綾町の農家さんと一緒に取り組んでいます! 「子供に自分が納得するものを食べさせたい」という想いのもと、農業をされているのが山口雅行さんです。 佐賀県出身の山口さんは、10年ほど前に奥様の実家がある綾町へ移住されました。 サラリーマンを退職し農家へ なぜ農家になられたのか。それはお子さんにもっと安心なものを食べさせたいという思いがあったから。 だから現在の栽培方法は、除草剤や農薬を使用せずにものづくりに取り組むというものです。 大切にしているポリシーがある 年間を通し、様々な作品(農作物)づくりをされている山口さんですが、ものづくりに対して大事にされていることがあります。それは、 「自分が食べたいと思うものを作る」 という事です。 食べ方にもこだわり抜く 山口さんは自分が納得するものを食べる方へ届けたいという強い思いがります。その思いは、食べ方にも強いこだわりとしてあらわれていて、山口さんのほとんどの作品は 「生で食べてほしい」 と言われます。そのため、ホウレン草でもアクの少ない品種のサラダホウレン草の栽培をしたり、小ぶりなカラフルな大根の栽培をされていたり、生食で食べてもらうために色味を考え栽培をしていたりします。 — 綾町は、様々な作品を様々な想いで作られている、様々な農家さんが自然を壊さない農業という、1つの町のルールをみんなで守り引き継ぎながら継続的に取り組んでいます。 私達は、綾町の農家さんの魅力を伝え、食べる事で次の世代へ引き継いでいくお手伝いができればと、今回のクラウドファンディングの返礼品で綾町の訳あり野菜や果物を皆様へお届けいたします!どうぞよろしくお願い致します! 100年後の未来へ綾町の魅力を伝えるために!
綾町の農家さんと一緒に取り組んでいます! 今年84歳になる、現役農家さんの谷口さんをご紹介します!ジャガイモやサツマイモを栽培しています。 サツマイモは農薬を使用しない苗の生産を行っていらっしゃり、地元の農家さんへも供給もされています。 綾町のサツマイモの栽培における「縁の下の力持ち」として貢献されています。 谷口さんの姿は、後世に伝えていきたい綾町の顔のひとつです。 農業の第一線からは退くという決断 綾町の「自然を壊さない農業」の取り組みの中で、除草剤や農薬は使用しない栽培方法に長年にわたり取り組まれてきた1人でもある谷口さん。 しかしご高齢ということもあり、今年で車の運転免許を返納する事を決めました。 そのため今後は健康のため農業は続けていきますが、規模は縮小していく事を予定しているそうです。規模は縮小するといっても、お客様の笑顔のためと自分のために続られる限りは、農業に取り組まれていきたいと現役続行をされます。 ——— めまぐるしく変化する時代の流れの中、農家さんの様々な状況や環境の中で私達が連携していける事は「想い」をしっかりと伝えること。 そして、魅力を知っていただいた上で、その農家さんの作品を扱わさせて頂き。少しでも、長く継続出来る仕組みを作る事だと考えています。 今回のお礼の返礼品にも、様々な想いのこもった農家さんの作品を詰め合わせます。 食べる事で応援する仕組みも同時に取り組んでいきます!100年後の未来へ綾町魅力を届けるための活動を続けます。
このプロジェクトは、綾町の農家さんと一緒に取り組んでいます!応援いただいている農家さんのお一人を紹介します。 東京から移住をし就農四年目の中村健作さんです。 中村さんは「種以外は畑に持ち込まない」自然栽培という農法で、ものづくりに取り組んでいます。 次世代の選択肢を増やす 綾町は有機農業に取り組んで約50年です。 中村さんは先輩の方々が有機農業という選択肢を自分達に作ってくれたように、次の世代へ選択肢を増やして引き継いでいく事が先輩方への恩返しだと考え、自然栽培に取り組んでいらっしゃいます。 土作りから始まる自然栽培 より自然な環境でストレスのない栽培ができるように、「土づくり」をしっかりと行うというのが自然栽培の考え方。 そのため、土づくりは少なくても3年から5年かかります。 自然栽培を確立するには経済的にも精神的にも大変な苦労があります。 中村さんの農作物を味わってほしい! 中村さんには、このプロジェクトを応援いただいています。 中村さんが丹精込めてつくった農産品をお返しとしてご用意しています。農家さんの「想い」と一緒に味わってみてください。 ——— 私達は綾町の農家さんと一緒に、このプロジェクトに取り組んでいます。 持続可能な経済循環をつくり、100年後の未来へ綾町の魅力を届けようと本気で考えています。 是非ご支援のほどよろしくお願い致します! 関連記事 鉄から農へ。自然栽培の野菜作りに挑む男の挑戦



