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カンボジアから日本へ!学校ハーブ園プログラムの想いを乗せたハーブティーが紡ぐ未来

「学校ハーブ園プログラム」を通じ、カンボジアの子どもたちをサポートしているハーブティー。自由な行き来ができなくても、カンボジアのいまをお伝えしたい。未来に向かい、夢を持った子どもたちが通う学校をより良いものにするために、教師が、親が、コミュニティーが、子どもたちが、4,000人で育てた成果です。

現在の支援総額

1,052,497

105%

目標金額は1,000,000円

支援者数

163

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/06/13に募集を開始し、 163人の支援により 1,052,497円の資金を集め、 2020/07/29に募集を終了しました

カンボジアから日本へ!学校ハーブ園プログラムの想いを乗せたハーブティーが紡ぐ未来

現在の支援総額

1,052,497

105%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数163

このプロジェクトは、2020/06/13に募集を開始し、 163人の支援により 1,052,497円の資金を集め、 2020/07/29に募集を終了しました

「学校ハーブ園プログラム」を通じ、カンボジアの子どもたちをサポートしているハーブティー。自由な行き来ができなくても、カンボジアのいまをお伝えしたい。未来に向かい、夢を持った子どもたちが通う学校をより良いものにするために、教師が、親が、コミュニティーが、子どもたちが、4,000人で育てた成果です。

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プロジェクトの概要

◎「学校ハーブ園プログラム」を通して栽培されたカンボジア産ハーブティーの販売
◎コロナの影響で郵便が停止してしまったため、郵便復活後の発送という形での予約販売
◎定期便での予約購入の方には、ハーブティーと一緒に、学校ハーブ園から定期的に手紙をお届け
◎単発の予約購入の方には、学校ハーブ園の写真をお届け
◎美味しく、体に良いだけではなく、カンボジアの学校と子どもたちの未来への応援になるお買いものです

カンボジア4,000人が作るハーブティーを通して、より多くの日本の消費者と繋がりたい。

支援ではなく産業/雇用を作ることでカンボジアの発展に関わり、カンボジア産ハーブティーを通して世界中の人たちに笑顔と健康な毎日を届けたいという想いで、2015年に始まったデメテルハーブティー。ソーシャルビジネスとして、カンボジアの村に収入を生み出しながら、地域の学校教育環境の向上にも貢献できるシステム、「学校ハーブ園プログラム」を通した製品づくりをしています。自由に旅行ができない今の生活ですが、日本に居ながらカンボジアとの繋がりを感じて頂けるハーブティーです。

デメテルオリジナルブレンドハーブティー6種(ブレンド詳細はこの本文最後にあります)

自己紹介

デメテルハーブティー代表の西口三千恵(にしぐち みちえ)です。この度は数あるプロジェクトの中から、私たちのプロジェクトへ興味を持って頂き、本当にありがとうございます。以下、少し長いですが、この製品が生まれた背景や私たちの想いをぜひお伝えしたく、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
私はカンボジア在住12年目になります。国際開発マネージメントを学び、アフリカのザンビア、マラウィ、カンボジアで国際協力事業に従事した後、2015年にデメテルハーブティーの母体であるRoselle Stones Khmer Co., Ltd.(ローゼル・ストーンズ・クメール社)を創業しました。
毎年日本から多くの観光客が訪れ、官民合わせてたくさんの支援がカンボジアには来ていますが、日本ではまだまだカンボジア産品は存在感が薄いです。カンボジアに赴任し、この国の魅力と可能性に魅せられ、そして大好きなカンボジアの人たちと一緒に、支援ではなく仕事を作りたいと小さなチームで始めたデメテルハーブティーも、4年の年月を経て、気づけば4,000人のカンボジア人、そして購入という形で支えて下さるお客さま、日本の出資者、デザインチームなど、数えきれないほどの方々を巻き込む活動に成長しました。
コロナでは、カンボジアだけでなく世界中で日常が激変しています。これまでのような自由な往来ができなくなった今だからこそ、カンボジアに留まる私ができる事、やるべき事があると思っています。カンボジアの今を発信すること。人の往来は絶えても、カンボジアでこれまで同様に仕事をし、生活を続けたいと願う人たちがいること。学校の再開を心待ちにしながら、村で元気に過ごす子どもたちがいること。そんな皆の想いが詰まったハーブティーがここにあることを、4,000人を代表して発信させて頂きます。

カンボジア=貧しい国?ステレオタイプなイメージを打開し、一方的な援助ではなくカンボジアの村の経済発展と教育環境に貢献したい

過去の戦争の歴史から、日本をはじめ外国人がカンボジアに対して抱くイメージの多くは「内戦・貧しい・地雷」といったネガティブなものです。もちろん、カンボジアは今も経済発展の途中であり、地方と都市の経済格差も大きく、まだまだ支援を必要とする場面が多く残っている事も事実です。ですが、カンボジアをよく知っていくと、この国には多くの素晴らしい資源がある事に気づかされます。それはアンコール王朝の時代から受け継がれている伝統医療だったり、いつも道ばたで実りを付けている果樹だったり、  どんな困難な局面でも笑顔を忘れずポジティブな人々だったり。カンボジアの村の豊かな資源や可能性を活かしながら、コミュニティーが社会的、経済的に発展していく仕事づくりに携わりたいと思い始めたのは、ここに住み始めて5年が経った頃でした。

女性農業グループのメンバー。初めてハーブの売り上げを受け取った際の写真

私は2008年からカンボジアに住んでいます。国際開発/協力事業にはやりがいを感じていましたが、地域を面でカバーする大規模な国際協力事業よりも、コミュニティーに根付き、小さなニーズを拾い上げられるような仕事をしてみたいと思い始めていました。少しのきっかけがあれば、自分たちで収入を生み出せる条件がそろっているコミュニティーがあちこちで見られた事が、私の気持ちを強く後押ししたと思います。そんなときに、地方の村にハーブ(薬草)が自生しているのが目につきました。気をつけて見ると、カンボジアの村はどこへ行ってもハーブが生えています。昔から伝統薬草医療で使われたり、食事の香草として使われてきたハーブたちは、この国の風土に合っているので肥料や薬がなくても健康に育ちます。

田舎の空き地で実るハイビスカス

ハーブのブレンドや、パッケージデザインをしてくれる仲間との出会いがあり、この地域にすでにあるハーブを使ってハーブティーを作ることになりました。空気と水がきれいな地方で、自然のままに育ったハーブを天日乾燥させて、品質管理とパッケージ包装は高品質なものを維持したことで、私たちが作るハーブティーはカンボジア国内で徐々に認知されていきました。購入者はカンボジア人もいますが、なにより観光やビジネスでこの国を訪れる人たちの割合が大きいです。帰国の時にカンボジア土産として持ち帰れる質の高い製品として、デメテルハーブティーはご愛顧頂いて来ました。

カンボジアギフトとして展開しているBlue Butterfly

村でのハーブ栽培と同時に、地域の学校でも「学校ハーブ園プログラム」という形でハーブの栽培をしています。これはデメテルハーブティーの社会貢献活動として、行っているものです。この国で仕事をさせてもらう人間として、何かカンボジアの社会に恩返しできることをしたいと思っていた時、「学校の薬草園」を提唱している高田忠典氏と出会い、そのセオリーを継承させてもらいました。

学校ハーブ園プログラムを通じた学校教育環境の向上

このプログラムには、3つの目的があります。

1.学校の美化緑化:学校の施設内をきれいに清潔に保ちましょう、という働きかけはカンボジアの教育省からも出ていますが、それが実現できていない学校が多くあります。地方にはごみの収集システムがなく、学校単位では解決できない課題もあるのが現実です。私たちは校庭にハーブを植えませんか?と学校にアプローチする際に、校庭のごみを片付けるところから始めています。日々のハーブの世話は生徒たちが当番制で行います。その中で日々校庭をきれいに保つ活動から公衆衛生を身に付けるきっかけになっています。

学校ハーブ園でハーブの世話をする生徒

2.伝統文化の継承:カンボジアには、アンコール王朝の時代から受け継がれている伝統薬草医療があります。校庭にハーブを植える際、地域の伝統医療師と学校を繋ぎ、使える薬用植物や薬効について話をしてもらいます。学校に伝統医療師を招いてワークショップも行います。伝統医療師の先生と一緒に調べてみると、学校の敷地や村には、もうすでに多くの薬用植物が自生しています。毎日前を通っていても薬効のある木だとは思わなかったものが、実は薬草だと教えてもらえるワークショップは、生徒たちだけでなく、学校の先生、村人にも大変好評でした。村の自慢、学校の自慢になるような薬用植物が見つかれば、ちょっとした村興し活動にも繋がっていきそうです。

カンボジア伝統医療師によるワークショップ

3.学校運営費の創出:カンボジアの学校は、政府からの運営予算が充分にはありません。学校ハーブ園プログラムを通じて栽培されたハーブを買い取ることで、学校の運営費の補助となっています。これまで、教室の扇風機や校庭のソーラー外灯などが、学校ハーブ園プログラムで生まれた収益で学校に設置されています。

中学校の授業の様子

学校ハーブ園プログラムを通じて、この4年半で多くの学校、地域の女性グループなどがハーブ栽培に参加してくれるようになりました。参加している人数はおおよそ4,000人。子どもたちは、自分の通う学校がより綺麗になるように、先生や大人たちはこれから学校で学ぶことになる子どもたちが少しでも良い環境で学べるように、そしてデメテルハーブティーの工房で働くスタッフは、自分たちの田舎のためになる仕事を通じて作られたカンボジアの素晴らしい製品を、世界中の人に届けたいという想いで、学校ハーブ園プログラムに関わってきました。

デメテルハーブティー工房での作業の様子

学校で作られるハーブは、試験や長期休みの影響で出来高が変わります。そういったブレを埋めるためにサポートしてくれている農家さんや村の女性グループの存在なしには、このプログラムは成り立ちません。シェムリアップ州のある女性農業グループでは、ハーブの生産を始めたことによって、それぞれの家庭で、子どもたちが食べる食事がこれまでより良くなったり、家族の病気などの時に使える蓄えができたとの嬉しい声も届いています。また、村の共同のため池にポンプを付けて皆が使いやすくなったという話も聞きました。子どもたちだけでなく、女性のエンパワメントにもつながる活動に発展してきているのは、とても嬉しい事です。

ハーブ乾燥前の処理をする女性農業グループのメンバーたち

カンボジアで少しずつ認知度も上がり、ハーブティーの売り上げも徐々に伸びていた矢先、新型コロナの影響で、カンボジアの観光産業は大打撃を受けました。観光客、ビジネス目的での往来は激減。在住外国人も多くが自国へ帰還。これまで築いてきたカンボジアでの販路が急激に崩れました。観光やビジネスでの往来が元の状態に戻る見通しは、誰にも正確なところは分からないですが、2年は厳しい状態が続くだろうという見通しもあります。

2015年にたった1校から始まった学校ハーブ園プログラムは、この4年半でコッコン州とシェムリアップ州で合計10校が参加。そして村の女性農業グループや農家さんなど、総勢4,000人が関わる活動に成長しています。これまで積み上げてきた学校ハーブ園プログラムを維持できるだけの販売を確保していくには、早急に新しいマーケットを探す必要があります。以前から準備を進めていた日本での販売を、急遽前倒しして始める事になったのが3月。ところが、4月には国際郵便がコロナの影響で休止してしまい、日本への輸出ができなくなりました。そのため、今回のプロジェクトでは、「カンボジアからの国際郵便の発送が復活した段階から」という条件で、ハーブティーのご予約を募らせていただきたいと思います。

学校ハーブ園プログラムという社会貢献活動によって、多くの方からご賛同を頂いていますが、ハーブティーの品質も、絶対の自信をもってお勧めできるものです。カンボジアで自然栽培されたハーブを、天日乾燥で処理しています。太陽の恵みをたっぷり受けた乾燥ハーブを、首都の工房で慎重に検品、パッケージングしています。人工甘味料や香料などは一切加えず、ハーブの味わいだけで作られており、もちろんカフェインフリーです。特に今回販売するブレンド6種類は、「美味しく、毎日飲める」をコンセプトに作られたものです。毎日の健康維持のために、美味しく、ヘルシーかつソーシャルグッドな飲み物を探している人には自信をもってお勧めいたします。

このプロジェクトで実現したいこと

ー日本での予約販売
ー予約販売を確保することで、学校ハーブ園プログラム参加グループ/学校が、安定して生産を続けられるようになること

応援メッセージ

株式会社リードネットCEO 横田岳史様

IMFの分類で言うと2016年に貧困国から低所得者国になったカンボジア。 まさに今伸び盛り! そんなカンボジアに必要なのは支援ではなくビジネス。 海外からの大企業の進出など、もちろん素晴らしいことではありますが、カンボジア特有の魅力を海外に向けて発信する、そんなビジネスモデルがたくさんあればなぁ〜と。 西口さんが代表をつとめるローゼルストーンズクメール社は、まさにカンボジアの良さと輝きを、日本のみならず全世界に発信するビジネス。 これからの活躍を楽しみにしています。
ハーブティーの感想 「身体がレスポンスするハーブティー」 毎日続けて飲むわけですから、味や香りが自分の好みというのは当然ですが、デメテルのハーブティーがヤミツキになる理由は、飲んだそばから身体が反応しているのがわかること。朝一杯のハーブティーが自分の身体を立ち上げてくれる。それはこれまで体験したことのない素敵なできごと。ワイルドクラフトの持つ力強さがカンボジアの豊かさを証明してくれている、そんなハーブティーだと感じています 。

NGO教育支援センター キズナ 事務局長、 元カンボジア国立伝統医療局顧問 高田忠典様
ポルポト政権から長く続いた「地雷の国」のレッテルから脱却し、ようやく経済活動が開始されたカンボジアですが、 未だ内需は乏しく、外資に依存した社会構造は続いています。 そんな中、亜熱帯の気候がもたらす豊富なハーブという天然資源は、開発の遅れた村落地域にとって優れたポテンシャルです。 今回紹介されている製品原料の一部は、地方の学校でコミュニティーと協働で収穫・乾燥させたハーブです。 原料代は、政府から支給のない、学校の保健室の維持費として役立てられます。 また、売上の一部で維持される、校庭に設置される薬草見本園は、地域の薬用植物が、地域の方々に有効に活用されることに役立ちます。 極上のハーブティーを楽しんでいただきながら、共に途上国の学校保健システムをサポートしていくパートナーになって下さい。

資金の使い道

クラウドファンディングで集まった資金は
・リターン受注分商品製作費(製造人件費含む)
・カンボジアから日本への輸送費
・クラウドファンディング手数料(14%)
に充てさせていただきます。


実施スケジュール

6月10日:クラウドファンディングスタート
7月29日:クラウドファンディング終了
8月初旬:受注分パッケージング開始
8月後半又はそれ以降:製品を日本に向けて発送(カンボジアの国際郵便の再開時期によります)

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。デメテルハーブティー製品ご案内

製品のこだわり
1.地元の資源を使い、持続可能性を優先する
カンボジアに、すでに生えているハーブを使った製品づくりをしています。「今すでにあるもの」は、この土地の風土に合っており、自然のままで力強く育ち、村の人たちや学校にとっては栽培も容易です。新しいものを追加するのではなく、すでにある資源を使うことで、長く、安定して栽培ができる事を目指しています。

ハイビスカスの収穫の様子

2.生産者、雇用者、購入者全てを大切にするエシカル製品を作る 
ハーブの買い取りはフェアトレード価格で行います。作業の手間や市場経済の推移に沿うように、毎年価格見直しを行っています。
学校や村の人たちだけでなく、工房で働くスタッフたちも、学校ハーブ園プログラムの重要なメンバーです。現在工房で働くスタッフは20代前半の女性ばかり。皆、妹や弟の学費を自分の給料から払っています。村や学校から届いたハーブの検品、パッケージング作業は、とても注意を必要とします。妥協せず、丁寧に作業をする彼女たちあってこそ、デメテルハーブティーの品質は保たれています。生産者から適正価格でハーブを買い取るだけでなく 、工房のスタッフたちが夢と誇りをもって仕事を続けられるように、カンボジアの経済発展に見合った充分なお給料と福利厚生を支払う事も、私たちが最優先にしている事のひとつです。そのうえで、購入頂く皆さんが買って良かったと心から思って頂ける品質、味、価格帯での販売を目指しています。

デメテルハーブティ工房スタッフ

3.原料の廃棄を減らし、環境への負荷を減らすパッケージング、配送方法への工夫を続ける 
原料は全て手作業で検品クリーニングを行うことで、原料の検品工程での無駄な廃棄を減らす努力を続けています。カンボジア国内の販売では、紙の包装での配達や、工房で量り売り形式で販売することで、パッケージ素材の利用頻度を下げています。将来的には日本でも、量り売りを実現したいと考えています。


製品のご紹介

◎ブレンドハーブティー 健-SUKOYAKA
カンボジアでは「Support Immunity Blend(免疫力サポートブレンド)」の名前で販売。
原料:レモングラス、完熟&青マンゴー、ターメリック
免疫を高め、健康を保持。完熟マンゴーによって甘さが加わり、甘酸っぱいレモネードのような風味で人気のブレンドティー。アイスティーがおすすめ。

◎ブレンドハーブティー 巡-MEGURI
カンボジアでは「Body Warming Blend(代謝アップブレンド)」の名前で販売。
原料:生姜、レモングラス、カンボジアミント
寒さやエアコンの冷え対策に。カンボジアミントはスペアミントのようなハッカ感がなく、適度な清涼感ですので、ミントが苦手な方にも美味しいと好評。冷めても美味しい。毎日飲んでも飽きのこないウェルネスティーとして、おすすめ。

◎ブレンドハーブティー 美-BI
カンボジアでは「Keep Up Beauty Blend(美容ブレンド)」の名前で販売。
原料:生姜、パッションフラワー、ハイビスカス、千日紅
美白や美肌ケアのおともに。ハイビスカスの酸味と生姜の辛みが絶妙に合います。パッションフラワーと千日紅が加わることで、酸味と辛みの角がまろやかに。お食事中やデザートとの飲み物としても、食べ物の味を邪魔しないのでおすすめ。

◎ブレンドハーブティー 潤-URUOI
カンボジアでは「Anti Aging Blend(アンチエイジングブレンド)」の名前で販売。
原料:モリンガ、こぶみかんの葉、千日紅、カルダモン
年齢を感じさせない元気な毎日のために。こぶみかんの葉とカルダモンが、モリンガにオリエンタルな味と香りを加味。カルダモンは味がお茶にゆっくり出るので、お好みの風味に合わせてティーバッグの抽出時間を変えて楽しめるブレンド。※モリンガを含むため、 妊娠中の方はお避け下さい

◎ブレンドハーブティー 輝-KAGAYAKI
カンボジアでは「Shiny Hair & Eye Blend(美髪・美眼ブレンド)」の名前で販売。
原料:バタフライピー、生姜、完熟マンゴー、千日紅
クリアで健康な目と輝く髪のために。バタフライピー、千日紅ともにアントシアニンを含み、特にバタフライピーは目と髪に良いハーブとして東南アジアで人気。生姜と完熟マンゴーによって味に深みが出て美味しいと好評。アントシアニンがお茶に溶け出し、ラベンダーのような色も綺麗なハーブティー。ホットでもアイスでもおすすめ。

◎ブレンドハーブティー 爽-SOU
カンボジアでは「Gastronomic Purification Blend(食べ過ぎリセットブレンド)」の名前で販売。
原料:モリンガ、レモングラス、青マンゴー
毎日頑張るおなかを癒し、休めるために。ちょっと食べすぎたかな?という時は、食後にこのブレンドティーがおすすめ。モリンガ独特の風味をレモングラスと青マンゴーが和らげ、モリンガがこれまで少し苦手だったという人にも好評。※モリンガを含むため、 妊娠中の方はお避け下さい

通常販売価格
普通サイズ(ティーバッグ10個入り)=1,080円(税込)
ラージサイズ(ティーバッグ30個入り)=2,592円(税込)


賞味期限
製造日から一年。お手元に届いた段階で最低10カ月は賞味期限があるものを準備いたします。※2,000円コースのアンコールティーとブルーバタフライのみ、賞味期限3~5か月となります。

クラウドファンディングチーム紹介

学生医療支援NGO GRAPHIS
今回のクラウドファンディングにあたり、学生医療支援NGO GRAPHIS(以下GRAPHIS)がチームメンバーに加わってくれました。GRAPHISとデメテルハーブティー代表西口との出会いは、2008年に遡ります。へき地に診療所を建設、運営するプロジェクトで、何年にもわたって共に活動してきました。長年カンボジアへの支援を続けてきたGRAPHISが、学校ハーブ園プログラムの存続実現のため、クラウドファンディングに協力してくれることになりました。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • デメテルハーブティー代表の西口三千恵です。8月に入って、カンボジア郵便から国際郵便の発送が復活しました!ただし、これまでは1週間くらいで日本まで到着していましたが、コロナ禍の現在、「到着の時期については保証できない」と郵便局の窓口で、念を押されてしまいました。。。まずは様子を見るために、今回のクラウドファンディングでご注文頂いた製品の一部のみを日本へ向けて発送してみました。無事に到着するか、到着するなら、どれくらい時間がかかるのか・・・まずはこの第一便の様子を見てみたいと思っています。少しずつ、少しずつですが、できる事は増えてきていると感じています。世界的な非常事態の中、安全を最優先にしつつも、日常生活、経済活動を少しでも滞りなく行えるように、カンボジアでも日本でも、官民両方で多くの努力が行われていると思います。カンボジアからの郵便も復活はしましたが、料金は以前の7割増しですし、到着にかかる時間もまだ読めない状況ではありますが、昨日までできなかった事ができるようになった事に感謝しつつ、慎重に状況を見ながら、仕事を進めて行きたいと思います。いずれにしても、郵便復活の一報を受け、日本へ送る第一便用のハーブティーの袋詰め作業を工房スタッフに伝えたら、大喜びでした。カンボジア国内販売分だけの袋詰め作業で数か月過ごしてきましたので、たくさんのハーブティーを作る機会が久々に戻ってきて、工房が活気づきました!そしてカンボジアは、明日(8月17日)から、カンボジア暦のお正月の振り替え祝日です。本当は4月がカンボジアのお正月だったのですが、コロナ感染の拡大を懸念し、政府がお正月を延期する措置を出しました。カンボジアの人たちにとって最も大切な祝祭日のひとつであるクメール正月の延期は、家族のいる故郷から離れて生活をしているデメテルハーブティーのスタッフ達にとっても寂しいことだったと思います。今回晴れて振り替えのお正月が政府から発表され、昨日は皆嬉しそうに帰っていきました。お正月休暇明けには、家族と過ごして英気を養い、元気に戻ってきてくれると思います。 もっと見る
  • デメテルハーブティー代表の西口です。「どうしてカンボジアでハーブを使った製品づくりを始めたんですか?」という質問をよく頂きます。それに対する一番簡潔で本質的なお返事は、おそらく「そこにハーブがあったから」になると思います。え?!それだけ??と驚かれるかもしれません。もっと高尚かつ感動的な理由を期待されている方には、がっかりされるかもしれません。でも聞いて下さい。デメテルハーブティーを始める前、NGO職員として働いていた当時、私は地方で貧しい人へも隔てなく平等な医療を行う診療所の自立運営の道筋をつける仕事をしていました。診療所の食品自給率を上げ、販売を通じて現金収入を作り出すために、野菜栽培、養鶏、養豚など多くの事業を試みました。数字の上では診療所の食費支出は減り、販売を通じて入って来る収益は大きなものが期待できるプロジェクトでしたが、うまく行きませんでした。理由はいくつもありますが、大きな要因は診療所のスタッフたちには通常業務以外の仕事が増え、それを日常業務の中に入れこんで既存の診療業務とのバランスを取ることが難しく、ニワトリや豚などの生き物、野菜という生ものを扱う仕事はタイミングを逃すと大きな損失(支出)を生むということが最大の理由だったと思います。ローゼルハイビスカスの実診療業務という一番大事な活動を阻害せず、空き時間だけを使って失敗なくできる事はないか?そんなことを考えていたある日、診療所の裏庭に1本のハイビスカスの木が実を付けているのに気づきました。ハイビスカスというと観賞用のお花をイメージされるかもしれませんが、お茶にする食用のハイビスカスは、ローゼルハイビスカスというアオイ科の別の植物です。普段は葉を付けるだけの立ち木で、一年のうちの2か月くらいだけ、花を咲かせ、実を付けます。花が咲くまでは雑草と変わらないくらい地味な立ち木のため、診療所にハイビスカスがある事を私はその時まで知りませんでした。改めて周囲を見渡すと、レモングラスやミント、バジルなど、診療所の周囲はハーブで溢れていました。プノンペン在住のハーブに詳しい友人に相談したところ、乾燥ハーブを作ってハーブティーにすることを提案されました。デメテルハーブティーが誕生した瞬間です。ハーブはすでに診療所の周辺に生えています。土地にあった植物なので、雨季の雨があれば手をかけなくても勝手に成長します。天日乾燥は、診療所の仕事が忙しくない時に、自分のペースで行えます。乾燥させてしまえば日持ちするので、今日明日に売らないとダメになってしまう事はありません。お金の流れをクリアーにし、持続的にするために、ハーブ事業は会社として独立させ、診療所からハーブを買い取る形になりました。診療所の裏で、ハイビスカス収穫の様子診療所で生まれたこのハーブ事業のモデルは、学校の運営費支援にも使えることを、デメテルハーブティーのアドバイザーである高田忠典氏から提案されました。どこの学校にも、すでにたくさんのハーブが生えていたので、診療所から学校へ活動の範囲を広めることになりました。すでに何度か書いたように、学校ハーブ園プログラムには、次の3つの目的があります。1.学校の美化緑化2.伝統文化の継承3.学校運営費の創出さらにもうひとつ、4番目を加えるなら、カンボジアの人たちが「カンボジアってこんな素晴らしいものがある国なんだ」と自信をもって他国へ紹介できる物産を一緒に創り出す過程を通して、自信と誇りを再発見するひとつのプロセスだという事です。イベント時など、デメテルハーブティーのブースに私がいると、カンボジア人の方たちは「日本の製品なんでしょう?」と聞いてきます。「日本は何でも質が高くて、良いものがありますよね」「私は日本製のものが好きです」というようなコメントを頂く事が多いです。(それは日本人の一人として、とても有り難いことです!)ですが、「いえ、デメテルハーブティーは全てカンボジア産の製品です。カンボジアは素晴らしいハーブが至る所にあるので、高品質のハーブティーが作れますね」とお伝えすると、皆さんパッと顔を輝かせ、「カンボジア製ですか!そうなんです。カンボジアは土地が豊かで、作物がなんでも豊かに実るんです!」と喜んで下さいます。そして、ハーブティーをひとつずつ丁寧に味見し、自分の気に入るものを探して買って行かれます。今はまだ、カンボジアの中間層の人たちの嗜好が少しずつ変わり始めている途中なので、デメテルハーブティーの購入者全体に占めるカンボジア人の割合は多くはありません。ですが、カンボジア人のお客さまの数が年を追うごとに増えている事は、毎年のイベント出店時に対峙するお客様の変遷で実感しています。ハーブティーの試飲をするカンボジア人の女性たちと、製品説明中の筆者生産に携わる農家さんや学校関係者の人からは、「今まで使えるとは知らなかった植物の部位がこんな風に活用できるなんて知らなかった!」という声を聞きます。実際、ハイビスカスの木は、酸味のある若葉をスープに使うくらいで、花と実はそのまま放置されることがほとんどでした。どこの家にも、学校にも生えているパパイヤの木も、実は食べるけれど葉がハーブティーに使えることは知られていませんでした。今までは価値がないと思っていたものが、収入を生む資源になると知り、自分の周りを見ると、価値のある資源がいっぱいあった!という体験を通じ、「自分は貧しく、何も持っていない」と思っていた人たちが、少し工夫すれば今よりももう少し家族のために、学校のために収入を作れると知り、行動に移す。こういった経験を重ねることで、自分自身の力で、今日よりも明日をより良い日にできると信じられる事。たとえとても小さな灯のようなものでも、自分の力を信じる事ができれば、その人が住むコミュニティーや国全体が、より良い方向へ発展していく原動力になると思うんです。学校ハーブ園参加校、オーサマキ小学校の校長先生と子どもたち私たちの場合、きっかけはハーブでしたが、他の何かであった可能性もあると思います。小さなきっかけは、きっとそこら中に溢れているのではないでしょうか?自分たちが見つけた一粒を大切に育てていった結果、気づくといつの間にか大樹になっていた。そんな風にデメテルハーブティーと学校ハーブ園プログラムがこれからも続いていけば最高だなと思います。 もっと見る
  • こんにちは。デメテルハーブティー代表の西口三千恵です。今日は、今回の予約販売のメイン、6種類のブレンドハーブティーのティーバッグタイプが生まれたエピソードについてご紹介します。2015年にデメテルハーブティーを創業して以来、実はつい最近までティーバッグタイプはなく、茶葉タイプのみで販売をしていました。理由はふたつあります。ひとつは、茶葉タイプのほうがお茶の味をより良く出せるという思いから。もうひとつは、カンボジアでティーバッグ素材が手に入らなかった事です。茶葉タイプのハーブティーティーバッグ素材に限らず、カンボジアは製造業がまだまだ未発達で、多くのものが輸入に頼っています。創業当時は、今ほど資材の探し方も分かっておらず、試行錯誤を繰り返していました。首都プノンペンからバスで7時間かけて隣国ベトナムのホーチミン市まで行き、「これがティーバッグにも使える不織布だ」と紹介された巨大な不織布1巻を、バスに乗せて持ち帰ってきたものの、どうやってもお湯に沈まず、プカプカと浮かぶだけのティーバッグしか作れなかった事もありました。いまだにこの不織布1巻、事務所の片隅で鎮座しています。お客さまからは度々、「ティーバッグタイプがあれば、職場でも飲めるのに」といったコメントを頂き、3年目くらいにもう一度ティーバッグの試作にチャレンジしました。この時は別の素材が手に入り、ちゃんとお湯に沈むティーバッグにはなったのですが、お茶の味がまったくいまひとつで、納得できませんでした。ティーバッグに対する需要の声は年を追うごとに高くなり、とりあえずレモングラスやハイビスカスなど、ベーシックなハーブのシングルハーブティーのみ、ティーバッグの形で売り出し始めました。この頃になると私の中で、「ブレンドハーブティーはティーバッグでは味がうまく出ないから無理」という固定観念が出来上がってきました。「ブレンドハーブティーもティーバッグタイプも作ればいいのに」と言われるたびに、「味がうまく出ないんですよ」とお返事していました。そんな時に、新製品の高級ギフト「Blue Butterfly」のプロジェクトが始まり、これまでとは違うタイプのティーバッグ素材が入手可能になりました。それでも私はまだ、「ブレンドハーブティーはティーバッグに向かない」という固定観念が拭い去れず、試してみる事すらしていませんでした。ティーバッグタイプのブレンドハーブティーに再チャレンジするきっかけとなった「Blue Butterfly」そんな時、短い期間に続けて3人の人から「ブレンドハーブティーのティーバッグタイプを作ってほしい」というコメントを頂きました。こんなに短期間に同じ事を言われるという事は、やってみたほうが良いのかな?と考えを改め、もう一度チャレンジすることにしました。そうしたら、できたんです!ティーバッグの素材が違うだけで、こんなに味の出方が違うなんて!!驚ろいたと同時に、意固地なこだわりから柔軟性が無くなっていた私にアドバイスをくれた方々に、本当に感謝しました。試飲を繰り返し、味を調えるそこからは、カップ1杯分のサイズで美味しく安定した味が出せるように、連日試飲の繰り返しです。ハーブの量だけでなく、ハーブの切り方も工夫を凝らしました。同じ素材を2種類の違うサイズにカットし、それを混ぜることで、最初から後のほうまで味が安定して出るように、という工夫もしています。デメテルハーブティーのハーブは、地方の農家さんや学校で天日乾燥されたハーブがプノンペンの工房に届き、ここで一つずつ、全て手作業で検品、クリーニング、裁断、袋詰め作業を行っています。小さな会社なので、機械が導入できないというのもありますが、電力が安定せず停電を繰り返すカンボジアでは、電化製品の寿命がとても短くなります。そんな背景もあり、デメテル工房では全てを手作業で行います。手作業だからこそ、繊細なサイズの変更も対応できる強みもあります。ティーバッグタイプが出来上がったときは、きっかけとなるアドバイスを下さった3人に真っ先に飲んで頂きました。「ティーバッグタイプ、できました!」とご連絡した時、皆さんそれぞれが喜んで下さり、この製品ができて本当に良かったととても幸せな気分になりました。ハーブティーの売り買いだけではなく、そこにある学校ハーブ園プログラムを通じた4,000人の活動というストーリーを応援して下さっている皆さんだからこそ、私たちも「もっと良いもの、美味しいものを、あの方に飲んで欲しい」とお顔を思い浮かべながら日々の製造を行っています。これからカンボジアを飛び出し、日本やそれ以外の国でデメテルハーブティーを販売するときも同じように、買って下さる皆さまとの交流が続くような会社でありたいと思っています。 もっと見る

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