今回の『旅キャリ』クラウドファンディングでは、「実践を通してキャリア(社会力)を磨きあげるプラン」もご用意しています。 6番目にご紹介させて頂くリターンは、私がメンターとして約7か月、地域コーディネーター養成のために誠心誠意フォローアップをさせて頂く、というリターンです。具体的には、2020年7月~2021年1月頃まで、皆さんの行うコーディネート業務にアドバイスをし、スキルアップ、業績アップに繋げます。ゼミスタイル(つくば市内、遠隔の場合はzoomも可)で月1回のペースでPDCAを直接フォローアップし、ゼミの合間にもSNSで国内外から木目細かにフォローアップします。 途中、社会貢献(ボランティア)論などの講義も受講頂き、理論面でもサポートを致します。 コーディネーターとして社会資源をどのように繋ぎ合わせて最大限の効果を生み出すか、学校(大学)、NPO、行政、企業などの各セクター持つ強みや弱み、また各組織のミッションも鑑みながら、ベストプラクティスを実現します! 15万円とやや高額なリターンとなっていますが、私がこれまでに民間企業・NGO/NPO・大学で培ってきたノウハウを全て提供させて頂き、木目細かにフォローさせて頂きますので、大満足いただけるかと思います。個人・組織としてお申込み可能で、5名限定です!では、↓を通して、申込みを宜しくお願いします!https://camp-fire.jp/projects/view/240057
今回の『旅キャリ』クラウドファンディングでは、「実践を通してキャリア(社会力)を磨きあげるプラン」もご用意しています。 僕の大学とNGO時代の恩師である岩崎駿介先生が18年掛かりで自力建築されている「落日荘」(茨城県石岡市八郷)に半日「地球人として生きる」を考えるフィールドワーク(2020年10月を予定)に行きます。 フィールドワークでは、withコロナ、afterコロナに求められる社会像・人材像について、落日荘見学をしながら、岩崎先生と語りたいと思います。どういうスケールで今後を生きていくのか?を考える絶好の機会としたいと思います。 岩崎先生は都市計画家・建築家・国際協力家で、ガーナ国立科学技術大学教員、横浜市企画調整局・都市デザインチームリーダー、国連アジア太平洋経済社会委員会スラム課長、筑波大学社会工学類都市計画専攻教員、日本国際ボランティアセンター代表、など、そうそうたるキャリアを積まれ、今は、「落日荘」を自力建設されています。この落日荘は日本建築家協会環境建築賞を受賞されています。 僕は、筑波大学生時代に社会工学実習で、当時新浦安にできたばかりのニュータウン見学や課題として出た守谷市の空き地活用の模型製作などでお世話になり、大学の外に飛び出して実践的な勉強をする楽しさを教えて頂きました。この時の経験が、僕の筑波学院大学時代の社会貢献プロジェクトやこれからの『旅キャリ』に生きているのは言うまでもありません。 僕はタイのスラムのボランティアとして日本国際ボランティアセンターにお世話になったのですが、このNGOがまさか岩崎先生が代表をされていたNGOだという事は、タイに行ってから知った事で、とても偶然の関わりとなりました。 岩崎先生は、引き続き、落日荘の隣に息子さんのご自宅を数年掛かりで自力建設されるということで、19年目の大工仕事をされています。まるで、アントニオガウディのようです! 岩崎先生から『旅キャリ』には、・世界中見て周る旅は大事だが、それ以上に、住み込んで一緒に生活して分かる事が多い。世界中で人にコミット(関わる)するサポートが期待される。コロナ騒動が終わっても、前と同じ社会には戻らずに、違った社会を歩んでいくことになろう。その社会創りの一役を担えると面白い。・就職活動のやり方を見た時に、日本では推薦状が物を言うが、海外では自分もそうしたように、直接人事部に飛び込みでPRに行って、自分を直接PRして仕事を得る事も普通であろう。そういうことができる人材育成も大事ではないだろうか。とコメントを頂いています。では、↓を通して、ご協力を宜しくお願いします!https://camp-fire.jp/projects/view/240057
今回の『旅キャリ』クラウドファンディングでは、レアな国のお土産(民芸品)をお届けするリターンもご用意しています。我が家にも写真のように、アフリカ、中東、中南米、アジアと各地域の民芸品が所狭しと置かれていて、それを見る度に行った時のことが思い出され、それだけでもワクワクしています!なかなか先の見えない、いつ旅に出れるか分からない状況ですが、その日を夢見てモチベーションだけは高くしておきたいと思っています。民芸品は、日本人にはあまり馴染みのないレアな国のものとなりそうですが、どこの国のどのようなものかは、お楽しみに!1万円ご協力してくださった方には15ドル相当の民芸品を1つ、3万円ご協力してくださった方には25ドル相当の民芸品を2つお送りします。それにしても、早くコロナ騒動が収まって欲しいものです。
今回の『旅キャリ』クラウドファンディングでは、「実践を通してキャリア(社会力)を磨きあげるプラン」もご用意しています。 コロナ騒動が収まってから、僕がかれこれ20年来関わって来たタイへのスタディツアー(7泊8日)に参加頂き、ディープな東北タイ(通称イサーン)やバンコクをご案内します。 タイでは、イサーンのムグダハン県にあるカオデーン農園にファームステイ。NGOワーカーで、タイの田舎に嫁に行って3か国語を操りながらキャリアを積む、有機農業を実践する森本薫子さんとご主人のデーンさんご夫妻からお話を伺います。 農園では、ファームステイをしながら、鶏をさばいたり、魚釣り、タイ料理作り、地元の小学校見学、メコン川散策、国境を越えてラオスにショートトリップ、などをします。また、寝台列車でバンコク移動、僕が2年ほどボランティアをしていたタイ最大のクロントイ・スラム見学、現地で活躍する日本人との対談、バンコク市内観光など、通常の旅行ではとても味わえない旅を通してキャリアアップに繋げます(訪問先は応相談)。今回お世話になる森本さんから「外の世界に出てみよう!」という次のメッセージを頂いています。 ============ 旅に出たら、単に美味しいものを食べて観光地でエンターテイメントを楽しむだけではなく、現地で生活する人と接してみよう。生活をよく見てみよう。可能な限り話をしてみよう。きっと、その後に見る世界も自分のキャパも、一回り広くなっているに違いない。 今、自分が生きている世界が、居心地悪く、生きづらいと感じている人は、外に出てみよう。今の自分が受け入れられないのも、自分らしくいられないのも、今いる限られた世界の中、限れた人たちに囲まれている時だけかもしれない。 今、自分が生きている世界が、居心地がいいと感じている人は、外に出てみよう。今の自分が受け入れられているのも、自分らしくいられるのも、今いる限られた世界の中、限れた人たちに囲まれている時だけかもしれない。 私がこれまで日本以外の国に住んだり訪問したりする中で良かったと思うことは、素晴らしい出会いはもちろんなのだけれど、自分が今まで当たり前だと思っていた常識、しくみ、価値観、感覚は、限られた範囲のみでしか通用しないということを知れたこと、自分自身が「マイノリティー」になる経験ができたことだと思う。 周りの顔色をうかがいながら、波風たてずに自分の意見を恐る恐る言わないと叩かれる社会があれば、自分の意見を主張し発言しないと、存在しないも同然に扱われる社会もある。 電車は分刻みの時間通りに運行し、修理屋さんは最速で来てくれる。コンビニの店員は私語をしないでレジを打つ。それらに反すれば文句を言う人々が一定数存在する国があれば、「そんなこと当たり前」と、アイスコーヒーを飲みながら、おしゃべりを楽しみつつ銀行の窓口業務を行う従業員にも腹を立てない民族性の国もある。そんな世界を実際に体験・経験すると、「こういう社会もある」「こんな人もいる」と様々な状況を受け入れる自分のキャパが広がる。 自分がマイノリティーになる経験をしてみると、今度はその人たちに優しくなれる。わからない言語の中で生活する不便さ。白人社会におけるアジア人に対する態度。差別的な視線を向けられた時の居心地の悪さ。そんな環境の中で、一人でも助けてくれる人がいたときの嬉しさ。一度経験すると、自分が無意識にとっていたマイノリティーの人たちに対する態度や意識に気づく。そして、場所や環境が変われば自分もあっという間にマイノリティーになるということがわかる。 居心地が悪いのは、結局その世界では自分がマイノリティーだからだ。大多数の人と違った考え、態度、外見は「ちょっと変な人」という扱いを受ける。それが居心地を悪くさせる。だから、可能なら、今自分が生きている世界から外に出てみるのがいい。簡単に動けない状況の人は、外に出て行ったことのある人の話を聞いてみよう。広いキャパを持ち合わせている人が増えれば、きっと今よりも居心地の良い社会が創れる。社会が自動的に良くなるという意味ではなく、変革しようとする人、対応できる人が増えてくるという意味だ。嫌な人がいても気にならないほどに、自分を理解してくれる人が近くにいる。これおかしいんじゃない?と思ったら、声を上げる人が増える。自分もマイノリティー当事者という意識が芽生える。そんな社会になっていくだろう。=============== 2021年3月頃に訪問予定です。それが難しい場合、2022年に延期します。スケジュールが合わない場合には、全額返金します。早くコロナ騒動が終息して欲しいですね!
今回の『旅キャリ』クラウドファンディングでは、何人もの方にリターンのご協力をしていただいていて、僕だけでなく、コロナ騒動で大打撃を受けている、飲食店も同時に協力頂けるプランもご用意しています。日本にいながら、海外をそのまま味わえるプランです。2店目は、アイリッシュパブ「フインラガン」(つくば市)です。マスターの松島さんは本場スコットランドでウイスキーの勉強をしてきたほどで、『旅キャリ』のコンセプトにピッタリの生き方をされています。雰囲気もアイリッシュパブそのもので、こだわって選び抜いたクラフトビールを中心に、モルトウイスキー、自然派ワイン、食べ物も充実していてフィシュアンドチップス、生ハム、だけでなく、こだわりカレー、などなど多種多様。注文するたびにお金を払うシステムなので、本場そのもの気軽にオーダーができます。今はコロナ騒動で、テイクアウトを含めた試行錯誤の販売となっていますが、落ち着いた頃に、是非、お店に足を運んでください!今回のリターンでは、学生限定で、2,000円のご支援で500円分の食事券、大人は5,000円、10,000円、30,000円、50,000円のご支援で、それぞれ、1,000円、2,000円、6,000円、10,000円の食事券をお送りします。では、引き続きのご協力を、宜しくお願いします!




