Re-Travel ふたたび旅人に小樽を愉しんでもらいたい。

古民家の小さなゲストハウスに泊まって小樽を愉しむ。昨今の情勢で北海道や小樽の旅人は激減。ふたたび旅人がのんびり愉しめる港町になることを願っています。今すぐに来てくださいとは言いません。もう少し落ち着いたら、旅をしませんか?小樽で皆様をお待ちしております。いつでも来られるような宿泊券をお使いください。

現在の支援総額

447,500

149%

目標金額は300,000円

支援者数

59

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/03/11に募集を開始し、 59人の支援により 447,500円の資金を集め、 2020/05/10に募集を終了しました

Re-Travel ふたたび旅人に小樽を愉しんでもらいたい。

現在の支援総額

447,500

149%達成

終了

目標金額300,000

支援者数59

このプロジェクトは、2020/03/11に募集を開始し、 59人の支援により 447,500円の資金を集め、 2020/05/10に募集を終了しました

古民家の小さなゲストハウスに泊まって小樽を愉しむ。昨今の情勢で北海道や小樽の旅人は激減。ふたたび旅人がのんびり愉しめる港町になることを願っています。今すぐに来てくださいとは言いません。もう少し落ち着いたら、旅をしませんか?小樽で皆様をお待ちしております。いつでも来られるような宿泊券をお使いください。

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2020/05/04 20:03

「Re」には、
Repeat = 繰り返す
Return = 帰る
Revolve = 回る
Restore = 復元する
Recycle = 再生利用する
Recover = 回復する
Receive = 受け入れる

などいろいろな意味がある。

実は、この「Re」あるいは「Re-Travel」を意識したのは、昨年の9月、ちょうど20周年を迎える前で、今まで多くの旅人がここに来てくれた、何度も来てくれた旅人もいるが、もう何年も前に来てくれた方にもまた来てもらいたい。と、21年目はそんな旅人にまた旅をしてもらい、リピーター(Repeater)としてここに来てもらえたら素敵だろう。ということから、21年目のテーマとして思いついた。

「Re-Travel」また旅をしよう。

そんな思いだった。

それが奇しくも、このCOVID-19の影響で、やや違う方向性になってしまった。

「Re-Travel」また旅をしよう。

この禍が、治まって世の中がもう少し安全で安心して旅をすることができるようになったら、また旅をしましょう。そういう願いを込めています。

このプロジェクトは、COVID-19の影響により、観光客の減少、宿泊ゲストの減少による宿の存続の支援という面もありますが、それよりも、このパンデミックにより、旅の、旅人のスタイルがが変わってしまうのではないかということに憂えています。

このパンデミックが落ち着いたとしても、人々の心の中にはその影響は大きく残り、人と接触を避けたり、移動を怖がったりして、旅人がすっかりいなくなってしまうのではないかとも思っています。
そんなことはない。
「旅人は消えない」
そういう思いも強くあります。

このプロジェクトの本来の目的は、皆さんに「旅を続けて欲しい」ということです。
ですから、リターンには必ず宿泊券が付いています。それも通常よりお値打ちで。
旅に出る切っ掛けになってくれればと思っています。

旅を続けましょう。

よく歩き、
よく見て、
よく聞いて、
よく考えて、
旅を続けましょう。

そんな思いです。

あと残りわずかでこのプロジェクトも終了です。
本当に皆様のご支援ありがとうございます。

アフターコロナ (COVID-19) の時代には、

Re-Start = 再起動 あるいは 再出発。

今はそんな気持ちでいます。
再び立ち上がって、旅を続けましょう。
この宿も、再び旅人迎えるようにここで旅をしていきます。

今後ともよろしくお願いします。

今年も杜の樹の梅が咲いています。


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