こんにちは!
渉外班リーダー10期
首都大学東京2年小林優衣です。
本日は私たちのページをご覧くださり、ありがとうございます!
まもなくこのクラウドファンディングも最終日を迎えますが、その前に少し活動の想いを綴らせて頂ければと思います。
これまでたくさんのメンバーが活動の想いを更新しましたが、同じ団体にいても入った理由やワークで感じることは様々です。
ぜひ他の活動報告もご覧ください!
私がALPHAに入った理由は、小さい頃に見たドキュメンタリーで他の国の教育環境に驚いたということ。それに加えて困っている人がいたら助けないと!という性分のせいです。
またALPHAでは私たちが実際に渡航し、村で生活をして、教室を立てる。次に行った時にはその教室で勉強する子供たちを見ることができる。これがこの団体に入った決めてでもありました。
これを特に実感したのが2019夏ワークです。
2019年夏ワーク、プグハナン村の支援が一度終わりました。ALPHAが1から建てた小学校です。プグハナンでの最後のワークに立ち会えたことで、これまで知らなかったこの団体のすごさと強みを知ることができました。
継続性。一度関わった場所との関係性を大切にすること。
小規模ではありますが、この暖かい支援をとても大切にしたいと思いながら活動を続けております。
こんな抽象的な言葉では伝えられませんが、村を出る日には村人、メンバーみんなで泣いて、帰路で(私の場合は成田から東京駅へ向かうバスでした)たくさんの出来事を思い出してすぐにまた行きたくなる支援です。
こうして活動について考えると1番思うのは、私たちだけの活動ではないということです。とても60万円は学生にまかなえる額ではありません。募金やクラウドファンディングで多くの方が賛同してくださり、ご協力してくださるからこそこうして貴重な経験をする機会を頂き、フィリピンの子供達、村の人々に教室という形で還元することができます。
残りわずがですが、私たちの活動にご賛同頂けましたらご支援のほどよろしくお願い致します。