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写真に「長さ」が入れられる!巻き尺つきiPhoneケース「iConvex」

現在の支援総額

1,141,500

114%

目標金額は1,000,000円

支援者数

94

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2012/03/12に募集を開始し、 94人の支援により 1,141,500円の資金を集め、 2012/04/25に募集を終了しました

写真に「長さ」が入れられる!巻き尺つきiPhoneケース「iConvex」

現在の支援総額

1,141,500

114%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数94

このプロジェクトは、2012/03/12に募集を開始し、 94人の支援により 1,141,500円の資金を集め、 2012/04/25に募集を終了しました

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アルミ製ケースによる試作機を制作しました!

プロジェクトスタート時の試作機は筐体が製品とは異なる樹脂製でしたが、「実際の製品版を見てみたい!」というご要望にお応えして、製品版と同等のアルミ製ケースによる試作機を制作しました。

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詳細は「活動報告」でもご紹介しておりますので、ご興味をお持ちいただけた方はこちらもご覧ください。
http://camp-fire.jp/updates/view/1069

■iConvexとは

新居の間取りや家具の購入、荷物の発送など「長さを測りたい」時に巻き尺がない。巻き尺で測った長さをいちいちメモに記録するのが面倒。そんな経験をお持ちの方に送る新感覚の巻き尺つきiPhoneケース“iConvex”。iPhoneのケースに小型の1.5m巻き尺を内蔵し、専用アプリと連携することで、いつでもどこでも長さを測り、その結果を写真とともにiPhoneへ記録できるガジェットです。

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■iConvexの使い方

iConvex専用アプリを起動すると、あなたのiPhoneがシンプルかつ高機能な電子巻き尺になります。大きなフォントで見やすい数値。HOLDボタンを使うと、1.5mより長いものを複数回の計測で簡単に測ることができます。縦・横・高さの合算も簡単にできるので、荷物やごみを出すときにも便利です。

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iPhoneにはカメラが付いていますから、iConvexでは写真を撮ったあと「どの部分の長さが何センチだったか?」を簡単に写真内にメモすることもできます。まずは対象物をiPhoneのカメラで撮影。続いてiConvexを使って対象物の長さを測ります。

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計測結果の数値は写真の上に重ねて表示され、「どの部分の長さを計測したか?」がわかるよう、カラフルなバーも併せて表示されます。このバーは指でお好きな位置に動かすことができます。もちろん1枚の写真の中に複数の計測結果を書き込むことができますので、この画像のように縦何センチ、横何センチ……といった計測結果をすばやく記入することができます。数値は計測結果が自動的に挿入されますから、通常の巻き尺とメモを持っての計測にありがちな「えーっと、縦は20センチと(メモをする)、えー、横は何センチだっけ、26?28?あれっ…」なんてことにはなりません。

写真はカメラで撮影するだけでなく、iPhoneに保存された画像を読み込むこともできるため、あらかじめ用意しておいた見取り図に長さを加えていく、という使い方もできます。 計測が終わった後の画像はTwitterやFacebookへ投稿することも可能。身の回りのものの長さを友人・知人と手軽に共有できます。特盛りラーメンを食べたらそのあまりの大きさにびっくりしたので長さを測って画像にして共感をもらう、なんて使い方も。

■デザイン

毎日持ち歩くiPhoneのケースだからこそ、デザインにもこだわりました。本体サイズはiPhone 4およびiPhone 4Sにぴったりフィットする一体形状とし、背面は手になじむラウンドフォルムを採用。筐体はMacbook Airなどの商品でおなじみのアルミ削り出しの筐体を採用し、iPhoneのデザインにマッチする美しいデザイン。iConvexを装着したまま本体の操作はもちろん、充電やPCとの接続も可能です。

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■使い方

・引っ越しの際、新居の寸法を事前に計測。計測結果を写真に追加していくだけで部屋中の寸法を簡単に記録できます。

・新しい家具や家電の購入を検討した時、どの位置に置きたいかをあらかじめ計測。家具店や家電量販店でもiPhoneを取りだして手軽に計測できます。

・日々成長する子供の身長を測り、その結果を子供の写真とともに保存。もう柱に傷をつける時代は終わりです。

・他にも使い方はいろいろ。いつでもどこでも長さを測ることができる「iConvex」で十人十色、自分ならではの使い方ができます。

■開発状況

内蔵した巻き尺の計測結果を記録するアプリは試作版が完成。実際にiPhone上で動作しています。「長さを測って写真に記録する」という一連の流れが可能です。

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製品化する際のケースデザインも制作が完了。

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外装や内部構造のデザインは実際に3Dプリンタを使って試作機を作成。細かな調整を行っています。

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今後はケースの試作機作成から試験・検査、量産機の生産を行うと同時に、専用アプリのブラッシュアップを行なっていきます。

■支援の使い道

試作機の制作、試験・検査、量産基盤制作費用、製品パッケージの作成、ソフトウェア開発として利用します。また、工場には一定の台数を生産しなければならない「最低生産数量(MOQ)」というものがあり、購入希望者が一定数集まらなければ生産ができません。ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ※活動報告はCerevo DASHブログでも行なっております。よろしければこちらもあわせてご覧ください。 巻き尺内蔵のiPhoneケース「iConvex」、ご支援いただいた方には大変お待たせしております。 製品のお届けはご支援いただいた方へ先日ご案内させていただいた通り、2013年2月頃を見込んでおりましたが、このたび本体の電気設計について根本的な見直しが必要となり、予定しておりました2月中の出荷が難しい状況となりました。 iConvexをご支援いただいた皆様へ | Cerevoからのお知らせ http://info-blog.cerevo.com/2012/12/25/220/ なお、電気設計の変更作業自体はすでに完了しており、今週末より生産に向けた諸認定の申請に入ります。開発自体もアプリのブラッシュアップを行なうなど最終段階に入っており、出荷は現在のところ3月末を予定しております。   大変長い期間お待たせしてしまうこととなり申し訳ございませんが、諸状況をご理解いただき、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。   なお、当初のスケジュールを満たせなかったことを踏まえ、ご希望の方には支援いただいた金額の返金対応を行っております。   返金ご希望の方はお手数ですが、「iConvex返金希望」という件名とCAMPFIREの登録IDをご記入の上、 info@cerevo.com 宛てにメールにてご連絡いただけますでしょうか。折り返し返金方法の詳細をお送りいたします。   長期にわたってお待たせすることとなり大変申し訳ございませんが、今しばらくお時間いただけますようどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ※活動報告はCerevo DASHブログでも行なっております。よろしければこちらもあわせてご覧ください。 巻き尺内蔵のiPhoneケース「iConvex」、ご支援いただいた方には大変お待たせしておりますが、現在もご支援いただいた方々のお手元へ届けるため鋭意生産中です。 端末メーカーとの調整が必要な部分もあるため、正確なスケジュールがお伝えできない状態ではありますが、現状ご紹介できる範囲内で、iConvexの開発状況進捗をご紹介させていただきます。 こちらが最新のiConvex試作機。アプリは以前にご紹介したインターフェイスに一新、開発版のアプリよりもグラフィカルになりました。 こちらが実際にiConvexが動作している動画。測定結果を囲む円がゲージになっており、巻き尺の長さがグラフィカルにわかるようになっています。 開発も最終段階に来ているiConvex。諸処の事情によりお手元に届けられる期日をまだ公開はできないのですが、1日も早くお手元に届けられるよう努力しておりますので、支援者の方はいましばらくお待ちください。 なお、最新のiPhoneである「iPhone 5」は、本体の形状およびコネクタがiPhone 4/4Sとは異なるため、iConvexをご利用いただくことができません。ご了承のほどどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ※活動報告はCerevo DASHブログでも行なっております。よろしければこちらもあわせてご覧ください。 先日ご報告した中国工場での生産の模様に続き、iConvex開発の進捗をご報告いたします。 以下の画像は、「ダイキャスティング」というアルミ成形技術を使っておおまかな形を作ったもの(左)と、そこから「CNC」という工作機械で加工した量産モデルのiConvex表部分のキャビネットです。左側のダイキャストは非常にラフな形状ですが、これを行なっておくことが加工コストや加工時間の削減に役立つのです。 こちらの画像は裏側のキャビネットをダイキャスティング成形したもので、ここから削りこんで詳細な形を作っていきます。実際の製品化にはより精密な形状を作れる金型を用意しますが、現時点ではコンマ数ミリ程度の微調整を行なう可能性があるため、ラフな形状にとどめています。 上記のダイキャスティング済みキャビネットを、表側のキャビネットと同様CNC加工した上で内容物を詰めているところ。実際にはちょっとしたトラブルが発生し、センサー部分の大きさを調整して中に詰められるよう試行錯誤を繰り返しています。 こちらは量産モデル用の基板。これは「エンジニアリング・サンプル1号」と呼んでいて、量産を考慮した試作基板です。ちなみに業界用語では「エンジニアリング・サンプル・1」の頭文字を取って「ES1」と呼称することが多い模様です。現在はすでに2号機にあたる「ES2」基板が中国から日本へ向かって海を渡っている最中です。 iPhoneの装着はほぼ完璧な仕上がり。まだ「サンドブラスト&アルマイト加工」という表面仕上げを行なっていない無垢のアルミニウム6061素材ですが、この美しいエッジ形状がおわかりいただけますでしょうか。 アルマイト加工を行なう工場も決定しました。写真のような巨大な容器へ薬剤を投入、電気をかけてアルマイト加工していきます。 製品発送については9月中にはお届けできるよう努力しておりますが、端末メーカーとの調整が必要な部分もあるため、正確なスケジュールがまだ把握できていない状態です。また、守秘義務の関係により、あるタイミング以降は詳細な進捗をご報告できなくなる可能性もありますが、その点もご理解賜りたく、お願いいたします。 支援いただいた方には大変お待たせしており申し訳ありません。 1日でもはやくお手元へお届けできるよう奮闘努力しておりますので、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。 もっと見る

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