
あかうし研 岩本です。
今日はあかうし研の毎日をレポートしますね。
あかうし研には学部3年~修士2年までの9人の学生が所属しています。
私達あかうし研の一日は朝の畜舎作業から始まります。
AM8:45くらいに畜舎に集合し、掃除や餌やりをします。
これは畜舎へと続く道です。

長靴置き場から牛舎までは100mくらいあります。写真では見えませんが、この道を進んでいくと、右手に畜舎が見えてきます。
私は寝坊した日はいつも、この長い道を猛ダッシュしています。ちなみに、今日も猛ダッシュしました (笑) 。
こちらは今日のあかうし達の様子です。

食べ盛りの若牛たちです。餌をあげる前は皆そろって私達の方を向き、「お腹すいたぞ」と目でアピールしてきます。
いざ餌をあげると、無我夢中で食べます。
朝の作業が終わると、私達は各々、研究に取り組みます。

真剣に実験している後ろ姿を撮影しました。
彼女は今、牛肉の脂肪中の脂肪酸組成を調べる実験を行っています。
ユズを牛に給餌することによって、脂肪酸組成にどのような変化が出ているか調べています。1~2日かかる長時間の実験になるみたいです。(頑張れ!)
彼女のほかにも、核移植や牛の受精卵を用いた研究に取り組む学生があかうし研にはいます。
後日、このレポートで紹介していきますね。
以上、このような感じであかうし研は牛たちと一緒に毎日頑張っています!

【脂肪酸の実験を指導してくださる水産利用学研究室の森岡先生とゆずチーム 岩佐】





