最後の担当は、石倉美生です。 今日で「つわのスープ」クラウドファンディングが終わります。あと12時間となります。 22日間の期間中、本当に多くの皆様からの応援のお言葉、ご支援を頂きました。本当にありがとうございました!!すべてが私たちにとって励みとなり、原動力となっていました。「つわのスープ」を実施する自分達が「挑戦し続ける姿勢を」と思って進めてきました。 そんな思いでいたのに私は、途中すごく怖くなりました。臆病になりました。 「失敗したらどうしよう。達成しなかったらどうしよう。まわりに変な風に思われたらどうしよう…」いろいろな負の感情が湧いてきました。でも、そこからまた勇気や元気が湧いてきたのは、「つわのスープ」を応援して下さる方々や仲間の存在に気付けたからです。 私は人に弱みを見せることが苦手です。強く思われたいと思っていたからです。 ある日、「つわのスープ実行委員」のグループチャットに、私の弱い部分や悩みを書いたときがありました。それを、みんなは受け止めてくれました。 「弱くてもいいんだ」 むしろ、弱さを見せられるということは、強さでもあるのかもしれない。と今だから思えます。 弱みを自覚するから、自分の強みも分かる、それぞれの強みや弱みをいかしあって暮らしていけたら、それはすごく幸せなことなんじゃないかと思うようになりました。 私の住みたい町は、「弱さを安心して出し合える町」に変わりました。安心できるから挑戦もできる。そんな町に私は住みたいです。 「つわのスープ」が、どのような場になるかは分かりません。でも、間違いなくいろいろな人の思いが溢れる場になると思います。誰かの何かのきっかけや気付きが生まれる場所になるといいと思っています。 クラウドファンディングを行ったことで、多くの方に「つわのスープ」を知ってもらうことができました。 支援の額や支援者の数ではなくて。私たちは、このイベントの実施に向けての思いを届けたかった。だから、クラウドファンディングに挑戦しました! ここからが本当のスタートだと思っています。皆様から頂いた大切なお金。ご支援と温かいメッセージ。イベントへの期待。全てをまずは、4月20日(土)に込めていきます! ここまで応援して下さった皆様、本当に本当にありがとうございました!! これからも、どうぞよろしくお願いします!!これからも発信を続けていきます。時々で構いません。目を通していただけるとうれしいです
クラウドファンディングを行っている期間に、64名の方からご支援をいただき、目標金額に対して107%の431000円もの寄付をいただきました。重ねて御礼申し上げます。 みなさんの「つわのスープ」へのご期待やこの場で起きる可能性に関する想いをしっかりと受け止め、実行委員を中心に開催に向け、進めて参りたいと思います。 本日は、これまでに寄せられたコメントのうち、いくつかをご紹介すると共に、レポート記事のまとめを発信させていただきます。是非私たちの活動や想いなどに触れていただければありがたいです。 <寄せられたコメント> 「すてきな人たちが暮らす津和野。 大好きな人たちが暮らす津和野。 これからも津和野と関わりながら生きていきたい。 すてきな取り組みを応援します。」 「とても素敵な活動だなぁとワクワクしました!! ほんの気持ちばかりの支援しかできませんが、心から応援しています!! 他にも何かできることがあればぜひ協力したいので、声かけてください」 「応援してます!大人も子どももワクワクする町にしまししょう 僕らもできることをコツコツ行動しちゃいます!」 町自体への熱い関心、ワクワクする町に向けてに取り組みだということ、一歩ずつ行動しようとする姿勢への応援など、まさに「つわのスープ」が大事にしていることがみなさんから寄せられていました。 大変感動すると共に、こういう熱が溢れる場として「つわのスープ」を創り上げていきたいという想いを新たにしました。 <3/3以降のレポート記事> こちらもURLと共に改めて配信させていただきます。 ・「応援メッセージいただきました!!」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22026#pj-single-nav ・「リターンのお話|レポート冊子も重要なんです!」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22055#pj-single-nav ・「実行委員はどう打ち合わせているか」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22072#pj-single-nav ・「応援メッセージをいただきました!」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22095#pj-single-nav ・「「スーププロジェクト」が繋ぐ、デトロイトと津和野の縁」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22114#pj-single-nav ・「高校生からの応援メッセージ」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22131#pj-single-nav ・「手の届く人と一緒に住みたい場所を作っていきたい」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22149#pj-single-nav ・「支え合い、お互いを尊重し、何かあったときは助け合えるために」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22169#pj-single-nav ・「終わったんだけど、終わってません!ここからが始まりです」 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report/22194#pj-single-nav 「つわのスープ」のクラウドファンディング期間は、あと約28時間、1日と4時間です。 是非こうした活動趣旨や想いに賛同される方、津和野町での新しい挑戦に向けた取り組みへ関心のある方、まちづくりの新しい可能性を感じる方のご支援をよろしくお願い致します。
残り二日ですが、クラウドファンディングの目標額を達成いたしました。 ほんとうにありがとうございます! 今日は、実行委員・坂和の最後の担当日なのですが、ぼくの今の心境などをまとめて書きながら今後のスープについても触れられたらと思います。 思えば、ぼくが最初にこのスーププロジェクトの話をけんけんさんやみおさんとしたのはもう10ヶ月くらい前のこと。そこから小さな輪で始まった夜糧やミニスープなどの取り組み。そして今回のクラウドファンディング。少しずつだけど、取り組みが広がって一歩一歩実現し始めている。 ほんとうに一歩ずつ進んできている感覚で、自分を自らを舞台に上げている。そんな不思議な感覚です。 だからこそ、ここからです。ほんとうにここからだと思っています。 お金をいただいたというより、預かった。そんな気持ちです。 ここからは4/20の第一回目に向けて準備をしていきます。 「つわのスープ」っていいイベントだよねと。打ち上げ花火じゃなくて、スープがきっかけでこんなことできるようになったよねと。勇気をもらったんだよねと。そんなことを言われるような取り組みにしていきます。 個人的には、アメリカのスーププロジェクトとも絡んでいって同時開催するとか面白そうだなとか、やりたいことはまだまだあるので、これも先々一つずつ作っていきたいなと。 最後に。この一年は僕にとっても変化の多い年だったけど、「挑戦をし続ける」ことを大事にしたいと思わせてくれる機会や友人にたくさん恵まれました。 今は一つ一つに感謝しています。 けんけんさん、全ての始まりをつくってもらいました。人としてとっても大きな存在で、何回も刺激をもらい、そして鼓舞されました。 みおさん、いつも場が明るくなりました。一方で冷静な判断にハッとさせられることも。チームって素敵だなって思える瞬間をたくさんもらいました。 たってぃさん、クラファンからの存在感がハンパなかったw まさに縁の下の力持ちでした。 伝えたい人は、まだまだたくさんいる。あーーなんだかんだでぼくはみんなに甘えさせてもらっているなと、書きながら反省しています。 ほんとうにありがたい。 最後の投稿なににしようと思ったときに、これが一番伝えたいことだと思いました。でもなんだか、まとまりのない回になってしまいごめんなさい。 ここからのクラファン以降の取り組みも、今後届けられるようにしたいと思います。まずは、初回。4月20日のスープイベントを楽しみにしていてください! 今後もよろしくお願いします。 まだまだ登壇者も募集中です!自薦他薦問いませんので、ご興味あれば下記のフォームからどうぞ。 応募フォームURL https://form.run/@tsuwanosoup-2019-spring
今日の更新は大江です。 ちょうど、あと3日といったところなので今の心情とかを書こうかなと思っていたのだけど、やめました。 今日は東日本大震災から8年ですし。 8年前の今日。東日本で大きな災害がありましたね。今日の日付に気付いた時、ぼくは8年前からずっと同じことをテーマにしてやってきたんだなと思いました。 そのテーマは「支え合い、お互いを尊重し、何かあったときは助け合える地域コミュニティや仲間がほしい」ということでした。過疎、経済不振とかそういう社会的な問題についてはいろいろあるし、そこにフォーカスして活動をしていくつもりだけど、原点はそこじゃない。 一番大事なのは人と人のつながり、って思います。 ひとりじゃ悩んじゃうこともたくさんあるけどちゃんとした人と人のつながりがあれば大丈夫。ちゃんと話ができる相手がいて、喜ばしたいなって思える相手がいること。それだけできっと大きな支えなんです。 「支え合い、お互いを尊重し、何かあったときは助け合える地域コミュニティや仲間」っていうのは自分の暮らしや人生において安定をもたらすインフラなんじゃないかと思っています。 あれから8年、ずっと走り続けてやっとわかったのがそれです。ぼくは千葉にいて被災した訳じゃないけど、いろいろありました。自分の在り方について見直したことがたくさんあります。 考えて考えてたどり着いたのがそこです。 自分はじぶんだけじゃつくれない。 人の出会いが自分をつくる。 あと3日でクラウドファンディング終了ですが、ここからです。津和野町にいい出会いを、いい繋がりをみんなで作っていきたいです。今日はじっくりあの頃のことを思い出しながら過ごしてみます。
残り4日となりました。私たちのクラウドファンディング。 49人の支援をいただき、89%まできました。 本当にありがとうございます! こうして挑戦を始めてみると、さまざまな方々に注目していただき応援の言葉をかけていただきました。 これまでの応援メッセージは過去の投稿をご覧ください。 https://faavo.jp/shimane/project/3535/report#pj-single-nav どんなことでも一歩を踏み出すのにはエネルギーがいります。でも、それ以上にやり抜くことがもっと大変だということも知っています。 だからこそ、顔の見える人の声や差し伸べてくれる手にとっても勇気づけられました。一人じゃないと感じることができたのは、立ち上げた仲間もそうですが、いろんな形で応援してくれる人がいたからです。ありがとうございます。 「町を変えよう」なんていう言葉はおこがましくて、「手の届く人と一緒に住みたい場所を作っていきたい」というほうがしっくりきます。自分の手の届く人たちに一人ずつ思いが伝播していくことで、一人また一人と意思が繋がっていく。そうして気づけば大きな力に変わっている。そんな地道な変化を私たちはつくりたいです。 それが回り回って、人の生活を変えるような「なにか」を生み出すような取り組みが「つわのスープらしい」と思っています。 残り少ない日数ですが、最後まで伝え続けていきます。どうぞ、よろしくお願いします! まだまだ登壇者も募集中! 応募フォームURL https://form.run/@tsuwanosoup-2019-spring



