【北海道滝上町発信!】松浦武四郎と渚滑川を描いた絵本をたくさんの人に届けたい!

しょこつがわ連携研究会が制作した、松浦武四郎が渚滑川に訪れた際のエピソードを描いた絵本をこどもたちをはじめ、多くの人に届けたい!そして、舞台となった渚滑川、紋別~滝上地域の魅力を発信するしょこつがわ連携研究会を応援してほしい!そんな思いで立ち上げたプロジェクトです!

現在の支援総額

748,000

74%

目標金額は1,000,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/07に募集を開始し、 93人の支援により 748,000円の資金を集め、 2019/08/30に募集を終了しました

【北海道滝上町発信!】松浦武四郎と渚滑川を描いた絵本をたくさんの人に届けたい!

現在の支援総額

748,000

74%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数93

このプロジェクトは、2019/07/07に募集を開始し、 93人の支援により 748,000円の資金を集め、 2019/08/30に募集を終了しました

しょこつがわ連携研究会が制作した、松浦武四郎が渚滑川に訪れた際のエピソードを描いた絵本をこどもたちをはじめ、多くの人に届けたい!そして、舞台となった渚滑川、紋別~滝上地域の魅力を発信するしょこつがわ連携研究会を応援してほしい!そんな思いで立ち上げたプロジェクトです!

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8月も残り1/3、このクラウドファンディングも残り10日となりました!!本日の投稿画像は、物語の2ページめ。主人公の武くんが北海道150周年について問いかけたのをいいことに、武くんのおじいちゃんが北海道のこと、アイヌのこと、松浦武四郎のことについて、張り切っておしゃべりをはじめるシーンを紹介しています。おじいちゃんの長い話を聞き流し、意気揚々と渚滑川へ釣りに出かける武くん。さてこの後起こる出来事とは…??ここからどうやって松浦武四郎とショコツアイノが登場するのでしょう??「松浦武四郎が実際に渚滑川を辿って滝上町に訪れ、ひとりのアイヌと出会った逸話を、どうやってこどもたちにもわかるように伝えるか。」それを叶えるために制作したのがこの絵本です。そしてより絵本らしく、面白く、この話を伝えるために考え出したストーリー。タイトルの"ふしぎな出会い”にあるとおり、この後にはなんともファンタジックな展開が待っているんですよ…!!続きもどうぞお楽しみに^^


7月中旬頃より続いていた猛暑はすっかり終わり、北海道では涼しくて過ごしやすい日が続いております!クラウドファンディングプロジェクトも残り11日、本日の投稿画像はしょこつがわ連携研究会の会長、竹内さんに落書きしたものです^^(先日の山中さん写真に続いて勝手に遊んですみません、、、ふふふ)しょこつがわ連携研究会の会長・竹内さんは(タケさん)、滝上町の名物おじさんの一人。いろいろあって北海道の滝上町に移住された今で言う”Iターン”のレジェンドで、普段は森林関係のお仕事をしながら、森のすぐ近くに建つログハウスに住まい、ブレーメンファームと名付けた工房で木を使った物づくりをしたり、町や地域と歴史に関する活動や調査をしたり、「将来はこんなマチ・場所になったらいいな」と、たくさんの夢を語り、北海道、オホーツク、滝上町をこよなく愛しているおじさまです!今回のリターン品の中の、【絵本&タケさん手づくりのまな板】コースでお送りするまな板は、このプロジェクトのためにタケさんが考案したオリジナルのもの!使用する木材も、タケさんが自ら調達したものです。また、【白幽林道の紅葉を見る会 参加権】コースでは、10月12日の夜ご飯はタケさんが住まうログハウスの素敵な玄関フードで、紋別市&滝上町の美味しいものを集めた食事を楽しんでもらうことができます!もちろん、会長のタケさんも同席です。13日の白幽林道ツアーも同行してくれる予定ですので、武四郎が歩いた道のことはもちろん、白幽林道と呼ばれる大規模林道のことや、過去に実際に建設・使用されていた森林鉄道についてなど、興味深い話をたくさんおしえてくれますよ~!!会長、タケさんファンの方はぜひ、白幽林道ツアーのリターンも検討してみてくださいね~^^


本日の投稿画像は、絵本の物語の冒頭部分。北海道の滝上町に暮らす小学5年生の武くんが、テレビを見ながら大好きな釣りの準備をしているところから、お話は始まります。2018年が「北海道と名付けられて150周年」という記念の年だったことから、その名付け親であった松浦武四郎が注目を浴びることとなりましたが、北海道の歴史ってたった150年だということなんですね~。それより前から、もちろん倭人/日本人たちは今の北海道に移り住みはじめてはいますが、本州のように千年前の歴史について文書に残っていることもなく、いわゆる日本的な古くからの文化が残っていることもありません。北海道で生まれ育った私としては、日本各地の、昔から残る建物や街並みのある場所をうらやましく思うことが多々あります。"古いもの”は、時間だけが作り出せるもので、これからいかに頑張っても、より古いものに追い付き、追い越すことはできないですからね!それでも、北海道という場所はずっと昔からここにあって、日本人ではないけれど、人々の暮らしは続いてきました。それがアイヌです。"THE 日本!”のような古い物や建物、史実はないとしても、それよりももっと前、縄文時代からの暮らしぶりを受け継ぐアイヌ文化は、とてつもなく古くて貴重!私たちが生まれ育った北海道のことを知り、もっと好きになろうと思うとき、アイヌへの理解を深めることはとても重要なことです。この絵本には、ショコツアイノたちのセリフを通して当時のアイヌの生活についてわかる表現が含まれていたり、巻末部分の「松浦武四郎の一生」でも、生涯に渡る武四郎の取り組みを紹介しながら、江戸時代にアイヌたちがおかれた状況について、できるだけわかりやすく描かれています。まずは漫画「ゴールデンカムイ」とこの絵本「武四郎とショコツアイノ~渚滑川でのふしぎな出会い~」を読み進めることで、少しでも北海道とアイヌのことを知ることができますよ!小学生でも無理なく読んでもらえるこの絵本、大人の皆さまもぜひお手に取ってみてくださいね^^


残り13日!
2019/08/18 16:43

この絵本の題材となった松浦武四郎は、北海道150周年をきっかけに、テレビをはじめ多くのメディアで取り上げられましたね!このプロジェクトページを管理しているCasochiの私も、松浦武四郎という人物の名前を知ったのはしょこつがわ連携研究会の活動を通してのこと。松浦武四郎が"北海道”と名付けたことも、武四郎の踏査によって北海道の全貌が明らかになったことも、アイヌの深い理解者であったことも、何も知りませんでした。その一方で、武四郎の出身地である三重県松阪市では、小学校で「郷土の偉人」の一人として、松浦武四郎のことを学ぶようで、市民なら誰でも知っている人物であるとのこと。今年の春から滝上町にいらした方の中に、偶然にも松阪市出身の方がいるのですが、松浦武四郎はよく知る身近な歴史上の人物だとのことでした!北海道においてたくさんの偉業、影響を及ぼした松浦武四郎のこと、そしてそんなスゴイ人物が、渚滑川を辿って自分の町へやってきていたということ、北海道民&滝上町民として知っておくととても面白いですよ~^^


当プロジェクトの終了まで残りちょうど2週間!昨日よりスタートしました、クラファン終了までのカウントダウンで毎日更新企画!!本日で残り14日となっています^^さて、この絵本のタイトルは、「武四郎とショコツアイノ~渚滑川でのふしぎな出会い~」としておりますが、どんな物語になっていると想像していますか??”武四郎”はもちろん松浦武四郎のことですが、"ショコツアイノ”は、松浦武四郎が渚滑川に訪れた際に出会ったアイヌの名前です。ストーリーのポイントになるのが"ふしぎな”出会い。元々この絵本は、松浦武四郎が渚滑川を訪れた際のエピソードを、子どもたちにもわかるように伝えられたら、という目的で制作を始めました。なので、主人公になるのは松浦武四郎でもショコツアイノでもなく、今現在の時代に滝上町に暮らす小学生の"武くん”です。この現代の武くんが、"ふしぎな出来事”によって、松浦武四郎とショコツアイノが出会い語り合う場面に遭遇する、、、!という物語なのです!


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