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大阪発の新グルメ!辛くて旨いやみつきになる味「青唐辛子みそ」を発信!

大阪の庶民の感性と長野県小谷村の郷土料理の融合で誕生した「ぜんの辛んま 青唐辛子みそ」この青唐辛子みそを発信する事で、唐辛子の隠れた産地である小谷村の事を知ってもらい、私が魅了された地域の事を知って訪れてもらい地域に新たな活力を起こしたい!

現在の支援総額

63,000

31%

目標金額は200,000円

支援者数

8

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/07/27に募集を開始し、 2016/10/14に募集を終了しました

大阪発の新グルメ!辛くて旨いやみつきになる味「青唐辛子みそ」を発信!

現在の支援総額

63,000

31%達成

終了

目標金額200,000

支援者数8

このプロジェクトは、2016/07/27に募集を開始し、 2016/10/14に募集を終了しました

大阪の庶民の感性と長野県小谷村の郷土料理の融合で誕生した「ぜんの辛んま 青唐辛子みそ」この青唐辛子みそを発信する事で、唐辛子の隠れた産地である小谷村の事を知ってもらい、私が魅了された地域の事を知って訪れてもらい地域に新たな活力を起こしたい!

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大阪発の「青唐辛子みそ」で長野・小谷村と世界を繋ぐ架け橋になりたい!

▲起案者

こんにちは!金光 哲(カネミツ アキラ)です。2010年から大阪で「ぜんの辛んま 青唐辛子みそ」の企画・販売をしています。

 

この商品を大阪から発信し、多くの人に知ってもらい食べていただく事で、青唐辛子(現地では青こしょうとよびます)の産地である信州・長野県小谷村に触れ、ぜひ一度訪れていただきたいと思います。

 

そして人口減少が進むその地域が新たな活力ある元気な村になるように応援したいと思います!みなさまどうぞご支援・応援よろしくお願いします!

なぜ大阪で長野の青唐辛子味噌なのか?

長野県の名産品である唐辛子みそをなぜ大阪で販売しているのかというと、この商品は小谷(おたり)村の郷土料理と食い倒れのまち大阪で育った感性が融合して誕生したものです。

 

それは今から30年前の1986年の冬のこと、私は初めて小谷村のスキー場へアルバイトに行きました。それから何度かの冬を過ごすうち、この地域の自然の雄大さに魅き込まれ、10年近くを小谷・白馬で過ごしました。その時に小谷村で食べた「こしょう味噌」に衝撃を受け、長い期間を経過した後に商品化して販売する事へと繋がっていきます。(長い文章ですが詳しくは、ぜんの辛んま物語をご覧下さい)

 

試作当時、国産の青唐辛子の情報は少なく、輸入品の青唐辛子を使っており、販売当初も産地の違う国産のものを使用していました。

その後、偶然小谷産の青唐辛子が手に入る事になり、それ以後は小谷産だけを使用しています。

小谷産の青唐辛子を使うようになってからはそれまで以上に愛着がわいてくるようになりました。

辛いけどやみつきになる味!

最初のキッカケはご飯のお供でした。その後いろいろな料理に使うようになり、調理の仕方や食材によって違う味わいになる味の奥深さに魅き込まれ、ますます手放せなくなりました。

▲おにぎりのトッピングに

●調味料として

こちらもご飯が止まりません。

▲茄子を炒めて和えるだけ

▲ピーマンと鶏ひき肉を炒めて和えて丼に

●薬味として

▲納豆の薬味に

暑い夏は冷やしうどんに入れて!和風だしとの相性がいいです。

▲冷やしうどんに

●その他1

お酒が進みます

▲たことキュウリをぶつ切りに和えるだけ

▲アジと「ぜんの辛んま」を包丁でたたいて、なめろう風

●その他2

 いろいろな料理の隠し味に

 ▲スペアリブのソースの隠し味に

他にもカナッペにチーズとトッピングしたり、ピザソース、パスタに和えたりもできます。冷蔵庫に残った野菜や肉を使って料理すればエコにもなり、これを使えば一石二鳥です。

シンプルに作っています!

原材料は、味噌、三温糖、青唐辛子、ちりめんじゃこ、みりん、酒、ごま油で保存料・化学調味料は使用していません。

賞味期限は一年です。それぞれの素材のバランスが絶妙で、辛味・甘味・旨味が相まって、そのまま食べてもよし。薬味、油との相性も良く、調味料としても使えます。

 

ちりめんじゃこが旨味を引き出しています。

▲大阪で唯一の天日干しちりめんじゃこ

「ぜんの辛んま 青唐辛子みそ」世界へ! 

和食が世界文化遺産に登録されて世界中から日本食が注目される中、数年前にベルギーのバイヤーと商談する機会があり、ベルギーに出荷する事もできました。

 ▲ベルギーへ向けて

ベルギーのバイヤーとの商談時に言ってもらえた「こんな商品を探していたんだ、是非売りたいね」という言葉が心に残りました。

このときの経験からこんな商品にも目を向けてくれる人がいる事を知り、海外へ売りたいという思いが強くになり、いろいろな国で生の声を聞きたいと思いイベント等の機会があれば可能な限り参加しました。

▲ISETANシンガポールでの催事の様子

▲タイのイベントに参加

▲ロンドンでの催事の様子

それぞれの国で多くの経験をすることができました。特にタイとロンドンではサブカルチャーのイベントを見る機会があり、いろんなキャラクターのコスプレに身を包み楽しんでいるのを見て、こういうことをキッカケにして日本を知り好きになってくれる人々を目の当たりにして感慨深いものを感じました。

フランスへ!

昨年から継続していたフランスへ向けての話が進み、今年の3月に出荷することができました。現在は新たな展開に向けて準備しているところです。

▲フランス仕様のキャップ

長野県小谷村の青唐辛子!

ずっと使っている小谷産の青唐辛子ですが、2年前に地元の商工会を通じて栽培している畑の視察をさせてもらえる機会があり、想像していたより太くて大きく辛味も強い唐辛子が印象に残りました。

▲実が太く辛味も強い小谷のあおこしょう 

その後古民家で暮らす友人のところへ行って集落の話を聞き、地域の現状の一部を垣間見て小谷村が抱える課題を知るに至ります。そこから「自分が小谷村に役立てる事は何か」と考えるようになりました。

 ▲ある朝の友人宅とその前の風景

プロジェクトを起案したキッカケ

2016年初頭、今まで購入していた所から、「この先の青唐辛子の確保が難しいので、次の収穫時期まで販売できない」と言われて、この先どうしたらいいものか途方に暮れていました。

 

そんな時に地域おこし協力隊として働く石川さんと知り合い相談したところ、次の収穫までの確保がに目処がつきました。

 

今までの仕入先だけでは材料に不安も残る状態でしたが、増産してもらえる事にもなり、海外挑戦への準備も整ってきたことから、青唐辛子と商品を通して長野県小谷村の事を知ってもらう機会にするべく起案に至りました。

▲小谷で働く石川さん 

大阪から小谷村と世界を繋ぐ架け橋になりたい!

大阪で誕生した「ぜんの辛んま 青唐辛子みそ」を発信する事で、この商品を通して青唐辛子の産地、信州・小谷村と世界を繋ぐ架け橋になりたい!そうする事で人口が減少するこの地域が活力のある地域になるよう応援したいと思います!皆様、是非ご支援のほどよろしくお願い致します。

起案者情報

・所属:ぜん

・代表者:金光 哲

・HP:http://karanma.net/

・facebookページ:https://www.facebook.com/zenkara

・facebook:https://www.facebook.com/akira.kanemitu

小谷村って

長野県の最北西部に位置し急峻な山間にあります。北は新潟県に接していて県内でも有数の豪雪地帯です。面積の90%近くを山林に囲まれて周囲を2,000m級の山々に囲まれ、国道148号線を中心にして集落が点在しています。

南隣には白馬村、国道を通れば1時間程で日本海が臨めます。 

人口減少と高齢化

小谷村は急激に人口減少が進んでいます。ここに限らず日本全体としての大きな課題ですが、まず驚いたのは村の人口減少率の多さです。私が過ごした1990年中頃から昨年まで25%以上も減少していました。3,000人規模の自治体ではワーストの数字です。 

  ▲美しい風景が残る反面の課題

その昔は険しい街道を牛馬を用いて海産物等を輸送する「千国街道」の要所で、近頃は「塩の道」とも呼ばれて「敵に塩を送る」という故事もこの道に由来すると言われています。

 ▲塩の道祭りの様子 写真提供:小谷村観光連盟
 隣の白馬村の魅力の一つに目の前に広がる山々の雄大な風景があります。また小谷村は手つかずの大自然が多く残る日本の原風景が当然のようにひ広がります。手を伸ばせば届くような距離にある山々に包まれ心を癒されるところが魅力です。 
 
 
 
▲至る所でこのような風景が望めます。写真提供:小谷村観光連盟
 山菜やきのこ、木の芽など自然の恵みも多く、そいうものは鮮度が落ちやすく都会ではなかなか味わえないものです。また、冬の時期の食料を確保するための保存方法や料理など、受け継がれているものが多くあります。
 ▲雪国で春を迎える喜びと共にある山菜

小谷村のアクティビティ

この地域は県内でも有数の豪雪地帯で、冬は一面真っ白の雪景色になります。最近では大町市から続く「HAKUBA VALLEY(白馬バレー)」エリアのスキーリゾートの一部を担い、スキー以外にも、登山、トレッキング、ツリークライミング、パラグライダー、シャワークライミング、他一年を通じていろいろなアクティビティを楽しめます。 
 ▲初心者から上級者まで楽しめる栂池高原スキー場。写真提供:小谷村観光連 

集まった支援の用途とその内訳

青唐辛子みその販促物・フライヤーの作成費用 100,000円

小谷村で青唐辛子栽培のための支援の費用 70,000円

青唐辛子を使った新商品の開発費用 70,000円

FAAVO手数料 60,000円

全体で30万円が必要ですが、

そのうち、20万円を皆さんのご支援でお願いできませんでしょうか?

 

 お返し品のご説明

ぜんの辛んま 青唐辛子みそ

味噌、三温糖、青唐辛子、ちりめんじゃこ、みりん、酒、ごま油、を使用し、保存料・化学調味料は使用していません。青唐辛子は小谷村産のもののみを使用しています。

味噌と青唐辛子にちりめんじゃこの旨味が加わり、一般的にはごはんの友と呼ばれる物ですが、酒の肴や生野菜に乗せたり、調味料としても使える万能調味料です。

 

※無料クーポンにつきまして。
「ぜんの辛んま 青唐辛子みそ」をHPよりお買い求めの際、2個以上のご注文で

 1個無料サービスです。(1回限り有効)
 ご利用の際クーポン利用と明記し、個別番号を明記して下さい。 

▲辛くて旨いです! 

小谷村ドレッシング(小谷の四季)

小谷村にある素材の魅力を活かし、地元のものを使った美味しい商品をつくり、地域の発展につなげたいという思いを持って立ち上がった加工グループです。

 

6種類のうち5種類は小谷村で採れる物を使っています。
小谷は雪が多いのでリンゴは栽培していませんが、長野県はリンゴの栽培でも有名なところです。親戚への贈り物にしたりお茶の時間に頂いたり、日常生活ではとてもとてもなじみの深い果物です。人々から愛されてやまないリンゴを一品に加えました。

お料理が大好きで普段から食や農に関わっているお母さんたちがメンバーとなっています。様々な課題にぶつかっても、笑顔と冗談は欠かしません。昨年の4月に発足し、歩み始めてやっと1年ちょっと経ちました。現在は6種類のドレッシングを製造・販売しております。
 野菜にかけるだけでなく、各種類それぞれの味の特徴を活かして様々なお料理にお使いいただければと思います。 

 

 アクティビティ

アクティビティ体験の運営は、小谷パラグライダースクールが行います。http://www.otari-pgs.com

 ▲空を飛ぶ面白さ。パラグライダー半日体験。

 ▲マイナスイオンあふれる沢でのシャワークライミング。

 ▲特殊な遊具とロープワークを用い、木に登るだけでなく様々な冒険をします。

●開催時期につきまして、

シャワークライミングは7月頃から8月お盆の頃まで、それ以外は5月頃から11月頃まで、(残雪や降雪の時期により異なります)

 

それぞれのアクティビティは屋外での実施になります。

気象条件等により、ご希望のアクティビティが実施できない場合がございます。

予めご了承下さい。

 

アクティビティの際、安全の確保には十分配慮します。危険を伴う事がありますので、インインストラクター指示に従って実施いただきますようお願いします。

 

古民家ゲストハウス梢の雪

 ▲ 築150年の古民家を利用したゲストハウスです。

※ ロッジやペンションとは違う趣の宿です。詳しくはhttp://kominkasaisei.net/

 ご確認下さい。

 

お返し品の引き渡しにつきまして

・お返しの商品につきましては数量により、レターパックまたはゆうパックで発送

 致します。

・アクティビティ・宿泊券につきましてはクーポンチケットを発行して商品と

 同封にて発送致します。

・ご利用の際は事前に問い合わせ、ご予約の上、必ずチケットを持参して

 下さい。

・お返し品の発送は日本国内に限ります、予めご了承下さい。

 

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • 今年の青唐辛子

    2016/09/28 20:38
    初めての試みで今年から直接お願いして小谷村で青唐辛子の栽培がスタートし今が収穫の時期です。 順調に育っていて実が大きく辛味も強いものになっています。     来年以降はもっと多く栽培していただけるよう努めていきたいと思います。     もっと見る
  • 今年から青唐辛子みそ用に栽培していただいている唐辛子畑を視察してきました。     大ぶりで辛味も強くいい出来のようです。   地域おこし協力隊の石川さんと今年の収穫量や課題、来年に向けて打合せをしました。   ちょうど私が行った時に信濃毎日新聞の方に取材していただき、その記事が昨日の朝刊に掲載されました。 もっと見る

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