手織り布のための『服』が、街にあふれる時代をつくりたい

手織り布を着物を着る人だけのものにしない。手織りの布を、着物を着ない私も着たい。手織り布の持つ表情を生かし、タテヨコにだけ切って、布を布のままで身にまとうような服を作りたい。まずは沖縄からスタートします。

現在の支援総額

655,000

93%

目標金額は700,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/11/13に募集を開始し、 2016/01/13に募集を終了しました

手織り布のための『服』が、街にあふれる時代をつくりたい

現在の支援総額

655,000

93%達成

終了

目標金額700,000

支援者数46

このプロジェクトは、2015/11/13に募集を開始し、 2016/01/13に募集を終了しました

手織り布を着物を着る人だけのものにしない。手織りの布を、着物を着ない私も着たい。手織り布の持つ表情を生かし、タテヨコにだけ切って、布を布のままで身にまとうような服を作りたい。まずは沖縄からスタートします。

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はいたい、橋本です。 kinjou1103さま、ご支援ありがとうございます! スタートして13日、まだまだわずか4%の達成率ですが、ご支援頂いている皆様、応援してくださっている皆様の先に、必ずや共感してくださる方がいらっしゃると信じ、レポートを発信して参ります! 沖縄はまだ夏の気配が残ってますが、街にはデェェ~ンっとクリスマスツリー。 今週末からは気温が下がるようですが、本日もうっすら汗をかく気候です。 このプロジェクトに取り組むにあたり、サンプルやリターン品の制作、撮影や文章を書くに当たっての裏付け資料が小さな部屋に散らかりまくっています。今日は簡単に片付けと、寒くなる前にカーテンなど大物の洗濯と、やってくる冬に向けての衣替えと、これからハーブの鉢替えです。 さて!  与那国織、先日受け取りに行きました! 織りを依頼したのは8月21日。その後の2015年9月28日、台風21号が与那国島を襲い、ほぼ全戸停電。大きな重機や資材は船でしか運べないため、復旧には時間がかかっていることでしょう。(屋根が吹き飛ばされ、柱だけになっているところもあるとか…) 台風の後、数日は ''工房、大丈夫かなぁ…'' と心配しつつも ''片付けに追われているよなぁ~'' と連絡するのを遠慮していました。一週間くらいして電話してみたのですがつながりません。 心配しましたが、多少の遅れはありましたが、ようやく手元に届きました。  与那国島では「ドゥタティ」(4枚の布という意味)という着物が日常着として着られていた時代があり、今でもハーリーや豊年祭などで着られています。 今回戴いたのは綿100%の反物。綿と麻のモノもありましたが、まずは綿から。来年は芭蕉の反物もつくるとか… 楽しみ(^ー^) ということで、近日 試作に入り、FAAVO期間中に仕上げてご紹介したいと思います! では、引き続きご愛読いただき、いいね!の応援と、ご支援のほど、宜しくお願いいたします! 今後はリターン品の詳細をレポートして参ります!


実を言うと…
2015/11/21 23:27

はいたい。橋本です。 クラウドファンディング「FAAVO」は地域を盛り上げるプロジェクトに特化したクラウドファンディングサイトです。 が、いつまでも隠し通せないので、早々に告白しちゃいます! 染織王国沖縄、私を再び布と服の世界へと呼び戻してくれた沖縄、お酒に酔うと沖縄のイントネーションになるくらい大好きな沖縄。 だけど、『布遊SOU』の最終的な目標は、   世界中の染め織り布で『布服』をつくることです!   「えっ? こんな単純な服でそんなこと言う?」 思ったでしょう? 私も思いました。頑張って働いて専門学校に行かせてくれた親に申し訳ない!とも思いました。 でも、単純だから、誰もがちょっと頑張れば縫えるから、世界中で作って着てほしいんです! 服のジャンルには「洋服」、「和服」、「琉服」などがあります。そのジャンルのひとつが「布服」と認識される時代が来てほしい! 世界各地で、地元の手仕事エッセンスを添えながら、シンプルな「布服」でありながら個性的な服が、地元の人々によって創られていく、そんな時代が来てほしい。   沖縄でも、日本でも、世界各地でも、途絶えようとしている布があります。「手織り布の穴はカワイイ!」という手織り布びいきの私ですが、 だからと言って、機械織りの布を避難しているわけではありません。 糸を右に縒り(より)をかけたら…だとか、縒りを通常より強めにして…とか、洗ったら縮んで表情が変わるんだよ!と いう拘りの職人さんもいらっしゃることは知っています。しかしながら、今の時代 手織りばかりでは家計破綻だし洗濯も大変です。 機械織りも色々ですが、味わいのある布を産み出す古い機械は、もう扱える技術者が減ってきているとか… 要はバランス。どちらかに偏るのではなく、絶妙なバランスでモノづくりが続いて行けば良いなぁというのが理想です。   こんな私ではありますが、もし皆様が共感してくださるならば、負担にならない程度の支援をお願いいたします。目標金額は70万円です。1月13日までに目標金額を達成した暁には、ご支援戴いた方には支援額によって手織り布を使ったモノをお送りいたします。 また、Facebookや口コミによって、広く伝えていただくのも支援方法の一つです。私も以前そうさせていただいたことがあります。 広く広く広く伝えていただきたい! 支援、及び応援を、どうぞ宜しくお願いいたします!


はいたい。橋本です。 早々にご支援いただいております、yukoiwabuchi様、Karannsya様、masataka5567様、erikauezato様、Pupulino様、誠にありがとうございます! お礼が遅くなり申し訳ありません。11月13日にリニューアルしたFAAVOのHP、メール機能改善のため只今復旧に向けて鋭意開発中とのことで、この場でお礼を伝えさせていただきます。 さて、友人数名から「クラウドファンディングって何?」と質問を受け、過去を振り返ってみました。   クラウドファンディングというのは、最近になって少し知られてきた資金調達の仕組みで、インターネットを通じてたくさんの人々に比較的少額の資金提供を呼びかけ、一定額を集めるのに成功した場合のみ、そのプロジェクトの実行が決定するというものです。 なので仕組み上、目標額に100%まで到達しないとキャンセルになってしまい、(到達しなかった場合、支援全額は返金となります)プロジェクトをスタートすることができなくなってしまうというものでもあります。   私のチャレンジしている「FAAVO」は地域を盛り上げるプロジェクトに特化したクラウドファンディングサイトで、来年1月13日までに目標金額70万円に到達した場合にプロジェクトスタートとなります。 沖縄在住の私のチャレンジを、沖縄県内の方はもちろん、世界中の沖縄好きの方や、布好きな方、これをきっかけに沖縄や手織りに興味を持った方々に知っていただき、共感してくださるならば、支援やシェアという形で応援していただきたいと願っています。 実はもう自分で支払える範囲内で織りの注文をしておりますので、今後のレポートで進捗状況をお伝えしていきますね!  なので、ちょくちょく覗きに来てください。 それでは、引き続きの応援を、どうぞ宜しくお願いいたします!


はいたい、橋本です。 FAAVOスタートしてから4日目、予想以上のご支援をいただき、泣きそうになっています(;_;) まだまだ先は険しく長い! 頑張って参ります(^_^)/ 今日は『布遊SOU』という名前の由来をお話します。長文です。 この名前でやっていこうと決めたのは今年2015年3月27日。それまでは『onepercentOKINAWA』という名前でした。 きっかけはある女性向け起業塾を受講した後の成果発表会。「沖縄の風をはらんでまとう ーonepercentOKINAWAを立ち上げるー」と題して、「あなたの日常着の中の1着が沖縄の素材でありますように。あなたのお気に入りのシャツやブラウスのワンポイントに沖縄の素材を、あなたの持ち物の1%を沖縄に」という思いを持って、「沖縄の素材を活かした着心地よく手入れの簡単な『布服』をつくる」ことを意思表明しました。(※『布服』の意味はFAAVO文章をお読みください)  ターゲットをいくつかあげ、その中に『沖縄富裕層』と入れました。以下、発表内容。 「『沖縄富裕層』これも私のつくった造語です。一般的に『富裕層』というと『裕福な人たち』という認識があると思います。『沖縄富裕層』といえば『沖縄に居る裕福な人たち』と思ってしまうかもしれませんが私のターゲットとする『沖縄富裕層』とは『沖縄のモノやコトにこだわって、生活を切り詰めてまでも沖縄のモノやコトにお金と時間を消費し、なおかつ充実している人』と定義づけます。」  沖縄に限らず、普段節約して旅行に行ったり、節約してオーガニック食材を食べたり、節約して高級車を手にする人たちを例にあげさせてもらいました。 この発表会に服を持って行き、1着で2通りの着方が出来るサンプルを「こんな風に、こんな風にも」と着てみせました。 この発表会後に行われた懇親会で、ある方が「サンプルの説明をしているときの姿が、布で遊んでいるようだった。『沖縄富裕層』という造語も印象的だった。『沖縄布遊層』というのはどう?」と言ってくださったのです。 「『onepercentOKINAWA』だとモノかコトかもわかんないし、スペルを忘れちゃうしな」ということで、練って練って『布遊SOU』となりましたとさ。漢字って表現力が豊かですね。 長文にお付き合いいただきありがとうございます。


スタートです!
2015/11/13 15:38

はじめまして、橋本尚子です。沖縄に魅了され移住して約16年、私を引き止めたのは染織王国沖縄といわれる素材と技法の多さと美しさ、おおらかさ、変わりゆく歴史の中での変化。 リターン品の詳細やいろんな事、随時レポートしていきますので、応援を宜しくお願いいたします!


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