2014/02/06 13:15
山崎です。
このレポートを通じてよりボクたちのプロジェクトや活動内容について
詳しく知ってほしいと思います。
その前に一言、お礼を先にさせてください。
寄付をいただいた皆さま心から感謝します。
またプロジェクトを拡散協力してくださった皆さまも
本当にありがとうございました。
現在、ボクたちは自治会を中心とする地域の方と通学路で朝の交通安全補導を行っています。ボクたちの担当は毎週火曜日と木曜日です。今朝もメンバーの若手が行ってきました。今回はこの活動を行っている理由をレポートします。
KEYS FOR KEYプロジェクトの中には「地元チーム」というチームがあります。
このチームの存在には、ボクたちがプロジェクトで大切にしたい想いの1つが反映されています。
チームの合い言葉は「地域と一緒に汗をかく」。
KFKメンバーは地域の方や卒業生もいますが、大半が大名以外に暮らし、働く人です。今回のプロジェクトのような小学校関連のことは基本的にその地域に暮らす人や働く人が当事者として関わっていくものです。その方々からするとボクたちは「外の人」でであり、受け入れてもらうことは時間がかかりますし、肩身も狭いものです。
しかし小学校が廃校になる理由は地域の力が弱っているからと考えることもできます。こうした地域力が弱まりつつ地域にとって見直されているのが「外の人」だと聞きます。
よく言う、若者・よそ者・バカ者の中の"よそ者"的な位置づけとしてボクたち自身を考えています。その地域に対して「よそ者」であるボクたちでも、休みの日や仕事の前後なら微力でもできることはあります。
これを担うのが地元チームであり、その1つが朝の交通安全補導です。(続く)



