障害者(特に精神障害者)には偏見がつきまとい、就職に関して不利である。だが彼らの全てが労働不能という訳でなく、薬で調整すれば健常者と殆ど変わらない実力が発揮できる者もいる。そういった障害者らは、偏見の主たる被害者である。障害者らが中心となって運営部を結成し、精神障害者らへの雇用を促進する。

現在の支援総額

0

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

0

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/12/20に募集を開始し、 2017/02/27に募集を終了しました

Give Psychotics A Job

現在の支援総額

0

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数0

このプロジェクトは、2016/12/20に募集を開始し、 2017/02/27に募集を終了しました

障害者(特に精神障害者)には偏見がつきまとい、就職に関して不利である。だが彼らの全てが労働不能という訳でなく、薬で調整すれば健常者と殆ど変わらない実力が発揮できる者もいる。そういった障害者らは、偏見の主たる被害者である。障害者らが中心となって運営部を結成し、精神障害者らへの雇用を促進する。

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

2017/01/04 18:23

 

モシャー博士によれば、精神病院の原型は宗教と絡み合っている。

16世紀頃にスペインの司教が、聖職者と修道女の命を救うため、宗教の逸脱は処罰される異端ではなく病気であると定義付けたのである。

この逸脱者らは、精神病院という場所で治療を受けて改宗された。

精神科医らが抗精神薬用いて、急性期の精神病状態にある患者の外面上の症状を抑えるようになったのは、1950年の中頃であった。

だが、精神病における病原性的要素は、未だに発見されていない。

薬が用いられるようになったのは、製薬会社が営業部隊を訓練して病院らに売り込みをかけてからである。

精神病の薬は、やっかいごとは鎮めるが、病気自体を治しはしない。

問題なのは、その毒性である。だから、飲まないにこしたことはない。だが、私もそうだが、飲まなければ生活にならないという側面があるのもまた事実である。

心理社会的アプローチで減薬が可能ならば、是非ともそれに頼りたい。

だからこそ、ピアによって支え合える職場が必要なのである。

 

参考文献: “Soteria: THROUGH Madness to Deliverance”

 

シェアしてプロジェクトをもっと応援!

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!