あなたは知っていますか?【ナルコレプシー】という病気について。

ナルコレプシーという病気があります。日中の耐えられない眠気が主症状です。日本人は有病率が高く、600人に1人は罹患しているというデータもあります。 私は『もうまともな社会生活は送れない』そんな絶望感を抱いたこともありました。ですが、1人で自活して生きていきたい!そう思い、今回立ち上げました。

現在の支援総額

27,500

13%

目標金額は200,000円

支援者数

11

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/02/12に募集を開始し、 2020/03/24に募集を終了しました

あなたは知っていますか?【ナルコレプシー】という病気について。

現在の支援総額

27,500

13%達成

終了

目標金額200,000

支援者数11

このプロジェクトは、2020/02/12に募集を開始し、 2020/03/24に募集を終了しました

ナルコレプシーという病気があります。日中の耐えられない眠気が主症状です。日本人は有病率が高く、600人に1人は罹患しているというデータもあります。 私は『もうまともな社会生活は送れない』そんな絶望感を抱いたこともありました。ですが、1人で自活して生きていきたい!そう思い、今回立ち上げました。

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このプロジェクトを立ち上げて、1週間が過ぎました。おかげさまで達成率は8%!ありがとうございます!パトロンの皆様には感謝しかないです。

そして、今日は『何故リターンが占いなのか?』をお伝えしたいと思います。

【占い】というと、男性なら「胡散臭い」「インチキ」「絶対信じない」という方が多いかと思います。女性だと「当たるか、当たらないか」を重視される方が多いです。

占いへのイメージって、世間的にトータルしてみるとあまり良くない感じなのかな?と思います。

実際私も、占いをやり始める前は、占いは信じてないタイプでした。どうでもいいと思っていました。朝のテレビの占いもくだらないし、雑誌の占いもまるで当てにならない。

ですが、21歳でパニック障害を発症した後、私は人生に絶望していました。病気となんとか付き合いながら、この先どうなっていくのだろう?という将来への不安が募りました。

その時にタロットカードと出会ったのです。どうしてもタロットがやりたくなった。タロットカードを、解説書片手にひたすら読み解く日々が始まりました。当たるか当たらないかよりも、救いの言葉が欲しかった。

そして、ある時家族に占わせてほしいとお願いして、占ってみました。そしたら数日後に『あの占い、当たったよ!』と言われて、ビックリしました。本当に当たるんだ、と初めて思ったのがその時です。

そこから様々なSNSで占いを無料で行い経験を積みました。電話占い師という、貴重なお仕事も経験しました。今も占いでお金を頂くことができていて、感謝しかありません。

こうして経験してきた中で、私が思うのは、占いは「当たるか当たらないか」ではなく、「ポジティブな気持ちを維持するための有効なツール」だと私は考えています。

ですので、私の占いでは、どんなにネガティブな結果が出ても「今は〇〇ですが、〇〇していくことで、今後うまくいくようになるでしょう。」とお伝えしています。占いは運勢や効能を確約するものではないのです。自分のことは自分で決める。それが基本です。その基本があってこその占いなのです。

私は依存させるような占いが嫌いです。他者を脅かしたり、不安がらせたりする占いも嫌いです。

ポジティブに、楽観的に生きていくためのツールなのだから、依存も脅しもいらないと私は考えます。

何故占いがリターンなのか、それは「占いとはポジティブなものである」ということを伝えたい意味も込めています。

占いに対するイメージを変えたい。ナルコレプシーの実態を知ってほしい、と思うのと同じくらい、占いやスピリチュアルなことへのイメージを変えたいのです。

誰だって、幸せになりたくて生きていると思います。そのためのお手伝いができたら良いなと私は思っています。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。次の報告もお楽しみに!

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