子どもたちに伝えたい!地元で働く大人たちの歩み。『二丈FUTURE』

将来どのような働き方をするのか、子どものときから自分の“未来”について考えておくことはとても大切なことです。わたしたちはこの冊子を通して、子どもたちに自分の人生について考えるきっかけをつくりたいと思っています。

現在の支援総額

416,000

138%

目標金額は300,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/10/20に募集を開始し、 83人の支援により 416,000円の資金を集め、 2014/11/30に募集を終了しました

子どもたちに伝えたい!地元で働く大人たちの歩み。『二丈FUTURE』

現在の支援総額

416,000

138%達成

終了

目標金額300,000

支援者数83

このプロジェクトは、2014/10/20に募集を開始し、 83人の支援により 416,000円の資金を集め、 2014/11/30に募集を終了しました

将来どのような働き方をするのか、子どものときから自分の“未来”について考えておくことはとても大切なことです。わたしたちはこの冊子を通して、子どもたちに自分の人生について考えるきっかけをつくりたいと思っています。

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11月15日は冊子の編集会議を、九大学研都市駅近くのカフェで行いました。 この日は冊子の目的やコンセプトの共有、全体の内容について話し合いました。 二丈中学校の生徒達には「自分は将来、どこで何をしているのか」考えて貰えるように、冊子を作っていきたいと思います。 そのために私たちはこれまで取材してきた地元で働く大人たちの歩みを伝え、冊子を読んだ後に、生徒たちには親や地域の人など身近な人に自分の将来や自分たちの未来について話してみたいと思えるような冊子にしていきます。 冊子の表紙 メンバーとイメージを共有した後はこれまで取材した地元の醤油屋さん、保育士さん、校長、畳屋さん、農家さん、料理屋さんの話をどうやって編集し、伝えるか話し合いました。 昨日の冊子作りの打ち合わせで、私たちのアイデアが着々と形になっていることを実感しました。 これからも頑張ってまいります!! 働く方々の記事について詳しくは「まち×エネ」HPにまとめて記載しておりますのでお時間がある時にでも≪こちら≫ をご参照ください。


今回、紹介するリターンはこちらもすべてのリターンに入っている、まち×エネ特性ポストカードです。 ポストカードは「まち×エネ」メンバーが約1年間、二丈の一貴山・深江地域で活動をする中で、フィルムに収めてきた選りすぐりの写真です。 放課後帰りの小学生 行弘畳ふすま店のネコ 上の2枚は取材先の写真撮影を担当している中本彩香さんが撮ってくれました。 深江の海岸からの夕日 稲穂と彼岸花(深江) この2枚は九州大学農学部の野々下 萌 (ののした もえ) さんが撮ってくれました。 地元の日常を私たちの視点からフィルムで収めたここでしか手に入らない貴重なポストカードです!!他にも何種類か用意しています。 1000円から30000円まで全てのリターンにポストカードは用意しておりますので楽しみにして下さい。 1000円ご支援すると・・・ (1)まち×エネからの感謝を込めた御礼の手紙 (2)まち×エネ特製ポストカード (3)行弘畳ふすま店の畳でつくったコースター×1枚 (4)お名前をホームページに掲載


今日から何回かに分けて、みなさんのご支援に対するお返し(リターン)の紹介をしていきます。 第1回目は、すべてのリターンに入っている、行弘畳ふすま店のコースターの説明です。 コースターは糸島の深江で畳屋をしている行弘畳ふすま店から用意します。 このコースターは取材した行弘正誠さんが、畳の廃材を使って作っています。 行弘さんの畳を縫っている様子です。 お店に直接行くか、イベントでしか手に入らない貴重な品物です!! 1000円からコースターを用意しておりますし種類も豊富にあります。 また、10000円からは、畳で作った手作りのランチョンマットもご用意しています。 行弘さんのお仕事については、まち×エネHPで紹介していますので、詳しい記事は≪こちら≫ をご参照ください。


西日本新聞朝刊11月15日発行19版で「まち×エネ」の冊子制作の取り組み及びクラウドファンディングのご支援のお願いの記事を紹介して貰いました。 写真は記者の三上元君 とウッチーノ食堂の内野一郎さんの記事です。 内野さんの記事については≪こちら≫ をご参照ください。 メディアの皆さまにもこうして取り上げていただきとても嬉しく思います。 是非購読されている方はご確認ください。 冊子制作の目標にしていた30万円まで残り4万円をきりました。 引き続き、冊子づくりに励んでいきますので、応援をよろしくお願いします。


まち×エネでは「一貴山・深江地域で働く大人たち」 の記事をまち×エネのHPで一週間に一度、更新しています。 今日、新しい記事がUPされました! 第6回の記事は、行弘畳ふすま店の行弘正誠実さんです!!学生記者の福井崇郎(たかお) が行弘さんに畳屋を目指すまでの歩みや、仕事へのこだわり、これからの目標などをインタビューでは聞いています。 行弘畳ふすま店 行弘正誠さん(ゆくひろまさあき) 畳を機械で縫っている様子 ふすまの張替えの様子 詳しい記事は≪こちら≫ をご参照ください。 写真はまち×エネ専属カメラマンの中本彩香さん が撮ってくれました。 【行弘正誠さんに取材をしてみて】 若くして畳屋の仕事に就いた行弘さん、ただ畳やふすまの仕事をするのではなく、自分で新しい小物を開発している。畳やふすまは、洋式の家やフローリングが増える中で減っています。そんな中で、新たな形で畳を知ってもらおうと、小物を作って挑戦をする姿勢がとてもカッコいいなと思いました。今後、行弘さんが糸島の畳の業界(ぎょうかい)で有名になって、新しい小物がどんどん出てくるのを楽しみにしています。


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