津和野町を挑戦し続ける町に!イベント「つわのスープ」を一緒につくりたい!

「やってみたい」を応援できるリアル・クラウドファンディングのようなイベント「つわのスープ」を津和野町の「藩校養老館」で開催します!「つわのスープ」を応援して下さる方や登壇してくださる方、共に町を盛り上げていく方を募集します。

現在の支援総額

479,000

119%

目標金額は400,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/02/19に募集を開始し、 74人の支援により 479,000円の資金を集め、 2019/03/14に募集を終了しました

津和野町を挑戦し続ける町に!イベント「つわのスープ」を一緒につくりたい!

現在の支援総額

479,000

119%達成

終了

目標金額400,000

支援者数74

このプロジェクトは、2019/02/19に募集を開始し、 74人の支援により 479,000円の資金を集め、 2019/03/14に募集を終了しました

「やってみたい」を応援できるリアル・クラウドファンディングのようなイベント「つわのスープ」を津和野町の「藩校養老館」で開催します!「つわのスープ」を応援して下さる方や登壇してくださる方、共に町を盛り上げていく方を募集します。

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津和野町町議員、旧堀氏庭園を守り活かす会や、様々な場所で活動されている板垣さんより応援メッセージをいただきました!以下、ごらんくださいませ!   ---   「つわのスープ」企画人 大江健太 石倉美生 坂和貴之に贈る。    大江君とは、「旧堀氏庭園を守り活かす会」の活動を通じて知り合った。 津和野に来る前は、江津市で設計士として働いていたらしい。    石倉美生さんとの出会いは、教育の魅力化事業のスタッフでの自己紹介が印象に残っている。「ギョウザ自己紹介」である。    坂和君が3人の中では一番古い。地域おこし協力隊として大学を休学してきたグループの一人だった。「なよし農業小学校」を手伝ってもらった。        津和野に来てから出会った3人が、どんな思いで津和野暮らしをしているのか。そして、この津和野の町と自分の将来設計をどのように重ねているのか。   高齢化だとか、少子化だとか、人口減少社会だとか 重ぐるしい空気が漂う今の世の中。 子育てが終わり、年金暮らしの私たちは幸せな方かも知れない。   終身雇用がごく自然であった私達の時代。 景気のことも気にならなった。 社会は成長するのが当たり前のことだと思っていた。   いま、都会から地域おこし協力隊員や農業研修生、集落支援員が 自分の可能性と津和野を元気にしようとして懸命に頑張っている。   「若さ」という担保だけで。   私の青春時代に流行った本田路津子が歌う「一人の手」を つわのスープの餞に贈る。    ひとりの小さな手 何もできないけど  それでもみんなの手と手を合わせれば  何か出来る 何か出来る    ひとりの小さな声 何も言えないけど  それでもみんなの声合わせれば  何か言える 何か言える    ひとりの小さな目 何も見えないけど  それでもみんなの目と目を合わせれば  何か見える 何か見える    板垣敬司(67歳の初老)


2/19から取り組んでいるクラウドファンディングについて、ちょうど期間の中間になるところですので、報告をさせてもらいたいと思います。   これまでの11日間で、23人から合わせて165000円のご支援をいただきました。まことにありがとうございます。   ご支援いただいた、みなさんからは、以下のような応援コメントをいただきました。   「地域を盛り上げるプロジェクトを応援しています!」   「津和野の一歩先行く取り組みに、いつも刺激を受けています!プロジェクトが成功しますように!!」   「つわのスープ、おもしろいこと始まる予感!」   本当にありがとうございます。このご支援を踏まえ、目標達成に向けて、さらに歩んでいきたいと思います。   さらにレポートという形で私たちの想いや津和野町について、スープについてなども触れさせてもらいました。計8本の記事になります。こちらも改めてURLと共に、みなさまに共有させて下さい。   「つわのスープ実行委員の3人のつながり」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/21795#pj-single-nav   「つわのスープってなに?」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/21827#pj-single-nav   「藩校養老館とはどんな場所なのか?」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/21849#pj-single-nav   「これまでの反響をまとめました」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/21868#pj-single-nav   「津和野町について」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/21890#pj-single-nav   「「夜糧」ってなんだろう??」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/21904#pj-single-nav   「津和野町で展開されているプロジェクトについて」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/21935#pj-single-nav   「応援メッセージをいただきました」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/21955#pj-single-nav   今後の14日間も「つわのスープ」に込めた想い、実現した先にある「住みたい町は自分たちでつくる」という未来像に向けて、みなさまへ訴えかけて行きたいと思います。   どうぞこれからも私たちの挑戦を見守っていただくと共に、ご支援のほどをよろしくお願い致します。


 津和野町の畑迫公民館館長の青木由充様より応援メッセージをいただきました。    以下、ご覧ください。    『住みたい町は自分たちでつくる』    そんな意識がそこら中に渦巻く津和野となれば素晴らしいですね。    今回の「つわのスープ」がその一翼を担うことを心から期待します。 「デトロイトスープ」が成功しているからと言って、「つわのスープ」が成功するとは限りません。「真似る」は「学ぶ」の同じ語源と言われており、先人の事例をパクることは何の恥でもなく気おくれも不要です。単に先人の良いとこどりや、津和野に合ったやり方を見つけようなどと安易に走ることなく、真似る以上は良きも悪しきも徹底的に真似ることから始めるべきだと思います。    そしてそのプロセスがあってこそ真の学びが得られると思います。    この活動はどれだけ地元の若者や大人を巻き込めるかが成功の鍵であり、それがあって初めてこの活動の意味があると思います。    思う存分やってください。    私も微力ながら応援させていただきます。    青木様、ありがとうございました。


 昨日は石倉美生ちゃんより、「夜糧」の紹介がありました。    紹介でちょっと追加で説明すると、「夜糧」はシェアリビングのような雰囲気で、紹介制で週末の金・土のどちらかでクローズドな夕飯会が開かれてます。    最初は少人数ではじめたけど、今では20人ほど。ゆっくりだけど、参加する人もお互いをわかってきて、本当にリビングのような雰囲気になっています。 「夜糧」では、津和野町の人もいるし、外からの人もいます。    最近では様々なプロジェクトの情報交換や一緒にやらない?という声もちらほら。  もしかしたら「食を一緒にする」という時間は何かを生み出す大事な場なのかもしれませんね。  今回のつわのスープのイベントではプレゼンテーションの後の懇親会の時間に様々な方との交流ができる時間があります。きっとそこでは津和野のいろいろなプレイヤーの方との出会いもあるはず!一緒に何かやれるきっかけや、コレボレーションにもなるかもしれません。    今日は津和野で行われている様々なプロジェクトの紹介をさせていただきますね! ヤモリーズ(https://tsuwano-yamories.com/) 津和野町が取り組む「自伐型林業」のモデルチームとして、林業を実践し、3年間の活動終了後に は、リーダーとなり「津和野町から日本を変える」新しい林業スタイル「津和野型自伐林業」を目指しています。     教育魅力化コーディネーター(http://tsuwano.ed.jp/news/2983) 島根県津和野町。豊かな自然に囲まれたこのまちで、2011年、生徒数減少による高校の統廃合の危機から魅力化事業が始まりました。魅力的な高校を目指し、学校をひらき、社会とつながることで「地域の大人が先生」、「地域課題が学びのテーマ」、そして「町全体が学びの場」となるような学校をつくる。この取り組みにおいて、現場となる高校や小中学校で学校と社会をつなげる役割を担っているのが、「教育魅力化コーディネーター」です。   うしのしっぽ(http://ushinoshippo.com/) 山のこども園「うしのしっぽ」は、島根県津和野町左鐙地区にある保育園です。京村牧場の敷地全体を園地にした「森のようちえん方式」の教育方針を取っており、こども達が四季折々の自然の美しさや厳しさを学んでいます。   ファンディングベース(http://foundingbase.jp/) FoundingBaseは地方自治体と連携しながら、「若者が地域に入って、行政や地域企業や町民と共に、新たな町の価値を創り上げていく」というストーリーを推進するための様々な取り組みを行っている会社です。   思うは招こう会(https://goo.gl/WzRTwn) "やってみたい!が叶う町へ"「どうせ無理」をなくし、津和野町を拠点に夢や好きなことに挑戦し続けられる地域を作ることを目指します。厨ファミリア(http://t-familia.jp/) 厨ファミリアは「人がつながり生まれた創造を実際に踏み出す実験場」です。 一人ひとりの思い付いたアイディアが実践される場であってほしい。そう思ってつくりました。1人では不安だけど、応援してくれる仲間がいれば小さな一歩踏み出すことができるはず。ここはヒトがつながる場であり、新たな可能性が生まれる場であり、その一歩を踏み出す場でありたいと思っています。旧堀氏庭園を守り活かす会(https://r.goope.jp/npohori) 旧堀氏庭園を守り活かす会(守り活かす会)は、津和野町の畑迫地区に古くから受け継がれてきた暮らしの知恵や文化を守り、活かすために設立されたNPOです。​​現在は、地域にある文化財の保全活動や地域の環境整備、四季に応じたイベントの主催を行っています。糧 NPO旧堀氏庭園を守り活かす会が運営する、"食と暮らしの学び舎"がテーマのカフェ&レストラン。食にとどまらず、素敵なヒト・モノ・コトが集まる場所です。クリ八商店 ファウンディングベースのメンバーが集まり、デザインブランドを立ち上げました。今回のリターンでもデザインしたTシャツをリリースしていただけます。 津和野宿プロジェクト(仮) 津和野の町中に民泊の拠点をつくります。現在デザイン企画中。今年はワークショップをしながらみんなで宿をつくります!有の会 有機農業の勉強会を定期的に開いています。    などなど!  他にもたくさんあるんですよ!ぼくらもまだまだ把握しきれてないです。    これはきっと津和野町だけじゃなくて各地域でも同じだと思っています。いろんな支え合いで、地域は成り立っている。そう思ったときに、地域の見え方はちょっと変わってくる。    「つわのスープ」では、そんなきっかけも作れるかなと思っています。    さて、明日は  応援メッセージをいただいているので私、大江が紹介させていただきますね!!    では、また明日〜!


 こんばんは!石倉美生です。    つわのスープと夜糧は、切っても切り離せない関係があります。今日は、そんな「夜糧ストーリー」をお届けします!    「夜糧」は、この前お話した「でしリスト」から生まれました。  坂和くんが「1人暮らしも多いから、夜ご飯をみんなで食べる場がほしい。」 けんけんさんが「夜にも糧で何かしたい。」……「じゃあ、夜に糧でみんながご飯を食べられる場所を作ればいい!」  という、それぞれの思いがマッチングしたことで始まったのが「夜糧」です。    ちなみに、「糧」とは、けんけんさんが運営しているレストランです。  「糧(かて)」では、昼間のレストランの他、季節ごとの手しごとを学べるワークショップ、本屋、調味料の販売、スパイスの量り売り、在来種の種の交換所などの運営をしています。  夜糧は、「シェアリビング」という概念がしっくりくる場所です。誰かの家のリビングに集まってご飯を食べるように、ここに集まったときは、普段の肩書きは捨てて家族のように過ごします。  最初は、この夜糧の場がどうなるかとドキドキしていたのですが、夜糧を通して、新しいつながりがどんどん生まれていきました。3人でスタートした取組みも、半年たった今では20人以上が関わってくれています。    自分のやってみたいことは、誰かに伝えた瞬間、協力してくれる人が見つかった瞬間、「できること」に変わるということを強く実感しました。    そして、夜糧のメンバーで「ミニスープ」をやってみることにしました。毎回4人がプレゼンターとなって20秒×20枚のスライドを使ってプレゼンをします。様々な活動や好きなテーマを発表するのが「ミニスープ」です。      この「ミニスープ」で発表された誰かの「やりたい」は、聞いている人にとっても、他人事ではなく、応援したいこと、一緒に実現したいことになっていきました。実際に実現しているものも多くあります。    今回の「つわのスープ」の実現もその一つです!「ミニスープ」は、夜糧の中で自分のやってみたいを表現する場でした。それを、津和野町というより大きな場で行うのが「つわのスープ」です。  「つわのスープ」を、自分のやってみたい、挑戦したいという気持ちを公に表現する場にしたいと思っています。どんなにすばらしい夢を描いていても、誰にも言わず、心の中だけで描いていては、本当にただの夢で終わってしまいます。  もし、それを「表現」する場があったら・・・? 「協力」してくれる仲間が見つかったら・・・? 「応援」してくれる町の風土があったら・・・?  小さな町だからこそできることを突き詰めてみたい。ほとんどの人が顔見知りで、直接知らなくても必ず共通の知人でつながる町だからこそ、津和野町だからこそできることを私たちは試してみたいと思ったのです。    明日は、津和野町でおきている様々なプロジェクトについて紹介します!!お楽しみに


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