地元アーティストとともに新しいパフォーミングアーツを拡げたい。

移住者でダンサー・演出家のカタタチサトが、香川で出会った造形作家、衣装作家、香川ゆかりのスタッフと、今は稼働していない商業施設跡地を使って滞在制作を行います。よりパフォーミングアーツを知ってもらうため関連イベントも開催します。

現在の支援総額

410,000

136%

目標金額は300,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/04/08に募集を開始し、 39人の支援により 410,000円の資金を集め、 2017/05/20に募集を終了しました

地元アーティストとともに新しいパフォーミングアーツを拡げたい。

現在の支援総額

410,000

136%達成

終了

目標金額300,000

支援者数39

このプロジェクトは、2017/04/08に募集を開始し、 39人の支援により 410,000円の資金を集め、 2017/05/20に募集を終了しました

移住者でダンサー・演出家のカタタチサトが、香川で出会った造形作家、衣装作家、香川ゆかりのスタッフと、今は稼働していない商業施設跡地を使って滞在制作を行います。よりパフォーミングアーツを知ってもらうため関連イベントも開催します。

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「ぬぐいぬち」プレイベントとして常磐倶楽部で開催している過去作品上映会。昨日は「アーティストトーク」を行いました!来てくれた皆さんは何が知りたいのだろうという質問もさせていただきながら「自由料金制」「ぬぐいぬち」「FAAVO」について話したり、店主・西川さんからの質問に答えながら「家族のこと」「ここに来るまで」「おどりはいつ考えてるの」などもお話しました。どうやったらあまり観劇などしない方にも興味を持ってもらえるのか?なども一緒に考えていただける時間になり、貴重な時間となりました。参加していただいたるいままさんが記事にして下さって、自分のことながら感動してしまいました^^。許可をいただいて転載します。ありがとうございます!!↓  ↓るいままとしての365日 カタタチサト アーティストトークを聞く 昨日の昼下がり、ダンサー・カタタチサトのアーティストトークを聞く。彼女は「日常と非日常の境界はないと思うんです」と話した。「カタタチサト」の名前は知らずとも、その動きを見たら「あ、瀬戸芸のとき栗林公園でみた」とか、「昔、美術館にきてたよね」とか思い出すに違いない。それは、私たちが知りうる日常とはかけ離れた高い技術の身体表現で、粘土や絵具で自己を表現する芸術家と同じように、身体という道具を使い、思いもよらぬ世界を作る。プロダンサー集団「東雲舞踏」のメンバーとして、アジアやヨーロッパでパフォーマンス公演を重ねていた彼女が、高松に移住し、海の見えるまちで暮らしはじめたのは5年前。家族との移住だった。ダンスを長くやっている人たちは、振り付けのパターンという言葉を使い、だいたい次にどう流れていくか予想が着くという。ところが、私たちの予想をはるかに超えた身体表現をするこのダンサーは、単に音楽に合わせ踊るのではなく、身体中から音なき言葉を発する。彼女の身体の後ろ側から、耳のあたりから、爪先の爪の裏からも、カタタチサトが溢れている。この溢れんばかりのカタタチサトを、ここに根付かせ花ひらかせ、やがて綿毛にのったカタタチサトの種を世界に飛ばして欲しいと私は思う。かたや、カタタチサトは、私たちがまだ気づいていない、ここにある小さな種を育て花ひらかせたいと思っている。昨日は、そんなカタタチサトから、私たちが知ってるダンサーという部分だけじゃない日常も聞いた。そこには、不器用に誠実に家族と暮らすひとりのお母さんがいた。日々育ち変化する子どもたちと、あたふたしなが暮らすお母さんの時間と、ダンサーとして身体をつくり、ストイックに新しい作品を制作する時間は、一見 大きく解離しているように思う。しかし、子どもたちのことを話す彼女の表情をみながら、ここにこそ、まさに「日常」と「非日常」を境界なくつないでいく豊かなる時間があるのだなと感じた。もっと制作にかける時間が欲しい、もっと子どもと対話する時間を持たねば、その葛藤は間違いなくカタタチサトという芸術家を育てる。初めて瀬戸内海をみた子どもたちは、「海からお山が生えている」と言ったそうだ。その言葉に、会場にいたおとなは、はっとした。当たり前の日常は当たり前ではない。日常と非日常はぐるぐると繰り返される。カタタチサト新作公演「ぬぐいぬち」は、5/19(金)~20(土)  18:30open 19:00start高松常磐街 いろは市場 跡地。チケットはなく、自由料金制。「自由料金」とは、観客として得たこの日の感動料と、共に作品を育てるための未来への投資だと私は思っている。あなたは、どう考えるだろうか? http://ruimama.ashita-sanuki.jp/e1007024.html


一般社団法人 瀬戸内サーカスファクトリー、代表理事の田中未知子さんより応援メッセージいただきました!光栄です!この団体が香川にあったからこそ、私は未だに舞台に立つことができ、創作の発表、ディレクションなど、自分自身、できることの幅を拡げるチャンスを頂いています。ぜひご一読の上あわせて香川の土地のパフォーミングアーツに興味を持っていただければ幸いです!___________________【カタタチサトという、驚くべき挑戦者】  文責・田中未知子(アーティスティック・ディレクター/瀬戸内サーカスファクトリー代表)      「地方でこそ、面白い文化や表現は生まれうる」   「個性」は人にばかりでなく、地域それぞれにあるから、人+地域の個性が合体すれば、それこそ無限大の表現の可能性が生まれるはず。そんな想いで自分は香川に移住して、「瀬戸内サーカスファクトリー」という現代サーカスの創作プロデュース集団を立ち上げた。   2014年、初の本格的な国際共同創作「キャバレー」(フランス人演出家カミーユ・ボワテルと彼のカンパニー、リメディアを招いて、同数の日本人アーティストとコラボした作品)で、ワークショップを兼ねたオーディションを行った。その時に選ばれた2人の日本人ダンサーのうち、1人がカタタチサトだった。   閉校になった中学校の体育館で行っていた滞在制作で、日本人アーティスト14人がそれぞれ、選抜審査のための短い作品をつくった。   我々主催者ですら会場から締め出され、演出家とアーティストたちだけに閉ざされた会場から、うめくようなどよめきが聞こえた。覗き見たい欲求に駆られたが、見ることはかなわなかった。その後、カタタ以外のアーティストは、不思議な笑いとため息をもらしながら会場から出てきて「田中さん、観られなかったの、残念ですね。すごかったですよ…」と言うのだ。   彼女は体育館という広い場所で、観客(アーティスト)を狭い倉庫に押し込め、まるで遭難救助ボートのような状態にしておいて、見えるか見えないかのような視界から、息詰まる演技を覗き見させたわけである。空間の発想。彼女は空間を一気に引き込む力があるのだと直感した。   その後も、彼女からは驚かされることばかりだ。我々の創作サーカスフェスティバル初回、「実験劇場」という地元アーティストの創作発表の場を考えたが、人手が足りなくてどうしようもなかったとき、あれよあれよという間に地元アーティストを集め、すべて仕切ってくれたのが彼女だった。2回目のフェスティバルでは、彼女が演出・出演する「DanceBonBon」で参加してもらったが、サンポート高松ホールロビーという公共空間を存分に使い、太陽光をさんさんと浴びながらの舞台は作品とどんぴしゃで、観客はひとときの夢にいざなわれたようだった。   アーティストには、劇場のブラックボックスの集中した環境で最大の力を発揮する人もいれば、くせのある場所でこそ、その特性を味方につけて輝く人もいる。カタタチサトは間違いなく後者であろうと思う。   ゆえに、彼女は地方でこそ輝く表現者なのだと思う。大都会よりも、地方の方がはるかに場所の選択肢も自由もあり、そこに魅力を感じれば、躊躇なく地方に来るべきだ。   しかし、そのためには強く柔軟でなければならない。決まった手順は無いのだ。自分で見つけ、交渉し、妄想し、仲間を見つけ…すべて自分でやらねばならない。カタタチサトは、それらすべてを引き受けている。   マチは驚かなければならないし、感謝しなければならない。  ひとりのアーティストが、マチを表現の場に変貌させようとしている、その挑戦に。   「人には、切り拓く力があるのだ」と、私たちを鼓舞する、その勇気に。____________________瀬戸内サーカスファクトリー︎http://www.setouchicircusfactory.com/index.html4/19(水)トークイベント「千と一夜」瀬戸内サーカスファクトリーが提案する、新しい人材育成~フランスの子どもはなぜ、サーカス教室に通うのか?(カタタチサトもゲスト出演します。)︎https://www.facebook.com/events/1875665239385816/


徳島県立近代美術館の学芸員、友井さんより応援メッセージいただきました!2011年に、四国に来て最初に住んだ土地は徳島でした。ここでどんなことがやっていけるのだろう?と悩みながら美術館に電話した際に対応してくれたのが友井さん。今でもその時に私が言ったとんちんかんな台詞を覚えていて笑ってくれます。2012年チャレンジとくしま芸術祭の「パフォーマンス部門」に出て以来、美術館でこんなことをやってみたい!と、本物の作品の前でのワークショップやショーイング、おどるガイドでは親子で蟻になって進んだり、パフォーマンスでは展示作品のように身体を運んでもらったり、シュルレアリスム展でのロビーアクションも、とにかく美術館でこんな事をしたら絶対楽しい!いう私の企画を「面白いですね〜」と受け止めてくれ、一つ一つ丁寧に実行まで運んで下さった方です。友井さんがいて、「面白いですね〜」と言ってくれたことが、四国での活動のはじまりでした。今回のプロジェクトへの応援・メッセージありがとうございます!!「自主公演おめでとうございます。いろいろな人とコラボしながら作っていくのはなんだかとてもカタタさんらしくて、でもそのためには大変なエネルギーと覚悟が必要で、でもそれをしなやかに乗り切っていく姿を想像しています。きっと成功は間違いないでしょう。根拠はないけれど。いま、カタタさんの踊りを「チャレンジとくしま芸術祭2012」のリハーサルで始めて見た時の衝撃を思い出しています。照明もなく、ろくな音響もなかったけれど、「からだ」一つで「からだ」に直に伝わってくる踊りでした。応援しています!」徳島県立近代美術館http://www.art.tokushima-ec.ed.jp徳島県立近代美術館 開館25周年記念 人間表現を楽しむ25のとびら展 関連事業「協同プロジェクト」ー身体表現で楽しむ作品鑑賞プログラムー・開発のための研修会 講師・保育所の鑑賞活動  身体表現ガイド徳島県立近代美術館特別展示<遊ぶ>シュルレアリスム展「踊るシュルレアリスム:カタタチサトと美術館でおどる」・ワークショップ ・アクション展示案「親子で踊るシュルレアリスム:カタタチサトのおどるガイドツアー」徳島県立近代美術館主催事業<美術を楽しむわたくし流>「カタタチサトと美術館でおどる」・ワークショップ/ショーイングチャレンジとくしま芸術祭2012 グランプリ・受賞者発表会にて作品「IT」上演


目標金額の3分の1まで来ることができました!ご支援頂いた皆さま、シェアして下さってる皆さま、読んでくれてる皆さま、ありがとうございます!滞在制作スタートまであと1ヶ月を切りました。ご期待に添えるような舞台づくりを「ぬぐいぬち」メンバーとクリエイション進めてゆきます!そして今回のメンバーである、長野由美(造形作家)、カミイケタクヤ(美術家_今回のぬぐいぬちでは舞台監督として参加)が、4/15〜香川県立ミュージアムで行われる特別展・香川のアート20人「CROSSPOINT 交差する視線ー20の表現」に出ています。ぜひ!その人そのものの作品もご覧いただけると、よりアーティスト同士が舞台空間でどのように関係していくのかも楽しんでいただけると思います!___________________________香川県立ミュージアムHPより抜粋「本展覧会は、現在国内外のアートシーンにおいて精力的に活動を行う香川県出身およびゆかりの作家20人を紹介するものです。 香川は、江戸時代末期に玉楮象谷が香川独自の漆芸を打ち立てて以来、時代の潮流にとらわれない「ものづくり」が根ざす文化的環境を持っています。本展は、香川という土地をひとつのクロスポイント(交差する場)として、彼らの創作活動に焦点をあてます。20人は、年齢層も様々であり、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション等多様な表現を行っています。彼らは固有の視点と独自の手法を備えながら、社会の現況を見据え今日の表現の可能性を探り続けているのです。 本展では、彼らの創作活動をひとつの共通項で括るのではなく、20人の20通りの表現が一堂に会すことで「表現」の多様性や可能性を示します。」展覧会特設サイトhttps://cpkagawa.wordpress.com


今回のぬぐいぬちでも、多くの人からよく「どんなダンスなの?」「どんなことをするの?」と聞かれます。おかげさまで、四国に来てからは「身体表現」の色んな面を活かしながら活動させていただき 現代サーカスの公演に出演ファイヤーダンスの演出・出演 俳優・彫刻家・ダンサーとインスタレーションパフォーマンス美術館でおどるワークショップ子どもの創造力を育む・寄り添う芸術士活動テント劇場でのダンス劇演出・出演などなど、そこで出会った人はカタタチサトのことをそういう人だと思っていらっしゃると思います。もちろん、そういう面もありだし、「次なにかあるなら呼んでね」と来て頂いて「こんな面もあるんだね〜」とびっくりされることもあります。そのいくつかの面を見れるプレイベントとして、本日より<常磐倶楽部>さんで過去作品上映会を開催していただいています!東京での活動も、昨年の活動も、ぬぐいぬちのためのシーンも、週代わりで映像で見られます。「ぬぐいぬち」の話しをしに行った時に、まっさきに「むむむ??何なに?よくわからないけど面白そう」と話しを聞いてくれた店主・西川さんとのトークも行います。ここでのプレイベントは全て入場無料ですので、お気軽に覗いてもらえると嬉しいです!常磐倶楽部https://www.facebook.com/tokiwasyu/https://tokiwa-tamariba.jimdo.com


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