Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

西脇に移住したからこそ!!播州織でバッグを作りたい

PAGOTブランドカラーになるオリジナルの生地を地元で織りたい。 そして、PAGOTのバッグに幅広く展開させ、少しでも多くの人に播州織を知ってもらいたい。

現在の支援総額

355,500円

44%

目標金額は800,000円

支援者数

25人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/09/27に募集を開始し、 25人の支援により 355,500円の資金を集め、 2019/10/30に募集を終了しました

西脇に移住したからこそ!!播州織でバッグを作りたい

現在の支援総額

355,500円

44%達成

終了

目標金額800,000円

支援者数25人

このプロジェクトは、2019/09/27に募集を開始し、 25人の支援により 355,500円の資金を集め、 2019/10/30に募集を終了しました

PAGOTブランドカラーになるオリジナルの生地を地元で織りたい。 そして、PAGOTのバッグに幅広く展開させ、少しでも多くの人に播州織を知ってもらいたい。

あなたにおすすめのプロジェクト

はじめまして。
堀井鞄製作所 代表 堀井悠次です。

大阪生まれ大阪育ちの30歳、現在3人の子を持つ鞄職人です。

大学卒業後脱サラし、鞄職人への道に進みました。
2017年9月にオリジナルブランド”PAGOT(パゴット)"を立ち上げ、今年で3年目に突入しました。


今は、兵庫県西脇市で鞄製造の下請け業とオリジナルブランドPAGOTのバッグの製造販売を行っています。

今回実現させたいことを簡潔にまとめましたのでよければ最後まで見ていってください。

妻の地元である西脇市に移住してきて早一年。
ふるさと納税の返礼品に選んでいただいたり、地元の企業さんとのコラボを実現できたりと地元の人に支えられ、たくさんのチャレンジをさせてもらいました。 


大阪に居たら出来ていなかったことばかりです。

西脇市の地場産業である播州織に触れる機会も増え、品質の良さを感じた半面最終製品の少なさそして世の中にアピールできる機会がないことを残念に思いました。少しでも播州織を知ってもらえたらと思い2019年1月から、バッグの裏地として播州織を使い始めました。


播州織は兵庫県の播州地方「西脇市」と「多可町」の地場産業として200年以上の歴史があります。


播州織は一般の方々にはあまり馴染みのないものかもしれませんが、アパレル業界などでは広く名前が知られており、現在も海外の有名ブランドなどで数多く使われています。しかし1980年代には約3億8800万㎡の生産量を誇っていましたが、2016年には約3422万㎡とピーク時の約8.8%にまで減少してしまっています。この事実も今回、播州織でバッグを作りたいと思ったひとつのきっかけでした。

播州織の一番の特徴は、先に糸を染め染め上がった糸で柄を織る「先染織物」という手法を用いることです。先染織物は後染織物いわゆるプリント生地とは違い、使えば使うほど深みのある色合いになります。経糸と緯糸が織りなすデザインは無限大で、最近では若手デザイナーによる生地も高く評価されています。

播州織はシャツやハンカチ、ストールなどを作るために用いられることが多く、ほとんどが薄手のものです。今ある播州織の中で厚手とされている生地を探し、PAGOTの商品であるマガジントートを製作してみました。

バッグを作るには強度的にも不十分で、既存の生地での製作は難しいと感じました。
芯材を用いて薄手の生地でもバッグを作ることは可能ですが、PAGOTでは「できる限り人工素材は使わないモノづくり」を大切にしています。そこでオリジナル生地を作ろうと思いました。


移住してきて、西脇での生活、播州織に触れていくにつれ、いつかは自分の生地を作りたいと夢見ていました。

ただ漠然とした目標だったため、どうすれば作れるのかも分からず・・・。移住時からサポートしてくれている役所の方に助けを求めたところ、「厚手の生地を織ってくれるところがあるかはわからないが探してみる」と言ってくれました。後日、一社だけ手を挙げてくれたところがあったと連絡をもらいました。

あまり期待していなかっただけに正直驚きました。
そして一個人の要望に応えようとしてくれたことに感激し、「必ず恩返ししよう!」そう心に決めました。

バッグを作るために必要な厚みとハリを限界値まで上げてもらうようにお願いします。
今では厚手の生地を織る機会も少なくなってきているそうで、どこまで出来るかわからないとのことでした。が、これもチャレンジです!

織りの段階に入ったらまた随時報告させていただきます。

デザインは、いつかオリジナルの生地が作れるようになったとき用に長く温めてきたもので、PAGOTらしくレトロでシンプルなバッグにもよく合いそうなチェックを採用しました。

まずは厚手の生地を作り、その後裏地に使う薄手の生地など用途に応じて使い分けができるようにしていく予定です。



オリジナル生地製作費 60万円

新商品開発費(材料等含む)20万円


2019.10月   生地製作スタート

2019.11月 生地完成

2019.12月    リターン商品製作開始

2020.1月      順次発送開始


妻の地元西脇は僕にとってパワースポットだと思っています。

移住し西脇の良いところ悪いところを自分なりに分かってきたと思っています。生まれてずっと大阪で生活してきたけど、大好きかというとハッキリとそう言えません。大学時代から妻と付き合い毎年数回訪れていました。いいところだなとその当時も感じていましたが、まさか移住することになるとは思ってもいませんでした。西脇での生活をしていく中で、一人勝ちではなく、町と勝ちたいと思うようになりました。西脇の抱える問題は多々あり、その中で僕ができることを形にし少しでも西脇に貢献できるよう取り組んでいきます。

今回オリジナル生地を作ることになり、単発的な注文ではなく継続的に織ってもらえるように努力します。僕も末端の職人なので、今の時代はきついです。だからこそ地元の職人さんに織ってもらい西脇の中でお金を回すことにこだわりました。

地元の職人さん方に織ってもらい、僕がバックにすることで100%西脇メイドの商品ができます。それを実現したいです。皆さんの力を貸してください。

毎日が全盛期をモットーに今日も仕事に全力で取り組みます。


現在、PAGOTの新しいスタートに向けて移転及び改修作業を進めています。
tamaki niimeさんが使っていた場所、出世部屋と言っても過言ではないぐらいここで成長させてもらいました。素敵な場所と巡り会えたこと、それも一つの縁だったと思っています。


移転先ではPAGOTのバッグを中心に独断と偏見で集めた雑貨や陶器、子供服などを販売予定です。
またワークショップ開催希望の方にはスペースの貸し出しも検討しています。

店舗の2階は下請け業の工場として、今後さらに雇用を増やせるよう規模も拡大させる予定です。
いずれは、地元に残りたい若者の就職先として選択肢の一つになれればと思っています。

一個人のできることには限りがありますが、自分のこどもたちが将来「地元西脇で働きたい」そう思ってもらえるような魅力的な町になるよう頑張ります。

応援よろしくお願いします。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 私たちのクラウドファンディングの挑戦もあと2日となりました。 これまでご支援・応援いただきました皆様、本当にありがとうございます。皆様からの温かいコメントがとても励みになっています。そんな中、10月26日、PAGOTショッププレオープンいたしました。 足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。正式なオープンはもう少し先になりそうですが、きっちり準備を進めていきますのでお楽しみに! プレオープンに合わせて、今回の織ってもらったPAGOTタータンを使った新作バッグもお披露目させていただきました。生地もなかなか好評で嬉しかったです。今回は、厚手の生地を使ったバッグのみでしたが、今裏地用の生地もPAGOTタータンで準備中です。ブランドカラーができたことによって統一感も出来ました。 そして、クラウドファンディングリターン品も刺繍が入り完成しました。こちらの刺繍は、西脇市の㈱金川刺繍 さんにお願いさせてもらいました。迅速で丁寧な対応をしていただき、本当にありがとうございました!!今後ともどうぞよろしくお願いします。刺繍が入っただけで、ぐっと高級感が増したような気がします。大満足です! 5000円:手帳カバー7500円:ポーチ10000円:サコッシュどれかでご支援いただいた方には、PAGOTの文字の下にシリアルナンバーを入れクラウドファンディング特別仕様にさせていただきます。 クラウドファンディング終了は、10月30日(木) 残り2日、皆様にも引き続きのご支援・応援・そしてプロジェクトの拡散をどうかお願いいたします。 もっと見る
  • 本日までにご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。リターンの品サンプルが出来ましたのでご報告させていただきます。5000円 手帳カバーA5サイズの手帳用ですが、上下で1cmほど遊びをもたせています。サイズ: 横17.5cm(開いた状態) 高さ21cm※レザーのものと比べると、少し大きめサイズとなっています。ペン差しやカードポケットはついていないシンプルな作りです。 7500円 ポーチサイズ:横20cm 高さ12cm マチなしポケットなどはついていません。 10000円 サコッシュサイズ:横26cm 高さ28.5cm マチなし ショルダー100cm前ポケットありでショルダーも少し長めにしました。縦長でスタイリッシュな雰囲気です。サコッシュはクラウドファンディングでGETしていただくのが最安となりますのでぜひご検討ください。以上、PAGOTタータンの3アイテム全てにロゴとシリアルナンバーを刺繍でいれさせていただきます。シリアルナンバーは今回支援してくださった方限定となります。最後に、15000円のワークショップに関しても少し追記させてください。・製作時間は約3時間ほどです・大人(中学生以上)と同伴のお子様は無料です(ランチ付きます)・宿泊場所等はご相談ください・期限は特にありません・ランチは堀井夫婦もご一緒させていただきますかなり融通は利かせられますので、少しでも興味がある方はメッセージよりご相談いただければと思います。残り2週間となりました。どうかご検討よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 10月1日、織布の工程に入ると連絡をいただき早速見てきました。播州織は糸染め→サイジング→織布→加工という工程をそれぞれのプロフェッショナルが請け負います。糸染めでは、糸の奥深くまでしっかりと染色することで色落ちしにくい織物になります。サイジングは経糸に切れにくくするために糊付けを行います。そして今回見学させていただいた織布の工程は、読んで字のごとく経糸と緯糸の組み合わせによって柄を作っていきます。 織っているところを見せてもらうのは初めてで、それも自分がオーダーした生地が目の前で織られている。もう感動しかなかったです。色もお願いしていたデザイン通りで、厚みやハリ感は予想以上の出来栄えでした。普段、厚手の生地を織ることはほとんどないため織機が悲鳴を上げる寸前だったようです。織機も職人さんも限界に挑戦してくれたおかげで最高の生地に仕上がりました。  この後、加工の工程でサイジングで付けた糊を落としたら完成です。 見れば見るほどいい生地で、創作意欲が湧いてきます。近日中にリターンの品も作れそうです。楽しみにしていてください!!今回、一緒にチャレンジしてくれている方々です。左から、播州織産元商社である泰久商店の重本さん、織布を担当していただいた幸成織布の宮崎さん。糸染めの工程から多くの職人さんの力を借りて、完成に近づいています。一個人の夢を叶えるため力を貸していただき本当にありがとうございます。PAGOTタータン、大切に使わせてもらいます。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!