新ブランド“柚子だっこ”で高知県の畜産業を盛り上げたい!!

はじめまして。 私達は、「高知大学あかうし研」で毎日の世話を通して土佐あかうしと接しながら、日夜研究をおこなっています。 研究成果である“柚子だっこ”を全国的に広め、土佐あかうしの増頭と高知県の畜産振興に貢献したい!と思っています。

現在の支援総額

545,000

109%

目標金額は500,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/12/12に募集を開始し、 40人の支援により 545,000円の資金を集め、 2017/01/31に募集を終了しました

新ブランド“柚子だっこ”で高知県の畜産業を盛り上げたい!!

現在の支援総額

545,000

109%達成

終了

目標金額500,000

支援者数40

このプロジェクトは、2016/12/12に募集を開始し、 40人の支援により 545,000円の資金を集め、 2017/01/31に募集を終了しました

はじめまして。 私達は、「高知大学あかうし研」で毎日の世話を通して土佐あかうしと接しながら、日夜研究をおこなっています。 研究成果である“柚子だっこ”を全国的に広め、土佐あかうしの増頭と高知県の畜産振興に貢献したい!と思っています。

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こんにちは。

あかうし研、岩本です。

 

来週からユズの搾りかすを牛に与える給餌試験がスタートします。

今日は給餌試験で必要なユズ飼料の準備についてレポートします。

 

私たちが給餌試験で使うユズ搾りかすは、最初、含水率90%で10kgの冷凍ブロック状態となっています。

まず、その冷凍ブロックを温室ハウスの中で解凍します。

そして解凍後、まだブロック状態になっているユズ搾りかすを、ビニールシートの上に薄く広げ、天日乾燥させます。

最後に、乾燥させたユズ搾りかすを粉砕機にかけて、粉々にします。

 

こちらは、ユズ搾りかすを粉砕機にかけている様子です。

 

こちらは完成したユズ飼料

イメージとしては、ソフトふりかけのような飼料です。

 

この時期だと、ユズ飼料の準備(解凍から粉砕まで)に約3日程かかります。

給餌試験の前は、牛が難なく食べられるようなユズ飼料を、ゆずチーム皆で協力して作っています。

 

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