ・ブルドーザーすること(暗黙の常識を壊して、猪突猛進の先陣を切る)こうした自立の定義の変化が私の中に生まれたので助けてほしい時がある場合は、周りの人には躊躇わずにシェアしてほしいと思っています。全力でサポートします。今、クラファンは佳境となり、絶対に達成したいと思って頑張っています。全力で応援してほしいので、応援してください!と声を大にして言います。現在の達成率は24%で、個人のリターンと法人様向けのリターンを組み合わせないと、達成が厳しい状況です。個人でのご支援や、ご支援が難しい方は周りの興味を持ちそうな人にシェアしてもらえると嬉しいです。また、アートシンキングワークショップ等の新しい取り組みに前向きな企業様(新規事業開発部・人事部・~30名程度までのベンチャー企業など)のお知り合いがいらっしゃいましたら、ご紹介頂けると嬉しいです!


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