はじめまして、こんにちは。グラフィックデザインで参加させていただいている宇佐美桃子です。 私たちが普段から目にしている”色”。この”色”のもつイメージが国ごとに違っているということは、ご存知でしょうか? 例えば、日本で”白”は「神聖」「清楚」というイメージがあります。ところが欧米では白旗を連想し「降参」「負け」、中国やベトナムでは葬式に使われるため「不吉」といったイメージがあるそうです。 これは文化や宗教、歴史によるものですが、個人にも当てはまりますよね。”赤”に対して、血の色のようで怖いと思う人、情熱的で好きだと思う人、めでたい色だと思う人、食べ物を連想する人……と、その感性は正しく十人十色です。 「カラーオブワールド」は”色”の力で街や人を笑顔にしたい、という想いからスタートしているイベントです。”色”を感じることに年齢や性別、国境などありませんし、制限もなく自由です。このイベントでみなさまが沢山の”色”に触れたり、ご自身が持っている感性を広げたり、他の方と語ったりして楽しんでいただけたら嬉しいです。ぜひ、”色”で溢れる会場へ遊びにきてくださいね。 そして私自身もデザイナーとして毎日のように”色”で遊んだり、遊ばれたり、悩まされたり、意気投合したりしている人間ですが(笑)、楽しみながら「カラーオブワールド」の一助ができたらと思っています。出来上がったグッズの紹介も発信していく予定ですので、楽しみにお待ちくださいね。 よろしくお願いします!
アクティング担当の真咲です。 いよいよ、プロジェクションマッピングの稽古が始まりましたー!今日はアクティングの振り付けと映像デザインの話し合い。映像も少しずつ出来てきていますが、どんな仕上がりになるかは本当に未知数です。映像、音楽、アクティングが融合したらどうなるのか……そんなことを想像しながらアクティングを考えていたらニヤニヤが止まりません(。-∀-)w そして、そしてみなさんにお見せできるトレーラーも完成したのでぜひ見てみて下さいね 今日はちょっと新しい企画も始動したようです。 松島彩と“みづのはじめ”くんによるライブ配信w みづのくんはカラーオブワールドのゆるキャラということで、当日も会場を盛り上げてくれる予定です。なんだか誰かに似ているような…… このふたりがユルっとカラーオブワールドの話をしたり、ゲームをしたり、雑談したり、いろいろやっていく新企画です。今後どんな展開になるのかそちらもお楽しみに~(´`)
松島彩です。 dolcevita,,, ドルチェ・ビータ、ドルチェ・ビータ、ドルチェ・ビータ、 なんかどこかで聞いたことあるぞと思ったら、 カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したイタリア映画、 フェデリコ・フェリーニ監督の「甘い生活」の原題です! La dolce vita ストーリーは、どんなんだっけ、確か、お金持ちが大騒ぎしてたような。でもこの映画は物語より画面の美しさ。例えるなら美術館で美しい絵画何百枚も見たような気持ちにさせてくれる。作品としてのハイセンスな芸術性に脱帽。いっけない、お店の紹介のつもりが映画の話に、、、。 映画の話になると熱くなってしまいます、失礼。 たくさんドルチェビータのパンを買い占めて、 ぜひ、この映画を見ながら食べてほしい。 (違う違う、プロジェクションマッピングを見てほしい。) 当日出店していただく、パン工房 ドルチェ・ビータをご紹介します。 ーーーーーーーーーーーー カラフル×グルメ ドルチェ・ビータ どんなお店?いろいろ食べ比べてほしいから、小さめのパンを作っています。迷って選ぶ楽しみを提供したい!季節ごとに限定のパンや焼き菓子が並びます。大田市は少し遠いですが、お店にもあそびにきてください。 当日は、どんなグルメがあるの?手軽に食べれるサンドやおやつにぴったりな焼き菓子などたくさん持っていきます! 詳しくはコチラへFacebook パン工房ドルチェ・ビータ FAAVO島根をご覧のみなさまへ朝焼きのパンをたっくさん用意してお待ちしてます!大田へ来られることはなかなか少ないかも知れませんが、もしお近くへ寄られた際はぜひお店にもよってみてくださいね。 ーーーーーーーーーーーー
こんにちは、カラーオブワールドスタッフの安部のぞみと申します。デザインなどのお手伝いをしております。 さて。とうとうイベントとして公表されました「カラーオブワールド」。 皆さん、イベントのイメージが湧いていらっしゃいますか? イベントの見どころの一つにプロジェクションマッピングがあります。プロジェクションマッピングと言えば、音楽に合わせて壁面に映像が投影され、、というイメージが強いと思いますが…。 今回はそれに加えて、人間がプロジェクションマッピングの中でリアルタイムで演舞します! 私が初めてそのような演出を見たのは、大大大好きなperfumeのライブでした。音楽とプロジェクションマッピングに合わせてperfumeの3人が踊るんですが…。音楽と映像とダンスが見事に揃って「新しい芸術が誕生した!」と泣いて感動したのを覚えています。 松島彩ちゃんから企画のことを聞いた時は「perfumeのライブのアレみたいなやつを島根でやるのか!」と大変興奮しました。 しかも、ストーリーも演者も音楽も切り絵も全て島根産。島根でしか生まれない、見られない作品です。 是非多くの方に見にきていただきたいです。そして、クラウドファンディングも始まりました。もし興味のある方は是非ご支援いただけると嬉しいです。 今後練習風景などもアップしていく予定ですので、よろしくお願いいたします。
切り絵とイラスト担当のカジタです。 今回のプロジェクションマッピングの演目である「松江妖怪色彩奇祭」はタイトル通り、妖怪をテーマにしています。 山陰は妖怪、神話など神秘的でちょっとダーク、たまに愛嬌のある目には見えない彼らを愛する土地です。 私と妖怪の出会いは、私の人生に最も大きな影響を与えた祖母の教えでした。「この世界には見えないけれど存在している世界があって、彼らの世界をむやみに侵害してはいけないよ」と日々話して聞かせてくれました。悪いことするとバチが当たるとか、誰かが必ず見てるんだ、という事を教える為でしたが私はその世界とはなんだ⁈という疑問で頭をいっぱいにし、空想のとりこになっていきました。そうして今の私が出来上がってしまった訳なのです。 常に隣にある世界、けれども決して垣根を越えてはいけない世界がある事を意識するのは現代においても決して忘れてはならない事だと考えます。 昔から人は彼らの存在を意識する事で自分を自然と律してきた面があります。「妖怪の消えた国は滅びる」という言葉がある事にも頷けます。残念ながら時代と共に薄れ、忘れられてきてしまっていますが…。だからこそ、今、何度でも伝えていく事が大切なのだと思います。 こんな話しをするとさぞスピリチュアルな思想なんだろうと思われるかも知れませんが全くそんなことはなくむしろ苦手意識が強いくらいだったりします。それも祖母譲りです。 ちなみに祖母曰く、その世界の者達を人はその都度都合よく神て呼んだり妖怪、妖精、精霊と呼んだりするらしいです。人が作り出した話しではあるけど、何のために作られたかが本当に大事な部分ではないかな、と思います。



