子どもたちに伝えたい!地元で働く大人たちの歩み。『二丈FUTURE』

将来どのような働き方をするのか、子どものときから自分の“未来”について考えておくことはとても大切なことです。わたしたちはこの冊子を通して、子どもたちに自分の人生について考えるきっかけをつくりたいと思っています。

現在の支援総額

416,000

138%

目標金額は300,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2014/10/20に募集を開始し、 83人の支援により 416,000円の資金を集め、 2014/11/30に募集を終了しました

子どもたちに伝えたい!地元で働く大人たちの歩み。『二丈FUTURE』

現在の支援総額

416,000

138%達成

終了

目標金額300,000

支援者数83

このプロジェクトは、2014/10/20に募集を開始し、 83人の支援により 416,000円の資金を集め、 2014/11/30に募集を終了しました

将来どのような働き方をするのか、子どものときから自分の“未来”について考えておくことはとても大切なことです。わたしたちはこの冊子を通して、子どもたちに自分の人生について考えるきっかけをつくりたいと思っています。

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80%に到達!!
2014/11/12 20:52

FAAVO福岡でクラウドファンディングをはじめて3週間が経ち、目標金額の80%にあたる24万円を超え、残り目標金額まで5万円となりました。ページ数もおかげさまで1200「いいね」を超えました。 この間、ご支援や「まち×エネ」ページの「いいね」「シェア」をして頂き、ありがとうございます。 ここで直接、私たち宛に支援して頂いた方をご紹介したいと思います。 私が所属する雷山分団の先輩の村上重工整備 代表 村上浩太さんから冊子『二丈FUTURE』の制作実現に向けてご支援を頂きました。 NPOいとしま(任意団体)の馬場純子さんからもご支援して頂きました。 二丈商工会の二丈支所長の緒方正孝さんからもご支援を頂きました。「二丈を盛り上げて下さい」とのお言葉を頂きました。 これから記事を紹介する予定の行弘正誠さんからもご支援を頂きました。 インターネットを使ったクレジット払いができない方には、個別にお会いして直接現金でのご支援も受け付けております。現金にてご支援くださる方は、糸島から移動できる範囲であれば直接、受け取りにまいります。 下記の代表連絡先までお気軽にご連絡ください。 【連絡先】 電話番号:080-6417-2157(代表:福井) メールドアレス:ito.machiene@gmail.com


11月7日は学生サークルAPiQ!!のメンバーと来年度の二丈中学校での授業に向けて打ち合わせを行いました。 APiQ!!は「食と農の架け橋になる!」をモットーに、糸島で農業体験や講演会の企画など食や農に関する様々な活動を行っております。 APiQ!!の取り組みについてはを こちら ご参照ください 今回、APiQ!!とコラボして来年度「食育」の授業や弁当の日に自分たちの企画が実施できるように企画を進めています。 ちなみに、以前紹介した学生記者の野々下 萌 (ののした もえ)さんがAPiQ!!の前代表です。 野々下さんが記事を書いた松崎治久さんはAPiQ!!の農業合宿の際に学生を受け入れています。 今回の打ち合わせでは授業をする動機、目的を共有しました。 当日の記録 その(2) 今回の打ち合わせで、中学生には「自分たちの食を考えて欲しい」という目的を定めることができたので、今後、来年度に向けて授業を組み立てていきたいと思います。 また、食育の授業以外にも、ワールドカフやフィールドワーク、まわしよみ新聞などといった授業の企画も考えているので進めていきたいと思います。


10月22日から毎日更新してきたレポートも今回で20回目となります。引き続き、活動報告はレポートにて行っていきますので、ご覧頂ければと思います。 11月3日は糸島市商工会二丈支所の大会議室にて「子どもが元気なまち」をテーマにした『糸島市民カフェ vol.3』でまち×エネの取り組みを報告しました。 「糸島市民カフェ」は住民と議員が市政について意見交換をする対話の場を行っています。 第3回目となる今回は「子どもの元気の源ってなんだろう?」「 子どもが元気なまちってどんなまちだろう?」をお題にワールドカフェ形式で参加した総勢40名の方々と性別や世代を超えて共に語り合いました。。 代表の福井は話題提供で、二丈中学校でこれまで行ってきた4回の授業の取り組みについて報告を行いました。 話題提供後はグループに入り、多くの方からお声掛け頂き、応援のお言葉を頂きました。 また、ファシリテーショングラフィックはメンバーの福永が担当し、出てきた意見をわかりやすくまとめてくれました。 見事なファシリテーショングラフィックをしてくれました。 子どもが元気なまちであるために必要なものとして 「大人が子供のじゃまをしない、先回りしない」 「家庭や学校、地域の人たちとの信頼関係」 「安心して食べられる美味しい食事」 などが出てきました。 私たちが現在、関わっている子どもがテーマだっただけに参加した方々から多くの示唆を頂きました。 糸島市民カフェは来年2月に4回目を実施する予定だそうです。


9月25日、二丈中学校で「未来」をテーマに語り合うワールドカフェを行いました。 当日は中学1年生の皆さん、保護者の方、地域の方々や大学生など総勢130人が体育館に集まり、性別や世代を超えて共に語り合いました。 まずは、ワールドカフェとは何かを説明し、中学生・大学生・保護者の方や地域の方々のそれぞれのグループで「10年後、自分がどんな暮らしをしたいのか」というテーマのもと、語り合いました。 "お金持ちになりたい!" "大学を出たら糸島に住む!" "海外に行きたい!" "10年後も美しい四季が見たい" などなど・・・いろいろな話題が各テーブルで飛び交います。 話が盛り上がってきたところでグループを入れ換え、今度は中学生・大学生・保護者の方や地域の方々が入り混じっての語り合いが始まります。 中学生の積極的な語りや交流する大人たちの真剣ながらもやさしく笑顔を見せる姿。 始終楽しい雰囲気でワールドカフェは行われていました。 また、大人と子どもの本音の語り合いに、両者驚かされたことも多々あったと聞きました。 10年後の未来について語った後は、「そのために何が必要か?」というテーマで語り合いました。 "努力・自信" "愛" "仲間を大切にする" ・・・など、先ほどのテーマ同様、テーブルによって意見は様々だったので、全員が立ち上がり、各テーブルの模造紙を見て回る時間をとりました。 様々な考えが書き出された模造紙を見て回ることでたくさんの考えやアイデアに触れ、そこからまた新たな語り合いが生まれていきました。 最後はどのような気づきがあったのか、参加しての感想などを中学生や地域の方々からいただき、全体でシェアをして、ワールドカフェを終えました。 参加した中学生からは、 「10年後を考えたことがなかったけど、今回の授業で考えられました。未来にむかうために必要なことも考えられたので頑張っていきたいです。」 「大学生や地域の方々と話して、10年後の自分について良く考えることができました。今日考えた、10年後のようになればいいなと思います。」 といった感想があげられ、とても有意義な時間を過ごすことができたのではないかと思います。 来年もこのような形で二丈中学校の授業に関わっていきます。 皆様、よろしくお願いいたします。


9月17日、二丈中学校で「大人って何だろう」をテーマについて語り合うワールドカフェを行いました。当日は中学1年生の皆さんと「まち×エネ」メンバーで語り合いました。 授業の目的としては (1)本音で語り合うことで、対話することの楽しさ、大事さを学んでほしい (2)仲間同士で色々な生き方や価値観に触れて貰い、自分の生き方について改めて考えて欲しい まずは、ワールドカフェの説明を行いました。 ワールドカフェとは? …カフェのようなリラックスした雰囲気の中でテーマに沿って、小グループで何回か話し合い、メンバーの組み合わせを変えながら、最後に元に戻って、全体で話を聞く手法です。 中学生のそれぞれのグループで「大人になる前に中学生のうちにやりたいこと」というテーマのもと、語り合いました。 グループでのワークの開始です。 「通知表オール5」 「水泳100m(自由型)で2分を切る」 「海で冬に泳いでみたい」 「青春する」 などテーブルによって様々な意見が出ていました。 話が盛り上がってきたところでグループを入れ換えて、同じテーマで中学生・大学生が入り混じっての語り合いが始まりました 大学生には「中学生のうちにやっておけばよかったこと」について考えて貰っていたので、中学生の意見を聞いて、そーなんだと思うことや大人になってもやれるよなど言いながら語り合いました。 元いたグループに戻って最後は「大人って何だろう?」というテーマで語り合いました。 大人のイメージについて 「自分でお金を稼げる」 「責任」 「色々な経験を積んだ人」 「ピュアじゃなくなった人」 など生徒たちがどのように大人を見ているのか、ワークを通してわかりました。 最後はどのような気づきがあったのか、参加しての感想などを中学生や大学生からもらって、全体でシェアをして、ワールドカフェを終えました。 生徒の感想として 「しっかり自分の意見を出すことができ、班の中で話し合ったことを他の班で話す事ができて、交流が生まれすごく楽しかった」 「普段、あまりしゃべらない人とも仲良くなれました。」 「みんなそれぞれ面白い夢を持っている」 など多くの気づきがあったみたいです。 私たち大学生も中学生とのワールドカフェを通して、自分がどんな大人なのか、大人って何なのかを改めて考えることができました。


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