140年の歴史をもつ大名小学校の「校舎の卒業式」を開催したい!

福岡市立大名小学校が2014年3月をもって140年の歴史に幕を下ろします。その大名小学校最後の土日に、140年分の「ありがとう」と「これから」を込めた、大名小学校として最後のハレ舞台をつくるプロジェクトです。

現在の支援総額

804,000

107%

目標金額は750,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/01/21に募集を開始し、 131人の支援により 804,000円の資金を集め、 2014/02/19に募集を終了しました

140年の歴史をもつ大名小学校の「校舎の卒業式」を開催したい!

現在の支援総額

804,000

107%達成

終了

目標金額750,000

支援者数131

このプロジェクトは、2014/01/21に募集を開始し、 131人の支援により 804,000円の資金を集め、 2014/02/19に募集を終了しました

福岡市立大名小学校が2014年3月をもって140年の歴史に幕を下ろします。その大名小学校最後の土日に、140年分の「ありがとう」と「これから」を込めた、大名小学校として最後のハレ舞台をつくるプロジェクトです。

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本日、ソラリアホテルにて開催された「140周年記念および閉校式典」に参加してきました。 参加者は全て大名小の卒業生や先生達で何と500名!! はるばる鹿児島から来たという方もいて、終始とても盛り上がってました。 「大名小がなくなるのは寂しいけど、こうやって集えたのは楽しいね」と皆、 とても良い表情をされてたのが印象的です。 また、会の途中で大名ユメバトンの紹介もしていただきました。 会場でも沢山の応援も頂いたので、しっかり頑張っていきたいと思います。


【お知らせ】
2014/02/14 15:36

朝日新聞さんに掲載いただきました! 本日(2/14)朝日新聞朝刊にて「大名小校舎の卒業式」及び「クラウドファンディグ」での支援募集を紹介いただいています。 イベントを通じて卒業生だけでなく多くの市民が校舎を体感し、大名小のことを知り、地域の未来について考えてもらいたいという想いを詳しく載せていただいてます。 またクラウドファンディングのひとつの魅力でもある、ネット上のつながりを通じて、地域外からの協力もできることや反対に1円でも到達しなかければ0円というALL or Nothingな難しさも紹介していただいてます。 メディアの皆さまにもこうして取り上げていただきとても嬉しく思います。 是非購読されている方は地域面をご確認ください。


毎週水曜日はプロジェクトの定例ミーティングの日です。 プロジェクトは「地元」「広報」「制作」「イベント」「アドボカシー(企業・役所への渉外活動)」「ファウンドレイジング(資金活動)」「サポーターズ」など7つにチームが分かれて活動しています。 定例ミーテイングではチームの進捗報告やお互いの課題について相談・アドバイスをし合います。時には白熱して終電間際になることも。。 今回はこのクラウドファンディング状況の確認と目標達成までの動きの確認を行いました。 そこで新しい動きも出て来たので、早速準備に取りかかっています。 近いうちにここでも告知ができると思いますので今暫くお待ちください。 現在、56名で合計292,000円の支援が集まっています。 福岡市だけでなく県外の方にも多くご支援ただいています。 コメントにも熱い想いを寄せていただき、本当にありがとうございます。 一人一人、きちんと見ています。 しっかりとこの想いを受け止めて最後まで頑張り抜きます。 引き続き応援よろしくお願いいたします。


前回のレポートでは今後福岡市内で最大で約40校の小学校統廃合が予測され、今回の大名小学校の廃校は、その始まりでしかないことを書きました。前回のレポート 今回はその統廃合が福岡市に与える影響について書きます。 問題はその統廃合がどのエリアで起こるかです。現在、児童数の減少が顕著なのは中央区や博多区です。つまり福岡の都心部を中心に統廃合が予測されます。 ここで問題の1つになるのが風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下、風営法という)です。学校は地域に存在することで風営法により保護対象施設となり、地域の風紀を守る重要な防波堤の役割を果たします。つまり、学校があることでその地域に風俗店などの出店が規制されるのです。逆を言えば、廃校のあり方によっては景観や治安の悪化を招く危険性があります。 今回の大名小の場合、約80年前に建設された大名小校舎はまちの雰囲気とマッチし、レトロな雰囲気を演出しています。仮にその校舎が取り壊され再開発されれば、大名の魅力は失われてしまうだけでなく、風営法のバリヤーの外れた大名地区に、風俗店など大名地区にはそぐわない業種が進出してしまうかもしれません。 今後こうしたコトが福岡市内の中心部で起こる可能性があります。 こうした背景を受けて、福岡市民一人ひとりがこれからの福岡を考えるきっかけとして、今回の大名小廃校後のあり方を考えるKEYS FOR KEYプロジェクトは始まりました。 大名小卒業生ではない市民や福岡市役所や地元企業・地域住民の垣根を越えて、この課題を共有し、知恵を集める必要があります。廃校は少子化という、少なからず悲しい現実が隣り合うけど、それでも前を向きポジティブに変換して、大名小の次の役目を模索したいと考えます。


ボクたちは今回の大名小学校廃校は、単に1つの小学校の廃校ではないと考えています。 その理由に、これから福岡市や日本でおこる人口減少による小学校の統廃合があります。 以下に書く内容は昨年4月にKFKが作成した提言書を参照したものです。 少し固い内容ですが、最後まで読んでいただき今回のイベントの意味をご理解いただけたらと思います。 ではでは。 今回の大名小含む、近隣3小1中の統廃合の理由の1つに、福岡市が作成した「福岡市立小・中学校の学校規模適正化に関する実施方針」があります。 これは文部科学省が推奨する「学校の適正配置について」をもとに作成され、11学級以下になった小学校は「健全な教育が難しい」という観点から統廃合の計画対象とするという内容です。簡単に言うとクラス替えができなくなった学校は統廃合を検討ってことです。 市内の小学校で、このカテゴリー(11学級以下)に属するのは、11校あり一次計画対象とされていました。大名小はここに含まれていました。 また将来、第二次計画の対象になることが予測される小学校は8校。※過疎地を除く。 さらに「福岡市教育統計年報,福岡市の将来人口予測」にみる児童数は、今後20年間で10%程度減少すると予測されています。現在の12学級の学校もいずれ11学級へ移行する可能性があり、それを含めると19校存在します。 11(1次計画)+8(2次計画)+19(将来)=38校 つまり今後20年で最大38校の統廃合が予測されるのです。 これは行政課題であることはもちろんですが、それに取り組むのは行政だけありません。縮退する社会を前提として、ボクら福岡市民も、一緒に考え、行動していく必要があります。 今回のイベントでは大名小が校舎であることを卒業した、次の役割を考える企画(大名みらいカフェ)もあります。 「校舎であることを"卒業"する校舎にできることは何なのか。」 楽しくも、少し真面目な2日間にしたいと考えています。 詳細は提言書第5章の75Pを御覧ください。「大名小学校活用を通した福岡の新しい未来づくり招待状」


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