日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

現在の支援総額

1,136,000

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

131

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

日本一の三椏(みつまた)の郷を再興したい!

現在の支援総額

1,136,000

113%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数131

このプロジェクトは、2019/05/15に募集を開始し、 131人の支援により 1,136,000円の資金を集め、 2019/06/18に募集を終了しました

かつて紙幣原料の三椏(みつまた)生産量日本一を誇り、「一万円札の里」と呼ばれた樫邑地域。 三椏栽培の再興を通じて、地域のつながりを深め、樫邑を元気にしたい!

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樫西和紙オリジナル ~創作染和紙「夢幻」~   今回は、返礼品の中から、樫西和紙工房のオリジナル作品「創作染和紙」について、デザイナーの星野詩穂さんに紹介して頂きます。   「樫西和紙工房で創作染和紙 夢幻・デザイン染め創作和紙等を創っている星野詩穂です。 工房では無地の三椏紙、絵手紙用、ちぎり絵用、押し花用、版画用、創作書道用、各種漉き込み紙等多種類の和紙を作っています。 今回は、樫邑地域産学共同プロジェクトのクラウドファンディングのために新しく創作和紙を作りました。  36cm×53cm 春の夜桜をみる猫、夏の銀河に飛ぶ幸せの鳥、秋の夕焼けの空に飛ぶ蝶、冬の雪景色の中の月 の4点を、自分の中にある生きることの儚さ、寂寥感をインスピレーションで表現してみました。 他にも、大きいサイズの創作染和紙 夢幻もあります。 44cm×104cmの 富士と桜、赤富士、落日夢、雪景色です。 ほとんどのものはインスピレーションで創っています。  樫西和紙工房が設立されてから33年たち、私が工房に入植してから20年たちました。 小川組合長が和紙を漉き、私がデザイン・染色をし、工房のために頑張ってきましたが、私達も歳をとり、いつまで仕事が出来るかわからない状態になってきました。 これからはきらきら計画実行委員会の大塚知子さん達を中心にして、若い人達の新しいやりかたで、このプロジェクトを成功させてほしいと願っています。」   クラウドファンディング募集期間も残りわずかとなりました。最後まで、応援よろしくお願いします!      


  ご支援いただいている皆様、応援ありがとうございます!   さて、先日植栽を行った三椏の現在の様子です!  4月はこんな感じでしたが… 6月に入ったら… 緑が茂ってきてわかりにくいですが三椏の枝をよく見ると、しっかりと3つに別れているのが分かります! そろそろ、まわりの草を処理しないといけません。  この三椏が姿を変え、和紙に、1万円札の原料に、化粧品になります! 地域のみんなで協力して、大切に育てていきたいと思います。 みなさんからいただいているご支援を、今後も三椏栽培に、そして樫邑地域のために役立てていきます。 今後も温かく見守っていただければ幸いです。 クラウドファンディング募集期間も、あと1週間を切りましたが、最後まで応援よろしくお願いします!


御前酒蔵元「辻本店」~純米菩提酛にごり酒火入れ~   今回のクラウドファンディングの返礼品は、真庭市の様々な産品をお選び頂けるようになっていますが、中でも人気があるものが、御前酒蔵元「辻本店」のお酒、「純米菩提酛(ぼだいもと)にごり酒火入れ」です。 版画寺として知られる、真庭市目木「毎来寺」の、岩垣正道住職の書かれた「岩垣正道略歴」から、ラベル版画制作当時のエピソードをご紹介します。 〈以下抜粋〉 一九八六年(昭和六一年)十二月 (十五)勝山町、辻本店の酒ラベルの制作をする(真庭市勝山)  お隣りの勝山町(城下町)にある造り酒屋の辻本店より、知人を通して酒ラベルの制作依頼があった。(中略)辻本店は「御前酒」という銘柄が特に知られている。店の名前を辻本店というよりも、「御前酒」といった方が地元では通りが良いぐらいだ。  今度「菩提酛」というにごり酒を出すので、そのビンのラベルに「版画でぜひ」というわけである。菩提酛というのは、何でも今をさかのぼる室町時代に、奈良地方において、寺院とかだったか、「菩提酛」という酒酵母を使って酒造りをしていた記録があり、その古式にのっとって再現させるというのである。  酒の味は美味に決まっていようが「私のデザイン」が悪くて、酒が売れなくては申しわけないと思いつつ、とにかく考えこむばかりであった。  一ヶ月はうなったであろうか。年の瀬はせまるし気はせいた。それでも何とか考え出したのが文殊・普賢というのか、要するに二人の菩薩が両脇にニッコリほほえみ、真中に「菩提酛にごり酒」とあしらったのである。(以下略)   発売以来今に至るまで地元で愛され続けている「菩提酛にごり酒」。穏やかな香り、キレのあるやや甘口のうすにごり酒です。青りんごのような爽快感をお楽しみいただけます。ぜひお手元で、ラベルの版画と共に味わってみて下さい。 今回のクラウドファンディングでは、他にもコースによって様々なお酒が選べるようになっていますので、ぜひご覧になってみて下さい。 御前酒蔵元「辻本店」について詳しくはこちら https://www.gozenshu.co.jp/


ミツマタ化粧品で樫邑を三椏の聖地に   今回のクラウドファンディングの返礼品にも設定をしている、ミツマタ化粧品について、開発・販売を行っているエイチケイ商会さんに紹介してもらいました!   世界で初めてミツマタエキスを配合した化粧品 「結の香ホワイトセラム」(美容液) ミツマタに「しみ予防剤(美白剤)」としての機能があることが判明し、開発された商品。 のびが良く、べたつかず、半端ない保湿力。肌がふっくらします。 肌に化粧水をしっかり与えたあと、少量の美容液使用で十分です。   ミツマタエキス配合美容石鹸 「結の香ボタニカルクリア石鹸」 豊かな香り。濃密な泡がキメや毛穴の汚れをスッキリと洗い流し爽快です。 つっぱらず、保湿もしっかり。 毎日の洗顔が楽しくなります。   ミツマタにこれまで知られなかった化粧品原料としての用途が見出され、衰退をたどるミツマタ栽培を再興し、樫邑を三椏の聖地としてブランド化したい。 「結の香」を世界に発信し、春、黄金色に染まる樫邑に世界から人々が来訪することを目指します。   きらきら計画実行委員会は今後も樫邑に関わるすべてのみなさんとともに、地域のために活動をしていきます。


本日(6/8)の日本農業新聞に掲載!  きらきら計画実行委員会の取り組みと、クラウドファンディングについて、本日(6/8)の「日本農業新聞」14面に取り上げて頂きました! クラウドファンディング募集期間も、あと10日となりました。 ご支援頂いているみなさま、本当にありがとうございます!最後まで応援よろしくお願いいたします!


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