クラファン日記⑦「1000通のメール」今日は1000通を超えるメールを出しました。超アナログ人間だった僕が、パソコン(mac)を手にしたのはカンパニーを辞めた2008年でした。その時から始めた「連絡先アプリ」に加えて、約30年間で出会い交換した「名刺」(意外と几帳面で捨てれない …)を全て洗い出して再登録し、一斉メールを出しました。その数1200件。重複やメールアドレスのない方、すでにメールが変わってしまった方などを差し引いても800通のメールは無事に届いたかと思います。(メールアドレスの重複や、すでにご支援いただいた方への再送は、この場を借りて失礼をお詫びしたいです。)一斉メールとは言えBccに入れるのには、一件一件のお名前を見つつ、出会った状況などを思い出しつつ、書き出しをします。もちろん一度会ったきりで名刺をいただいただけの方など、思い出せない方もいらっしゃいます。何せ1200件です。話は飛びますが、クラウドファンディングをして良かったと思うことは公開ページを作る際から、やたらと自分がこれまで何をしてきたのか?と、これから何をしたいのか?を問いただされ、書かされるということです。(でないと申請が難しいのですね。CAMPFIREなりの暖かいサポートと思います。)これは作品作りでも共通していると感じました。書き始めた当初はまだそこまではっきりしていないのですが、進めば進むほど問いが膨らみ正解ではないけど「応え」が次々と生まれてくる。今回のクラウドファンディングも、進めていくうちにこの挑戦こそが作品なのではないのか?と錯覚する。それほど、手間と時間と熱意が問われているのがわかりました。話を戻します、本日、その想いを届けているそばから「パトロンが現れました!」のメールを4件いただきました。本当に嬉しい。ありがとうございます。そしてその中の1件にあることが書かれていました。支援者には任意でメッセージを付け加える欄があるのですが、ある方の記載に深く感動。詳しくは申し上げませんが、そのメッセージには、「(このプロジェクトに)参加します。」と書かれていました。このプロジェクトに一番大事なのが「参加、賛同」である事に気付かされました。そう、このプロジェクトは興味を持って、面白がってもらわないといけないのです。4000円相当のチケット代を無料にしちゃう。これってどういう事なのでしょうか。それにより何が起こるのか?これは僕の想定でだけでは足らない。「賛同」し「参加」してくれ、「目撃」する人たちのある種の祭りなのだと考えます。伸るか反るか。面白い。明るい未来は、そんなに簡単には手に入らない!そのように感じ、ニヤリと笑えるそんな1日でした。まだまだこれからです!!ご拝読、ありがとうございました。1000円からのご賛同、お待ちしています。青木尚哉






