アクティング担当の真咲です。 先日、映像製作の最終打ち合わせをしてきました!映像デザインやイメージも決まりあとは完成を待つのみ。 さて、ここからいよいよ私たちの腕の見せ所です。アクティングに関してはそんなに心配はしていないのですが、私の心配はどちらかというと少女に見えるか……wしかしその辺はメイクさんにも入っていただいて、ビジュアルもアクティングもカバーしていきますので安心して観に来てください そしてみづのくんと松島さんのライブ配信もありました。なんとこの日の配信ではふたりが“切り絵”に挑戦!!うまく出来たような出来てないような?w まぁ、出来映えはさておき今回使用した切り絵はカラーオブワールドでも出てきますのでどんな感じで登場するのかは当日のお楽しみ( 〃〃) 11月に入り、イベントまでカウントダウンです!!いよいよアクティングも合わせた稽古もはじまりますので、稽古日誌も要チェックですよー
切り絵とかイラスト担当のカジタです。 プロジェクションマッピングイベント!楽しみ!というのが今の素直な気持ちです。 私の作品と映像は相性が良いと思ったのは、2013年、とっとり花回廊様と山陰sacca様の企画に採用頂いた切り絵のスライドショー原画制作の時でした。実は初めてちゃんと頂いたお仕事でもあります。 暗い中で切り絵が光を放ちながら映像として上映されている時、切り絵には額に飾って展示会に置くばかりが理想的ではない、もっと大きな可能性があると感じました。 チーム制作もはじめてで、様々な方に関わっていただき1つの作品になっていく感覚はそれまで一人コツコツ作っいたのとも違いました。責任を感じる企画ではありましたが、それが私には合っていたようでやりがいをいつもより感じたのを覚えています。 大丸松坂屋百貨店様のCMに切り絵を起用して頂き、そこで初めてCGにより切り絵に動きがついているのをみて、もっと長時間観たい!と思うようになりました。 松島さんにプロジェクションマッピングやりたいんだーと、なんとなく話したところ企画は動き出し、ついに公開決定になりました。 沢山の方がチームに加わって下さる事で私自身、知らなかった作品の魅力がもっと引き出されて、新たな発見をして、一人の制作に戻った時より良い作品が作れるようになるのがチーム制作の強みと良さだと思います。 私にできるのは切り絵だけですが、皆さんの手をお借りして、その切り絵にはもっと可能性がある事をお伝えしていけたらいいなと思います!
松島彩です! イベント運営のこと、プロジェクションマッピング製作のこと、お金集めなどなど、てんてこ舞いな日々を過ごしておりますが、なんだか、みなさん、本当に温かくて。 もうそれだけで、私は満足です。 いえいえ、イベント当日をしっかりと迎えることが私の最低限の使命。 カジタミキさんと一緒にいる時間が最近とても多いです。幸せです。カジタさんを知った頃の自分には、想像もつかないような今です。 カジタさんを知ったのは、友人のTwitterで。骸骨の切り絵を見て、心ん中をグニュウっと鷲掴みをされました。私、考えずにすぐに動いちゃうタイプなので、なんだかわけもわからず、 「はじめまして!作品素敵です!会いたいです!」 とメッセージを送り、アタックしたんですよね。好きな男性にもそんなアタックしませんし。私なら見ず知らずの人からそんなメッセージ送られても絶対会いません。笑 ところが、カジタさん、あっさり、会ってくださって。作品の話やプライベートの話ですごく盛り上がったような、いや、気を遣ってくださったからなのか、私はとにかく、なにかすごいことが始まってしまうぞと武者震いをしたことを覚えています。 家族や友人にカジタミキさん作品の写真を見せて歩くと、みーんな、目を輝かせて、「なにこれ!すごい!」と大喜びしてくれます。 カジタミキさんの作品は、人の心を動かすし、光を与えてくれる!そう確信しました。 (私の演劇はなかなか観に来てくれない人たちもカジタさんの個展には足を運んでいた嬉しくも悲しい現実。笑) カジタミキさんの作品をもっともっとたくさんの人に届けたい。 綺麗事だと言われてしまうかもしれないけれど、これが私ができる、誰かを幸せにする方法のひとつ。自分一人じゃなくて多くの人と関わりたい。一緒に楽しみたい。幸せを共有したい。 ということで、今日もノンストップで作業は続きます。 お願いです。 誰か、一人でも、大切な人に、カラーオブワールドのことを教えてあげてください。「連れてきてよかった、ありがとう。」と言ってもらえるような、そんなイベントにします! 楽しみにしていてください!!! (画像は、カジタさんの作品に出てくる、蓮の花とかお魚が、私のヤンキースカジャンについていたのでなんとなく嬉しくなって撮りました。でも、カジタさんの作品とはテイストが違いすぎる。。)
みなさんこんにちは。プロジェクションマッピングの音楽を担当しています、エレクトーン奏者のLiLica*(リリカ)と言います。 私が担当している、"音楽を創る"ということ。メロディーや音色、和音、リズム、効果音、それらを合わせていく過程において、私がいつもイメージしているのが「色」です。 私は音楽制作の作業をする時はいつも、五線紙にえんぴつで音符を書いていくのですが、そこには五線紙の白とえんぴつの黒、エレクトーンの鍵盤の白と黒。という、モノクロな景色が広がっています。 そのモノクロな中にあるメロディーにどんな色をつけようか、どんな世界を描こうか、それを常に考え、頭の中に描きながら、音楽を創っていきます。 一見すると、「音楽」と「色」とは関係がないように思えるかも知れないのですが、そこに「何色」を描きたいのかをイメージするのとしないのとでは、音楽全体の持つ雰囲気が大きく違ってきます。 たとえば、「炎」という言葉一つでも、その炎が「青い」のか「赤い」のか。さらに、その炎などんな熱さで、どんな風に燃えているのか。それらをイメージすることによって、創りたい世界観が明確になり、メロディーや音色、和音らリズムもどんどん広がっていきます。 だからこそ、「色」の存在というのは私にとって「音楽」を創る上でも必要不可欠なものであり、私が音楽を創る上でとても大切にしているものでもあります。 今回はプロジェクションマッピングの音楽という事で、カジタさんの切り絵の作品を見ながらストーリーを読み、頭の中でそのストーリーの世界の「色」を描き、音楽を創りました。 【切り絵×演劇×音楽】という新しいアートの世界。それぞれ異なるジャンルのアーティストたちが創る「色」の世界を、ぜひ会場で体感して頂きたいです。
こんにちは!松島彩です。 ワクワクする、とか、ドキドキする、とか、感動する、とか、素敵、とか、可愛い、とか。とてもいい状態を表す言葉は様々あるけれど、私の一番すきな表現は、「心踊る。」 そんな心踊る出店者さまのご紹介。 ーーーーーーーーーーー カラフル×雑貨 narly.couture どんなお店?「心踊るものづくり」をテーマに持っていて楽しくなる様なものをイメージしながら形や色柄にこだわってバッグや布小物などを制作しております。レトロデザインな布雑貨で、持っていて、、、カバンの中をのぞくと、、、ワクワク楽しい気持ちになれる様なものをイメージして制作しております。 当日はどんなものごあるの?ヨーロッパヴィンテージ生地を使った布小物やバッグなど。。8号帆布を使用したオリジナルデザインバッグヴィンテージボタンを使用したブローチなどのアクセサリー 詳しくはこちらへinstagram→narly.ringoBASE→narlycouture FAAVO島根をご覧の皆様へ初めての松江での出店です!皆さまよろしくお願い致します。当日は楽しみながら作ったものたちを持って行きます!お越しいただいた皆様と触れ合えることを楽しみにしてます。




