2014/02/06 13:26

よくありがちな地域へ"〇〇すべき"を提示し「〇〇をしましょう」という積極的なはたらきかけは、時として親切の押し売りになってしまう場合があります。
地域との関係は、そうしたポジティブなコミュニケーションだけではありません。
今回は自治会長より「手伝ってくれないか」というお声がけをいただき始まりました。こうした「〇〇をしてくれないか」に応える受動的なコミュニケーションも地域との関係づくりには大切なコトだと思います。
しかし往々にして、この手の活動は地味、汗だってかきます(笑)でもこの過程は大名小の未来を考える上では無視する事はできません。地域不在の活用は、まちという単位で見た時には疑問が生まれる寂しいものになってしまいます。だからボクたちはこれからも地域と汗をかきます。
朝の活動は寒い季節には大変ですが、子供たちが通う最後の日まで責任を持って続けていきます。
ちなみにボクは火曜日とときどき木曜日を担当しています。
もし朝ボクらを見かけたらお声掛けください





