福島・ドイツ高校生交流プロジェクトを開催! 〜福島を伝え、ドイツに学ぶ〜

【FAAVO宮崎×FAAVO福島】福島の高校生がドイツで、被災地報告や現地高校生とのディスカッションを通して社会について本気で考える国際交流!再生可能エネルギーの可能性を学び、平和や環境について幅広く考えるプロジェクト。

現在の支援総額

210,000

8%

目標金額は2,340,000円

支援者数

34

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/05/08に募集を開始し、 2015/07/10に募集を終了しました

福島・ドイツ高校生交流プロジェクトを開催! 〜福島を伝え、ドイツに学ぶ〜

現在の支援総額

210,000

8%達成

終了

目標金額2,340,000

支援者数34

このプロジェクトは、2015/05/08に募集を開始し、 2015/07/10に募集を終了しました

【FAAVO宮崎×FAAVO福島】福島の高校生がドイツで、被災地報告や現地高校生とのディスカッションを通して社会について本気で考える国際交流!再生可能エネルギーの可能性を学び、平和や環境について幅広く考えるプロジェクト。

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こんにちは! 現在、87,000円の支援をいただいています。 とうとう、残り期間が1か月を切ってきました、、、 今回は、質問をよくいただく、「なんで、ドイツなの?」という問いに答えたいと思います。 ー脱原発にシフトしたドイツー もちろん、外国に出ることで、日本を外から見て、視野を広げることが出来ます。ただ、ドイツには他にもたくさんの魅力があります。 ドイツでは2000年に「脱原発合意」がなされていました。しかし、2010年に「グリーンテクノロジーが、原発の代替になるほど発達していない」などの理由から、原発の稼働年数の延長を発表します。 その後、あの東京電力福島第一原発事故の事故が起こりました。そして、当時、原発推進派だったメルケル首相は、原発を止める意向を打ち出しました。全政党の賛成を得て、ドイツの17基のうち、8基を直ちに停止し、残り9基を、2015年〜2022年のあいだに停止することを発表しました。その決断の早さもさることながら、柔軟性にも驚かされます。 その背景にあるのは、国民が普段からエネルギー問題に高い関心を持っていたことが大きいと思います。また、ドイツの方向性をどうしていくのか?をみなで議論していく姿勢でした。 ー徹底的に過去に向き合うー どこの国にも隠したくなるような過去があります。日本も歴史認識を巡ってさまざまな議論が政治家のあいだでなされています。 ドイツも敗戦後、都合の悪いことは忘れてしまおうという時期がありました。しかし、歴史に向き合っていくしか、被害者との和解の道はありません。ドイツは、その点で国民がみなで考え、解を探ってきたように思えます。 もちろん、ドイツも戦後、過去の清算についてさまざまな見解があり、現在でも対立は続いています。しかし、この過去に向き合おうとする徹底した議論には、学ぶべきところがあります。 そんなドイツを生で感じ、またドイツの高校生とのディスカッションを通じ、日本に真剣に向き合うような姿勢を学んで欲しいと思います。 こういう時代だからこそ、高校生の成長を社会が、そして私たち大人でバックアップしていきましょう。ぜひ、社会をよりよくしていこうという波を大きくするためにも、皆様のシェア・拡散よろしくお願いします。

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