「カキオコ」で東北を元気にする!東北復興プロジェクト

震災から復興するまちは、当時の自分たちのまちのようでもあり、今回は、B-1グランプリを通じて交流のある「石巻茶色い焼きそばアカデミー」の地元・石巻市のみなさんと交流しながら、3年ぶりに復活する「石巻かきまつり」を盛り上げたいと思っています。

現在の支援総額

120,000

40%

目標金額は300,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2013/10/21に募集を開始し、 2014/01/01に募集を終了しました

「カキオコ」で東北を元気にする!東北復興プロジェクト

現在の支援総額

120,000

40%達成

終了

目標金額300,000

支援者数13

このプロジェクトは、2013/10/21に募集を開始し、 2014/01/01に募集を終了しました

震災から復興するまちは、当時の自分たちのまちのようでもあり、今回は、B-1グランプリを通じて交流のある「石巻茶色い焼きそばアカデミー」の地元・石巻市のみなさんと交流しながら、3年ぶりに復活する「石巻かきまつり」を盛り上げたいと思っています。

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人は幾多の出会いを重ねていく。自ら求めたものもあれば、偶然あるいは運命的なものもあろう。生まれるさまざまなドラマが、互いを高め合えればすばらしい。そんな「縁」を大切にしたい。 昨年の7月に宮城県南三陸町での東北復興プロジェクト(第1弾)にも、ちょっとしたエピソードがあります。 このプロジェクトの準備をしていた6月下旬、東京であった愛Bリーグの懇親会(2次会)でたまたま隣に座った東北支部の人に、こんな企画を考えているけど、どう思う?と聞いてみた。 すると、「それはいい企画だ」という声だけでなく、「うちは東北一のキャベツの産地だから、自慢のキャベツ『春みどり』を提供するよ」と言ってくれました。 その声の主は、「いわてまち焼きうどん連合歓隊」 事務局(現在は隊長)の 府金 伸治さん(写真右) でした!(背中でゴメン) その後もやりとりしていると、当日も手伝うからと連絡があり、岩手県岩手郡岩手町から3時間かけて、連合歓隊の2人が南三陸町まで来てくれました。 その結果、わずか3人のはずが5人になっていたのです。 (左端)府金 伸治 さん (右端)中村 祐紀 さん そして、今回の東北復興プロジェクト(第2弾)でも岩手町自慢のキャベツを提供してくれることになりました。 また、忙しいにもかかわらず、期間中に顔を見せに来てくれるそうです。 震災後、「絆」という言葉がよく使われていましたが、このプロジェクトを通じて、「絆」とか、「つながり」を強く感じるようになりました。人の支えや、温かさを感じずにはいられません。特に、東北の人はあたたかいですね。

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